ザ・ディープ(1977)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ザ・ディープ(1977)

[ザディープ]
The Deep
1977年【米】 上映時間:123分
平均点:4.33 / 10(Review 15人) (点数分布表示)
公開開始日(1977-07-23)
サスペンスアドベンチャー小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-11-14)【S&S】さん
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監督ピーター・イエーツ
助監督リチャード・ジェンキンス〔助監督〕(第二助監督)
キャストロバート・ショウ(男優)ローマ―・トリース
ジャクリーン・ビセット(女優)ゲイル・バーク
ニック・ノルティ(男優)デヴィッド・サンダース
ルイス・ゴセット・Jr(男優)ヘンリー・クローシュ
イーライ・ウォラック(男優)アダム・コフィン
ピーター・ベンチリー(男優)(ノンクレジット)
ロバート・テシア(男優)ケビン
原作ピーター・ベンチリー
脚本ピーター・ベンチリー
音楽ジョン・バリー〔音楽〕
作曲ジョン・バリー〔音楽〕"Down Deep Inside"
撮影クリストファー・チャリス
製作ピーター・グーバー
配給コロムビア・ピクチャーズ
特撮アイラ・アンダーソン・ジュニア
美術ヴァーノン・ディクソン(セット装飾)
衣装ロン・タルスキー
編集デヴィッド・バーラツキー
録音リック・アレクサンダー
字幕翻訳野中重雄
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1
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15.《ネタバレ》 今現在50歳以上の方ならご記憶にあるかと思いますが、公開当時は印象的なポスター含めてかなりの話題作でした。
1975年のジョーズ以来、海洋ものはちょっとしたブームでこの映画もそれに便乗した感じで宣伝されていたと記憶しています。
ポスターもなかなか怖い感じだったんですよね。海の底で何があるんだろう?的な感じで。

だが、しかしここのレビューを見てもわかる通り、この映画で話題になるのは乳、乳、おっぱい。濡れT透け乳!の話題ばかり

なにしろ映画冒頭からノーブラTシャツ透けビーチクなオッパイがさく裂するため、その後のストーリー展開が地味な事もあって、結局映画を観た後に「冒頭の透けTエロすぎだろ!」しか記憶に残らないという。
「こんな映画だとは思ってなかった」的な一種の肩透かし感が相当な映画でした。

当時多くの青少年に「着エロ」「透け乳」というフェチ要素をトラウマとして植え付けた罪作りな映画だと思います。
あばれて万歳さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-07-23 14:48:53)
14.私も高校生の頃、テレビで初めて本作を観た時には、ジャクリーン・ビセットのスケスケTシャツに一瞬「おおっ」と思ったのは確かなんですけれども、何つうかその、こういう体形をスタイルがいいというのかどうなのか、角ばった肩から伸びる細い腕に、のっぺりした背中、すぐに関心が萎えてしまったのをよく覚えております。しかし勿論、彼女のスタイルがどうこう以前に、映画自体の盛り上がりの無いのっぺり感にゲンナリしたことは、事実でしょう。沈没船の宝探しに、モルヒネのアンプルの争奪戦、という訳ですが、何ともショボくれた内容。申し訳程度にウツボが襲ってきて、一応は海洋アドベンチャーでございます、と。原作・脚本が『ジョーズ』のピーター・ベンチリーで、ご丁寧にロバート・ショウも出演、そりゃヘンに期待しちゃうじゃないですか・・・ピーター・イェーツ監督の演出も、手堅くまとめているということなんでしょうけど、ちょっと生真面目過ぎるのかも知れません(その割には、あのジャクリーン・ビセットが謎の闖入者に襲われるあの「?」なシーンは、いったい何なのやら???)。しかしまあ、本作の見せ場たる海中ダイビングのシーンでも、しっかりと俳優の顔をカメラがとらえていて、ああ、代役じゃなくて本人がガンバってるんだなあ、というのは、確かにひとつの緊張感へと結びついてるかとは思います。あと、魚がタイミングよくカメラに入ってくるのは、たまたまなんですかね、それとも演出としてスタッフさんがそっと魚を放っているんですかね??
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-09-12 13:35:38)
13.《ネタバレ》 さてこの映画、公開当時もロバート・ショウやニック・ノルティを目当てで観た人はまさかいないでしょう、そりゃジャクリーン・ビセットの透け乳目当てに決まってますよね。ところがこのお目当てのシーンは冒頭だけ、2時間の上映時間中でも彼女の水中シーンは二つしかないというのはがっかりだった事でしょう。せめて新東宝の海女映画ぐらいのサービスがあっても罰は当たらなかったでしょうにね。悪党が狙っているのが海底に沈んでいるモルヒネのサンプルというのも、ちょっとなんだかなあという感じです。サスペンスの盛り上げ方も冗長の一語で、鬼才ピーター・イエーツが監督してるとはとても信じられない凡庸な映画です。彼がここまでヤル気を無くしてしまったのも、ピーター・ベンチリーの原作小説自体がスカだったのが大きな原因でしょう。『JAWS』の原作者として一世を風靡したベンチリーだけど、『JAWS』にしたって小説としては凡庸で、歴史に名を残せたのもひとえにスピルバーグの天才の賜物です。しょせんこの人は一発屋だったということでしょう。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2014-06-21 21:49:37)
12.巨大ウツボが印象に残る海洋アドベンチャー。これ、敵が小粒でドキドキ感は果てしなく薄い。というか、敵はオマケみたいなものでしたが。サメと財宝と巨大ウツボなど話が面白くなる要素が多いだけに惜しいです。
真尋さん [地上波(吹替)] 5点(2013-07-19 02:46:38)
11.ジャクリーン・ビセットの身体にぴったり貼り付いた、
Tシャツ姿をあちこちの雑誌でやけに目にした、冒険海洋もの。
1977年度外国映画興行成績6位の作品で、4位の「ロッキー」、5位の「サスペリア」と
ほぼ同程度の興行収入だったようだが、ちょっと印象は薄い。
主役二人やロバート・ショウは悪くないし、ストーリーもそれほどつまらなくはないんだけど、
お宝探しというと必ず敵役が出てきて、もうかなりオーソドックスな流れ。
そうしなければ間がもたないんだろうけど、この内容で2時間越えはだるい。
90分から100分あたりで十分と思える作品だった。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 3点(2011-08-14 08:08:37)
10.ラストはもうちょっとひねってほしかったかな。あと、海中での撮影、あまりスリルを感じませんでした。
H.Sさん [DVD(字幕)] 3点(2005-12-23 14:43:23)
9.映画のイメージソングだったドナ・サマーの曲WANTED!!
mimiさん 5点(2004-09-30 01:52:03)
8.《ネタバレ》 この作品当時予告編で、あの手を引き込まれてのバンバンバンってとこをうつして、あおるあおる!
「独占女の60分」でもレポーターが、さぁこの正体は何?ってものすごく興奮しているものだから、
てっきりエイリアン物と思い(もちろん当時そんな言葉は聞いたこともなかった)
すんごく期待して兄と二人で見に行った。で、何?おおうつぼ?映画館でて兄にむかって、
「あの映画って一体どんな話しやったと」と言って無口な兄が困ったような顔をしていたのを
憶えている。10才児の評価は5点。
でも字幕の読めない漢字を飛ばしながら一生懸命ストーリーをおっているうちに、えっちなシーンが
はじまって、「ひょぇ~お兄ちゃんと二人っきりで見ていいのかな~」と映画館の暗闇に感謝しつつも
大変居心地の悪さを感じた。中学生の兄はあのシーンも実は目当てだったんじゃないかな、と
今まで知っていた兄の別の一面を見たような気がした。これを最後に兄と二人で映画を見に行った事
はない。お小遣いをこつこつ貯めて必ず鑑賞した映画のパンフレットを購入しコレクションにしてた
正統派映画ファンだった兄。今はそれぞれの道を歩み、年に一回くらい電話で挨拶程度の会話しかない
が、もう少し年が近かったら映画談義ができたかもしれない。兄がここのレビュワーだったら、
どんなレビューをするのか読んでみたい気もする。
宝月さん 5点(2004-01-28 13:31:59)(良:1票)(笑:2票)
7.巨大生物物かと思いきや、ただの宝捜しだったりする。ジャクリーン・ビセットの透けT見るだけでもOK。
phantomさん 5点(2003-06-27 12:54:54)
6.若かりし頃観た印象は「うつぼ」だけだったのですが、本日の意見も変らず。憎めないのですけど、心のどこにも引っかからない作り。
チューンさん 4点(2003-06-27 01:15:53)
5.濡れたTシャツ越しのB地区が印象深かった。
クロさん 4点(2003-06-26 15:07:30)
4.ジャクリーン・ビセットの乳首に乾杯!!それにしてもロバート・ショー、これが遺作にならなくてよかったね!ニック・ノルティも今のようなアクの強さは皆無。すべてジャyクリーン・ビセットのための映画。
all mod condsさん 3点(2003-04-17 15:19:26)
3. 「オオオッ!J・ビセットの豊満なオッ○イがTシャツ越しに…!!!」とかいう○ッパイまにあ向け海洋アクション映画の迷作。
へちょちょさん 5点(2003-01-16 00:33:51)
2.実は今は無き後楽園球場で行われた1万人試写会とやらで観ました。周りが明るくてスクリーンがよく見えず、ジャクリーン・ビセットがまだ美しかったのだけが記憶に残ってます。ポスターデザインがまんま「ジョーズ」で、もろ二番煎じを狙っていたような気がします。取りあえず4点献上。
sayzinさん 4点(2001-10-02 14:25:25)
1.「ジョーズ」と同じP・ベンチリーの原作の海洋冒険モノの映画化。確かに水中撮影による海底の美しさなどに見所はあるものの、ストーリーにインパクトがなく、P・イェーツ監督にしては演出が凡庸で、とても「ジョーズ」のような面白さを引き出せていない。テーマが基本的に彼の資質に合わなかったからかも知れないが、ユニークなテーマ曲しか鮮明に印象に残っていない。
ドラえもんさん 6点(2001-03-15 15:38:14)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 4.33点
000.00%
100.00%
200.00%
3426.67%
4320.00%
5746.67%
616.67%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

【アカデミー賞 情報】

1977年 50回
音響賞リック・アレクサンダー候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1977年 35回
主題歌賞ジョン・バリー〔音楽〕候補(ノミネート)"Down Deep Inside" 作曲

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