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ウォール・ストリート

WALL STREET: MONEY NEVER SLEEPS
2010年【米】 上映時間:127分
平均点: / 10(Review 41人) (点数分布表示)
ドラマシリーズもの
[ウォールストリート]
新規登録(2010-03-28)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2017-05-30)【イニシャルK】さん
公開開始日(2011-01-28
レビュー最終更新日(


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監督オリヴァー・ストーン
キャストマイケル・ダグラス(男優)ゴードン・ゲッコー
シャイア・ラブーフ(男優)ジェイコブ・ムーア
ジョシュ・ブローリン(男優)ブレトン・ジェームズ
キャリー・マリガン(女優)ウィニー・ゲッコー
イーライ・ウォラック(男優)ジュリー・スタインハルト
スーザン・サランドン(女優)シルヴィア・ムーア
フランク・ランジェラ(男優)ルイス・ゼイベル
ジェイソン・クラーク〔男優・1969年生〕(男優)
バネッサ・フェルリト(女優)
オースティン・ペンドルトン(男優)
シルヴィア・マイルズ(女優)
マディソン・メイソン(男優)
オリヴァー・ストーン(男優)
チャーリー・シーン(男優)バド・フォックス(ノンクレジット)
津嘉山正種ゴードン・ゲッコー(日本語吹き替え版)
平川大輔ジェイコブ・ムーア(日本語吹き替え版)
菅生隆之ブレトン・ジェームズ(日本語吹き替え版)
大塚周夫ジュリー・スタインハルト(日本語吹き替え版)
一城みゆ希シルヴィア・ムーア(日本語吹き替え版)
小島敏彦マスターズ博士(日本語吹き替え版)
堀内賢雄バド・フォックス(日本語吹き替え版)
稲葉実(日本語吹き替え版)
浅野まゆみ(日本語吹き替え版)
山野史人ルイス・ゼイベル(日本語吹き替え版)
定岡小百合(日本語吹き替え版)
浦山迅(日本語吹き替え版)
原作オリヴァー・ストーン(キャラクター創造)
スタンリー・ワイザー(キャラクター創造)
音楽クレイグ・アームストロング
撮影ロドリゴ・プリエト
製作エドワード・R・プレスマン
オリヴァー・ストーン
マイケル・ダグラス
エリック・コペロフ
製作総指揮セリア・コスタス
配給20世紀フォックス
美術クリスティ・ズィー(プロダクション・デザイン)
衣装エレン・マイロニック
編集デヴィッド・ブレナー〔編集〕
録音ゲイリー・A・ヘッカー
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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123
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41.《ネタバレ》 なんかゲッコ-の行動に一貫性がない。歳とって自分に残ったのは娘だけだと言ってたのに、娘と和解するや否やスイスの金を奪って高飛び。娘と和解したがったのも金のためだったのか!いくらゲッコ-とは言えひどいな、と思ってたら孫の報告を受けて金返してラスト「もう一度父親にしてほしい」のセリフ。普通だったら「いいかげんにしろ-」って反応になると思うけど、なぜか娘は目をウルウルさせている。意味がわかりません。
54dayoさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2017-10-07 21:42:49)
40.《ネタバレ》 ゴッドファーザーの超大物、ドン・アルベットロが元気でなによりでした。全体的に作りは悪くないものの、登場人物が全員ブレまくりで話の方向性が見えませんでしたね。伝説のゲッコーも孫には弱いということで、なんとなく安心しました。前作には遠く及ばず、可もなく不可もなくといった映画でした。ああ、バドも元気でなによりデシタ。。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 5点(2017-04-20 21:59:37)
39.ゲッコーが主役でなければ凡作、ゲッコーが主役だから駄作といった感じ。「強欲は善」と豪語したピカレスクヒーローはどこへ行ったのか。一応悪ぶってはいるものの、なんかやることがセコい。ストーリー全体もやっつけ仕事風で魅力なし。リーマンショックという千載一遇の〝チャンス〟があったにもかかわらず、まるで活かされていません。娘や孫にほだされる老人というのはよくある話ですが、わざわざゲッコーでやらなくてもよかったんじゃないでしょうか。残念。
眉山さん [インターネット(字幕)] 2点(2016-12-03 01:31:35)
38.《ネタバレ》 この題材にラブストーリーや親子の絆は不要だと思うのは私だけかな。もっと、人の裏をかくような駆け引きが見たかった。それこそゲームのようにね。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-11-29 23:16:14)
37.普通の人が一生かかっても稼げないような金を、「ゲーム」といいながらやり取りするシステム、今の世の中で起きている様々なおかしな事の根源には、こういった一般常識からかけ離れた金をごく一部の人間たちが手にしたり、やり取りしたりしていることが大きく影響してる気がします。これまでの2000年が最も優れた「動物」としての進化の歴史だとすれば、これから先の1000年は「人」としての進化を期待したいものです。正常な進化を遂げることができれば、「金」など必要ない世の中が来るのではないでしょうか。
マー君さん [DVD(邦画)] 4点(2014-09-27 19:27:40)(良:1票)
36.《ネタバレ》 全盛期のオリバー・ストーンは本当に凄かったんです。脚本家出身のストーンはセリフの洪水と巧みな構成によって密度の高い物語を次々と作り上げ、それが3時間越えの大作であっても、一瞬たりとも観客を飽きさせることはありませんでした。社会問題の扱いにも長けており、映画によって社会を騒然とさせることもしばしば。そんなストーン全盛期を象徴する作品こそが前作『ウォール街』であり、どうやっても映画のネタにはなりようのなかった金融戦争を真正面から扱い、これを堂々たるエンターテイメントに仕立て上げた手腕は驚異的なものでした。。。
そんな『ウォール街』から四半世紀を経て製作された『ウォール・ストリート』ですが、これが完全な凡作であり、ストーンの才能は完全に枯れしまったことが本作ではっきりとしました。社会派映画としての見応えはなく、本作におけるストーンは世界中の人々が遠の昔に知っている話をただ復唱しているのみ。小さなニュースサイトに暴露記事を掲載しただけで巨悪が倒れるという安易な決着に至っては、『JFK』で保身に走る時の権力の手強さを描いたストーンとは思えぬ手の抜きようでした。おまけにドラマの密度も低く、2時間強というストーン作品としては短い部類に入る上映時間ながら、途中で飽きてしまいます。サブプライムの扱いなどは本当に勿体ないもので、この爆弾がいつ爆発するのかという大きな山場を作り損ねています。さらには劇中のキャラクター達にも魅力がありません。特にマズかったのがキャリー・マリガン演じるウィニーを単なるヒステリックな女にしてしまったことで、マネーゲームに溺れるキャラクター達が入り乱れる本作において、一般人の代弁者たる立場にいる彼女の個性に難があるようでは、ドラマに説得力が生まれるはずがありません。彼女は拝金主義を毛嫌いしながらも、その実、大金を奪われたことがきっかけで婚約者をフったり、あれだけ嫌っていた父親が大金持参で詫びに来れば笑顔で許したりと、まさに金中心の振る舞いを繰り返します。その筋の通らなさ・薄っぺらさには唖然とするのみでした。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 5点(2012-11-03 17:37:34)
35.《ネタバレ》 この映画を創った理由がよくわからないかな。ゲッコーもジェイコブも目標に対する信念ってのが伝わってこなかった気がして、あまりのめり込めなかった。テンションあがったのはチャーリー・シーン出てきた場面だし…
ライトニングボルトさん [CS・衛星(吹替)] 4点(2012-08-10 12:50:39)
34.《ネタバレ》 ネット用語で2ch脳という言葉があって、その症状の一つとして「ネットの情報を真の常識と思ってしまう。」というものがあるんですが、ニューヨークにそれほど2ch脳がいるとは思いませんでした。驚きですw
 と、嫌味が言いたくなるほど安易な敵の追い詰め方でした。少しサイトに取り上げれば大きな世論形成できるとかwww
 題材は実際の経済にも絡んで面白かったんですが、主人公が金もうけをしたいのか、復讐をしたいのか、有望な産業を育成したいのかブレまくりで感情移入しにくかったのもいまいち面白くなかった原因かもしれません。
rhforeverさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-07-30 10:39:05)
33.ゴードン・ゲッコーに踊らされる主人公..シリアスで良く出来たストーリー展開だが、最後のオチは、いらなかったなぁ..物語として、中途半端感は否めない..オリヴァー・ストーン監督、脚本にキレがないです..残念...
コナンが一番さん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2012-05-10 15:12:29)
32.《ネタバレ》 ブレトンは大物かもしれないが、「ウォール街」のゲッコーと比べると面白くない人。そしてそのゲッコーも約20年の時を経て輝きを失った。これじゃジェイコブだってバドのようにはなれない。ゲッコーが味方に付く展開だろうと、敵に回る展開だろうと、とにかく金融の世界の熱い戦いを見たかった。しかし、なんやかんやと難しいことを言ってるだけで、一向に盛り上がらない。父娘の話もすっきりしないし…。退屈とまでは言わないが、あまり良いところも見当たらず…。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-04-05 17:31:06)
31.前作も観たけれどよく覚えていない。M・ダグラスもS・ラブーフも好きではないので今まで敬遠してきたが、レンタル店で他に観たいものが見当たらず本日鑑賞(失礼)。まあまあか。ウィニーが可愛い。D・バーンの音楽はいまいち映画に合っていないが、曲は悪くはない。
kaaazさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2012-03-18 01:27:30)
30.《ネタバレ》 この映画を見ていて、ホリエモンの気持ちがわかるような気がしてきました、一時は、日本を買い占める勢い、ドラマの中のゲッコウは、お金をどうやって動かしたのだろう。あとで、父のサインをいただいてから、とスイス銀行で言っていたのが、ネタダッタノデスネ。出演者も、なかなか良かったです、主人公が時間をキニシテイタノデ、きっと未来にかけて、お金をカエスキニナッタノダトオモウ、刑務所の設定、8年は面白いと思う。映画って最高に楽しめました。
yasutoさん [ビデオ(吹替)] 10点(2012-02-15 03:40:00)
29.いつ本題に入るのか、と思ってるうちに終わってしまいました。ちょっとお話のスケールが小さすぎではないか。
Robbieさん [CS・衛星(吹替)] 4点(2012-02-12 23:02:43)
28.冒頭のバカデカイ携帯電話が示すように80年代の金融マンの象徴はハイテクの先端だったこと。コンピュータやカバンのような携帯電話を使いこなす彼らは、時代の先端を行く成り上がりハイソサエティの象徴的存在だった。前作ウォール街に描かれたインテリのゲームの面白さと華やかさはそこに特化していた。一転、一家に一台コンピュータがあり、主婦や中学生すらタッチパネルの携帯電話を使いこなすこの時代、象徴となったシリコンバレーの住人達の華やかさとは対照的にウォールストリートの住人も、ゲームも、そして映画も平凡に成り下がってしまった印象。ゴードン・ゲッコーをフォーカスしたスピンオフ的なストーリーも期待はずれ。唯一、エンドスクロールで前作のテーマ曲が流れた時のノスタルジーのみ感慨深かったが・・・
Arufuさん [DVD(字幕)] 5点(2011-11-18 06:55:22)
27.「ウォール街」を未見だったためか自分は楽しめました。マネーゲームで天国を見るか地獄を見るか、地道に働いてそれなりの人生を送るか。いずれにしても自己責任ということで。よーわからん自然エネルギー開発投資に血眼になっているのはアホらしく見えたなぁ。
すたーちゃいるどさん [DVD(字幕)] 7点(2011-10-15 00:03:30)
26.《ネタバレ》 前作のファンだったけど、今作はあまりドキドキ感がないな。経済問題を背景にした人間関係を楽しむ作品になっている。もちろんそれを否定するわけじゃないし、映画としては当然なプロットなんだけど、それでももうちょっと経済問題に対する深みが欲しかった。マイケルダグラスの存在感を楽しむ映画となっている。往年のファンにとっては、年老いたチャーリーシーンがその年月が過ぎたことを感じさせてくれて嬉しい。
タッチッチさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2011-09-29 17:39:46)
25.実際に起きた金融危機と重ね合わせて見ることができてそれなりに楽しめたよ。前回ほど盛り上がりにかけたけど。
ぺんさん [DVD(字幕)] 6点(2011-08-14 22:31:55)
24.これって続編だったんですか。全く知らないで視聴しました。予告からも、ウォールストリートという名前からも、騙し騙されのマネーゲームかと思っていたんだけれどなぁ。面白くない訳ではないけれど、期待はずれ。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 5点(2011-08-03 15:43:26)
23.《ネタバレ》 オリバー・ストーン監督は80~90年代にかけて、ギラギラした挑発的な作品を発表してきたが、今世紀に入ってからは人間が丸くなったような気がする。それと共に、本作の実質的な主人公であるゴードン・ゲッコーも、前作に比べ随分と老け込んだようだ。娘を裏切り大金を騙し取るところは痛快そのものだが、その後、孫のエコー写真をちらつかされてあっさり改心するとは、全くゴードンらしくないではないか!その代わりと言っては何だが、ジョシュ・ブローリンが存在感のある悪役を好演している。「復讐」が事の始まりのはずだが、途中からテーマがぼやけてきた感がある。若き証券マンのシャイア・ラブーフがウォール街の魔物に呑み込まれるという展開を期待していたが、結局は家族愛と言う名のハッピーエンドで都合良く締め括られてしまった。前作のヒリヒリした空気感を再現してほしかったものだ。
フライボーイさん [DVD(吹替)] 6点(2011-07-30 16:01:44)
22.《ネタバレ》 『ウォール街』の続編と言うことで期待していたが、それほどでもない。チャーリー・シーンを登場させたところはニヤリとしたが。
親子の愛憎劇に世界金融危機の時事ネタを組み合わせただけでは、しょうがない気もするが・・・
ゲッコー(マイケル・ダグラス)が娘のウィーニー(キャリー・マリガン)からふんだくった1億ドルを10億ドルに増やしてから、娘に返すと言うラストシーンにはちょっと首をひねってしまう。ゲッコーには、最後まで悪役でいてほしかった。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 5点(2011-06-22 13:40:29)
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【点数情報】

Review人数 41人
平均点数 5.15点
000.00%
112.44%
224.88%
337.32%
4512.20%
51434.15%
6819.51%
7717.07%
800.00%
900.00%
1012.44%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.66点 Review3人
2 ストーリー評価 6.20点 Review5人
3 鑑賞後の後味 6.75点 Review4人
4 音楽評価 6.50点 Review4人
5 感泣評価 4.75点 Review4人

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