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ウエスト・サイド物語

West Side Story
1961年【米】 上映時間:151分
平均点: / 10(Review 168人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーミュージカル青春ものロマンス
[ウエストサイドモノガタリ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-12-20)【イニシャルK】さん
公開開始日(1961-12-23
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監督ロバート・ワイズ
ジェローム・ロビンス
助監督ウール・グロスバード
キャストナタリー・ウッド(女優)マリア
リチャード・ベイマー(男優)トニー
ジョージ・チャキリス(男優)ベルナルド
リタ・モレノ〔1931年生〕(女優)アニタ
ラス・タンブリン(男優)リフ
サイモン・オークランド(男優)
ジョン・アスティン(男優)
マーニ・ニクソンマリア(歌の吹き替え)
堀江美都子マリア(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
大塚芳忠トニー(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
山寺宏一ベルナルド(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
佐々木優子アニタ(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
塩沢兼人リフ(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
千葉一伸リフ(日本語吹き替え版【WOWOW追加録音】)
田中秀幸アイス(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
荒川太郎(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
菅原淳一(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
松野太紀(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
渋谷茂(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
高宮俊介(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
飛田展男(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
関俊彦(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
金丸淳一(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
石田彰(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
大谷育江(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
こおろぎさとみ(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
麻見順子(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
塚田正昭(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
亀井三郎(日本語吹き替え版【DVD/1990年TBS】)
大竹しのぶマリア(日本語吹き替え版【1979年TBS】)
国広富之トニー(日本語吹き替え版【1979年TBS】)
沢田研二ベルナルド(日本語吹き替え版【1979年TBS】)
尾藤イサオリフ(日本語吹き替え版【1979年TBS】)
富山敬アイス(日本語吹き替え版【1979年TBS】)
松村彦次郎(日本語吹き替え版【1979年TBS】)
此島愛子(日本語吹き替え版【1979年TBS】)
野島昭生(日本語吹き替え版【1979年TBS】)
太田淑子(日本語吹き替え版【1979年TBS】)
小島幸子マリア(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
川崎麻世ベルナルド(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
林延年リフ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
松本梨香アニタ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
平田広明アイス(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
坂口芳貞(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
山野史人(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
菊池正美(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
亀井芳子(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
柴本広之(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
岩崎ひろし(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
猪野学(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
鳥海浩輔(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
原作アーサー・ローレンツ
ジェローム・ロビンス
脚本アーネスト・レーマン
音楽ソウル・チャップリン(音楽スーパーバイザー)
レナード・バーンスタイン
ジョニー・グリーン(音楽スーパーバイザー)
アーウィン・コスタル(音楽スーパーバイザー)
編曲アーウィン・コスタル
撮影ダニエル・L・ファップ
製作ロバート・ワイズ
ソウル・チャップリン(製作補)
製作総指揮ウォルター・ミリッシュ(ノンクレジット)
配給ユナイテッド・アーチスツ
特撮ソウル・バス(ビジュアル・コンサルタント)
美術ボリス・レヴェン(プロダクション・デザイン)
ヴィクター・A・ガンジェリン
ソウル・バス(タイトル・デザイン)
振付ジェローム・ロビンス
衣装アイリーン・シャラフ
編集トーマス・スタンフォード
録音ゴードン・ソーヤー(ノンクレジット)
フレッド・ヘインズ
マレー・スピヴァック
その他ジョニー・グリーン(指揮)
レイ・スターク(プロダクション総指揮〔ノンクレジット〕)
リン・スタルマスター(キャスティング〔ノンクレジット〕)
あらすじ
シェークスピアの「ロミオとジュリエット」の現代版。原作での二つの名門家庭の対立をプエルトリコ出身の若者の集団と在来のチンピラとの対立に置き換え、対立する若者間の憎悪、そして雑貨屋の店員トニーとプエルトリコ系の娘マリアの激しい恋をバーンスタイン作曲のネオ・クラシック音楽に乗せた歌と踊りで表現する。ソーシャル・ワーカー主催でマンボを踊るダンス・パーティーでの二人の出会いやバルコニーのシーンに替わる非常階段での愛の告白シーンなどが原作の息吹を伝えるミュージカルの傑作。
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148.《ネタバレ》 「雨に唄えば」でミュージカル映画の食わず嫌いがなくなったのですが、この作品については、どう採点していいか正直迷います。
そもそも、あの歌とダンスの雰囲気で話が進んでいるので、殺しにまで発展する展開には強引さを感じました。
オープニングから作風が個性的であり、興味津々で見ていましたが、序盤が過ぎるとやや退屈でした。警官たちも踊るくらい徹底的にミュージカルにしてほしかったです。
牛若丸さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2010-10-11 17:06:27)
147. 子供の頃テレビで観て前半のダンスに感動しました。この映画の主演がジョージ・チャキリスと勘違いされるのは例の有名な片足を上げるシーンが必ずCMで使われるからではないでしょうか?
 数年前に来日したジョージ・チャキリスは全くといっていいほど変わっていませんでした。
 今回、この映画を放送する前に5,6分間、市村正親さんが熱烈に本作の素晴らしさを自分の体を使って訴えていましたが、あれはNHKの上手い手だなと思いました。
 あの対談を観たら、その後に続く本編を観ない訳にはいきません。
 度々タレントのタモリさんが、会話の途中で突然歌い出すというミュージカルが全然理解できないと言ってますが、それを聞くと私は必ず「ウエストサイド物語」を思い出してしまいます。
 映画通の人が「あの曲はナタリー・ウッドが歌っているんじゃないよ」と言ってました。
 空手をやっている友人が「あの蹴りでは相手には効かない」と笑っていました。
 そんな人が周囲にいる中で、この作品の全てを感動出来る自分がいることに幸せを感じます。
 この作品に足りないものは何なのでしょうか?
 私にとって「サウンド・オブ・ミュージック」と並んで満点以上のミュージカル映画です。
 観客の心を揺り動かす全ての要素が含まれていると思います。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2010-10-11 01:30:41)
146.ダンスは格好よすぎでも、男尊女卑が眼につきすぎる展開が。
j-hitchさん [DVD(字幕)] 7点(2010-08-20 14:51:58)
145.昔映画館でただ一度観賞したきりです。名作ですね。でも感動度は個人的にはちょっと薄くて、満点でない理由は、音楽が好みではないことと、ジョージ・チャキリスが主人公ではなかったことです(主役を食って存在感十分ですが)。
ジャッカルの目さん [映画館(字幕)] 8点(2010-08-13 21:13:21)
144.昔、確か正月にテレビ初上映した時、日本語吹き替えを声優ではなく、沢田研二はじめ人気俳優、人気歌手がやっていた記憶がある。当時は声優以外が吹き替えをするのは珍しかったのではないかな?バーンスタインといえばエルマーしか知らなかった私はこの映画によってアメリカの偉大な指揮者を知ることになった。この作品のダンスシーンは他のミュージカル映画とは一線を画す出来だと思う。
きーとんさん [地上波(吹替)] 6点(2010-08-01 13:23:27)
143.《ネタバレ》 リチャード・チャキリスとリタ・モレノのダンスと、ロビンズの振付と、バーンスタインの音楽とが最高に絡み合った作品!
OVERTURE画面の模様はなんだ?と思わせ、それがNYの風景俯瞰につながり、下町の一部にクローズアップしていくと、JETSの指パッチンに・・・そこからは圧倒的なダンスで少年達のやり場のないエネルギーを表現していく・・・50年前の作品にも関わらず、あまり古さを感じさせません。
チャキリスは格好良すぎ! バレエや映画で「ロミオとジュリエット」は多々ありますが、ティボルトが主役を食うほど格好いいのは、この映画の影響かと疑うほどです。
最初のダンスシーンとMamboとAmericaとCoolとQuintetがこの映画のメインと言ってもいいほど、音楽と振付が素晴らしく、これらの場面を見たら元気が出ます!
最後のクレジット画面でも、壁に落書きしたクレジットが次々と写され、最後は「THE END」の道路標識が出てきて・・・ 何度見ても新たな発見があります。
舞台版と大きく違うのが、Officer KrupkeとCoolを入れ替えたのとAmericaを男性vs.女性にしたところ。
この変更は舞台版の違和感(リフが殺されたのに明るくOfficer Krupkeを歌ってる場合かよ!)を払拭しています。
舞台版でも映画と同様の演出にしてもらいたいところです。
主役二人が歌が吹き替えだったりダンスが下手だったりするのがマイナスポイントですが、それを補って余りある冒頭の4名の力があるので、満点で!
まちゅかさん [DVD(字幕)] 10点(2010-06-20 12:28:26)(良:1票)
142.《ネタバレ》 先ずは一瞬にして観る者を日常生活から切り離してしまうオープニングのダンス・ファイトが鮮烈。そして何と言っても決闘前、主要キャストがそれぞれの思いを抱えて歌い継ぐ“TONIGHT QUINTET”の高揚と感動は凄い。BGMとしての音楽だけだったら、こうはならない。実際に歌い(吹き替えであろうと関係なく)連なり、重なり合うからこそ、ここまで胸が高鳴るのだと思う。この“TONIGHT”は本当に鳥肌もの。反対に鑑賞中、気になるのは(人を殺した後や、兄を殺された後で、そこで歌うのはいくら何でもおかしいやろ?)と冷めてしまうやたらめったらの歌唱シーン。この映画はミュージカルにする必要あるの・・・?とついつい、いらぬ疑問まで持ってしまう。だけど知る由のないブロードウェイはもちろん、舞台のことは置いといて、製作者は「決闘前の“TONIGHT”で観客をしびれさせるんだ!その為には他のどんな場面でも、とにかく歌わせてしまえ、その方が自然だ」と思ったに違いない。(すみません・・空想・妄想です)観る者を興奮させ、瞳孔が全開になる場面を作ることにだけに没頭し、その場面を生かす為には無駄な場面さえも盛り込んでいく、そんな力技のようなエネルギーが充満した映画だ。
よし坊さん [映画館(字幕)] 7点(2010-06-12 18:14:35)
141.《ネタバレ》 何かともかく分からないけど凄い映画だと思いました。画面の中から製作に関わった人のエネルギーというか、勢いというかがあふれ出してくるようで圧倒されました。これは良く知られているように、「ロミオとジュリエット」の現代バージョンですが、ある意味、アメリカのミュージカル関係者、映画関係者のヨーロッパや旧文明に対する勝利宣言のような気がしました。俺たちアメリカの芸術はこんなに凄いんだぞと。その勝利宣言をするにあたって、ヨーロッパ及び古い文化の最高の芸術作品であるシェークスピアの舞台劇を、アメリカ発祥のミュージカル映画という新しい芸術形態に仕立て直して、原作を超える芸術作品を作り出してしまったという感じです。でもこの頃の映画関係者、って本当にエネルギーがあったんですね、圧倒されます。
Tokyo's Holidayさん [地上波(字幕)] 7点(2010-06-09 18:02:53)
140.音楽とダンスと演技と撮影はすごくよかったと思うのですが、肝心のストーリーがいまいち。ナタリー・ウッドのプエルトリコメイクもちょっと残念。
色鉛筆さん [映画館(字幕)] 6点(2010-03-12 15:11:42)
139.《ネタバレ》 欠点を先に言っちゃうと、後半、踊りのボルテージが下がること。ストーリー上、群舞しづらくなってて仕方なくはあるんだけど、前半の圧倒的な迫力があったもんだから、冷える。そのかわりアニタが泣かせてくれるけど(自分の恋人を殺した男を助けに行くとこなんか、長谷川伸っぽい)。この映画、音楽もいいけど、踊りだよね。個人の至芸より群舞の迫力にミュージカル映画の活路を探っている。「ことば」を「ダンス」に置き換えて説明するだけじゃなく、もっと多面性を持った表現になっている。ファーストシーンなんか、たしかに踊りによる会話なんだけど、それ以上の雄弁さがあるでしょ。シャーク団がフィンガースナップを始めるところなんか、あのやろう、とか、こんちきしょう、とか言うより、ずっと「語って」いる。和解させようというダンスパーティで、パートナーをやっぱり自分の団から選んですぐマンボに移る気合い。ここは何度見てもゾクゾクさせられる。後半で唯一の群舞の見せ場「クール」は、直接には窓から「うるさいぞ」と叫んだおじさんに向けられた歌だったんだね。ガレージの中で頭を冷やしてからまた外に出て「パォ」ってやるわけ。そのときカメラは窓の位置にある。個人の恋をタップで表現するより、集団の鬱屈をフィンガースナップで描く時代になってしまったわけだ。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 9点(2009-09-18 12:01:49)(良:1票)
138.人間的に深みのない男たちと、繊細な魅力に欠けるグラマーなだけの女たちの物語。
浅薄なアメリカ文化が、最も端的に現れた作品。
アカデミー賞10部門に輝き、アメリカによる自作自演の自画自賛。

ただ一つ評価すべきは、後年にアメリカ映画が築き上げた方程式、“勧善懲悪”“ご都合主義”といった要素が見当たらないことだ。

いずれにしても、辛抱を要した2時間30分であった。
にじばぶさん [CS・衛星(字幕)] 1点(2009-02-10 01:30:00)(笑:1票)
137.私が見たことのあるミュージカル映画では、最高傑作です。ミュージカルの命である曲とダンスが素晴らしいのは言うまでもなく、ドラマの部分も大変見応えがあります。特にラストシーンのN・ウッドは最高です。このシーンを思い出す度、彼女が早く亡くなってしまったこと、スターとしてではなく、女優としての代表作に恵まれなかったことが悔やまれます。
shoukanさん [映画館(字幕)] 10点(2008-09-04 18:19:22)
136.《ネタバレ》 サウンドオブミュージックのロバートワイズ監督の作品ということで鑑賞してみました。
先ず冒頭のカラフルなシーンですが、ちょっと長すぎやろ!!DVD壊れたと思っただろ!!何回かDVDをかけ直し、演出とやっと気付いて再鑑賞。はっきり言ってジョージ・チャキリスの映画かな?主人公よりも全然際立ってます。なので彼が死んでしまった時点で終了~って感じです。もう一度見ようとは思わないかなぁ・・・。
Endorphineさん [DVD(字幕)] 6点(2008-08-10 14:30:11)

135.《ネタバレ》 誰にでも無条件に好きという映画はあると思いますが、わたしにとってこの映画。スコア、ダンス、役者、演出、撮影、全てが決まっていて最高だ。無論客観的に見てもミュージカルとしての完成度が高く、流石はミュージカル映画の巨匠ロバート・ワイズの手腕とも言いたくなるのだが、そんなこととは無条件で好きなのだ。初見から10年以上経った今でもどの曲を聴いてもテンションが滅茶苦茶上がっちゃう。特にダンスシーンとスコアの躍動感が見事に合った、"プロローグ"、"マンボ"、"アメリカ"はもう堪らない。"トゥナイト"や"ワンハンド、ワンハート"などの抒情的なスコアもアメリカの人種差別ゆえの悲劇と良く合いとってもしんみりした気持ちにさせてくれる。音楽的には矢張り5つものパートが同時に歌う"クインテット"が最高の出来だろう。現代クラシックの巨人バーンスタインは天才としか言えない。役者ではアニタを演じるリタ・モレノとベルナルドを演じるジョージ・チャキリスのダンス含めた演技が白眉だ。天才子役として知られるナタリー・ウッドの演技も素晴らしいものがあるが、どうしてもこの二人のダンス含めた演技のアンサンブルの前には霞んでしまう。特に"アメリカ"でのアメリカンドリームに憧れるアニタと故郷を愛するベルナルドの掛け合いは何度見ても楽しい。だからこそ一幕のハイライトとなる悲劇がああも悲しく、二幕のアニタは気丈で美しい。長々と語ってしまったがとどのつまりウエスト・サイド物語の一番の魅力は青春モノで全体に明るいムードを持ちつつも悲劇故に根底に流れる人種差別という暗いテーマが見事に調和している点だと思う。明るさと暗さの配分が僅かでも偏っていたら至極詰まらないラブストーリーか説教くさい作品に感じられただろう。
民朗さん [映画館(字幕)] 10点(2008-08-10 10:55:31)
134.男性陣の身体能力の高さは素晴らしく、ダンスシーンの躍動感は凄まじいですが、僕が苦手なタイプのミュージカルです。一場面がやたら長くて飽きてしまいます。
すべからさん [ビデオ(字幕)] 4点(2008-03-19 18:16:27)
133.冒頭の数分のシーンが素晴らしい。作り込まれていて芸術性が高い。このシーンだけでもこの映画の価値はあった。楽曲も名曲揃い。ただストーリーは後半失速気味。現代リメイクとはいえ、ロミオとジュリエットの呪縛からは離れられないか。
MARK25さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2008-03-09 16:44:34)
132.ミュージカル物は個人の好みの出る映画と思うが今作品は「ふーん」という感じだった。ダンスや歌はよくても、内容はあるのかないのか?深読みすれば「絶え間ない抗争の悲惨さ」くらいで、そりゃあ自業自得だよと言いたくなる。 最初のダンスはすばらしかったがその後の失速感は残念。
Jane.Yさん [DVD(字幕)] 5点(2007-10-14 07:34:52)
131.3歳児用絵本で5ページ分くらいの内容.最初みた瞬間,一昔前のクイズ番組かと思いました.「何が書いてあるんでしょ~か?」
マー君さん [CS・衛星(字幕)] 2点(2007-07-12 00:19:25)(笑:1票)
130.ミュージカルは、「サウンド・オブ・ミュージック」のように底抜けに明るいのがいい。笑顔で唄って楽しく踊ってスカっとハッピーエンドってのがいい。世代が違うので、悪いけど本作は全く楽しめなかった。だせえチンピラが何やってんのっていう。
えいざっくさん [ビデオ(字幕)] 5点(2007-03-29 10:46:18)(良:2票)
129.私もこの映画の良さがいまいち理解できません。高校時代音楽の授業で見たのだけれど、服装とかメイクとか古すぎて、ダサイ・・・!と思ってしまい感情移入出来なかった記憶があります。
あしたかこさん [DVD(字幕)] 4点(2007-01-29 01:46:55)
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【点数情報】

Review人数 168人
平均点数 7.13点
000.00%
110.60%
231.79%
342.38%
4127.14%
5148.33%
62414.29%
73219.05%
83420.24%
91911.31%
102514.88%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.40点 Review15人
2 ストーリー評価 6.77点 Review18人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review18人
4 音楽評価 8.85点 Review27人
5 感泣評価 6.80点 Review10人

【アカデミー賞 情報】

1961年 34回
作品賞 受賞 
助演男優賞ジョージ・チャキリス受賞 
助演女優賞リタ・モレノ〔1931年生〕受賞 
監督賞ロバート・ワイズ受賞 
監督賞ジェローム・ロビンス受賞 
撮影賞ダニエル・L・ファップ受賞 
作曲賞(コメディ)ソウル・チャップリン受賞 
作曲賞(コメディ)ジョニー・グリーン受賞 
作曲賞(コメディ)アーウィン・コスタル受賞 
音響賞ゴードン・ソーヤー受賞 
音響賞フレッド・ヘインズ受賞 
美術賞ボリス・レヴェン受賞美術
美術賞ヴィクター・A・ガンジェリン受賞装置
衣装デザイン賞アイリーン・シャラフ受賞 
脚色賞アーネスト・レーマン候補(ノミネート) 
編集賞トーマス・スタンフォード受賞 

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