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天国はまだ遠く

[テンゴクハマダトオク]
2008年【日】 上映時間:117分
平均点:5.50 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリー小説の映画化
新規登録(2009-11-03)【もとや】さん
タイトル情報更新(2017-10-09)【イニシャルK】さん
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監督長澤雅彦
キャスト加藤ローサ(女優)山田千鶴
徳井義実(男優)田村遥
藤澤恵麻(女優)深瀬由香里
河原さぶ(男優)沢登正次
絵沢萠子(女優)沢登和子
郭智博(男優)真鍋久秋
宮川大助(男優)坂下敏彦
福田充徳(男優)小杉裕喜
南方英二(男優)亀井雅春
板東英二(男優)堀江隆志
脚本長澤雅彦
音楽渡辺俊幸
作詞熊木杏里「こと」
吉幾三「雪国」
作曲熊木杏里「こと」
吉幾三「雪国」
主題歌熊木杏里「こと」
製作二宮清隆(製作総括)
東北新社(「天国はまだ遠く」製作委員会)
吉本興業(「天国はまだ遠く」製作委員会)
東京テアトル(「天国はまだ遠く」製作委員会)
企画東北新社(東北新社クリエイツ)
制作東北新社(東北新社クリエイツ)
配給東京テアトル
美術金田克美
赤松陽構造(題字)
編集掛須秀一
録音滝沢修〔録音〕
柴崎憲治(音響効果)
照明中村裕樹
その他吉幾三(協力)
メディアボックス(宣伝)
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4.《ネタバレ》 久しぶりの「男はつらいよ」的世界。やはり日本人にはこの手の映画は不可欠だと思った。以前、地元の映画館で寅さんを観たとき、年配の夫婦がたくさん来てて、終わった後は拍手だった。今、そんな映画がどれほどあるんだ。山田洋次はもう気力が持たないだろうから、新たな寅さんテイストの映画よ、出でよ!この映画は、「刑事ジョンブック」的な終わり方だったが、それでも村の人々との交流や加藤ローサの無防備な表情にとても癒された。あのような女性が自殺を図る設定を許す実社会てのは、やはり今の経済効率主義の社会てのは何か変じゃね?この映画では、地方の民宿の兄ちゃんも奥さんを自殺で亡くすという、ちょっと簡単な図式では言えない設定になっている。それでも田舎の包容力に、今の日本を癒してくれる何かに期待したいと言うのは身勝手か?買い物難民、孤独死、それに加えて酷い天災。地方も余裕がなくなってきているかもしれないが、それを守っていく文化も必要だ。
トントさん [DVD(邦画)] 8点(2011-07-31 18:11:47)
3.《ネタバレ》 基本的に童顔でタレ目気味の加藤ローサがいくら難しい顔をしても、死にたいほどに思い詰めているように見受けられない。それが致命的。自殺に思い至った動機表現が揺らぐと、テーマの輪郭がぼやける。自分は途中から、浅薄な女の軽挙に付きあっている面倒見の良い男の映画に見えました。加藤ローサが悪い訳ではない。明らかにキャスティングで失敗しています。もっと翳りに魅力を持った女優を選ぶべきでしたね。ほぼ同タイミングで「たとえ世界が終わっても」という似たような映画を観たので、尚更そんなことを感じたんだと思います。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2009-11-29 02:45:12)
2.この映画は自殺なんていう行為がどれ程愚かで馬鹿げてるかを教えてくれています。ほんの二時間程度です!!死のうと思ってる人はこれを見てからでも遅くないんですがね!?心を癒やす良作。
白い男さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2009-11-25 23:03:50)
1.藤澤恵麻があり得ないくらい可愛いんだけど、出番は少ない。
配役を入れ替えて、加藤ローサが死ねば良かったのに・・・とまでは思わないけど、勿体無い起用法だったことは間違いない。
回想シーンとかで出番を増やす方法はなかったのだろうか。
というか、藤澤恵麻が死を選択するまでの物語を映画にすれば良かったのに。
まあ、それだと加藤ローサの出番はゼロになってしまうわけだが・・・。
とりあえずキャスト全体を見渡せば明らかにコメディの布陣なのに変に感動物語に持って行こうとして失敗してるわけで、笑えるシーンはそこそこあったけど、感動できるシーンは皆無に等しい。
どう考えても駄作としか言い様がない。
それでも、民宿たむらには泊まってみたいと思えたのは徳井の魅力なのかも知れない。
もとやさん [DVD(邦画)] 4点(2009-11-03 17:14:53)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
3125.00%
4125.00%
500.00%
600.00%
7125.00%
8125.00%
900.00%
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