バッド・ルーテナントのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ハ行
 > バッド・ルーテナント
 > (レビュー・クチコミ)

バッド・ルーテナント

[バッドルーテナント]
The Bad Lieutenant: Port of Call - New Orleans
2009年【米】 上映時間:122分
平均点:5.81 / 10(Review 26人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-02-27)
ドラマ犯罪もの刑事ものリメイク
新規登録(2009-12-19)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2018-04-03)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ヴェルナー・ヘルツォーク
キャストニコラス・ケイジ(男優)警部補 テレンス・マクドノー
エヴァ・メンデス(女優)娼婦 フランキー・ドネンフィールド
ヴァル・キルマー(男優)スティーヴィー・プルイト
イグジビット(男優)D・ゴッドショーこと ビッグ・フェイト
フェアルーザ・バーク(女優)証拠保管係の女性警官 ハイジ
ショーン・ハトシー(男優)刑事 アーマンド・ブノワ
ジェニファー・クーリッジ(女優)マクドノーの父の恋人 ジェヌビエーブ
トム・バウアー(男優)テレンス・マクドノーの父
ヴォンディ・カーティス=ホール(男優)警察署長 ジェームズ・ブラシール
ブラッド・ドゥーリフ(男優)賭け屋 ネッド・スコエンホルツ
イルマ・P・ホール(女優)ダリルの祖母 ビニー・ロジャース
シェー・ウィガム(男優)ジャスティン
マイケル・シャノン〔1974年生〕(男優)押収物保管係の警官 マント
マルコ・セント・ジョン(男優)弁護士 ユージーン・グラッツ
大塚明夫警部補 テレンス・マクドノー(日本語吹き替え版)
林真里花娼婦 フランキー・ドネンフィールド(日本語吹き替え版)
落合弘治スティーヴィー・プルイト(日本語吹き替え版)
飯島肇D・ゴッドショーこと ビッグ・フェイト(日本語吹き替え版)
勝部演之テレンス・マクドノーの父(日本語吹き替え版)
廣田行生警察署長 ジェームズ・ブラシール(日本語吹き替え版)
脚本ヴィクター・アルゴ(オリジナル脚本)
アベル・フェラーラ(オリジナル脚本)
音楽マーク・アイシャム
編曲コンラッド・ポープ
製作ランドール・エメット
ニコラス・ケイジ
エドワード・R・プレスマン
ジョン・トンプソン〔製作・(I)〕
ミレニアム・フィルムズ
Nu-Image
製作総指揮アヴィ・ラーナー
ボアズ・デヴィッドソン
ダニー・ディムボート
トレヴァー・ショート
配給プレシディオ
特撮ワールドワイドFX(視覚効果)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
26.ニコラス・ケイジがコカインやってギャンブルやって汚職する描写が延々と続く。
たろささん [インターネット(字幕)] 3点(2019-06-14 21:10:21)★《新規》★
25.《ネタバレ》 014.12/01 鑑賞。導入部の伏線?役割がもう一つ、最後に助けられた囚人が更生し、助けた表彰警官が悪徳警官に、その出会うシーンも少し弱くもの足らず。あとは薬に溺れた警官の悪徳振りが凄いと云うか怖いと思うか? ただ鑑賞後の気分は最悪。主題、狙い、は何??
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-12-04 13:03:35)
24.蛇といっしょに水の中で撮影に応じた俳優さんにのっけから同情した。ありえない・・・・・(涙)。ニコラス・ケイジの演技はセリフをしゃべっているようには見えない。この映画、本当に台本が存在するの!? あのナチュラルさには演技に感動すべきなのか内容にのけぞるべきなのか・・・・・・本当にアメリカって、こんなに巷でヤクがはびこってるの? 巨大なワニが仰向けにひっくりかえって片脚ブラブラには目をむいたけど、それ以上に強烈だったのが、ドラッグや酒、ギャンブル等の依存者がぞろぞろでてきて、「おかしいなあ、麻薬がらみの映画なんて今まで山ほど観てきたのに」 と不思議に思いつつ、何の免疫もできてなかった自分を再発見する始末。後半から視聴が辛くて、だるくて、「早く終われ!」 と何度も何度も時計を見た。なのに、点数をつけるとなると、不思議なことに・・・・・・
tonyさん [DVD(字幕)] 8点(2014-10-09 00:31:11)
23.難しいなぁ。まだ私にはこの映画の良さが感じられない・・・。この脚本の意図というものを完全に理解できない。今の私の中に残るもの。それはニコラス・ケイジの熱演だけだった。
あるまーぬさん [DVD(字幕)] 4点(2013-04-07 01:57:29)
22.《ネタバレ》 不条理が最初から最後まで貫かれ感動。いきなり主人公の状況が好転したのが幻覚なのか現実なのかすごく不安定に感じるのも心地良い。妙に日本映画のようなコミカルなシーンがあるのもなんか笑える。ひさびさのドストライク。ニコラス・ケイジの演技も素晴らしい。ずーっと腰痛そうに歩いてるのが笑える。最高!!!
reitengoさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-02-22 22:06:14)(良:1票)
21.《ネタバレ》 腰痛持ちになったり、証拠保管室に左遷になったり、不条理を味わうも姑息に立ち回り続ける素行不良の警部補。それなのに都合良く窮地を脱し警部に昇進する不条理を見る者は味わわされます。ただ、悪徳でも同僚刑事の持つ陰湿さがないので嫌悪感がそれほど募りませんでした。度々登場する爬虫類のシュールな画は監督の面目躍如でしょうか。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 7点(2012-01-14 01:07:47)
20.オリジナルの宗教くささが抜けたぶんグッとエンタメ性やブラックジョーク感が増しており、人間のダメさ加減を哀れみながら愛するっちゅう、狂気と愛と普遍性が入り混じった快作っちゅうか好編へと仕上がっとったし、主役のアンチヒーローを嬉々として演じとるニコラス・ケイジのハマり具合も抜群で、彼にとっては久々のあたり役。おいらの趣味的にはオリジナルよりもこっちに軍配が上がりますねぇ。
幻の『モンスター』さん [DVD(字幕)] 7点(2011-12-18 16:51:58)(良:1票)
19.これは完全なる、作り手の自慰映画ですね。長く退屈な場面が延々と続きます。意味不明な場面が多く後味も悪い。
たかちゃんさん [ブルーレイ(字幕)] 1点(2011-05-08 15:10:02)
18.《ネタバレ》 冒頭の水に飛ぶこむシーンの顛末が最初から最後まで気になっていたが、最後になってそういうことかと納得。
本題は、ちょっと型破りだが敏腕な刑事が見事に殺人事件を解決していく話なのか、それとも、事件は関係なくどうしようもない悪徳刑事がただ堕ちていく話なのか、ずっと判明せず、いいたいところがわからずフラストレーションがたまる。
どうやら、後者なのだな、しょうもないあくどい刑事の転落話なんだな、と思い始めたところで、最後にどんでん返しがあった。
ほんとうは善良な警官が、おとり捜査のために、悪徳警官を装い、敵も味方もだまして見事情報を引き出し、事件を解決したというお話。
エンボさん [DVD(字幕)] 5点(2011-04-30 16:06:32)
17.無駄にイグアナのシーンが長くてウザい。
ベルガーさん [DVD(字幕)] 5点(2011-04-24 14:50:43)
16.《ネタバレ》 言葉は悪いですが、「はぁ??だから何??」と鑑賞後に思わずつぶやきました。作品全編にわたってヤク中の脳内トリップ見せられても何の感動も沸かないし、何の感想も持てない。

冒頭で見下してあざけっていた囚人を急に助ける気になったのも意味不明。
なんでイグアナを出すのかも意味不明。
死体を躍らせたのも意味不明。
彼の行動が意味不明。
結局何が言いたかったのかが意味不明。

本人が自己陶酔してわけのわからない行動に出る(しかもそれが、少なくとも私には意味不明)と言う意味では『タクシードライバー』と似たような印象を受けました。これは芸術的なのでしょうか。私にそういう感性がないせいかもしれませんが、心に響くものはありません。
人が死ねば普通ダークな気持ちになると思うのですが、ラリってる主役の脳内の気分なのか、そこで明るい音楽が流れてくる時点でげんなりしました。

ダメです。理解不能。
TANTOさん [DVD(字幕)] 1点(2011-01-20 10:28:06)
15.ヘルツォーク作品が“ハミ出し者の物語”と言うならば、この作品におけるハミ出し者とは、ニコラス・ケイジ演じる主人公ではなくむしろ、ヘルツォーク監督本人か。そして、ヘルツォーク作品が“文明と自然の対立の物語”と言うならば、この作品ではそういう二元的な対立を描くのではなくむしろ、文明そのものの中に潜んでいた野性をえぐり出した作品とでもいうべきか。まあ要するに、アメリカ社会に対してものすごーい色メガネで見ている訳ですが、それが社会批判になっているという感じではなくて、何だか本気で興味津津の視線でアメリカを観察しつつ、それを戯画化しようとしています。ああ、何も辺境の地に赴いて命掛けで映画を撮らなくても、実はこんな身近なところに、不条理で刺激的な世界があるんだなあ、と。と言う訳で、悪徳警官の悪徳ぶりを描いたサスペンスのような体裁をとっていますが、不条理モノ、ブラックコメディ、と言った方が当たっているかも知れません。悪徳警官と言っても、何か超越的な存在などではなく、悪いコトばかりしつつも一生懸命小市民的に生きている。何が災いし、何が幸いするやら。その人生の皮肉を眺めているのは、ワニ、イグアナ、そして魚。ラストの手持無沙汰感覚。
鱗歌さん [DVD(字幕)] 8点(2011-01-15 16:30:06)
14.《ネタバレ》 嫌いなタイプの映画なのに、なぜか面白かった。主人公は、どうしようもない奴だけどちょっとだけ正義感があり、彼女と家族(犬も含む)は大事にする。だから憎めないのでしょう。ラストはちょっと尻切れな気がするけど、まあ、あんなものかな。
ぽじっこさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2010-12-25 16:49:56)
13.《ネタバレ》 観た後の残尿感がかなりある。最後の辺りは夢オチ?いろんな夢オチはあるがドラッグの夢オチは何か心地悪い。イグアナの演出は主人公がラリッてると認識できるけど、最後
主人公がデスクに座り、開発業者の息子からチャラ・賭博借金チャラ・署長がガッツポーズそしてニコラスは警部へ。これは本当なのか主人公がラリってるだけなのか、もの凄い曖昧。あと5分に一回吸ってるのも映画とはいえ段々嫌悪感を抱くようになるのも勘弁してほしい。
カップリさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2010-12-18 00:47:23)(笑:1票)
12.《ネタバレ》 何の予備知識も無く見ました。面白かったです。ニコラス・ケイジのスーダラ節。ニコラスが演じるにふさわしい役柄だと思います。本当にどうしようもない警官なんだけど、彼の中に残る僅かな善意が彼自身を救います。コメディだと思って御覧いただく事をおすすめします。
にしきのさん [DVD(吹替)] 7点(2010-11-01 06:18:12)
11.ストーリー的には、救いようない話で何を見せたいのかがよくわからなかった。
だが、ドラッグ漬けのテレンス刑事を演じているニコラス・ケイジが素晴らしい。また、イグアナとか踊る死者などの演出は面白いけど、それだけでは高い評価は与えられない。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 6点(2010-10-02 19:29:16)
10.《ネタバレ》 落ち着かない映画でした。主人公のテレンスの行動とは裏腹に全てが解決していき、最後にまた、同じ道を進んでいくという...なにか救われません。
映画さん [DVD(字幕)] 5点(2010-08-09 23:02:49)
9.《ネタバレ》 ラリりまくりのニコラス刑事が、クスリを調達するためにラリりながらも奔走する愉快なお話でした。主人公がラリってる映画って大体後半グチャグチャよね。
すべからさん [DVD(字幕)] 7点(2010-08-09 19:57:46)
8.《ネタバレ》  ナショナルトレジャー以来ぱっとした作品が無かったニコラス・ケイジですが、これは最近の作品の中ではまぁ良い出来。
 古傷が原因で薬物に手を出してしまった刑事が殺人事件を追いかける・・・・が、正直事件の捜査はおまけ程度、メインはその間に刑事の身に起こる災難を描いた内容。ドンパチはほぼ無いので、若干パッケージ詐欺な気も・・・。
 終盤までは刑事の彼女がマフィアといざこざを起こしたり、賭博で負けが込んだり、麻薬を横流ししていた仲間に見捨てたりなどなど問題が発生、おまけに事件は暗礁に乗り上げ(証言を約束した少年が、ニコラスが麻薬吸ってるのをみて不信感を抱き逃亡)、更に更に同じ依存症だった父親や彼女も更生に向かい孤独感を強め壊れていく主人公(この壊れ具合の演技は流石ニコラス・ケイジ)。
 結局最後は全部丸く収まり、事件も問題も解決して昇進も決定・・・でも麻薬は止められず。途中麻薬がバレ捕まるかと思ったが結局捕まらず、まぁ善意有る行動による負傷が原因なので同情の余地はあるかな。
 途中唐突過ぎるご都合主義(意味が重複しているがそれぐらい本当に唐突)もあるが、本編に深くかかわらないのでギリ許容範囲内。
 最後は捉え方によるが、個人的には傷が治り麻薬を止められるようになることを願います。
 演出的に、中毒者が見る幻が爬虫類繋がりな点、『そこにあり得ない物が見える』という症状を不自然なワニやイグアナの登場で表わす手法は面白かった。
 2時間と尺は長く派手なアクションも無いが、ニコラス・ケイジが好きなら見て損は無い。
ムランさん [DVD(吹替)] 6点(2010-08-02 00:06:10)
7.《ネタバレ》 オリジナルは未見です。
最近やたらと様々なジャンルに出演しては、いまいちパッとしない結果が続くニコラス・ケイジですが、最近の彼の作品の中では、かなりマシな作品でした。

内容としては特に大きな見せ場もなく、モヤモヤしたまま終わりました。
ただ、ドラッグ漬けというニコラス・ケイジの演技は流石です。
ああいう奇抜でイカれたキャラクターはいつ見ても上手いと思う。
イグアナやブレイクダンスの演出も斬新で面白かったです。

抹茶御膳さん [DVD(字幕)] 6点(2010-07-31 18:50:44)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 26人
平均点数 5.81点
000.00%
127.69%
200.00%
313.85%
413.85%
5415.38%
6830.77%
7623.08%
8415.38%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review2人
2 ストーリー評価 5.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.66点 Review3人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 7.50点 Review2人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS