ノウイングのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ノウイング

[ノウイング]
Knowing
2008年【米】 上映時間:121分
平均点:5.13 / 10(Review 115人) (点数分布表示)
公開開始日(2009-07-10)
サスペンスSF
新規登録(2009-04-13)【尻軽娘♪】さん
タイトル情報更新(2018-01-21)【TOSHI】さん
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監督アレックス・プロヤス
キャストニコラス・ケイジ(男優)ジョン・ケストラー
ローズ・バーン(女優)ダイアナ・ウェイランド
ベン・メンデルソーン(男優)フィル・ベックマン
アラン・ホップグッド(男優)ジョンの父
ナディア・タウンゼンド(女優)グレース・ケストラー
大塚明夫ジョン・ケストラー(日本語吹き替え版)
岡寛恵ダイアナ・ウェイランド(日本語吹き替え版)
津村まことルシンダ・エンブリー/アビー・ウェイランド(日本語吹き替え版)
藤原啓治フィル・ベックマン(日本語吹き替え版)
大塚周夫ケストラー牧師(日本語吹き替え版)
音楽マルコ・ベルトラミ
撮影サイモン・ダガン
製作アレックス・プロヤス
スティーヴ・ティッシュ
トッド・ブラック
製作総指揮スティーヴン・ジョーンズ[製作]
配給東宝東和
特撮アニマル・ロジック社(視覚効果)
BUFカンパニー(視覚効果)
あらすじ
宇宙物理学者(父)とその息子、学校で息子が50年前のタイムカプセルから出た手紙を持ち帰る。手紙には数字の羅列が一面に書いてあり、父が偶然、手紙を解析するとに。地球上で起きた、不幸な出来事の時間と災難に会った人の数だとすぐわかるのだが、その間にも事故は起こる。父の目前で飛行機墜落が起こり、場所が書いてあったこともわかる、最後に3つだけ、まだ起きてない、未来が書いてあり、これを元に、物語は展開していく。あとは映画を見て楽しんでください。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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115.《ネタバレ》 ルシンダが書き列ねた数字の数を何個なのか数えてみようかと途中までは頑張ってみたけれど、無理だと悟った。老眼には酷だと悟った。この使命は若い人に託したい。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2019-01-11 22:43:41)(笑:1票)
114.こういう作品は序盤のミステリー感を楽しむものだと思う。
そこはそれなりにはなっていたが、途中からちょっとダレたのは惜しい。最後の方はまあこんなことだろうという映画。奥行きはあまり無いが、SF好きにはいいんじゃないかと。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-05-02 11:42:59)
113.前半の謎解きは結構良かったんですけどねぇって感じの映画。

後半ぐらいに
そういえば99年未満の表現だったり
マイナス表現の緯度経度(南緯とか)の表現はどうしたんだろう。

って色々考えてたら、
あーそっちかーって感じでした。
※力技で風呂敷をたたむ手法は好きではない

しかし読み手に合わせて日付の表現を変える(日本だとyymmdd、アメリカだとmmddyy、ヨーロッパだとddmmyy)親切設計だけど
それだったら英語で知らせんかい。
って思ったり。

でも、CMでもあった飛行機のシーンだったり電車のシーンの迫力はなかなかなもんでした
シネマレビュー管理人さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2018-05-02 10:26:56)
112.《ネタバレ》  「お前と」「パパは」「ずっと一緒」「何時までも」という手話は、絶対伏線だろうなと思っていたので、それが当たっていて嬉しかったですね。
 永遠の別れとなるはずの場面にて「ずっと一緒」と父子が伝え合う姿には、グッと来るものがありました。

 飛行機事故や電車事故の映像なども迫力があったし、ちゃんと「終末映画」としての娯楽的要素も満たしているんですよね。
 とても宗教的な内容でありながら、さほど胡散臭さを感じさせなかったのは、作り手に「観客を退屈させない、楽しませる」という意識があったからこそだと思います。

 「預言を知った主人公が惨事を警告したら、予告テロかと疑われる」という、この手の映画のお約束ネタを盛り込んでくれる辺りも嬉しい。
 実はこれ、劇中でそれほど重要とは思えなくて「別にやらなくても話としては成立したよな」という部分だったりするんです。
 でも「やっぱり、こういう映画なら、このネタはやっておかないと!」とばかりに実行してくれたんだから、観ているこちらとしては、ニヤリとさせられました。

 不満点としては、上述の息子と別れるシーンでの「最後の手話」が良かっただけに、その後の「主人公が父母と妹と抱き合って迎える、地球消滅の瞬間」が、ちょっと蛇足に思えてしまった事でしょうか。
 作中の描き方としても、主人公は明らかに父や妹よりも息子の存在を重視していた訳だから、如何にもオマケ的な付け足しというか「ついでに和解してみた」感があったりしたんですよね。
 そもそも父親との長年の確執についても「今となっては、理由も忘れた」と作中で言っているくらいなんだし、映画のラストに「父との和解」を用意するにしては、ちょっとフリが弱かったように思えます。
 ヒロイン格かと思われた女性が、交通事故でアッサリ死んでしまうというのも、何だか拍子抜け。

 新たな星でアダムとイムになった幼い二人を映し出して終わるのは、中々幻想的で良かったですし「世界の終わり」と「主人公の死」の中にも救いを見出そうとするような「前向きなバッドエンド」とも言うべき作風は、決して嫌いじゃないんですけどね。
 丁寧に作られた、良質なSF宗教映画なんだろうな、とは思います。
 でも、根本的に信仰心が薄い自分には、あんまり向いていなかったみたいです。
ゆきさん [DVD(吹替)] 5点(2017-09-04 10:34:10)(良:1票)
111.《ネタバレ》 宇宙人てのは、そんなに回りくどいんかね?
センブリーヌさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-08-04 15:31:00)(笑:1票)
110.「サイン」級に近いガッカリ感。序盤はまあまあだったけど。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 2点(2016-09-22 20:03:52)
109.《ネタバレ》 飛行機墜落と地下鉄の事故の映像で度肝抜かれたと同時に「あれ?デッドコースター?」と
良からぬ邪念が邪魔をした。
まぁそれはともかくオチが不評のようですが、おそらくですがキリスト教の世界観を
持ってる人にはしっくり来るんじゃないかなーと思いました。
科学の力でどうにか出来るような現象じゃないし、下手にNASA出動して水爆ミサイル飛ばして防ぐとか
そういうのだったらやだなーと思ったので、この終わり方は自分的にはベターかな
まぁスタートレックとかSG-1とか見過ぎてるので異星人に違和感を感じないせいかもしれませんが
ぷらむ少佐さん [インターネット(字幕)] 7点(2016-01-11 23:28:18)
108.C級SF。宇宙船はかっこよかったような。
すたーちゃいるどさん [地上波(吹替)] 4点(2013-11-23 15:46:26)
107.《ネタバレ》 途中までは悪くなかったのに・・・
最後があれじゃあ良かった部分も全てが台無しだ。
虎王さん [地上波(吹替)] 5点(2013-10-22 11:13:41)
106.つまらない。これ以上の感想はありません。
カニばさみさん [地上波(字幕)] 2点(2013-08-13 23:23:16)
105.《ネタバレ》 黒い石を見ると、なんか怖くなってきたりして。。宗教的、SF的なオチではなく、もう少し別な終わり方が有ったのでは? 残念な終わり方が印象的。
山椒の実さん [地上波(吹替)] 4点(2013-08-13 00:07:21)
104.《ネタバレ》 アダムとイブを連れていくだけなら、何十年も前から数字を伝える必要はなかったのでは?数字を伝えて何の意味があったのだろう??
東京ロッキーさん [地上波(吹替)] 5点(2013-04-18 13:42:07)
103.《ネタバレ》 ホラー仕立てから始まって、なにやらサスペンスの様相になってきたと思ったら、特撮SFになって終わった・・。未知の力を宇宙人に集約、これをやられると私は一気に機嫌が悪くなる。鼻白むなあ。宇宙船が突如現れてからのN・ケイジの理解の早いことに驚いちゃう。ええーあんな奴らに子供を渡すのか。私ならまず小一時間は彼らに出自を問いただすと思うが。なんか一昔前なら地球滅亡は核戦争が引き金パターンだったと思うのだけど近頃は宇宙線等の影響が多いのですね。ディスカバリーチャンネルの功績(?)ですかね。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-03-06 00:17:54)
102.《ネタバレ》  なんで・・・そんな事をするんだ、と男は端末が描写するドットの集合体に呻く。示された数値をもう一度呑み込もうとするが、どうやっても腑に落ちていかない。明日の夕食の献立位に色々がどうでも良くなると、席を立って洗面台に向かう。
 墓標の様なパーティションの群を静かに抜けトイレのドアが見える壁に肩を支えてもらった。
生ぬるく感じたノブに手を掛け、ドアを開けるのまでの時間が永遠に感じられる。
 ノウイングを見始めた二時間前、あの記憶が蘇った。新人の頃だ、同僚から聴いた話である。上司の不正経理の証拠が自分のデータの中にある。と言うか、自分がやった事になって居る。動揺を隠し、顔を洗うためにトイレに入ると電話中の上司が居たのだった。
「○○ちゃん?あの金額だけどマズイから部下の方と分割して発注しといたわ」
 その現場に出くわした彼は、叱責を上司に抉りつけた。
「なんて事するんですか。あんな処理」
 トーンを変えて、続けた。
「もっと上手くやって下さいよ~、あれじゃ芋蔓ですって。ばらけてなさ過ぎですよ」
 ケケケと笑う二人であった。
 それを僕はドアの前で立ち聞きしてしまった。上司がドアに手をかけるまで動けなかった。そうして出くわした彼はこう言った。
「あ、来週はキミに載っけとくね、悪い。今週はちょっとイレギュラー」
「載ってないから焦りましたって。一蓮托生っつったじゃないですか~今日は焼肉ですねこりゃ」
と、巻き込まれた人間が無力化と思ったら、なんかそこに居る全員いい加減だったみたいな二時間であった。
 宇宙人とかパラレルゾーンの住人とか神様とか、そんなんで落ちてるし。これじゃせっかく死んだ人も宇宙人も作った人も等しく有罪である。
 ニコラスデカの熱演が台無しであった。
黒猫クックさん [DVD(吹替)] 5点(2012-11-17 01:44:09)
101.《ネタバレ》 ワーイ、ずっと観たいなぁって思ってた作品だからうれしいな   えぇ普通に面白いじゃないですか、 謎解き感もありーのミステリアスで家族愛も絡めてーので、ニコラス(大熱演)を含め俳優さんたちもいい   よくうまくまとめましたね監督さん☆って感じです  ニコラスの妹さん?なかなか美人さん  もうちょっと物語に絡めばよかったかな(希望)  まぁ確かにあのオチは  あんだけ広げるだけ広げてどうする?となれば、ある意味仕方ない  というかあんな風に持ってくしかないよ多分   いろんな選択肢の中であえて直球勝負!的な判断だったんじゃないかな、、、でもなんでウサギが一緒なんだろ(苦笑) 天文学的?なことはサッパリなんですが、スーパーフレアって相当ヤバイですね  今こうして普通に生きていられることが奇跡なんだということなのでショウカ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-10-02 08:09:27)
100.《ネタバレ》 けっこう面白かった。
でも、なんか救われない話。
最後のいくつかの場面は神秘的で美しいけど。
人類を再スタートさせるアダムとイヴはいいけど、
なぜ15歳程度の成年男女から選ばなかったのか?というところが少し疑問だった。
ま、どうでもいいけど。
しかしこれはアダムとイヴ願望ってやつですか?
なんかうらやましい話ですね。

基本は未知を描いたSFですが、
オカルトやサスペンス、ファンタジーの要素もあります。
音楽のほうでも緊張感を煽るサイコのような曲があります。

CG映像はなかなか素晴らしく臨場感があります。
渋滞道路の何か起こりそうな緊迫感が良いです。
飛行機事故などの凄惨な場面が生々しいです。

地球滅亡パニックですが全世界を見渡すような描き方はしていません。
中盤から後半にかけて中だるみしたかもしれません。

父と子の手話の場面ですが、最後でその手話に込められた本当の意味を知ります。

ニコラス刑事のおもしろ画像ってみなさん知ってます?
頭の上に鳥がとまってるやつです。
あれ見てから、ニコラス刑事の頭の上には鳥がいるようにしか見えません。
この映画を見ててもそうでした。

(数字で運命づけられてく映画みたいだけど、そんな映画でいま自分のレビューがちょうど100人目ってのが心なしか嬉しい・・・)
ゴシックヘッドさん [DVD(字幕)] 6点(2012-06-07 00:37:26)
99.《ネタバレ》 ドロズニンのトホホな著作『聖書の暗号』を思い起こさせるような、未来の災厄を予言したという数字の暗号。そこからオハナシは思わぬ方向(あまり暗号とは関係ない方向)へと進み、最後は“ノアの方舟”へ。とりあえず企画的にはワケわからんけど(笑)、そのワケわからん流れをちゃんと繋いで行ってるのが、非常に好感持てます。面白く観させていただきました。息子が寝室で亡き母親のビデオを見ているのを目撃し、主人公はまた落ち込む。放心状態で酒を注ぐ手もおぼつかなく、こぼした酒で「手紙」を濡らしてしまう。コップの底の形に濡れた「手紙」に書かれた数字に目をやると・・・という、日常から非日常への繋がり(しかし私ならまずこの手紙、息子か誰かが偽造したものじゃないかと疑いますが…)。大災害のスペクタクル映像(ワンカットで描く墜落事故のインパクト。ネット上に転がってる“インチキ動画”みたいな雰囲気ではありますが)の合間に、時々姿を現す謎の集団に謎の石ころ。そこにさらに、「子供たちを救いたいあまり取り乱して勝手な行動をとる母親」と来るもんだから、ストーリーはひらすら思わぬ方向へと「繋がって」いく。“落ち葉”がしばしば背景に描かれるのも、映画を通じる一種の繋がりか。主人公の両親や妹(美人です)が、途中何のために登場したのかと思ったら、一緒に死ぬためだった、というのも切なくてイイじゃないですか。クライマックスに流れるベートーヴェン第7交響曲お馴染みアレグレット、選曲自体はベタな気もするけれど、映画途中で予告的に挿入しておくのなんかも、心憎いなあ。
鱗歌さん [地上波(吹替)] 9点(2012-04-08 07:37:59)(良:1票)
98.《ネタバレ》 おー、ワタシは好き。辛気くさい顔をしたニコラス・ケイジが数字の謎に気づくけど、何も事態回避につながらない潔さがいい。すべて数字のプログラムに沿って世界は動く。「人生の出来事は、すべてあらかじめ決まっている」。ランダム理論の負けだ。それでは、プログラムを作った人たちがいるわけで。そして、あのツルツルした人たちがそれであり、つまり異形の「神」であると、ワタシは解釈しています。すべてが神の思し召しで行われているのならば、息子に未来を託すことができ、最期の時を旧い家族と迎えることができたニコラスケイジにとっては幸せな結末だったのでは、と思っています。
なたねさん [DVD(字幕)] 9点(2012-02-25 07:05:02)(良:2票)
97.中盤まではワクワクしたのだが、終盤ガッカリ・・・。結局、未来がわかる(聞こえる?)ってことはあまり関係ないのでは・・・?
クロさん [地上波(吹替)] 4点(2012-01-08 21:33:35)
96.序盤は引き込まれました。しかし大学教授の行動にしてはあまりにも知性に欠けましたね。
もんでんどんさん [地上波(吹替)] 5点(2012-01-05 14:52:15)
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【点数情報】

Review人数 115人
平均点数 5.13点
000.00%
110.87%
243.48%
365.22%
42925.22%
53227.83%
62521.74%
7119.57%
843.48%
921.74%
1010.87%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.90点 Review10人
2 ストーリー評価 4.63点 Review19人
3 鑑賞後の後味 4.94点 Review18人
4 音楽評価 5.08点 Review12人
5 感泣評価 4.25点 Review12人
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