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アンストッパブル

Unstoppable
2010年【米】 上映時間:99分
平均点: / 10(Review 122人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンスパニックもの実話もの
[アンストッパブル]
新規登録(2010-10-15)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2017-05-30)【イニシャルK】さん
公開開始日(2011-01-07
レビュー最終更新日(


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監督トニー・スコット
キャストデンゼル・ワシントン(男優)機関士 フランク・バーンズ
クリス・パイン(男優)車掌 ウィル・コルソン
ロザリオ・ドーソン(女優)操車場長 コニー・フーパー
イーサン・サプリー(男優)機関士 デューイ
ケヴィン・ダン(男優)AWVR社運行部長 ガルビン
ケヴィン・コリガン(男優)連邦鉄道局職員 スコット・ワーナー
リュー・テンプル(男優)溶接工 ネッド・オールダム
T・J・ミラー(男優)機関士 ギリース
アイシャ・ハインズ(女優)鉄道安全教室の案内役
ジェフ・ウィンコット(男優)ウィルの兄 ジェシー
大塚明夫機関士 フランク・バーンズ(日本語吹き替え版)
阪口周平車掌 ウィル・コルソン(日本語吹き替え版)
本田貴子操車場長 コニー・フーパー(日本語吹き替え版)
森田順平溶接工 ネッド・オールダム(日本語吹き替え版)
成田剣連邦鉄道局職員 スコット・ワーナー(日本語吹き替え版)
てらそままさき機関士 ジャッド・スチュワート(日本語吹き替え版)
小形満(日本語吹き替え版)
浦山迅AWVR社運行部長 ガルビン(日本語吹き替え版)
脚本マーク・ボンバック
音楽ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
ブライアン・タイラー〔音楽〕(追加音楽)
作曲ブライアン・タイラー〔音楽〕"Predator Arrival"他 (「AVP2」より)
撮影ベン・セレシン
製作トニー・スコット
ミミ・ロジャース
エリック・マクレオド
アレックス・ヤング〔製作〕
ジュリー・シルヴァーマン(ジュリー・ヨーンとして)
20世紀フォックス
製作総指揮クリス・シアッファ
リック・ヨーン
ジェフ・クワティネッツ
配給20世紀フォックス
特撮アサイラムVFX(視覚効果)
美術クリス・シーガーズ(プロダクション・デザイン)
衣装ペニー・ローズ
編集クリス・レベンゾン
録音ケヴィン・オコンネル[録音](音響再録ミキサー)
その他エリック・マクレオド(ユニット・プロダクション・マネージャー)
あらすじ
ベテラン機関士フランクと、入りたての新人車掌ウィル。初めてペアを組んで勤務に就いたものの、どうにも気が合わない2人は険悪な雰囲気に。一方、操車場では1人の運転士のミスが元で、有害物質を積んだ貨物列車が無人のまま暴走を始めてしまう。そして、列車の向かう先には住宅密集地が…。情報を耳にしたフランクとウィルは、自らの命の危険も顧みることなく、無謀ともいえる手段に訴え暴走の阻止を図る。果たしてその結末は…。実話をベースに繰り広げられる恐怖のタイムリミット・サスペンス。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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122.《ネタバレ》 暴走列車を止めるだけ。敵らしい敵も存在せず、組織の体質をチクリと風刺しつつも、たったそれだけの内容を飽きずに魅せるトニー・スコットの演出が冴える。実話モチーフ故に仕方ないが、多少の地味さは否めないか。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 6点(2018-02-05 20:04:18)
121.スリーセブンのやつめ おいたしちゃってまぁ でもね あんな飼い主ならば ほっぽって走り出したくなってしまった気持ちも わからんではないよ
3737さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-08-17 20:23:27)(笑:1票)
120.《ネタバレ》  私生活が上手くいっていない主人公達が、事件を解決してヒーローになるという、非常に単純明快で気持ちの良い映画。

 こういったストーリーの場合、現実逃避的な色合いが濃くなり、興醒めしてしまう事も多いのですが、本作に関しては「実話が元ネタなんだ。文句あるか」とばかりに、開き直った作りになっているのが良かったですね。
 その為、素直に主人公達の活躍を祝福出来たように思えます。

 若手とベテランの対立を軸に据え、両者の衝突と和解を、スピーディーさを損なう事無く描いている辺りも、素晴らしい。
 「今はそんな会話している場合じゃないだろう。事態の解決に集中しろよ」とツッコませる作品も少なくない中で、本作はその辺りを非常にスムーズに、自然に描いているんだから、これは凄い事だと思います。

 人為的なミスによって列車の暴走が始まり、周りのスタッフも当初は笑っていたのに、それがどんどん取り返しのつかない事態に発展していく流れも、上手く描かれていましたね。
 お偉いさんが「命令に逆らったらクビにする」と脅してきた際に「とっくにクビになっていますよ」とベテラン機関士役のデンゼル・ワシントンが返す場面も、実に恰好良い。
 自分としては相棒役のクリス・パインの方が贔屓だったりもするのですが、本作は完全にデンゼル側が「オイシイ」役でしたね。
 緊迫した場面でも冗談を飛ばす剽軽さと、命を投げ打つ覚悟で暴走列車を止めようとする生真面目さ、両方を持ち合わせた男。
 正に、彼の為にあるような役柄だったと思います。

 難所のカーブを曲がり切る場面や、並走する車に列車から飛び移る場面なども、トニー・スコット監督らしい迫力があって、良かったですね。
 無事に暴走を止めた後、エンディングのテロップにて「出世後、円満退社」「第二子が誕生」と、主人公達の幸福な顛末が語られる演出も、ハッピーエンド色を強めてくれている。

 ただ、会社のお偉いさんや、事故を起こした機関士のテロップが、それぞれ「解雇」「ファストフード業界へ」となっているのは、喜ぶべきかどうか、迷っちゃいました。
 そりゃあ作中で主人公達を「クビにするぞ!」と脅していた傲慢な上司がクビになるというのは、皮肉が効いていて面白いし、後者に関しても転職出来たなら、一応めでたしめでたしと思えますが、そのテロップで映画が終わってしまうというのは、如何にも寂しい。
 順番を入れ替え、まずは上司達の末路について説明し、最後に主人公二人の幸福な顛末を示す形にしてくれていたら、もっと好きな映画になっていたかも知れませんね。
 そこだけ、ちょっと残念。

 総合的には充分楽しめたし、娯楽作品としてレベルの高い一品だったと思います。
ゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2017-08-08 22:08:20)(良:1票)
119.《ネタバレ》 (もしかしたら、ものすごいネタバレ)
あ、しまった やべー だめだー あほう じゃ俺が止めたる 頑張れー 危ない お前いい奴じゃん よくやった。そういう映画でした。
誰かの悪意じゃなくて、うっかりミスの事故っていうのが良かったです。いや、良くないんだけど。でもさ、人間だもの。
兄貴のほうが偉大だと思ってた自分が、トニー・スコットもわりと頑固職人的な監督さんだったのねと、遅まきながら気付いた作品。ただ、画(え)がウルサイのだけはどーしても好きになれなくて、なんでそんなにカット割るのかなぁと、この度も思いました。
ポッシュさん [DVD(字幕)] 7点(2017-07-26 00:22:41)
118.​手に汗握るとはまさにこれ!
疾走する巨大な鉄の塊を俺が止めなきゃ誰がやる!
ただ列車を止めるだけのシンプルな作りなのに、ゴールまでの道のりの作りは凄まじく緊張感を持たせ、最後の最後まで息をつかせない99分を作っている。それに僕ら見る側を常に見る側にさせているスタンスがとても面白い。デンゼル・ワシントンカッコいいぞ!
どこか様々な策を編み出し対抗していく怪獣映画にも近い作りのような、正しくハラハラドキドキ、そしてスカッとした後味を味わえるの最高の映画です。
えすえふさん [DVD(吹替)] 7点(2016-11-23 12:59:19)
117.《ネタバレ》 面白かったです。ハラハラドキドキ、身を固くしながら観てました。最初の方がちとタルいかなと思ったけど、どんどんスピードを上げて「間に合うか、間に合わないか?」という緊迫感との対比が、主役2人の家族問題とも相まっていい感じで出てたと思います。結局車に飛び移って暴走列車の先頭に追いつき、また列車に飛び移って止めるわけだけど、もっと早い段階でそれができなかったのか?あるいは追っかけるんじゃなくって進行方向から車で向かうことはできなかったのか?などの疑問は残るものの、そういう斜に構えたこと言い出すとキリがないのでまあいいや。率直に、見終わった後はホッとしたし、素直に面白かったと思ったのでこの点数。
あやりんさん [映画館(字幕)] 8点(2016-06-12 15:36:54)(良:1票)
116.間違いなく傑作。飽きることなく最後まで観られる!
ガブ:ポッシブルさん [ブルーレイ(吹替)] 10点(2016-02-28 17:05:38)
115.まあまあじゃないですか。外国らしい列車事故をノンストップアクションに仕上がってます。
デンゼル・ワシントンとトニー・スコットのコンビだけで話題性がある。
実話らしいけど機関士のミスで起こった事故に怒りが込み上げてきたね。
UFC196.さん [DVD(字幕)] 6点(2015-10-21 12:44:29)
114.《ネタバレ》 ホントにこんなことあったの??的な映画なんですが、事の発端になったアホ社員は何やってんだっつう話ですよこれは。何か無理やりに加えたような設定がありましたがエンターテイメントに振った結果なら仕方がないですがね。まぁなんとか無事に収まったんで良しとしますが何か腹立たしさがのこるものでゴザイマシタ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-06-12 20:15:33)
113.《ネタバレ》 お話はよくあるプロットなんだけど、ハラハラしたあ。大曲りのところはこっちも歯をくいしばってしまった。なんといっても、デンゼルワシントン。こんな役は随一のハマり役。彼のおかげで点数は2点アップ。アメリカならではのヒーロー譚だんだけど、逆に、でも鉄道員みな、緩い働きっぷり。このあたり日本の現場の実直さとは真反対。日本制作なら全く別のお話になりそう。
タッチッチさん [地上波(吹替)] 7点(2015-05-29 19:50:08)
112.日本でもまさかの積重ねによる悲惨な鉄道事故が忘れた頃に繰り返されますが、とりあえず大惨事に至らなくてよかったですね。脚色と思われる主人公二人の人間ドラマや際どいアクションシーンが実話感を薄めてしまっていますが、最後までしっかり緊迫感を味わえる映画でした。
ProPaceさん [地上波(吹替)] 8点(2015-02-01 18:46:39)
111.終わりは読めるんですけどね。アンストッパブルという題名でそれをストップする映画だと予想できますもんね。
東京ロッキーさん [地上波(吹替)] 6点(2015-01-23 18:18:51)
110.《ネタバレ》 暴走した無人列車は止まらない!アンストッパブル。
なんだか通勤中の下痢みたいなタイトルです。
まず働く場の人間が少し腐ってます。
こうしてアクシデントは起こるといった感じです。

暴走列車を止めるアクション映画ですが、シュワちゃんやセガールのような最強ヒーローは出てきません。
登場人物の皆が完璧な人間ではなく一般人であるというのはよくありますが、その典型のような気がします。

実話がモデルになっているというので調べてみたら、2001年の「CSX8888号暴走事故」というのがモデルになっているそうです。
どことなく暗いドラマが展開されるところを見ると、(事故の起こった年とは関係なく)まるで今のアメリカらしさが表れている映画のような気がします。
映画の中には自分が昔あこがれたアメリカの姿は皆無でした。
ゴシックヘッドさん [地上波(吹替)] 6点(2015-01-13 00:02:57)
109.暴走列車を止めるための緊迫したやり取りやアクションシーンが面白いだけに、
主役2人の家庭内トラブルなどの人間ドラマが邪魔に感じる、こういうパニックものはもっと大味でいい。
勾玉さん [地上波(吹替)] 6点(2014-08-02 23:19:57)
108.単純すぎて面白い。スピード感満載だがどこか印象が薄いアクション。娘に嫌われる父親、妻と揉める旦那。このベタな感動も良い。
真尋さん [DVD(吹替)] 8点(2013-10-06 17:42:33)
107.最初から最後まで緊張感が途絶えることがなく,暇つぶしにはもってこいの映画でした.日本人にはこういう発想はなかなかできないんじゃないかな.映画館で観ていたら,ハリウッドならではの迫力を楽しめたのではないかと思います.
マー君さん [DVD(吹替)] 7点(2013-09-15 00:39:48)
106.《ネタバレ》 ハッピーエンドは最初から判ってましたが、列車が止まってくれてウレシイ~♪ 映像にスピード感が有って良かったです。
山椒の実さん [地上波(吹替)] 7点(2013-08-13 00:02:40)
105.デンゼル・ワシントンがここまで点数を引っ張り上げましたが、基本的に退屈な映画です。パトカーとかヘリってぞろぞろ列車にまとわりついてたけど一体何の意味があったのだろう(苦笑)
イサオマンさん [地上波(吹替)] 4点(2013-07-20 15:43:38)
104.《ネタバレ》 人の命に関わる仕事をしている者が、ちょっとのことと気の緩んだ仕事をしてはいけないよ。大変なことになるから。
いっちぃさん [地上波(吹替)] 6点(2013-07-04 19:45:06)
103.《ネタバレ》 ちょっとした不注意やミスの連鎖で、無人機関車の暴走なんて事態を招いてしまった実際の事故をモチーフに創られた映画のようですね。
先日の某テレビ番組で当事者(デンゼル・ワシントンが演じた主人公の方)が出演されて事故のあらましを説明していましたが、概ね映画の通りだったようですね。
ただ実際はこの事故での死傷者は一人も出なかったようで、このポイントは結構大きいと思うんですが、どーなんでしょう。
事故を食い止めた二人の機関士の背景もちょっと違ったようで、奥さんに先立たれた主人公と妻と問題を抱えた相棒って設定が映画の味付けとしてどれだけ活かされていたかは些か疑問はありますが、まぁそのままって訳にもいかないのでしょう。
肝心のアクション(って言っちゃっていいものなのか)部分は映画序盤から事故発生→いろいろな作戦→起死回生の主人公たちの作戦と息付く間もなく畳みかけてきて圧巻です。
ともすれば自分のトコで起こした事故を自分のトコで食い止めたのでマッチポンプ的な目線にもなりそうなところもあって、その辺がこの映画の好みの分かれるところといった感じでしょうか。
実際に起こった事故ということで映画自体のアクション内容もそんなに突飛なものが無くて、その辺りは非常に好感がもてました。
ろにまささん [地上波(吹替)] 7点(2013-07-03 11:35:34)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 122人
平均点数 6.82点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
443.28%
51713.93%
62520.49%
73831.15%
83024.59%
954.10%
1032.46%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.33点 Review9人
2 ストーリー評価 6.64点 Review14人
3 鑑賞後の後味 7.35点 Review14人
4 音楽評価 6.55点 Review9人
5 感泣評価 6.20点 Review10人

【アカデミー賞 情報】

2010年 83回
音響賞 候補(ノミネート) 

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