テケテケのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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テケテケ

[テケテケ]
2009年【日】 上映時間:70分
平均点:5.75 / 10(Review 12人) (点数分布表示)
ホラー
新規登録(2010-06-03)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2018-05-06)【イニシャルK】さん
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監督白石晃士
キャスト大島優子(女優)大橋可奈
山崎真実(女優)平山理絵
蛍雪次朗(男優)
水木薫(女優)
製作アートポート
美術西村喜廣(テケテケデザイン/特殊造型監督)
あらすじ
眼下に線路を望む人気のない歩道橋。日没後の薄闇が少女の体を包み込む。一陣の風が髪を揺らしたその刹那、奇妙な物音が耳をつく。ペチャ、ペチャ、ペチャ…。次第に回転を上げるリズム。テケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテ…タンッ・シャッ・ズバッ!!飛び散る鮮血。さあ惨劇の幕開けだ。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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12.《ネタバレ》 なんの予備知識なしで、初めてみました。

音楽がいいですね~ 出だしなんて最高。

胴体からバッサリ、すっきりですね~

恨みとかはなく、振り向いただけで、ざっくり。

続きあるのかな。

最後に廃人と化したかわいい子、赤いお菓子の箱にパニック。

のんきな親、わかってやれよ。。。
新しい生物さん [インターネット(字幕)] 8点(2016-08-10 02:52:07)
11.《ネタバレ》 下半身がなく両手でテケテケ走って襲ってくる妖怪テケテケの怪異を描いた映画。テケテケに襲われると被害者は上半身と下半身が真っ二つである。狂暴である。姿が妖怪すぎて、ホラーを見慣れた人には怖くはないかもしれないがインパクトは大である。で、映画はこーゆう系統の定石通り、この怪異に狙われた主人公たちが、危険を回避するために、テケテケのルーツを探索し、対処法を探す展開となる。そーゆうのが好きな人には悪くない物語である。1時間ちょっとと短いのも好印象。ちなみに個人的には、テケテケの動き、コケティッシュで好きである。特に黙々と走るとこなんか、ちょっと、かわいかったりする。後の感想は、完全につながった物語のパート2へと続く。
なにわ君さん [DVD(邦画)] 7点(2016-01-21 03:50:27)(良:1票)
10.メイキングの山崎真実がかわいかった。

はまってはいけないという思いからAKB類とプレイステーション類には蓋をしてきた。
蓋から出てきた大島優子という得体の知れない人物を知るべく、テケテケを手に取った。
大島優子は可愛かった。でも、メイキングを見ると山崎真美の方が圧倒的に好きだった。
 
本編では大島優子が輝いて見えた。これぞ監督の力量か、それともスターの持つオーラというものか。
メイキングまで見たのは、なにも怖すぎてテケテケが枕元に出そうだったから、なんて理由ではない。作り物であることの確認作業が必要だった、のではない。
でも、もし怖いものが苦手な人には、こんな風に後でDVD特典のメイキングを見たら怖さが和らぐよ、というアドバイスをしよう。
おでんの卵さん [DVD(邦画)] 7点(2014-10-26 22:56:49)(良:1票)
9.《ネタバレ》 テケテケってよりも、マッハばばあorターボばあちゃんの変種? テケテケ登場シーンの上半身を持ち上げるシルエットは、まるで戦闘機がカタパルトから射出されるような…… 誰かテケテケ疾走シーンだけ編集、BGMはデンジャーゾーンでお願いします。 (退屈しないでラストまで観ることが出来ました♪)
伊達邦彦さん [DVD(邦画)] 5点(2014-05-23 00:04:51)
8.《ネタバレ》 それなりに面白いという印象である。特に深刻な破綻もなく、大きな減点もないというのが有利に働いて、少なくとも口裂け女(2007)よりはかなりマシになって見える。また主役は絵に描いたような美少女ではないがなかなか愛らしく、必要な場面ではそれなりの表情をして見せるので好感が持てる。しかし一方、準主役(従姉)は言動が粗野なことに加え、主役(152cm)と並ぶとでか過ぎる(169cm)ので全く可愛くないが、だからといって半分に切れば可愛いというわけではない。

ところでこの映画では、怪異の原点として兵庫県加古川市という非常に具体的な地名が出るのが若干唐突な印象を受ける。標題の都市伝説そのものは北海道が起源として語られるのが普通だろうと思うが、これと関連付けて語られている別の都市伝説では実際に加古川市(と高砂市)が出るようなので、これで誤りということでもないようである。
この加古川市の場面では、地元の親父の「こんな田舎に進駐軍なんか来るかいな」という元も子もない発言が可笑しい。また赤い色を嫌う理由を老婦人が説明していたが、これもかなり適当に理屈をこねた感じである。ここでは、冒頭で児童が安易に昔の処刑場を理由づけにしていたのと同じような、怪談や都市伝説というもののいい加減さが端的に表現されているようで興味深く思われた。
ただしこの件については、実は2の方でまた新たな説明が出るので、これはあくまで途中経過としての印象である。

またこの映画によれば、一般人でも可能な対策として、まずは歩道橋(跨線橋)に行かないこと、また振り向かないことが必要とされていたが、後半になると赤いものを身につけないことが重要視されるようになっていた。何にせよその程度なら結構簡単なので恐れるに足りないともいえるが、これも実は2の方でまた新たな展開が生じる。
どうも1と2は初めから連続で見ることが期待されているようだが、別に誘導するつもりはないので、1で終わりにしてもそれまでだ、と断言しておく。
くるきまきさん [DVD(邦画)] 5点(2013-07-31 19:23:39)
7.《ネタバレ》 テケテケの正体が知りたかった自分と、大島優子の死体を見たがってた友人の願いが一致。七夕の夜にオッサン二人の願い叶う。
 ・・・ と行くハズだったが、トラブル発生  
結果、ご覧の通りで 彼のほうだけ未だ願いは果たせていない(だって 死なねぇぇ~ しぶてぇぇ~~~ ←ネタバレごめん。) 2まで借りてみるかみまいか只今協議中。
3737さん [DVD(邦画)] 7点(2013-07-08 23:47:36)(笑:1票)
6.《ネタバレ》 「片腕マシンガール」をきっかけに量産された女子高生エクスプロイテーション映画に一時期ハマッていて沢山観ていたのですが、次第に飽きてきちゃって・・・。
「制服サバイガール」というどうしようもない作品でとどめを刺された感じで
「こういうのはしばらくいいや」という気持ちになって新作が出ても敬遠していました。
そんな時、ひょんなきっかけで本作を観ることに。
内容は本当に普通で取り立てて良い所も悪い所もないですが、注目はキャストですね。
これは女子高生エクスプロイテーションの大きなキモなわけで、正直内容は二の次のようなもんです。
で、本作はというと、いまをときめく大島優子さんが主人公の女子高生を演じていて、まあカワイイ。
なんというか、いかにも美少女って感じじゃなくて、
本当にね、普通にクラスにいそうな女の子の究極形といったらいいんでしょうか。
とにかく制服がね、よく似合ってるんですよ。ハスキーな声も良い。
内容はともかくとして国民的アイドルになる直前の輝きを捉えた貴重なフィルムといえるでしょう。
あと山崎真実さんの「枕木ひとつねえよボゲェ!」というセリフが個人的にツボでした。
続編があるようですが・・・たぶん観ないかも。
だって主演がねえ「サバイガールⅡ」の・・・って人物登録してるの俺じゃん!
8bitさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2012-04-28 01:58:53)(良:2票)
5.《ネタバレ》 ストーリーはなんてことないんだけど、大島優子がうまくてビックリ!彼女の芝居で引っ張ってますね。ちゃんと人間ドラマとして成立してるし、最後の1年後のシーンもすごく気に入りました。自分的には、「テケテケなんて本当はいない」という可能性を示唆するようなラストだったら、もっとよかったです。
コウモリさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2011-10-04 00:39:00)
4.《ネタバレ》 墓を元に戻したらテケテケさんに襲われなくなる。ん、これはリングと同じパターンですな。歩道橋で赤いものを身につけてると、無条件で襲ってくるテケテケさん…。実在したらたまったもんじゃない。テケテケさんも大忙しで真っ二つにしなきゃならないね。つか、生理だったら襲われちゃうね。
真尋さん [DVD(邦画)] 3点(2011-08-12 12:24:47)
3.《ネタバレ》 いや、アレなンです。
自分にとってこの映画の存在意味は「大島優子最高!」に尽きるンです。
で、「ンな野郎が映画の感想を述べてンじゃねーよ!」って言われたらその通りなンです。
それでもやっぱ感情移入をしながら観ちまうンです。
途中、「西田麻衣も可愛いじゃねーか」とか思っちまうンですが、すぐに殺されてアレなンです。
まぁ、観終って何一つ驚きなンかなく「ああ、大島優子が有名になった時に、これって黒歴史なンかな」と
彼女の恥ずかしい部分を見たような気持ちになって少々アレな俺なンですが…
当然、そこまで「大島優子大好きだぜー、イェーイ!俺、イエーイ!」とハイテンションな俺なンで当然2も観たンです。
で、もし評価するなら、是非とも2も観て欲しいンです。
俺的には、2での彼女を観た上で評価してあげて欲しいンす。
1の評価は4っす。
2の評価も4っす。
でも、「大橋可奈の一生(つか最後)」ってのにスポットを当てると6なンです。

だから、俺は大島優子が好きなンです。(←聞いてねーよ、笑)
映画の奴隷さん [DVD(邦画)] 4点(2010-07-07 20:25:13)(笑:2票)
2.テケテケ怖っ。最後のシーンは必要だったのだろうか?普通に視聴していれば容易に想像がつきそうなものだが....しかし1時間にしたのはベストだったと思う、2時間にしていればだらけたものになりそう。
映画さん [DVD(邦画)] 5点(2010-07-03 12:51:29)
1.《ネタバレ》 邦画ホラーは本当にハズレが多いので、この出来なら自分は及第点を付けられます。ただ、もう少し何とかならなかったものかとも思う。難点は後半部の脚本の粗さです。『リング』よろしく、テケテケの死の呪縛から逃れるため、解決策を模索する主人公たち。手をこまねいて死を待つのではなく、生き延びる努力をするから緊張感が生まれます。結構ドキドキしました。だからもう一歩、感情移入するための工夫が欲しい。問題解決までの道のりを丁寧に描いて欲しかった。棚ぼた方式で難問の答えが見つかったのではツマラナイです。テケテケが人を襲う理由もいまいちグッと来ません。都市伝説のオモシロ解釈もお楽しみの一つでは?グロテスクな殺傷シーンを極力抑え、クライマックスの“真っ二つ”にインパクトを与える演出プランは悪くありません。でも折角グラマラスな女優さんを血祭りにあげる訳ですから、その肉体的魅力を事前にアピールしておかない手はありません。真実ちゃんにはセクシーな衣装を着せてあげてください。下世話なところもB級ホラーには必要です。そういう意味では、もっとガツガツとスプラッターシーンを放り込んでも良かったかもしれません。予告編を観る限り、『テケテケ2』はそんな映画っぽいですが、同じアートポート製作の2部作・『制服サバイガール』を鑑みると、2作目の方の出来が芳しくない傾向にあるようです。(またもや仲村みうが主役級ですよ!)『テケテケ2』観ようか観まいか、悩むところですな(嘘)。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 6点(2010-06-06 19:09:03)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 5.75点
000.00%
100.00%
200.00%
318.33%
418.33%
5433.33%
618.33%
7433.33%
818.33%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review2人
2 ストーリー評価 5.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 5.50点 Review2人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 4.00点 Review1人
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