クロッシング(2009)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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クロッシング(2009)

[クロッシング]
Brooklyn's Finest
2009年【米】 上映時間:132分
平均点:6.41 / 10(Review 22人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-10-30)
アクションドラマサスペンス犯罪もの
新規登録(2010-09-21)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2017-05-26)【イニシャルK】さん
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監督アントワン・フークア
キャストリチャード・ギア(男優)エディ
イーサン・ホーク(男優)サル
ドン・チードル(男優)タンゴ
ウェズリー・スナイプス(男優)キャズ
ウィル・パットン(男優)ビル・ホバーツ副署長
エレン・バーキン(女優)スミス捜査官
リリ・テイラー(女優)アンジェラ・プロチダ
ヴィンセント・ドノフリオ(男優)カルロ
ブライアン・F・オバーン(男優)ロニー
マイケル・K・ウィリアムズ(男優)レッド
ローガン・マーシャル=グリーン(男優)メルビン・パントン
ジェシー・ウィリアムズ〔男優・1981年生〕(男優)クインラン
ラクエル・カストロ(女優)キャサリン
ステラ・メイヴ(女優)シンシア
ロバート・ジョン・バーク(男優)州警察官
佐々木勝彦エディ(日本語吹き替え版)
平田広明サル(日本語吹き替え版)
山野井仁キャズ(日本語吹き替え版)
落合弘治タンゴ(日本語吹き替え版)
製作ジョン・トンプソン〔製作・(I)〕
ミレニアム・フィルムズ
製作総指揮アヴィ・ラーナー
ボアズ・デヴィッドソン
ダニー・ディムボート
アントワン・フークア
ロバート・グリーンハット
トレヴァー・ショート
配給プレシディオ
美術テレーズ・デプレス(プロダクション・デザイン)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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22.《ネタバレ》 ブルックリンの3人の警官それぞれの、ハードで苦い人生模様。三者三様の「交わらない」ドラマを交互に展開させてゆくのだけど、これが同時進行しつつも混乱を避けており、巧い脚本でした。三本の流れが最後にすっと一瞬交わる、そのセンスも心憎い。(ゆえに邦題はなんか大きなお世話に感じる)
しかしここで邦題以上に問題なのがR・ギアである。鬱屈が澱のようにたまった人生の中でもがくD・チードルやE・ホークらの中にあって、(下手したら同僚警官らより)どうもギアだけが浮く。チードルは潜入操作官の苦悩を背負い、ホークは経済的困窮にあえぐ一方、ギアだけ明確に形となった筋書きを与えられていない。諦念に疲れたベテラン警官の役どころでいわば「ぼんやりした」苦しみなので設定的にも二人より不利なのではあるが。
チードルもホークも「重大な決断」に迫られて身を引き裂かれるような苦しみを体現する。特に、自分の卑屈さで自らの首を絞めるE・ホークのもがく様は鬼気迫る。部屋の酸素濃度が薄くなった。苦しいこっちも。
この二人の重戦車並の演技に比べたらギアは軽トラみたいなもんで、どうしてもあのぽかんとした顔つきがドラマから浮くのだった。ふだん軟派なイメージの彼にしては健闘はしており、ギアのみ主人公だったらまた別な仕上がりになったかもしれないけど、共演者が凄すぎた。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-05-27 00:17:06)
21.《ネタバレ》 ○三者三様の運命を見るには面白かったが、エンターテイメントとして面白かったかと言えば微妙。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-07-19 20:12:34)
20.なんか、救いようのない雰囲気のまま終わってしまった。

しかし、「クロッシング」が2000年代に3本、「ザ・クロッシング」が90年代に1本って、もう少し邦題の付け方、どうにかならないの?
プラネットさん [DVD(字幕)] 6点(2016-03-16 21:28:26)
19.《ネタバレ》 少しでも悪に足を踏み入れた物は死に、善良であり続けた物は生きのこるという分かりやすいエンディング。
それぞれ事情はあるけれど、悪いことをして配管ということだ。
リチャードギア演じる見て見ぬ振りを貫いた警官が、最後の誘拐だけは見過ごせなかったというのは、彼も一応警察官という自覚があったのだろう。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 6点(2016-02-05 15:18:32)
18.《ネタバレ》 「単純な善悪じゃない」「より善か より悪か」
 冒頭のこの台詞に、本作の描かれ方や、描きたかったことの全てが集約されています。一般人、ないし平常・平均・あるいはプラスマイナスを綺麗に相殺した状態を50、善を100、悪を0とするならば、100の人間も0の人間もいない、人は常に50を中心値として、40~60、ないし51~49の間を行き来する存在だ、善と悪両方を持つ存在だ、というのが本作の主張かと思います。単純な善悪じゃないというのは100か0では表せないという意味であり、より善か より悪かというのは、51(善寄り)と49(悪寄り)のどちらに転ぶかによって運命が変わる、という意味ではないかと推測します。現に、本作では100の存在として表された神にいちゃもんつけながらも、なんだかんだ神つまり完全な善=100を求める姿が描かれていたり、三者三様の主人公は始めはダメなところもマトモなところもあるプラスマイナス相殺の50でありながらも、最終的に49の悪側に堕ちた者は死に、51の善側に歩んだ者は生きるという描写がなされていました。ここで面白いのは、「結果としてどう行動したか」によって主人公3人の運命が分岐しているところで、言い換えれば、考えてるだけじゃ意味がなく、善に向かう行動をすることが大切なんだ、と言っているように見えます。
 3人の主人公を並行して描きながらも結局3人が物理的に交錯せず、一方で3人とも似たような状況に陥るというラストシーンですが、それは「他人の影響を受けずとも誰もが皆同じだ」ということと、「同じ状況に出くわしたとしてもその時にどう行動するかで運命は変わる」という、まさに基本的には50で、その上で51と49のどっちに転ぶか、という本作の主題が表されていたのではないかと思います。
53羽の孔雀さん [DVD(字幕)] 7点(2015-08-08 14:27:10)
17.リチャード・ギアがデモ隊をじっと見つめる場面が好きだ。過去や現在の虚無感が顔に表れている。エディのコンビニ内での騒動、タンゴの屋上でのトラブル、サルの操作突入場面、3つの緊張シーンを同時進行に走らせる場面は事件が一気に振りかかるため、あまり上手い魅せ方ではないと感じた。
カップリさん [DVD(字幕)] 7点(2013-07-15 13:53:17)
16.《ネタバレ》 ふつうこういうプロットの映画ではラストでそれぞれの生きざまが交差(クロッシング)するのがお約束みたいなものですが、ものの見事に肩すかしを喰らわされました。でも観終わってから「こういうのも有りかな」と妙に納得したのも確かです。けっこう緊張感に満ちた映像つなぎで、中盤でW・スナイプスが撃たれるまでの数分間の編集にはかなりドキドキさせられました。 ドツボに嵌まってゆくダメ人間E・ホーク、潜入捜査のストレスでストックホルム症候群に陥ってしまったD・チードル、どちらも得意とする守備範囲の演技ですが、あえてわたしはあと7日に迫った定年を心待ちにする万年巡査のR・ギアに注目したいところです。今までの出演作で気障な洒落者みたいなキャラばかりだった彼が、ここまでショボくれて無気力な人物を演じるとはまったくサプライズでした。奥さんに逃げられて殺風景な部屋に一人暮らしのくせに、いい歳して性欲は旺盛で娼婦のところに入り浸り。その娼婦に求愛して思いっきり拒否されるところなんて、観ている方としても実に痛い気分になります。ラストのギアが高揚感もなく呆然と歩き去るシーンも凄く説得力があります。なんせ、警官在職中には遭遇しなかったであろう修羅場に、ただの民間人になって初めて飛び込んでしまったのですから。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-06-18 22:07:58)
15.より善か より悪か まさにその一言につきる映画でした。

Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 6点(2012-07-14 16:19:08)
14.「トレーニングデイ」は好き。そのアントワン・フークア監督ということで、やっぱり街の撮り方が上手いな~と思った。現代アメリカがリアルに映し出されているような気がする。ストーリーもそこそこは楽しめたけど、どうも最後がな~…。唸るような驚きの結末を期待していたから物足りず。これは何割かは邦題のせいかもしれない。5.5点。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-04-08 23:17:00)
13.ダメ人間をやらせたらぴか一のイーサン・ホークは今回もいい味出してます。
みーちゃんさん [DVD(字幕)] 6点(2011-10-20 20:50:53)
12.《ネタバレ》 NY警察の群像劇。終始盛り上がりに欠けたが、最後R・ギアが誘拐された女たちを救出した場面だけが秀逸。
kaaazさん [DVD(字幕)] 7点(2011-07-22 23:13:46)
11.「トレーニング デイ」を撮った監督らしい作品..「トレーニング デイ」の方が、映画として面白かったかな..本作も悪くはないけど、有名俳優を3人も起用して、この程度の物語しか撮れないとは、少しガッカリ..何より、映画として深みがなく、華が無い...
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 7点(2011-07-15 12:40:40)
10.《ネタバレ》 3つのショートストーリーで構成されているオムニバス映画だけど、オムニバスにする必要が感じられない。3つの映画にした方が良かったんじゃないかなぁ。
まぁ、雰囲気を楽しむ映画なのかもしれないが。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 5点(2011-04-19 00:56:42)
9.《ネタバレ》 『クロッシング』というタイトルから想像される、刑事版『クラッシュ』を期待すると肩透かしを食うが(完全に邦題のミス)、これほど重厚感のある男臭いドラマは久し振りに観た。リチャード・ギア、イーサン・ホーク、ドン・チードル(&ウェズリー・スナイプス)の三者三様のドラマがそれぞれ見応えあり、その結末に唖然とする。『トレーニング・デイ』の監督らしいヒリヒリした空気感が出色。
フライボーイさん [DVD(吹替)] 7点(2011-04-08 07:44:20)
8.《ネタバレ》  『うだつの上がらない警官が最後に見せた勇気』『病弱な妻と子供のため、最後の最後で大金の魅力に負け罪を犯した麻薬捜査官』『麻薬バイヤーとの友情と出世(犯罪撲滅的なモノではない)の板挟みになる潜入捜査官』。この三人の人生を描く。確かに『雰囲気』は凄く良く、発砲シーンも迫力があった(単純な音量ではなく演出的意味)。
 だが、邦題やパッケージ裏に書かれているような『交差』は一切無く、本当に一瞬だけ三人が道を交わっただけで関わる事件も何もかも違っていた。
 たぶんこの監督さんは上述した三人が持つ『正義』の部分に焦点を当てた言わば『三本のショートフィルム作品を一本にした』ものを目指しており、交わる部分はほんの香辛料的な演出程度に考えていたと思う。
 確かに一本一本では弱いがそれを同時進行で見せたりすることで魅力は上がっているし、リチャードギアの『結末』があるからこそラストも僅かながら救いを感じることもできる。
 だが残念がら日本スタッフのお馬鹿さん達はそこを微塵も理解しておらず、だからこんなアホ丸出しなタイトルとあらすじで全然的外れな広報をしたんでしょう。
 そのせいでどうしても見たかったものと違ってしまった『落胆』が生まれてしまい、点数を下げざるを得ない。
 なので、変に三人の絡みを気にせずに見れば+1点の面白みはあります。
ムランさん [DVD(吹替)] 5点(2011-04-03 16:27:07)
7.《ネタバレ》 (ずっとピリピリと緊張感あって観られたが)最後、同じ建物に集まっただけで結局、絡まないとは・・・肩すかし。
よりさん [DVD(字幕)] 5点(2011-03-13 01:00:32)
6.疲れた。見てる間、相当力入ってたみたいだ。同監督の『トレーニング デイ』もそうだったんだけど、いつ発砲されるのかという恐怖が凄まじい。それは即ち一瞬で死ぬことの恐怖。冒頭の緊張感漲る会話を中断させる一発の銃弾がその後の「一発の恐怖」を持続させることに一役買う。銃口を自ら咥えるリチャード・ギア。いつしっぺ返しを食らってもおかしくないイーサン・ホーク。いつばれてもおかしくない侵入捜査官のドン・チードル。常に死と隣り合わせの3人の男たち。ギアが新米警官を一人現場に残すシーンでわざとらしくギアに躊躇させるところなんて明らかに「一発の恐怖」を煽ってる。主役が三人というのも効果的。一人が早々に消えたってかまわないのだから。リチャード・フライシャー『センチュリアン』をベースにしたような警察官物語は時に上層部のエゴを垣間見せもするが、そこに社会派たらんとするものはなく、ひたすら「一発の恐怖」への単なる一伏線としてしか描かない。いやはや怖い映画であった。そして緊張感が持続する映画は疲れるのであった。
R&Aさん [映画館(字幕)] 7点(2011-01-24 14:46:40)
5.《ネタバレ》 波風を立てず無難に生きてきた定年間近のベテラン警官、家族のため大金を必要としている生活苦の麻薬捜査官、友情と昇進で揺れる捜査官の重圧に疲れている潜入捜査官。善でも簡単に悪に染まってしまう環境に生きる男たちの物語は緊張感があり見応えがあった。虚無の毎日を送っている自分自身のため、愛する家族のため、友情のため、それぞれが行動を起こすが感情移入出来るものだったな。まぁ全てが同じ地区ってのはどうかと思ったけど、どれもが虚しい結果に終わったのも厳しさを感じた。最後、少女を救い英雄になったはずであるギアの、事件前と何も変わっていない冷めた表情が印象的だったな。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 8点(2010-12-20 22:40:08)
4.冒頭の郊外路地のシークエンスから、車のテールランプや航空機の小さな灯が浮かび上がる非常に艶めかしい夜のルックを見せてくれる。続いて、男を射殺したイーサン・ホークの麻薬捜査官が逃げるように車から離れていくのを、塀に投影された彼自身の等身大の影が不気味に追い立てていくのもノワールスタイルの予告だ。

三者の中でも、とりわけ彼の全身が体現する切迫感、焦燥感が断然素晴らしい。
彼らがアパートの暗く狭い階段を降り、部屋間を移動していくのを、その背後からステディカムと思しきカメラが技巧を意識させない機械的円滑さで追いかける。踏み込み現場での激しい応酬も、無闇な編集に頼ることなく持続的なショット主体で事態の推移を冷然と捉えていくことで対位的に高いテンションが維持されている。

対象人物の心理的動揺や焦燥を表すのに、今時流行りのカメラの作為的な揺れなど必ずしも有効ではないことの反証である。

『バベル』や『クラッシュ』のような思わせぶりなメッセージ臭・テーマ臭は、即物的な死の描写によって際どく回避出来たという感じか。
ユーカラさん [映画館(字幕)] 8点(2010-12-05 22:25:57)
3.《ネタバレ》 撮影方法に関しては凝っているようであり、それを注視していれば楽しめるかもしれない。
高架線を走る鉄道を映しながら、徐々に視点が下へと下がっていくシーンを観るだけでも面白い。
長回しや鏡といったアイテムを利用したり、静から動への移行など、緊張感・緊迫感が高まるようになっている。
アントワン・フークアらしい本格志向のリアルな作品には仕上がっていると思われる。
主演の3人の演技も素晴らしく、フークアのイメージ通りのリアルな演技を繰り広げている。
イーサン・ホークのかなり切羽詰った演技、リチャード・ギアのかなり情けない演技、ドン・チードルのかなり苛立っている演技、それぞれの演技は観客に対して訴えてくるものがあるだろう。
しかし、本作が言わんとしていることに関しては、自分には難しすぎたのかもしれない。
ストーリー自体には難解さは存在しないが、結局のところ何を言いたいのかがよく分からなかった。
家族を守るため、人生を取り返すために必死になった男たちは悲惨な末路を辿り、人生に絶望し諦めた男は何も望みどおりにならないというような“人生の無常”を説いたようなものかもしれないが、初見ではピンとは来ない流れ。
人生が思い通りにならない男たちがもがいて、あがいて、苦しんでも、人生は変わらないということだろうか。
「チャイナタウン」のような仕上りをアントワン・フークアは求めたのだろうか。
「犯人は誰か」「事件の顛末は何か」「出会うはずのない3人が出会うときに何かが起きる」といったような単純なハリウッド映画とは異なる仕上りとはいえ、もう少しだけ心に訴えてくる分かりやすいものが欲しかったところ。
冒頭の会話に「より善か、より悪か」「間違えた方法で正しいことをする」といったヒントが隠されていたが、これらのキーワード通りに進んだようにも思えない。
「トレーニングデイ」や「ティアーズ・オブ・ザ・サン」を見る限りでは、アントワン・フークアらしい結末ともいえるが、上手く“オチ”ていない気がした。
リチャード・ギアが呆然としながら歩んでいくラストは悪くはないが、あのシーンの意味を深く噛み締められる者は少ないのではないか。
“傑作”になり得る素材ではあるが、微妙に何かが噛み合わなかったか。
ただ、高い仕上がりになっているので、再見すれば評価は変わるかもしれない。
六本木ソルジャーさん [映画館(字幕)] 6点(2010-11-24 23:36:15)
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【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 6.41点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5522.73%
6627.27%
7836.36%
8313.64%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 0.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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