突破口!のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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突破口!

[トッパコウ]
Charley Varrick
1973年【米】 上映時間:111分
平均点:7.34 / 10(Review 32人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンス犯罪もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-07-02)【イニシャルK】さん
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監督ドン・シーゲル
キャストウォルター・マッソー(男優)チャーリー・ヴァリック
ジョー・ドン・ベイカー(男優)モリー
フェリシア・ファー(女優)シビル・フォート
アンディ・ロビンソン(男優)ハーマン・サリヴァン
ジョン・ヴァーノン(男優)メイナード・ボイル
ジャクリーン・スコット(女優)ネイディーン・ヴァリック
ウィリアム・シャラート(男優)ビル・ホートン保安官
マージョリー・ベネット(女優)タフト夫人
クレイグ・R・バクスリー(男優)ヴァン・シックル
アルバート・ポップウェル(男優)パーシー・ランドルフ
ドン・シーゲル(男優)卓球の選手マーフィ
チャールズ・マッソー(男優)男の子
川合伸旺モリー(日本語吹き替え版)
宮川洋一メイナード・ボイル(日本語吹き替え版)
脚本ディーン・リーズナー
ヘンリー・シムーン
音楽ラロ・シフリン
撮影マイケル・C・バトラー〔撮影〕
製作ドン・シーゲル
ユニバーサル・ピクチャーズ
製作総指揮ジェニングス・ラング
美術フェルナンド・キャリー(美術監督)
ダレル・シルヴェラ(セット装飾)
編集フランク・モリス〔編集〕
録音ウォールドン・O・ワトソン
スタントクレイグ・R・バクスリー(ノンクレジット)
フランク・トールマン(ノンクレジット)
その他ジョン・ヴァーノン(プロダクション・マネージャー〔ノンクレジット〕)
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12
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32.《ネタバレ》 カーアクションや全体的に埃っぽい感じなんかは70年代っぽいですが、ストーリーも演出も良く出来たアクション映画だと思います。もう一度見たくなるインパクト、余韻のある傑作だと思います。
クリプトポネさん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2019-07-31 22:34:12)
31.銀行強盗で始まった時は、間抜けなコメディの始まりかと思ったが、なんのなんの主役のチャーリーが沈着冷静にいい仕事をします。妻も相棒もバカなので早々にお陀仏になっちゃいますが、この男は合間をくぐって生き延びます。ラストのクルマVS飛行機はバカバカしいけど迫力あるし、良いです。ラストはちょっとビックリの展開で、後味も良し!
SUPISUTAさん [地上波(字幕)] 8点(2019-07-20 03:55:29)
30.《ネタバレ》 ○銀行強盗といえば「俺たちに明日はない」だが、それとは違うと言わんばかりに主人公の妻はあっさり退場。○サリヴァンとも行動を共にせず、車に置き去りで、こちらもあっさり退場。○結局主人公の独り舞台。要所で個人的なキャラが登場しストーリーを盛り上げる。○終盤にかけ、主人公に都合の良い展開が続くが、アンチヒーローの勝利。○一方で、ベトナム戦争について口にしたサリヴァンにとってはバッドエンドだった。見る対象によってはニューシネマにもなりえた。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-09-03 15:39:15)
29.まったく予想外に傑作でした。追いつ追われつの頭脳プレーもいいが、特に最終盤、クルマと複葉機の小競り合いが秀逸。いわゆるカーアクションやスカイアクションを撮った映画はいろいろありますが、こういう〝異種格闘技〟は初めて見ました。それもカッコいいというより、まるで猫と鳥のじゃれ合いを見ているような感じ。
その直前、モリーが主人公の〝猿芝居〟にあっさり引っかかったり、主人公の準備があまりに周到だったりするのは「?」でしたが、ほぼ全編にわたってよく練られている印象です。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-12-28 02:53:22)
28.《ネタバレ》 不意に生じた出来事を突破口として危機をすり抜けるという上手くできた作品。
ラストは意外なことになるも、チャーリーが犯罪者として抜け目が無さ過ぎ感を感じてしまった。
さわきさん [地上波(字幕)] 6点(2016-12-10 13:04:20)
27.《ネタバレ》 70年代らしい作ですね。主人公が犯罪者(アンチヒーロー)であるところと、武力でなく知恵で難局を乗り切るということ。こうした要素は、ベトナム戦争への反発から来ているのかもしれません。ちょっとうまく行きすぎというところもありますが、あまり気になりません。アクションは前半の車での逃亡と後半での飛行機と車との小競り合いですが、やはり後者の方が見ごたえがあり楽しめました。それ以外は動きの少ない、むしろ地味な展開ですが、なかなか引きつけられました。まあ、本作での教訓は「金を持った奴が勝ち」ということでしょうか(笑)
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-11-11 08:53:25)
26.よく出来ている映画。
ただし、中盤からちょっとダレる感はある。常に突破口を探して上手く逃れていく...そういうことで、この時代の分かりやすい作品。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-06-18 11:08:54)
25.《ネタバレ》 いかにも70年代みたいな頑丈なアメ車と緩いBGMのハードボイルド映画。歯医者に忍び込んで自分のカルテを相棒のものとすり替えるあたりでラストの察しがついてしまうが、冷静な主人公と冷酷な殺し屋の絡みが決まっている。最後の突破口は随分リスキーだけど、中味はダーティハリーより面白かった。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-06-03 23:12:09)
24.《ネタバレ》 泥棒が主人公なんて、今の時代作れない新鮮さがあった。古き良き映画。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-06-02 22:23:48)
23.《ネタバレ》 何度見ても惚れ惚れする映画。ドキドキするサスペンスを含んだアクションがお見事。先が読めるようで読めないのがまた良いんですよ。愛してやまないアンディ・ロビンソンは『ダーティハリー』に続いていい仕事してる。蝋人形のような死に顔!何度見ても良い顔です。…チャーリー・バリックとモリーって、表裏一体じゃないですか。どちらも嘘をつかないし、やり手。ただ、選ぶ女がねー!悪役は暴力で女を魅了するけど、主役は溢れんばかりの魅力で女を抱く!チャーリーにはやらしさが無い。メシを食わない。寝ない。人間の三大欲求を全て否定している。モリーは女を見ると、まずケツに目が行く。『金で抱かれる女は嫌いだ』と言いながら、やっぱりケツに目が行く。メシにこだわりがある。熟睡する。やっぱり、ヒーローは欲求を否定することで成り立っているのかな。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 9点(2015-04-07 06:27:14)
22.《ネタバレ》  井筒和幸がラジオで「映画の義務教育」などと絶賛していた映画。まあしかし、よくよく考えてみると放送当時公開していた、自作のギャング映画の宣伝に担がれたっぽく、その辺若干腹立たしい。本作自体には関係ないけど。

 銀行強盗で得た金を持って逃げる犯人と、それを追うマフィア一味との追っかけっこ。犯罪者が逃亡に使う闇の商売に、(当然だが)ことごとくマフィアの手が回っているのを、うまくかわしながら逃げる主人公の頭の良さに唸る。
 飛行機の曲乗りの設定が生きる、ラストの展開も見事。

 …だけど、歯のレントゲン写真の小細工といい、名前入りオーバーオールの処置といい、まだまだ警察に追われちゃうよな。
Tolbieさん [DVD(字幕)] 7点(2013-07-12 07:22:33)
21.《ネタバレ》 盗難車、警察、銀行強盗。冒頭の銀行強盗までの流れから非常によく出来ています。強盗の捜査をする警察に、いわくつきのカネを取り戻そうと躍起になるマフィアの二手から徐々に包囲網を狭められていく中盤から終盤の流れも非常に面白い。

一見こういう映画には似合わないとも思えるウォルター・マッソー。でも、この人は「サブウェイ・パニック」なんかも同じですが、映画の中で自分のカラーを見事なまでに出していく。

常に危険と隣り合わせながらも、敵に先んじて常にその危険のわずか外を飄々と行くマッソー。もうこうなるとマッソーの独壇場。ラストの飛行機対クルマの対決も見応えがありました。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-12-21 22:21:24)
20.やることがどこかぬけてるけど、押さえるべきところはしっかりと押さえるユニークで愛着がある銀行強盗が魅力的でした。
ちゃじじさん [DVD(字幕)] 6点(2012-02-26 13:32:18)
19.《ネタバレ》 いい人役や正義の人の印象がモロ強いウォルター・マッソーが悪奴、しかも相方が「ダーティハリー」でイーストウッドと苦しめまくったさそりことアンディ・ロビンソンの組み合わせは凄いなぁ、ジョー・ドン・ベイカーのドきつい悪役っぷりを見てるとさそりの悪さが屁に見えてくるよ。警察vsマフィアvsマッソーを作りだしたドン・シーゲルの見事な演出力にキャスト陣の見事な演技力で面白さ抜群、後半の軽飛行機vs車の対決は有り得ないぐらいに面白かった。個人的にマッソーのベッドシーンはうひょー!!憎いねこのぉ!!ってなったけどいろんな伏線が洩れることなく一つにつながってるので脚本の出来も見事でした。
M・R・サイケデリコンさん [DVD(字幕)] 9点(2011-12-05 00:19:43)
18.いや~ドンシーゲル作品っていいね。某レンタル屋企画で紹介されて観た映画だが、面白い!こんなに面白い作品が豊富にあった時代ってあるんだね。娯楽は進化されつくした、って感じていたが、まだまだ映画って進化できる方向があるような気がする。この作品では脚本の面白さかな?話が2転3転するところが、無理がなくて良い。ドンシーゲルが凄いのか?この時代はこういう脚本が進化していた時期なのか?そこは分からないが、新鮮だった。またウォルターマッソーのとぼけた演技も見どころだ。こんな俳優、今いる?この演技のためか、話が暗くならない。最近の映画はサスペンスだったら、暗い狭いって感じなのに、この作品はどこか明るい。それでも楽しめる。やはり閉塞感のない時代に創られていたからか、な~んかウキウキする話の展開だよね。余裕のあるヒーローっていいよね。そして彼は手がカッコいいんだよね。大きくて、節々のある手。ふふ、観終わったら、ちょっとマッソー風に気取っちゃうんだ。
トントさん [DVD(字幕)] 8点(2011-12-03 02:40:14)
17.「ウォルター・マッソー=由利徹」説ってのが常に根強くある訳ですが(ホンマかいな)、本作の二枚目ぶりはなかなかのもの。見ようによってはピアース・ブロスナンあたりを彷彿とさせたり(ブロスナンよりは深みがある。ブロスナンの魅力はあの浅さにある)。まず冒頭、緊迫感あふれる銀行強盗シーン、そしてこれに続くド肝を抜くカーアクション。しかも奪った大金は、実はマフィアの隠し資金だったもんだから、さあ大変。逃亡を図る主人公と、迫りくる追手の姿を、長廻しなどを効果的に用いながら、練りに練ったカットで(とは言えおそらくは偶発的な事象も織り込みながら)描き、派手さと渋さを兼ね備えた見事なアクション映画となっています。妻を失いながらも冷静に事態を受け止め、策を練る主人公。仲間が死んでも「うまくいったぜ」と言うばかりの、頼りにならずむしろややアブナイ相棒。ただ事態を楽しんでいるだけのような刺客。彼らの持つ「温度差」が、本作の“駆動力”となっていて、オモシロイところでもあります。
鱗歌さん [DVD(字幕)] 9点(2011-11-19 11:11:21)
16.ケチな銀行強盗犯の逃亡を描いたアクション映画。
予想外にも大金を盗んでしまったことから・・・・・・という巻き込まれ型の流れがいい。
何と言っても主人公の親父キャラが魅力的。一見飄々としているくせに、やたら冷静、
なおかつ頭がキレるため、ともすれば地味なアクション映画になりそうな本作に
厚みを持たせてます。親父とマフィアたちの繰り広げる頭脳戦が妙な爽快感を与え、
中々面白い内容に仕上がっているかと。映像演出はテレビ映画といった雰囲気だけど、
お薦めの娯楽作品。
MAHITOさん [ビデオ(字幕)] 6点(2011-10-25 14:09:49)
15.《ネタバレ》 「組織のカネに手をつけてしまって、殺し屋に追っかけられる」というプロットは、そう、『ノーカントリー』がすぐ頭に浮かびますね。本作の殺し屋ジョー・ドン・ベイカーはそりゃアントン・シガーに比べられたら分が悪いですが、70年代ではけっこう不気味なキャラでしょう。凄いのは追っかけられるウォルター・マッソーの沈着冷静で狡猾な悪党ぶりで、『ノーカントリー』のジョシュ・ブローリンもマッソーの半分ほどの悪知恵が働けばひょっとしたらアントン・シガーに勝てたかも(笑)。いつものすっとボケた表情を崩さずにあれだけ敵の裏をかく仕掛けを繰り出すとは、ウォルター・マッソーほんと恐るべしです。ラストのなぜか離陸できなくなって地上滑走しかできなくなった複葉機と車の追っかけっこも、いろいろな伏線があった上での計算されたシークエンスなのが見事でした。 そういや同年に製作された『戦闘機対戦車』というTVMの快作がありましたが、どっちが真似したんでしょうかね。
S&Sさん [映画館(字幕)] 8点(2011-05-22 20:55:43)
14.面白かったです。ウォルター・マッソーのあらゆる知恵を屈した作戦と何とも不気味なジョン・ドン・ベイカー扮する殺し屋との手に汗握る攻防!意外にも飛行機を使った、一生一代の曲乗りによる見事な、正に突破口でした。
白い男さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2009-07-17 23:05:22)
13.《ネタバレ》 同じマッソーが出演した70年代パニック・アクション3部作(後は「マシンガン・パニック」「サブウェイ・パニック」)の中でも「脱力感」の要素濃いこの映画、大好きだ。もちろんそれは「脱力感=緊張感がない」という事ではなく監督シーゲルの緩急を使った「緩」の部分が物凄く効いているので映像や画面効果がしょぼくても「急」がちゃんと印象に残ってしまう彼の演出の巧さによるもの。アメリカ南部の風景を写し出した牧歌的なオープニングから突然暴力的な銀行強盗の場面への転換や、ラスト廃棄処理場の全景は俯瞰のワンショットで撮る/反面車と複葉機の追っかけっこは細かいショットの連続(あれは闘牛士と闘牛だよね)。ラストも何かあるぞ、と見せかけて何も起こりませんでしたという肩すかしっぷりも良い。しかしジャガイモみたいな顔をしているマッソー、見ず知らずの女性のところに乗り込んで脅迫まがいの事をしときながら最後は一夜を共にしてしまうキャラなんてもう格好良すぎですわ。音楽・役者等含め70年代アクションの良作の一つ。
Nbu2さん [映画館(字幕)] 8点(2009-03-15 10:54:59)
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【点数情報】

Review人数 32人
平均点数 7.34点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
526.25%
6618.75%
7825.00%
81237.50%
939.38%
1013.12%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 2.66点 Review3人
2 ストーリー評価 7.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review3人
4 音楽評価 6.00点 Review2人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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