昼間から呑むのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ヒ行
 > 昼間から呑む
 > (レビュー・クチコミ)

昼間から呑む

[ヒルマカラノム]
(酒を呑むなら)
Daytime Drinking
(낮술/Najsul/昼酒)
2008年【韓】 上映時間:116分
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-05-07)
ドラマコメディロードムービー
新規登録(2011-04-04)【Carrot Rope】さん
タイトル情報更新(2011-04-24)【Carrot Rope】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ノ・ヨンソク
キャストソン・サムドン(男優)ヒョクチン
脚本ノ・ヨンソク
音楽ノ・ヨンソク
撮影ノ・ヨンソク
配給エスピーオー
美術ノ・ヨンソク
編集ノ・ヨンソク
字幕翻訳根本理恵
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
1.《ネタバレ》 豪放磊落なヒゲ面の漁師がこの世を謳歌するような題で、「なんか文句あるかっ」と凄んでるみたいな迫力があるが、そういう人生を励ましてくれる映画ではなく、「NOと言えない若者」のトホホコメディだった。それも人生、これも人生。呑んだ勢いでの友だち間の約束を、彼だけ守ってひなびた・寒い・虎が出る地方のペンションを訪れた主人公の苦難の旅路。市が立つ、と言っていたのは昨日のことだった。出会う人々につつがなく対応しようとして、窮地におちいり続ける。自分が年上だったらおだてられ、自分が年下だったら焼酎を呑まされ、儒教の国もつらい。韓国の地方の風物、小さな「なんでも屋」のおばさんなぞ実感ある。すけべ心というか、恋愛願望だけは挫けないのが若者の特権、いう話。ラストが秀逸。後半ちょっと分からなかったところがあり(公衆電話の外での財布回収?)、物語として何か理解し損なってるんだが、コメディとしてのノリは掴めたつもり。悪くない。
なんのかんのさん [DVD(字幕)] 6点(2013-02-14 09:47:32)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
61100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS