まだらキンセンカにあらわれるガンマ線の影響のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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まだらキンセンカにあらわれるガンマ線の影響

[マダラキンセンカニアラワレルガンマセンノエイキョウ]
The Effect of Gamma Rays on Man-in-the-Moon Marigolds
1972年【米】 上映時間:101分
平均点:7.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマファミリー戯曲(舞台劇)の映画化
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タイトル情報更新(2017-07-27)【S&S】さん
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監督ポール・ニューマン
キャストジョアン・ウッドワード(女優)ベアトリス
ネル・ポッツ(女優)マチルダ
脚本アルヴィン・サージェント
音楽モーリス・ジャール
撮影アダム・ホレンダー
製作ポール・ニューマン
製作総指揮ジョン・フォアマン
美術ジーン・キャラハン〔美術〕
衣装アンナ・ヒル・ジョンストン
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2.かなり古い映画なのに内容は現代にも通じる。この作品から40年近く経った今も、世界中にこういう状況の家庭はあるだろうし、同じように人知れず傷ついたり悩んでいる子どもも多いのだろうと思うと、ちょっと切なくなる。今の子どもが目にする機会はあまりない作品だろうし、展開が冗長過ぎて嫌われるかもしれないが、時代を問わず、思春期の子どもが見たら何かしら心に響くものがあるであろう佳作。なお、毎日ニュースで天気予報と並んで「本日の空間線量」がレポートされているという現在の日本の状況下でこの作品を観ると、映画と現実世界のどっちがフィクションだか分からなく思えるという、シュールな気分を味わえる。
lady wolfさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-03-08 09:37:45)
1.感情を抑制できない、まさにガンマ線のように強烈な母と二人の娘の日常を描いた問題作。
気が強く奔放な姉と違い、大人しい妹は母に感情をぶつけることもできず、日々黙々と科学の勉強に励む姿に悲哀や孤独を感じる。
この母親がほんとに良いとこなしで、ひどさだけが目に付き気分が悪くなる。さらに過去に見た数々の作品の中でもトップクラスの後味の悪さ。
ただ、こんな話を思いつくこと自体はすごいと思うし、テンポも良くストーリーもしっかり練られていたので評価が難しいところ。
チートイさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2010-01-31 20:42:51)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.50点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7150.00%
8150.00%
900.00%
1000.00%

【ゴールデングローブ賞 情報】

1972年 30回
主演女優賞(ドラマ部門)ジョアン・ウッドワード候補(ノミネート) 

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