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ザ・ファイター

The Fighter
2010年【米】 上映時間:115分
平均点: / 10(Review 54人) (点数分布表示)
ドラマスポーツもの実話もの伝記もの
[ザファイター]
新規登録(2011-03-02)【8bit】さん
タイトル情報更新(2016-11-25)【イニシャルK】さん
公開開始日(2011-03-26
レビュー最終更新日(


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監督デヴィッド・O・ラッセル
キャストマーク・ウォールバーグ(男優)ミッキー・ウォード
クリスチャン・ベール(男優)ディッキー・エクランド
エイミー・アダムス(女優)シャーリーン・フレミング
メリッサ・レオ(女優)アリス・ウォード
ジャック・マクギー(男優)ジョージ・ウォード
シュガー・レイ・レナード(男優)本人
森川智之ミッキー・ウォード(日本語吹き替え版)
山路和弘ディッキー・エクランド(日本語吹き替え版)
大原さやかシャーリーン・フレミング(日本語吹き替え版)
小島敏彦ミッキー・オキーフ(日本語吹き替え版)
田口昂(日本語吹き替え版)
勝部演之(日本語吹き替え版)
竹本英史(日本語吹き替え版)
脚本スコット・シルヴァー
音楽マイケル・ブルック
挿入曲ダリル・ホール&ジョン・オーツ"Sara Smile"
アントワーヌ・デュアメル"La Maleta En El Camino"
ザ・ビー・ジーズ"I Started A Joke"
レッド・ツェッペリン"Good Times Bad Times"
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ"Strip My Mind"
エアロスミス"Back In The Saddle"
ザ・ローリング・ストーンズ"Can't You Hear Me Knocking"
撮影ホイテ・ヴァン・ホイテマ
製作デヴィッド・ホバーマン
ライアン・カヴァナー
マーク・ウォールバーグ
製作総指揮ダーレン・アロノフスキー
タッカー・トゥーリー
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
配給ギャガ
衣装マーク・ブリッジス[衣装]
編集パメラ・マーティン〔編集〕
その他キャメロン・クロウ(サンクス)
ブラッド・ウェストン[製作](スペシャル・サンクス)
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【クチコミ・感想】

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54.いわゆる格闘系の映画。実話ではあるが、こういった家族はツラいな〜、と思う。
面白いが、何かが足りない気がするのは何故だろうか。それはよく分からない。
simpleさん [地上波(吹替)] 6点(2017-08-20 17:00:37)
53.《ネタバレ》 デヴィット・O・ラッセルは苦手な監督だ。彼の癖がとことん発揮されており、何をしたいのかよく分からない。コンプレックスから親離れしてチャンプになりたい異父弟の話が、いつのまにか異父兄とチャンプを目指す話になっていて、それが盛り上がらずに淡々と進むわけだからカタルシスが感じられない。むしろ主役のマーク・ウォールバーグより、薬物中毒から抜け出そうとする異父兄の話が印象に残り、クリスチャン・ベールの本人になり切った役作りと存在感は感嘆ものである。メリッサ・レオの助演女優賞はよく分からなかった。ボクシング映画としても家族映画としても消化不良。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 4点(2017-07-11 19:23:43)
52.家族があまりにもウザい。特にお母さん。ヒステリックで干渉したがりでウザい。そこがとてもよかったです。
たろささん [インターネット(字幕)] 7点(2017-05-03 23:59:59)
51.ボクシング映画と言うより、家族模様を描いたホームドラマ。家族のやさぐれ感が最高! 実話を元にしていながら笑いどころも満載。思わぬ収穫でした!
kaaazさん [インターネット(字幕)] 9点(2017-04-14 23:27:02)
50.薄味のロッキーっていうのが第一印象。
私はテレビのボクシング中継を見るのが趣味の一つなので、本作のような不自然な試合展開にはついていけなかった。
主人公よりも兄貴の方がキャラが濃いのが、もう一つの欠点かも。
クロエさん [CS・衛星(吹替)] 5点(2016-07-03 16:34:18)
49.《ネタバレ》 クリスチャン・ベール、この人は典型的な「形から入る」タイプの役者で、太りに太って三段腹にすることも、がりがりに痩せてヤク中顔を作ったりあまつさえ頂天にハゲをこしらえたりすることも厭わない。見上げた役者根性ということに世間ではなっていて、ここまでやればオスカーも手に入るわそりゃ。
わかるんだけど、ヤク中患者が血色良かったらオカシイけど、だけど太ったりやせたり頭髪を抜いたり、っていうのは根性の問題で、演技力とは違うんじゃないのかな。もちろんベールは芝居も上手いけど、ここまでやられるとビックリ人間の業を見せられているようで、実際彼がクリスチャン・ベールだと気付いた以降はびっくりし過ぎて作品観賞の気を削がれた。私が巧いなあと思う役者さんたちは、いつでも「そのキャラクター」としてすっと作品に溶け込んでいる。決して客をびっくりさせたりしない。
ベールの役者論と相性が合わなくて残念だったけど、お話は悪くなかった。マーク演じる主人公が家族やら恋人の言いなりでちょっといらっとしましたが。試合シーンがあると否が応でも盛り上がるのでボクシング物は得ですね。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-06-30 00:04:14)
48.《ネタバレ》 パッとしなかったボクサーがチャンスをつかむという点、ロッキーみたいなオハナシなんですけれども、コチラはあくまで実話がベースなんですよ、と。ロッキーのパクリでも何でもないんですよ、と。確かに私も実話と言われりゃチト弱いんですけど、一方で実話が制約にもなったりしかねない訳で。だもんで、本作も「いえいえ決して実話ということに寄りかかってはいませんよ」とばかりに、クリスチャン・ベールが念の入った役作りをしたり、マーク・ウォールバーグが引き締まったボクサー姿の一方で腹の出たたるんだ姿を見せつけてこちらも役作りの徹底ぶりをアピールしてみせたり(エイミー・アダムスの腹が出ていたのも役作りなのかどうなのか)。と、皆さん身を削って本作に打ち込んでおられるのですが、映画のラストになって「ああきっと本作のモデルになったご本人がラストに出てくるんだろうなあ」と思っていると、やっぱり本当に出てきて、しかも(劇中で自分がこんな風に描かれていることも一向に意に介さず)いい味出しまくってる、俳優がいくら頑張ろうと、最後にご本人にすっかり食われちゃいました。
それにしても、本作のボクシングシーン、もうひとつ迫力に欠けていて(このいかにも「本当には戦っていません」という感じが・・・)、盛り上がりきれず、これも実話ベースゆえにあまりアホで派手な演出はできなかったという一種の制約なのかも知れません。となると、一番迫力があったのは、あのお母ちゃんですわな。まさに妖怪。このお母ちゃんがいて、あのお兄ちゃんがいればこそ、ウォールバーグの不器用そうで一途な表情が光る。家族に囲まれ、恋人もいて、でも時にファイターは孤独なのだ、とその表情が語る。そこが、いいですな。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-12-02 00:13:21)
47.《ネタバレ》 過去の栄光にすがりながらそれをひけらかしているだけのヤク中の兄、主人公の事をドル箱くらいにしか思っていない自己中の母、彼が落ち込んでいようが寄ってたかって追い打ちをかける姉妹たち、いくら愛おしい家族でもこのような描写の中では「何はさておき家族の絆」みたいな主人公の心情はイマイチ伝わってこない。結局主人公はチャンピオンになるのだが、それまでの開花していない自分の潜在能力も低迷に甘んじていた原因も理解できずにいたのではないか。映画の中身がそう感じさせるのか、実在の人物がそうであったのかは分からないが、劣勢から勝ち上がるボクシングシーンがいかにも作り物っぽかったので本当の試合を見てみたくなった。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-11-25 15:49:50)
46.《ネタバレ》 家族の常識は社会の非常識なわけで、どうしようもない家族をどこまで許して、どこまで付き合うのか?というのは人類にとっての永遠の課題であり、数多の映画がテーマとしてきた。イチバン盛り上がるシーンは兄貴が彼女の家に乗り込むトコですけど、各々挫折し、でも満足しようとしているお互いの人生をクソ呼ばわりしながらも、お互いにやり直そうとしているという共通項で和解する過程は中々うまくできているなと感じました。ま、多かれ少なかれ、他人の人生はクソで、自分の人生は立派だと思い込んで生きてくしかないわけですけど。が、総じて、確執から和解への過程があっさりしすぎていて、もっと葛藤の描写があってもよかったような気もします。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-11-19 12:59:38)
45.どうしようもない兄と母に振り回されるところはそれなりに面白かったが、いかんせんボクシングシーンが類型的すぎ。またボクシングファンから言わせると、WBU(世界ボクシング連合)などというタイトルは超マイナー。それだけにシュガー・レイ・レナードが出ていたのにはちょっとびっくり。なおフィルムを見返す限り、レナードが倒れたのはプッシュかスリップで、明らかにダウンではない。
Q兵衛さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-11-18 10:37:31)
44.《ネタバレ》 ファイトシーンがちょっと迫力不足。ドラマとしては面白かった
osamuraiさん [DVD(字幕)] 5点(2015-07-20 23:10:56)
43.《ネタバレ》 元良選手の兄、そのマネの母と家族、それと対立する彼女やセコンド達らとのヒューマンドラマが中心のボクサー映画。もっと練習や試合を乗り越えていくシーンが多いとよかったですね。マークも体格の変化がすごかったですが、クリスチャンベールは作品毎によく体型が変わりますね。
とむさん [DVD(字幕)] 7点(2014-09-24 00:23:25)
42.《ネタバレ》 愛しいけれど厄介な家族がいる私みたいな奴にはなかなか見応えがあったなぁ。同情やら俯瞰視やらいろんな気持ちになってしまった。個人的には事実に基づく映画ってのは1個人の空想作品なのであまり好きではないのですが、今作は歴史が浅い分あまり疑わずに観られましたね。まぁ脚色も多いでしょうが、なんせ証人がご存命ですし。そう思って鑑賞後、スタッフロール部分の御本人登場にびっくり。役者さんとの雰囲気がまるで一緒で微笑ましかった。クリスチャン・ベイルの役作りはやっぱ凄いですね。本作鑑賞後さっそくミッキー御本人の映画最後部の試合をネットで検索して見た。映画の様にカッコいい試合運びでは無かったが、本物のボクシングの試合の方がやはり面白いね。映画はやっぱり映画だわ。
movie海馬さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2014-03-13 22:18:11)
41.ボクシングのシーンは大したことはない.この手の映画としてはしょぼい部類でしょう.この映画はダメ兄貴の存在感が大きく,そこはそれなにり見ごたえがあります.
マー君さん [DVD(吹替)] 6点(2013-11-03 18:37:21)
40.《ネタバレ》 兄と母とは手を切る約束だったのにそうしなくて良くなった理由の描写が甘い。
なんで急に仲良くなってんの?という感じがする。
あとはボクシングの試合。ずっと殴られてからいきなり反撃しだすのだが
2戦もそれ?作戦とは4ラウンド以上もあれだけ一方的にボコボコにされてる理由がよくわからないんだが・・・実際の試合もああやって勝った、ていうならしょうがないけどさ。
虎王さん [DVD(字幕)] 6点(2013-05-29 16:28:31)
39.親父以外はキチガイばかりの無理やり美化しようとする部分がちとはなにつく。
なんとなく亀田兄弟思い浮かぶ作品。根は悪いやつじゃないんだろうけどなぁ。
とまさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-04-01 01:58:01)
38.《ネタバレ》 ○実話ものというのもあるだろうが、家族を選ぶか、新しいトレーナーと恋人を選ぶかで両方選ぶというのが何とも斬新。それなりに家族を切る方向で話が進んでいるように思えたが、主人公が家族を切れない心理描写と、新しいトレーナーと恋人が家族と共に闘うことを決める心理描写がかなり乏しいように感じた。ほとんど分かり合えない両者だったのに。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2013-03-30 18:38:27)
37.《ネタバレ》 むかしはデ・ニーロ、いまC・ベール、と謳われる役作りぶりはオスカー受賞も当然でしょう(もっとも、もう体をいじめる役作りはしないと受賞後の記者会見で言ってましたが)。まさか本当にヤクを射ったのじゃないかという変貌ぶりで、その体であれだけイカれたキャラを演じるとは恐ろしい役者根性です。おまけに母親が下品なM・レオとくれば、主役とは言ってもM・ウォールバーグもおとなしい演技をするしかないというのは納得です。この映画はボクシングではなくてボクサーを描いているんだと思えば、試合シーンの迫力の無さもあまり気になりません。「人を殴る」という格闘技としてのボクシング映画となると、しょせん『ロッキー』を超えることは無理なんですから。 それにしてもこの映画は品のない登場人物ばかりで、まあそこがリアルというわけなんですが。唯一お父さんのジョージぐらいかな、善い人だなって和ませてくれたのは。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-02-11 01:21:52)
36.家族がカス過ぎて腹立つ・・親父さんが唯一まともでよかったよね。ミリオンダラーベイビー思い出しちゃったよ・・。 それはさて置き、僕はとても好きな映画です。兄貴は腐っても兄貴だったし、弟はなんだかんだで家族を愛してるわけですね。そういった心の葛藤がすごく伝わってきました。
ライトニングボルトさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2013-01-14 01:12:41)
35.《ネタバレ》 おもしろいけどなー。マーク・ウォールバーグが老け過ぎててなんかギャップを感じた。クリスチャン・ベールとメリッサ・レオの演技はさすがアカデミー賞受賞だなぁと。クリスチャン・ベールがシャーリーンに「自分たちは変わらない存在」だと語るシーンはグっときた。予告で拳潰されるシーンにインパクトがあり、本編ではどのような描き方なのか楽しみだったのだがーなんかアッサリ目に感じた。最後の世界戦では想像通りの展開だったのがやや寂しい。エンディングの二人を見るとドキュメンタリーで実在の彼らを観てみたくなった。
reitengoさん [DVD(字幕)] 6点(2012-07-22 15:16:39)
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【点数情報】

Review人数 54人
平均点数 6.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
423.70%
5916.67%
61425.93%
72037.04%
8712.96%
923.70%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.66点 Review3人
4 音楽評価 7.66点 Review3人
5 感泣評価 7.50点 Review2人

【アカデミー賞 情報】

2010年 83回
作品賞 候補(ノミネート) 
助演男優賞クリスチャン・ベール受賞 
助演女優賞メリッサ・レオ受賞 
助演女優賞エイミー・アダムス候補(ノミネート) 
監督賞デヴィッド・O・ラッセル候補(ノミネート) 
脚本賞スコット・シルヴァー候補(ノミネート) 
編集賞パメラ・マーティン〔編集〕候補(ノミネート) 

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