告白(2010)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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告白(2010)

[コクハク]
Confessions
2010年【日】 上映時間:106分
平均点:7.06 / 10(Review 248人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-06-05)
ドラマサスペンス犯罪ものミステリー青春もの学園もの小説の映画化バイオレンス
新規登録(2010-05-07)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2018-01-14)【くるきまき】さん
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監督中島哲也
助監督滝本憲吾
キャスト松たか子(女優)森口悠子
木村佳乃(女優)下村優子(少年Bの母)
岡田将生(男優)ウェルテルこと寺田良輝
西井幸人(男優)渡辺修哉(少年A)
藤原薫(男優)下村直樹(少年B)
橋本愛〔1996年生〕(女優)北原美月(少女A)
井之脇海(男優)前川優真
刈谷友衣子(女優)三浦瑠菜
草川拓弥(男優)高橋弘輝
近藤真彩(女優)大谷梨紗
清水尚弥(男優)神崎唯
能年玲奈(女優)桐谷修花
野本ほたる(女優)松川早紀
三吉彩花(女優)土田綾香
山谷花純(女優)内藤由香里
新井浩文(男優)渡辺修哉の父
山口馬木也(男優)桜宮正義
芦田愛菜(女優)森口愛美
山田キヌヲ(女優)修哉の継母
高橋努(男優)戸倉
金井勇太(男優)教授の教え子
野村信次(男優)
三浦由衣(女優)
山野井仁テレビの声
出演AKB48(劇中ビデオ映像)
原作湊かなえ「告白」(双葉社刊)
脚本中島哲也
作詞秋元康「RIVER」
主題歌レディオヘッド「Last Flowers」
挿入曲AKB48「RIVER」
撮影阿藤正一
製作島谷能成
東宝(「告白」製作委員会)
博報堂DYメディアパートナーズ(「告白」製作委員会)
双葉社(「告白」製作委員会)
山内章弘(「告白」製作委員会)
中島かずき(「告白」製作委員会)(名義「中島一基」)
企画川村元気
プロデューサー市川南〔製作〕(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
美術桑島十和子
西尾共未(装飾)
編集小池義幸
あらすじ
ある中学校の終業式の日、一人の女性教師が、担任するクラスで衝撃的な告白を始める。それは、事故死したはずの彼女の一人娘が、実はそのクラスの2人の生徒に殺されたというものだった。しかし、告白はそれだけにとどまらず、より深く恐ろしいものとなっていく。彼女の復讐劇が幕を開けたのだ。 本屋大賞に輝いた湊かなえの原作を「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督が映像化。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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248.《ネタバレ》 猟奇的な人間による事件というのは現実でも確かに起きる。だがそれは日常的なものではく、忘れた頃にニュースになるぐらいだ。
それがこのクラスには担任を含め3人おり、それ以外のクラスメートも猟奇的といっていい。イジメや色紙の文言など、非人間的な行為を平気でできる人格は異常で現実的では到底ない。
主犯の少年が極度のマザコンゆえの犯行というのも理解しがたいし、爆弾足元に置くなら遠隔操作で起爆する必要はない。自分の手で母親を爆死させるという結末ありきの脚本に萎える。
エイズで死んだダンナやそれを信奉する熱血教師など、話を劇的にするためのわざとらしさが全編を通して感じられ不快感しか残らない。
banzさん [インターネット(邦画)] 5点(2019-08-21 02:58:36)★《新規》★
247.週刊〇〇とか、青年コミックの読み切り漫画の原作ぐらいならそこそこ面白いんじゃないだろうか。その程度の作品。海外の刑事ドラマに迫真力も緊迫感もはるかに勝るものがいくらでもある。原作は本屋大賞? ふ……(笑)。
空耳さん [インターネット(邦画)] 3点(2018-11-13 13:48:41)
246.あまり、おもしろくない。人物像にリアリティがないんだろうな。誰が死んでも、まったく心が痛まない。
センブリーヌさん [インターネット(邦画)] 5点(2018-11-04 21:50:25)
245.胸糞悪いですが、衝撃的でした。
おもしろい
へまちさん [DVD(邦画)] 8点(2017-12-01 23:50:12)
244.いろいろ猟奇的な描写を盛り込んでいますが、リアリティはありません。というのも、生身の役者が演じてはいますが、登場するのは人間ではなく、生物ですらなく、〝人間もどき〟の無機的な造形物でしかないから。CGで描かれた物体をいくら切り刻んでも、痛みを共感できる人はいないでしょう。
最近のAIは小説まで書くそうです。「猟奇殺人」とか「承認欲求」とか「水戸黄門」とか「野島伸司」とかのデータをぶち込んでかき混ぜると、ちょうどこの作品の登場人物たちのような造形物が出力されてくるんじゃないでしょうか。
眉山さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2017-03-27 02:15:27)
243.《ネタバレ》 原作未読です。

逆再生の所とか、冒頭のシーンとか、
刺激的や印象的なカットが多く
演出がCMぽいなぁって感じながら鑑賞していましたが
松たか子の冒頭でぐいぐい引き込ませてくれたお陰で
ずっと緊張感を持って鑑賞できました。

細かい所みると、色々とリアリティがないですが
そこをあまり気にさせずにごり押ししてるのとか
話が刺激的なエピソードを盛り込んでいる割に
テンポが良く素直に面白かったです。

考えると、まともな人間が全然いないんですが。

松たか子演じる先生の人間像を考えると
復讐する事に一貫していて
しかも、極力自分の手は汚さず巧妙にコントロールしているので
ラストの爆弾は本当は母へ届けていない感じがします。

というのも、いくら爆弾の作成が少年Aだとしても
爆発物と分かった上で届けている時点で犯罪ですし
そんな足を付きそうな事しなさそうなのと

まだまだ復讐続けそうですし。
勘違いさせたまま、橋本愛殺害を警察に密告して
少年院とかに放り込んだ方がリスクなしで復讐完了だと思います。

なので最後の「なーんてね」は更生とか復讐が終わりという所に効いているように思えました。
にしても原作を見たくなりましたねぇ
シネマレビュー管理人さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2017-03-22 09:47:46)
242.《ネタバレ》 原作とは一味も二味も違うけど同じような余韻が残る。冒頭から違和感だらけだけど告白が進めば進むほど引き込まれていく。最後まで退屈させない緻密なシナリオが絶妙で、ラストの「なんてね」が何ともいえない。リアリティには欠けるけど本能を揺さぶるような心理サスペンスを演じた松たか子を見直した。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 9点(2017-03-17 23:18:48)
241.重い映画だが、引き込まれるし話の展開もとても面白い。
松たか子の演技も素晴らしく、評価できる作品。
simpleさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-03-11 14:40:57)
240.《ネタバレ》 過去見た事があった作品ですが、すっかり内容を忘れてしまったので正月休みに。
前半のリアリティの無さがどうにもねぇ。イジメとか殺人、少年法と言ったテーマを映画にされた作品は
制作者がどのような意図を持っていようが少なからず社会的メッセージを発信されると
思いますが、個人的にはそういう作品にはどうしてもリアリティを求めてしまいます。
とくにこういうイジメのシーンでほぼ全員がイジメに荷担し皆が悪者のような描写が
映画では非常に多いですが、そういう演出をされてしまうと途端に
全てがどうでも良くなると言うかね。リアル度外視のエンターテイメントだよと
言われるのであれば、逆にそんなに面白いか?と言いたくなります。
ただ、子供を大事に育てるだけが教育ではない。そういった意味では
クソガキはちゃんとクソガキであると言う事を思い知らせる為に
ちゃんと先回りをし徹底的に懲らしめようと言うのは嫌いではないのでこの評価で。
デミトリさん [DVD(邦画)] 6点(2017-01-05 14:59:19)
239.《ネタバレ》 原作未読ですので、予備知識無しでの視聴。
いやー面白い。ぐいぐいひきこまれますね。松たか子の演技がよいです。
湊かなえさんの作品の世界観がよく出ていたと思います。
あずれもさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-12-14 09:57:14)
238.娘の復讐劇を、教師という武器を行使して徐々に生徒を追い詰めていく怖いストーリーの印象。松たか子、綺麗なんで怖かったです。
SUPISUTAさん [映画館(邦画)] 5点(2016-12-11 22:46:48)
237.《ネタバレ》 何しろ原作は有名ですから原作既読で映画を観たわけですが、しかし原作を読んでから1年以上たっての鑑賞だったため細部を忘れていて、いい感じで鑑賞できました。
さて小説の映画化というとかなり凡庸な映画か極端にすっとんきょうな映画(模倣犯とかね)が多いのですが、この映画は、きちんと映画としてストーリー全体を再構成して、かつ映像表現である映画ならではのメリットを持たせて映画化できてたと思います。
原作フアンでも怒る人はあまりいないのではないでしょうか?

個人的に「いまいち」に思えたのは、最後の電話でのくだり、母の爆破シーンのところであそこいくらなんでも長くてくどくてぶち壊し。CG感も強くてそこもいまいち感に拍車をかけています。
あのクライマックスの電話でのやりとり部分は、冒頭と同様に淡々と抑えてサクッとしかしガックリと終わらせた方がいいのではないでしょうか?
たとえばミストのラストのようにきっぱりかっつり残酷に。

それに最後に松たか子があそこに出てくるのも…あれは心証風景?
状況的に、またそこまでの展開からして実際にあそこで本人が出てくるというのは考えづらいのですが…

語り部となる視点を変えて章わけされていた原作を、映画にする際に見事に再構築できていたと思いますし、松たか子の役作りもよかったと思いますが、しかしあのラストはほんとに惜しいなぁ…というのが正直な感想です。

まぁそこはがっかりしましたが、原作を読んでいてもなお最後まで映画に釘付けにしてくれた内容は見事でした。
ほんとラストのくどさが返す返すも…惜しいなぁ。


なーんてね
あばれて万歳さん [DVD(邦画)] 8点(2016-11-21 23:57:28)
236.《ネタバレ》 面白かった。
残酷な内容であるが、それでも最後にある意味スカッとさせる終わりに仕上げているところがいい。
結果、人殺しは罰せられるという教訓になっているのだが、そういう教訓のために橋本愛を無理矢理殺した感が否めないが。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 8点(2016-10-04 15:31:45)
235.《ネタバレ》 公開当時ものすごく話題になっていた映画だが、今回初めて見た。中島哲也監督らしい作品に仕上がっているが、これまでの中島監督の映画の特徴であったカラフルな色彩はなく、全体的にわたって暗めの冷たい感じのする映像であり、それが本作の雰囲気によくマッチしている。受け持つクラスの教え子二人に幼い娘を殺された女性教師・森口(松たか子)の復讐劇を描いているが、冒頭30分に及ぶ森口の衝撃の告白から目が離せなくなるし、そのあとの学級委員長(橋本愛)や、犯人とされた少年B(藤原薫)の母親(木村佳乃)など様々な登場人物たちの告白を通してストーリーを紡いでいく構成が見事で、最後まで飽きずに見れたし、素直に面白い映画だと思う。登場人物たちはほとんどが闇を抱え、みんなどこか狂気がかっているのが怖く、はっきり言って感情移入できるような登場人物もいないが、それが本作の陰湿さとインパクトにつながっているのだろう。内気でおとなしい少年Bに対して、主犯格の少年A(西井幸人)は、自分勝手で分別がなく、いかにもこういうのが「誰でも良かった殺人」に走るんだなという雰囲気なのが対照的で印象に残る。彼の「世間に注目されたいから殺人を犯す」という動機はリアルだが、やっぱり理解はできないし、このクソガキがと思えてしまう。(まあ、それが狙いなんだろうけど。それに「嫌われ松子の一生」を見ていれば中島監督がこのような映画を作っても不思議ではないと思える。)クライマックスで森口が彼に「誰でもいいなら親を殺しなさい。」みたいなことを言うのは重すぎる言葉だ。森口によって少年Aが復讐を遂げられるラストは妙な爽快感もあるが、「セブン」のラストと似たところがあって後味はあまりよくない気がする。しかし、いちばん最後に森口が少年Aに向かって教師らしいことを言った後の「なーんてね。」という一言がとても強烈で、この一言は見ている人にいろいろ解釈ができるようにされていて、考える余地を見ている人に与えて終わったのはよかった。久しぶりに見た中島監督の映画だったのだが、やはり完成度が高く、あらためて中島監督の力量の高さを感じられ、間違いなく見ごたえのある映画になっている。ただ、犯罪を犯しても13歳までは少年法で守られると劇中で森口が語っているが、本作はR15指定作品であるものの、もし少年法で罰せられない13歳以下が本作を見てしまい、罰せられないならと事件を起こしてしまったらと思うと恐ろしい。この点がひっかかり、つけられる点数はどんなに高くても7点が限界。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 7点(2016-08-11 17:51:35)(良:1票)
234.《ネタバレ》 超スッキリ! 笑っちゃうほど後味もサイコーに良い映画です。
また近いうちに観たいですし観るでしょう。
それから愛情とは何かを確認できました。
少年Aの母親への愛情こそ、「本当の愛」ですね、現実の。
馬鹿馬鹿しい。

爆弾を外したとき、主人公はAを赦すことで救われたかと思った。
が、甘かった! まさかあっちに仕掛けなおすとは(参りました)。
映画って本当にいいものですね。

【余談】冒頭の教室で「能年玲奈?」と思って確認したら、やっぱりそうでした。
ネットで『あまちゃん』以前の顔を知っているので(つまり知らなかったら気付かなかった)。
さて、命の重さのついて。知らない他人の(現実の)死は、目の前の水槽の中の…小魚の死より小さい。
なしとあり、ゼロと1だから。
焼肉の掟さん [DVD(邦画)] 10点(2016-07-17 00:49:15)
233.原作が面白かったので視聴したのだが、やかましい音楽と所々挿入されるオサレなカットにつくづく嫌気。
ミュージシャンのPVでも撮ろうとしてたの?って言うくらい
無駄な描写とひとりよがりな演出のオンパレード、そのくせ物語は原作よりも継ぎはぎな出来栄え。
2時間使って、「告白」という小説のプロモーションビデオを撮りました、って感じの仕上がりでした。
勾玉さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2016-05-10 13:33:21)
232.《ネタバレ》 近年の邦画ではインパクト&陰惨さはトップクラス。「復讐は何も生まない? は?」と私は唾を吐く。それでもやってしまうのが人間であって、劇中の歪んだカーブミラーで爽快感を味わい面白がる自分自身を見ようとも、人間そんなものだと感じるのが健全だろう。今日に溢れる凄惨な殺人事件は掃いて捨てるほどあり、大衆は右から左に忘れていく。ただでさえ自分のことで手一杯だから、無関係の人間が巻き込まれようが知ったこっちゃないのである。少年法は100年経っても利権が絡んで、廃案になることは一切ないだろう。ならば、被害者遺族が立ち上がって、この映画のように自分の手で陰湿に執拗に裁くしかない(この復讐方法では確実性が低いが)。どう足掻いても光の差さない救われない存在ならば、しないよりは遥かにマシなのだから。復讐が残された人生の生き甲斐でも良いではないか。いっそこの国は行くところまで行けばいい。いつまでも憎み合い、殺し合うことを繰り返す。何も学習もしない。下衆でも同じ穴の狢でも良いじゃない。人間だもの。
Cinecdockeさん [映画館(邦画)] 8点(2015-12-14 19:29:54)(良:2票)
231.《ネタバレ》 映像・音響が刺激的で中身も痛快な高級エンターテインメントである。
何より主人公の元教員が一貫した姿勢を堅持していて安定感がある。心の葛藤が外に見える場面もあったが、これは主人公の行動が間違っていることを示唆していたわけではなく、本来この主人公がどこにでもいる普通の人間であって、決して特殊な性向の持ち主ではないことを示しただけと思われる。
またラストの一言には安堵した。直前の台詞がご立派すぎたのでそういう幕引きなのかと落胆しかけたが、ここまで来ておいて正しい教育映画のように終わるのでは到底納得できるものではない。これはいわば刑吏の温情のような形で一応まともな説明をしてみせてから、ただし自分は復讐者の立場であるから実はそのような観点はなく、あくまで非情なだけである、と突き放したと解される。

ところで、いわゆる綺麗事というのはそれ自体が間違いともいえないが現実妥当性の面で難があり、また一方では耳触りがよく反論されにくい、あるいは自己陶酔しやすいといった発言者に都合のよい性質を含むのが厄介である。劇中で最強の綺麗事は主人公の夫の教育論だろうが、そのほか“他人を疑うのはよくない”だとか、また劇中の少女が信じたがっていた“誰の命も重い”も含めて、この映画では綺麗事全般があっさり否定されて終わったようである。
しかし現実には綺麗事に含まれるもの全てを叩き潰していいわけでもなく、例えば少女の“私の命も重いと言ってほしい”という心情まで踏みつけにすることはできない。綺麗事を粉砕してしまった後に、改めて従うべき行動規範が残されるかどうかは別の問題であり、その点主人公は思慮深い人物なので自制していたと思われるが、それでも最後の爆発が事実であれば適正な復讐の範囲を逸脱していた恐れがある。
別に主人公が個人でここまでしなくとも、公権力が適切な刑罰とともに遺族感情の慰撫(公権力が復讐を代行したと感じさせる)をまともに行えればいいはずだが、綺麗事にまみれた社会では今さら何を期待しても仕方ないという諦めもある。まあ世の中などその程度のものであって、何かを期待することの方が間違っているのだろうが。

なお余談として、生徒役のうち別映画で見たことのある近藤真彩と三吉彩花と山谷花純は発見できたが、能年玲奈は最後までわからなかった(探す気がないわけだが)。
くるきまきさん [DVD(邦画)] 9点(2015-06-30 23:49:01)
230.僕は先に原作を読んでいました。各登場人物達のブログのような独善的で一方的な告白文で綴られただけの小説で、そのアイデア、文の内容に眠るのを忘れるほど一気に読み、衝撃を受けました。どの告白文も現代の人々が陥りがちな肥大化した自己の弁明を、これまた現代的な薄っぺらだけど引き込まれる文体で書かれ、誰かとわかりあえる事とはほど遠いその文脈に、今のネット時代によくある寒々とした一方通行の世界を感じて読後もあとを引くほどでした。これを映画化するにあたり、単なるドラマが展開される物語では、この小説の雰囲気は決して出せないと感じていました。「嫌われ松子の一生」の監督なら、この映画も、原作に近い、もしくは原作とはまた違ったインパクトのある映画だと思って観ました。結果は、小説の世界観が完全に出せてるとは感じませんでしたが、最後まで集中して映画の世界にはまれました。ただやはり原作を先に読んでしまった僕には、少々衝撃感は薄かったかな。
なにわ君さん [DVD(邦画)] 7点(2015-05-29 15:16:14)
229.わたしの娘はこのクラスの生徒に殺されたんです。入りはいいんだけどリアリティが無いので感情移入ができなかった。松たか子はたしかによかったです。
Mighty Guardさん [DVD(邦画)] 5点(2015-03-16 12:57:06)
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【点数情報】

Review人数 248人
平均点数 7.06点
052.02%
162.42%
231.21%
393.63%
441.61%
5249.68%
6218.47%
74919.76%
85923.79%
94618.55%
10228.87%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.43点 Review23人
2 ストーリー評価 7.45点 Review31人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review34人
4 音楽評価 7.35点 Review28人
5 感泣評価 4.85点 Review20人
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