コクリコ坂からのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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コクリコ坂から

[コクリコザカカカラ]
From Up On Poppy Hill
2011年【日】 上映時間:91分
平均点:5.62 / 10(Review 112人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-07-16)
ドラマアニメ青春もの学園ものロマンス漫画の映画化
新規登録(2011-02-15)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2016-10-30)【イニシャルK】さん
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監督宮崎吾朗
長澤まさみ松崎海(メル)
岡田准一風間俊
大森南朋風間明雄
香川照之徳丸理事長
石田ゆり子北斗美樹
竹下景子松崎花
風吹ジュン松崎良子
内藤剛志小野寺善雄
風間俊介水沼史郎
柊瑠美広小路幸子
小林翼松崎陸
手嶌葵海の友達
脚本宮崎駿
丹羽圭子
音楽武部聡志
作詞永六輔「上を向いて歩こう」
宮崎吾朗「朝ごはんの歌」/「初恋の頃」/「紺色のうねりが」
谷山浩子「朝ごはんの歌」/「初恋の頃」
宮崎駿「紺色のうねりが」
宮沢賢治「紺色のうねりが」(原案)
作曲坂田晃一「さよならの夏 ~コクリコ坂から~」
中村八大「上を向いて歩こう」
谷山浩子「朝ごはんの歌」/「初恋の頃」/「紺色のうねりが」
編曲武部聡志「さよならの夏 コクリコ坂から」/「朝ごはんの歌」/「初恋の頃」/「紺色のうねりが」
主題歌手嶌葵「さよならの夏 ~コクリコ坂から~」
挿入曲坂本九「上を向いて歩こう」
手嶌葵「朝ごはんの歌」/「初恋の頃」/「紺色のうねりが」
撮影奥井敦(撮影監督)
製作奥田誠治(製作担当)
スタジオジブリ(「コクリコ坂から」製作委員会)
電通(「コクリコ坂から」製作委員会)
博報堂DYメディアパートナーズ(「コクリコ坂から」製作委員会)
日本テレビ(「コクリコ坂から」製作委員会)
三菱商事(「コクリコ坂から」製作委員会)
東宝(「コクリコ坂から」製作委員会)
島谷能成(「コクリコ坂から」製作委員会)
高井英幸(「コクリコ坂から」製作委員会)
市川南〔製作〕(「コクリコ坂から」製作委員会)
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン(「コクリコ坂から」製作委員会)
企画宮崎駿
プロデューサー鈴木敏夫
川上量生(プロデューサー見習い)
制作星野康二
スタジオジブリ
配給東宝
作画近藤勝也(キャラクターデザイン)
高坂希太郎(作画監督)
米林宏昌(原画)
本田雄(原画)
編集瀬山武司
録音東北新社
その他スタジオジブリ(提携)
電通(提携)
博報堂DYメディアパートナーズ(提携)
日本テレビ(提携)
三菱商事(提携)
東宝(提携)
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン(提携)
鈴木敏夫(キャッチコピー【ノンクレジット】)
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未見の方は注意願います!
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112.昭和の雰囲気がいいです!
心洗われる青春作
へまちさん [DVD(邦画)] 7点(2017-11-05 23:55:07)
111.《ネタバレ》 ↓の元祖さんと全く同じく、僕も二人の親友の子供たちと再会出きた船長が主役のように感じましたね。ストーリーですが、途中までは引き込まれたものの、この物語のメイン部分となるメルと風間君の恋の障害がただの勘違いでした、になってからはただの優等生作品になってしまい、考えさせられることもなく全く面白味が無くなりましたね。そのまま血の繋がった設定で悲恋として押し通してくれたら深い作品になったかなと思います(世間に認められるかは別として笑)。まあゲド戦記の酷さからしたらかなり上手に作った作品だと思いますし、ジブリというイメージをあまり持たず見れば十分楽しめる作品となっていると思います。主題化を歌う手嶌葵は今回も透明感があって素敵でいいです
映画大好きっ子さん [DVD(邦画)] 6点(2017-05-23 20:23:01)
110.《ネタバレ》 主人公はカルチェラタンでもメルでも風間でもなく、船乗りの盟友に思えた。
松崎、立花の息子、娘に会えたという、
会えた二人が立派に成長していたという、
そのためだけにカルチェラタンを綺麗にして、理事長を説得し、そしてエスケープしたのだ。
育つ過程を示す大半の映像の重みを終盤の再開に注いだと思えば、
まぁまぁ感動できる。
元祖さん [地上波(邦画)] 5点(2017-02-03 21:36:36)(良:1票)
109.公開前に大規模試写会で観ました。

さて、漫画「美味しんぼ」のエピソードに、名人と呼ばれた先代と比べられて苦労している天ぷら店の2代目のエピソードがあります。
2代目は決してそれほど劣った天ぷらを揚げているわけではないが、同等の物を作っていても、名人と呼ばれ食べる人のイメージの中で神格化されている先代にはいつまでも勝てず昔からの常連に「まだまだだ」と言われ続けてしまう、というものです。

宮崎吾朗にもそれと全く同じことが言えると思っていて、この「コクリコ坂から」は仮に宮崎駿が作ったものであれば、また別の評価を受けたのではないでしょうか?
優れた職業アニメーターだった昔と違い、世間から持ち上げられてからの宮崎駿作品をあまりよく思ってない僕からすれば、「ハウル」や「ぽにょ」などのよくわからない作品より、むしろこの「コクリコ坂から」の方がよほどオーソドックスで面白いように思います。

作品の舞台がかなりノスタルジックな日本に感じますが、何しろ原作の高橋千鶴、私が小学生の頃、プルルンコーヒーゼリーでなかよしでデビューした漫画家ですから(妹が当時なかよしを買っていたので、当時の高橋千鶴はリアルタイムで読んでいたのですが)、時代背景はしょうがないところでしょう。
というかそれ以前にこのアニメ、高橋千鶴の原作とはあまりにもいろいろ違いすぎて、そもそもオリジナルで作ってもよかったんじゃないか…と思うんですが、そこはどうなんでしょうね?
あばれて万歳さん [試写会(邦画)] 6点(2016-11-19 19:44:25)(良:1票)
108.《ネタバレ》 好きな人が出来ました→実は兄弟でした→実は違いました。こんなストーリー、20年前30年前だったら許されたけど21世紀にやるようなものじゃない。風間君が「まるで安いメロドラマだ」というがその通りです。
たろささん [地上波(邦画)] 5点(2016-08-26 01:20:02)
107.宮崎吾朗が監督した前作「ゲド戦記」で見せたキャラクターの時折見せる気持ち悪い作画が無くなり、その点は好感できます。
一方で、悪くはないんだけれど、なぜか乗り切れない自分がいる。全共闘とかあの辺りに共感できないからでしょうね、たぶん。
そもそも、アニメである必要性が感じられなかったです。
はりねずみさん [地上波(邦画)] 4点(2016-08-14 12:51:46)
106.この映画は観る人を選ぶんじゃないだろうか。
どことなく感動する人もいれば退屈に感じる人もいるだろう。正直なところ今回は何とも言えなかった。
simpleさん [地上波(邦画)] 5点(2016-08-13 14:31:36)
105. 年を取ったせいか、こういう設定だと自然と”感動モード”に入ってしまいます。アニメだからこそこういう題材もできるんでしょうね。
海牛大夫さん [地上波(邦画)] 6点(2015-10-31 10:12:39)
104.冒頭のシーンが好きです、坂があって、洋館がみえてくる。これからどんな物語がここで始まるのかなと期待してしまいます。冒頭。。。
HRM36さん [DVD(字幕)] 5点(2015-07-06 17:26:50)
103.《ネタバレ》 高校生の男女が互いを意識し始めて部室棟解体騒動、血筋の問題などを経てくっつく話。
部室棟の雰囲気が文科系で良い。
刺激が弱く今の感覚だと物足りない感じ。
SASUKEさん [DVD(邦画)] 4点(2015-02-14 02:29:09)
102.『ゲド戦記』という父殺しの作品を作った宮崎吾朗監督が、今回は父を想う作品を作ってきた。と思いきや、脚本にかかわっているのが当の父親本人だもんで、額面通り受け取ってよいのやら。主人公のウミちゃんが、母から事の真相を聞いて涙する場面。一見、「愛する俊くんと実のきょうだいではなかったことを知り、安堵の涙」とも受け取れるけれど、そうではないのかも知れない。彼女がその前に涙を流したのは、夢で父親と再会した場面であったから。亡き父へ送っていた旗の信号を受け取っていたのが、実は俊くんであったから(そして、彼女も「旗が父の代わりに俊くんを呼んだ」と思っている、あるいは思おうとしている)。そして、この場面の彼女の涙は、母親の「お父さんと彼は似ているのか」という質問にうなずいた直後のものであったから(実際、俊くんの育ての父に言わせても似ているらしい)。そんな訳で、高校生の恋愛という題材を借りてはいるけれど、実際は、セクシャルなものではない、近しい者に対する普遍的で無条件の愛が、ここでは描かれているんだろう、なーんて思うと、実はコレ、『ポニョ』の変奏曲みたいな作品なのかもしれませぬ。
鱗歌さん [地上波(邦画)] 9点(2015-01-23 00:04:54)
101.《ネタバレ》 ファンタジーなジブリは何処へ…。映像は相変わらずのジブリ節でよく書き込まれている感じがあり、食事もとても美味しそう。おこちゃまは置いてけぼりになるでしょう。
とむさん [DVD(邦画)] 3点(2014-09-24 00:14:58)
100.全く印象に残らない映画。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 4点(2014-09-18 01:36:54)
99.共感は今一もそこそこに面白い作品でした。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2014-08-25 20:23:44)
98.”ジブリ”に求めるものの違いにより評価は分かれるのですね。レビューを読んで納得しました。それにさして思い入れが無い自分は素直に好きです楽しめました。
monteprinceさん [DVD(邦画)] 8点(2014-06-14 23:37:15)(良:1票)
97.《ネタバレ》 このアニメ映画、映像は好きだが面白くない。
主人公がメルと呼ばれる説明がないことも、大勢から不評のようだ。

話はシンプル。
主人公の女子高生が異性と付き合い始めるが、異母兄妹と知って悩む。
だがラストで、その疑いが消えるというもの。

宮崎駿監督は、実子が監督になったことを大反対していたが承認したのだろう。
その証拠に、この映画で脚本を担当している(丹羽圭子と共同)。
そして、その脚本が良いものには思えないのである。

アニメだけができるイメージの飛翔がない。

宮崎駿は、原作の漫画(1980年ころ)に惚れこみ、長年アニメ化を考えていたらしい(30年くらい?)。
しかし名前や設定などの変更が多いし、さらに監督を実子に任せた。
可愛い子には旅をさせろ、その逆がこの『コクリコ坂から』だろう。
(宮崎父子以外の)スタッフの仕事は評価したいので6点。
パルプンテ未遂Gさん [地上波(邦画)] 6点(2014-01-22 15:20:19)
96.薄っぺらい人間関係とどうでもいい闘争と結論に霹靂しましたが、飯が旨そうだったのでジブリ映画としては良しです。吾朗ちゃんの将来が心配ですが、旨そうな飯を描いてくれさえすれば十分です。
カニばさみさん [映画館(邦画)] 3点(2013-08-18 15:54:14)
95.《ネタバレ》 期待してなかったので今更観たのだけどいい感じ。まさかの兄妹?で可哀想・・・とおもいきや結局血つながって無くてハッピーエンド。色合いもいい感じ。なんでここの評価低いんだろ?「風立ちぬ」よりも良かったです。
すたーちゃいるどさん [ブルーレイ(邦画)] 8点(2013-08-11 16:58:17)
94.皆さんのレビューを読むと世代を選ぶ作品のようですね。自分にとっては良い作品でした。かなり好きです。昔は、高校生も考えていたんだよなあ・・・ある意味純粋で反面大人だったんだなあって思えました。予定調和なストーリーもいいじゃないですか。満足です。
フラミンゴさん [DVD(邦画)] 5点(2013-07-30 18:11:49)
93.《ネタバレ》 良かった…相当主観が入ってますが、期待以上に良かったです!僕が生まれる前なのにその頃の空気感が伝わって来る感じ。そして何よりも音楽が素晴らしい。主題歌も谷山浩子さんの挿入歌も最高でしたね。ジブリがどうのとか宮崎駿と比べてどうしたとか関係なしに、この時代を描いた素敵な恋愛アニメとして立派に合格点だと思いますけどね。これに文句ばっかり言ってる人達はそういう目でしか作品見てないのかな?って思っちゃいます。最後も一応ハッピーエンドでメルちゃんも風間くんもそして僕も一安心。またこんな後味の良い作品を期待しています。
鉄仮面さん [DVD(邦画)] 8点(2013-07-14 22:49:44)
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【点数情報】

Review人数 112人
平均点数 5.62点
000.00%
100.00%
232.68%
387.14%
42219.64%
51715.18%
63026.79%
71614.29%
8108.93%
965.36%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.55点 Review9人
2 ストーリー評価 5.13点 Review15人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review12人
4 音楽評価 6.23点 Review13人
5 感泣評価 4.66点 Review12人
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