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ブラック・スワン

Black Swan
2010年【米】 上映時間:108分
平均点: / 10(Review 165人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスファンタジーミステリーエロティック
[ブラックスワン]
新規登録(2011-02-06)【rothschild】さん
タイトル情報更新(2012-10-28)【ESPERANZA】さん
公開開始日(2011-05-11
公開終了日(2011-09-07)
レビュー最終更新日(


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監督ダーレン・アロノフスキー
キャストナタリー・ポートマン(女優)ニナ・セイヤーズ
ミラ・クニス(女優)リリー
ヴァンサン・カッセル(男優)トーマス・ルロイ
バーバラ・ハーシー(女優)エリカ・セイヤーズ
ウィノナ・ライダー(女優)ベス・マッキンタイア
セバスチャン・スタン(男優)アンドリュー
マーク・マーゴリス(男優)フィシアン氏
デボラ・オフナー(女優)スージー
坂本真綾ニナ・セイヤーズ(日本語吹き替え版)
小松由佳リリー(日本語吹き替え版)
森田順平トーマス・ルロイ(日本語吹き替え版)
竹口安芸子エリカ・セイヤーズ(日本語吹き替え版)
園崎未恵ベス・マッキンタイア(日本語吹き替え版)
音楽クリント・マンセル
編曲クリント・マンセル"Swan Lake"
撮影マシュー・リバティーク
製作マイク・メダヴォイ
アーノルド・メッサー
製作総指揮ジョン・アヴネット
配給20世紀フォックス
美術テレーズ・デプレス(プロダクション・デザイン)
ジェレミー・ドーソン(タイトル・デザイン)
衣装エイミー・ウェストコット
編集アンドリュー・ワイスブラム
あらすじ
「残念ながら君には白鳥の優雅さしかない。」と言いながらも演出家トマはニナをプリマダンサーに選ぶ。しかし古典バレー「白鳥の湖」に新しい命を吹き込むのは一人二役で悪女を具現する黒鳥の演技なのだ。翌日から「もっとエネルギッシュに、官能的に。」と指図するトマの特訓に加えてニナとトマの関係を中傷する同僚の妬みや過剰で歪んだ母の期待がニナにのしかかるが、それらにも増してニナの前任で事故に遭ったベス、そして黒鳥の大胆さと繊細な舞踊力を備えてニナの代役に選ばれたリリーの存在がニナを苦しめる。
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165.女同士のネチネチドロドロとした関係ってどこの国でもあるのね。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-12-09 22:25:43)
164.《ネタバレ》 芸術の高みを目指した先になにがあるかというお話なんやけどそこに「女」という要素をクローズアップしたせいで異様な迫力のある映画に。
男が見たくない女の部分の見本市。バレエの話やのに美しい場面は皆無。
バレエ界の人が見たら怒るんと違うかって描写の連発。
ナタリーポートマンがあんなことや、こんなことをしても萎えまくり。
そっと・・・チタラダさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-09-26 21:46:00)
163.同監督の「レスラー」の完成度に感激して、いつかブラックスワンも。。 で、やっと見ましたが正直疲れました。暗い&怖い&ナタリーとかバレエとかあまり好きじゃない私が見るんですから、、もともと無理は承知でしたがやはり辛かったです。

絶賛している方も多いですが、こんなにも苦労してまで何かを極めたいと思わない私は感情移入ゼロです。裏を返せば、、芸術やスポーツを本格的に習ってらっしゃる方でしたらかなり熱中できる映画だとは感じました。(余談ですが、お母さんに傷が見つかり”パッと”服をはぎ取られて、パンティの後ろ姿に思わず引き込まれたのは私だけか?)
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 4点(2017-04-05 23:55:09)
162.《ネタバレ》 ごく稀に本編が終わりエンドロールが流れ始めた時、身動き一つできない映画がある。この作品はそのごく稀な作品であった。クライマックスの公演はクラシックバレエに興味のない私の心を揺さぶり、黒鳥のシーンは素直に美しいと思わせた。しかしながら、随所に見られたリアルな痛みと、全編を通じた手ぶれは見る側に大きな負担を強いるものであった。今後この作品を再び観ることはないかもしれないが、永く記憶にとどまる作品であろう。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-03-04 16:09:04)
161.《ネタバレ》 想像以上に良かった。
狂気&性をテーマに、 バレエの舞台裏の人間模様を見せてくれる。綺麗事で済ませず、ドロドロの世界を描いている潔さが良い。華やかな舞台との落差が際立つ。演出家&ニナ&ニナの母親のキャストも見事。
白鳥のニナの中で、黒鳥がどんどん巣食っていく過程を見ていたら、人間はここまで変容し得るものかと感心する。特に、ラストの初回公演は鳥肌もの。彼女は、すっかり相手をseduce(誘惑)する黒鳥に・・・。芸術的。
音響と映像がハマっていて、息つく暇ないスリリングな108分を味わえた。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-02-24 01:50:22)
160.ナタリー・ポートマンほどの美人は、滅多にいません。またバレエも私にとっては遠い世界。しかし、ものすごく親近感を覚えました。「こういう女、いるよね」という感じ。幼少期からこの道一筋に打ち込んできて、やっとトップに立つチャンスが巡ってきたとしたら、たしかに神経過敏にもなるでしょう。そこで「もっとエロくなれ」と言われても、経験が少なければどうしようもありません。しかも周囲の嫉妬あり、敗北者の惨めな姿あり、親の過剰な期待ありで、頭の中が倒錯していくのも無理からぬことだと思います。そのあたりの葛藤を見事に盛り込んだ秀作でした。
そしてやっぱり、ラストの踊りがいい。おそらく今後もバレエの舞台を見に行くことはないと思いますが、どこかで「白鳥の湖」を聞くたびに、きっとナタリー・ポートマンの鬼気迫る表情を思い出す気がします。こういう記憶を積み上げることが、人生を豊かにするということかなと自惚れつつ。
眉山さん [インターネット(字幕)] 10点(2017-02-17 02:14:34)
159.《ネタバレ》 すっごい面白い。主観的ショットが延々と続くから、次第に精神を病んでいく主人公が自然と信用出来ない語り手に変化していく過程にリアリティがある。家庭では典型的なステージママに存在を否定され、劇場では表現者としての苦悩に苦しめられる。そりゃおかしくもなるよ。本番当日はもはや笑ってしまうような恐ろしい出来事の連続。彼女の死はおそらく主役の座を射止めた時、いや、コーチの舌を噛んだ時に決定されたんだろうな。彼は白鳥を誘惑し堕落させる悪魔だし。素晴らしい芸術表現の末の死だから安らかな表情を浮かべているのだろう。芸術とは触れたが最後、もうその前には戻れないもののことを言う。それは本作であり、新約白鳥の湖だったのだ。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 8点(2016-12-11 02:56:22)
158.《ネタバレ》 方向性は違えど、監督の前作『レスラー』と共通するものは、強烈な渇望=承認欲求そのものだろう。毒親から受動的に狭い世界で生きてきたバレリーナにはそれしか心の拠り所がない。過度の重圧と葛藤から己を解き放ち、一線を超えるのはバレエのみならず、アスリートにしても俳優業にしてもほんの一握りのみ。頂点に立つことは孤高になるということ。リアリティを考えれば、リフトで失敗、鏡の破片が刺さったまま踊るなんてありえないため、無理して初演に向かうシーンから彼女の妄想だと思えば全て納得がいく。彼女は初演だけで満足し燃え尽きてしまった。そういう残酷で儚い夢物語。前作と違って遠い世界のように感じられてしまって、あまり鳥肌が立たないので6点とさせて頂く。
Cinecdockeさん [映画館(字幕)] 6点(2016-08-29 19:23:14)
157.ナタリー・ポートマンが主演女優賞受賞。バレエダンサーの物語。くらいしか予備知識がなく見たのだったが、期待していたような感動的大作!とかではなく、かなり暗い内容だった。ホラー映画かと思うほど怖い演出も盛りだくさんだし・・・。
しかも、よく見たら監督がダーレン・アロノフスキーではあるまいか(苦手な監督の一人である)
「レクイエム・フォー・ドリーム」は絶望が絶望を呼ぶ、ドラッグ映画のような救いようのない映画であったが、本作もそういう意味では同じジャンルの映画と言えるだろう。とにかく救いがないし、主人公がネガティブ過ぎて観ているこっちも辛くなってくる。観客の不安を煽りつつも、しっかり映画に引き込んでくるあたりは相変わらずこの監督の凄い所だとは思うが、素直に面白かったとは言えない、複雑な心境だ。でも、ナタリー・ポートマンの演技は文句なしに素晴らしい!
ヴレアさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2016-08-22 22:45:22)
156.劇場で観ましたが、黒鳥の舞いは凄い迫力でした。内容は相当にドロドロで母も先生も同僚も、真剣が故の必死さが狂気にもとれて、少々エグかった。面白い作品。ナタリー・ポートマンはさすがの女優ぶりでした。
SUPISUTAさん [映画館(字幕)] 8点(2016-06-12 01:49:21)
155.ホラー的サスペンス物でだからなのか どんどん映画の世界へ引き込まれていきます。ナタリー・ポートマンの素晴らしい演技と美しさに魅了されました。さすがオスカー女優さんです。
naniwahitoさん [地上波(吹替)] 8点(2016-04-27 18:31:56)
154.《ネタバレ》 とてつもない作品でした。
息が詰まり、気が遠くなるほど追い込まれる展開がずーっと続き、
最後の最後は全身総毛立つラストへ!
踊ってる白鳥を完璧に撮りきる技術の高さと
ナタリー・ポートマンの恐ろしいまでの演技力に腰抜けました。
ちっとも観るものを休ませてくれない作品で、少しイジワルだなと思いつつもこれは満点、文句なしです。
あー怖かった。
ろにまささん [地上波(吹替)] 10点(2016-04-24 00:19:42)
153.《ネタバレ》 見るのがつらくて、気分が悪くなります。どこまでが現実でどこまでが狂気かわからず、見ているほうも気が変になりそうです。芸術としては評価が高い作品なのかもしれませんが、私は楽しむために映画を見ているので、こういう映画は好きではありません。

芸術家やトップアスリートはあんなふうに精神的に追い詰められながら、それを乗り越えた者だけが一流になってゆくのでしょう。彼女は主役を務めるには精神的にもろすぎた。ルロイもそれを知っていたはずなのに、彼女を抜擢するのは変。モンスターマザーの存在も、映画を重苦しくしています。
チョコレクターさん [地上波(吹替)] 5点(2016-04-12 13:01:02)
152.《ネタバレ》 2016.02/22 鑑賞。現実と精神崩壊の区別がなく、演出上の見分けが出来ず最後までスッキリせず。黒鳥を演じるには恋を知り男を知り女を知り薬も必要なのか?何か安易な筋立てな気もする。でもその際の官能的なシーンは必然性があり結構良い。でもあまり好みの映画ではない。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-02-22 18:04:12)
151.黒鳥を演じるには、部屋が可愛すぎるとおもた。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2016-02-11 10:42:52)
150.《ネタバレ》 トゥシューズに画鋲ってのが、ワタシの貧困なバレーの世界観です。その陰湿なイメージがあって長らく手が出せなかった本作。やっと観ましたが、ライバルがあの手この手ではめ手を絡めてくるところは往事のままじゃないですか。伝統的な陰湿さかと思うと、むしろ感心してしまいました。本作について、始まりから終わりまで、表現する人が一皮むけるまでの頭がおかしくなるくらいの苦しみを描いていたのだと思います。見応えあり。
なたねさん [DVD(字幕)] 7点(2015-12-29 11:43:46)
149.《ネタバレ》 力作だなあ。心を解き放つことが苦手な人が、自分の目の前に存在する障害に真っ向から対峙してダークサイドに解放される。ただ、自分の内面なのかとリアルなのかが今はどっちなんだということでボク的には戸惑ってしまう演出でもあった。サイコ的なのは逆にもったいないくらいだった。ラストの15分は圧巻だったなあ。ミラクニスも良かったし、何よりもナタリーポートマンの演技はとんでもない素晴らしさ。普通の戸惑う女性の表現も素晴らしかったし、完璧な白鳥バレーダンサー、ブラックスワンもビンビンに伝わった。賞獲りは当然!ここ何年かでも抜群の出来ではないかな。
タッチッチさん [DVD(字幕)] 8点(2015-12-14 18:06:06)
148.《ネタバレ》 怒涛のラストには鳥肌が立ちました。
自分を刺してしまった事に気づいた後の、化粧直しでの微妙な気持ちの動きなど、
ナタリーポートマンの演技力を見せつけられました。
官能的なシーンや、ホラー要素も有り、万人に受けるものではないと思います。
ラストの救いようのなさ(と私は感じました。)も相まって、私は好きな映画の部類では
ないですが、間違いなく良作と言い切れます。
それだけ、パワーのある映画でした。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 7点(2015-10-22 23:23:44)
147.《ネタバレ》 安心して自慰にふけっていたのに
薄目を開けてみたらばそこには母がいた 
って、はぁ、そりゃ寿命縮まっちまうよな 間違いなく恐怖映画になってらーですな 
3737さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-09-28 22:56:52)
146.主演のナタリー・ポートマンはダイエットして役に臨んだとの事で、人生をバレエに捧げた1人の女性を見事に演じてました。身体の線の細さとか、母親の夢を一身に背負って清楚で弱々しい雰囲気とかから、最初は元バレリーナを見付けてきて主人公に起用したのかと思っていましたが、ググってビックリ!リュック・ベッソン監督の映画「レオン」のあの女の子でした。 どんなに美しい世界でも裏側がある事やナンバーワンとなった人の内面や心理状態を垣間見た気がします。良い映画でした。
osamukidaさん [ビデオ(字幕)] 7点(2015-08-11 17:40:38)
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【点数情報】

Review人数 165人
平均点数 6.86点
000.00%
110.61%
200.00%
310.61%
495.45%
52414.55%
63018.18%
74829.09%
82414.55%
9169.70%
10127.27%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.78点 Review19人
2 ストーリー評価 7.28点 Review25人
3 鑑賞後の後味 6.88点 Review25人
4 音楽評価 8.20点 Review25人
5 感泣評価 5.78点 Review19人

【アカデミー賞 情報】

2010年 83回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演女優賞ナタリー・ポートマン受賞 
監督賞ダーレン・アロノフスキー候補(ノミネート) 
撮影賞マシュー・リバティーク候補(ノミネート) 
編集賞アンドリュー・ワイスブラム候補(ノミネート) 

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