アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!

[アザーガイズオレタチオドルハイパーデカ]
THE OTHER GUYS
2010年【米】 上映時間:110分
平均点:5.92 / 10(Review 13人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-08-20)
アクションコメディ刑事もの
新規登録(2011-07-01)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2011-09-06)【M・R・サイケデリコン】さん
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監督アダム・マッケイ
助監督ウィリアム・M・コナー
コンラッド・E・パルミサーノ(第二班監督)
演出コンラッド・E・パルミサーノ(スタント・コーディネーター)
キャストウィル・フェレル(男優)
マーク・ウォールバーグ(男優)
エヴァ・メンデス(女優)
マイケル・キートン(男優)
スティーヴ・クーガン(男優)
レイ・スティーヴンソン(男優)
サミュエル・L・ジャクソン(男優)
ドウェイン・ジョンソン(男優)
ボビー・カナヴェイル(男優)
アダム・マッケイ(男優)
オリヴァー・ウッド〔撮影〕(男優)
ブルック・シールズ(女優)
ロージー・ペレス(女優)
アン・ヘッシュ(女優)(ノンクレジット)
ジョセフ・ソマー(男優)(ノンクレジット)
アイス・T(男優)(ノンクレジット)
トレイシー・モーガン(男優)(ノンクレジット)
リンゼイ・スローン(女優)
脚本アダム・マッケイ
音楽ジョン・ブライオン
編曲スティーヴ・バーテック
撮影オリヴァー・ウッド〔撮影〕
製作パトリック・クローリー
ウィリアム・M・コナー(製作補)
ウィル・フェレル
製作総指揮ケヴィン・J・メシック
配給日活
美術クレイトン・ハートレイ(プロダクション・デザイン)
ジョージ・デ・ティッタ・Jr(セット装飾)
スタントジャック・ギル[スタント]
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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13.《ネタバレ》 子供のために借りた『マーシャル博士の恐竜ランド』で、ウィル・フェレルがテレビ放送中に子供っぽいケンカをして見せたのが可笑しくて爆笑したことを思い出し「彼のコメディなら観てみようかな」とレンタルしました。ドウェイン・ジョンソンが脇を固めることは特に興味もなかったのですが、サミュエルとドウェインというコンビが冒頭をド派手に飾るという、思ってもみない出だしも良かったです。この2人を大活躍のヒーロー警官として紹介した後に、その他大勢(アザー・ガイズ)の主役2人を登場させるという見せ方は、映画のテーマを印象的にしていました。そして、サミュエルとドウェインのこの作品の去り方が、僕にはツボで大爆笑でした。主役のウィル・フェレルはこの作品でも子供っぽいノリの笑いを披露してくれました。マーク・ウォルバーグは普通の人という感じですが、ボケ役のフェレルを引き立てるツッコミ役を違和感なく演じていました。上司役のマイケル・キートンも雰囲気良かったです。この作品のマイケル・キートンが僕は一番好きかも。コメディですが、一部の金持ちがどういうコネクションで(警察を支配して)思いのままに悪さを重ねるのか、その構造を描いてもいるし、エンドクレジット中に示される様々な金の動きの統計を示しているところなんて最高に印象的。真面目に正義を貫こうとするウォルバーグのラストのナレーションは「アザー・ガイズ」のタイトルを心地良く結んでくれて好感持てる映画でした。期待せずハードル下げて観た分、これはなかなかの拾い物でした。字幕と吹き替え両方試しましたが、フェレルの味わいは吹き替えの方が楽しめます。特典には短いスピンオフがいくつかあって、今話題のトランプ氏やパリス・ヒルトンが出てきます。異常な格差拡大の一端が隠れたテーマにある中で、この2人の金持ち族をうまく引っ張り込む手腕も、本編のキャスティングとその使い方もも結構贅沢な作品でした。
だみおさん [DVD(吹替)] 8点(2016-04-05 00:50:04)(良:1票)
12.あれ?賛否両論ですね。でも最高に笑えました。俺たちシリーズ(勝手にシリーズ化しているのは無視するとして)でもっともお金かけてるのではないでしょうか。エンドクレジットの統計などとてもシリアスで、本当はそれが言いたかったのかなと思わないでもないです。いやー、豪華でした、もう一回みようかなー
HRM36さん [DVD(字幕)] 8点(2013-09-02 15:41:52)(良:2票)
11.《ネタバレ》 微妙。てか、かなり英語が出来て、なおかつアメリカ人感覚が身に付いてる人じゃないと解らない面白さ??
と言うわけで、日本人まる出しの私には多分半分も解ってないと思います。この作品はスピンオフ企画?って思わせるような、冒頭の主役無駄死にシーンがツボで、結構楽しんで観ちゃいましたけれどね。
あ、それから、折角気の利いたタイトル付いてるんだから、邦題のサブタイトルは要らない!無理にシリーズっぽくしない方がいいですね。
ぽこたさん [DVD(字幕)] 5点(2013-06-02 07:24:03)
10.リアル路線のコメディーかと思っていたら想像してたよりもガッツリとしたコメディでした。そのわりにはやたらとアクションシーンが凝っていたりしていてなんだかチグハグな印象。主役二人のキャラクターは良いのでビバリーヒルズ・コップのような感じの作りの方が面白くなったかなと思います。
映画大好きっ子さん [DVD(字幕)] 5点(2012-09-30 01:05:29)
9.おとなしいコメディだな~というのが率直な感想。ストーリーどうこうの映画ではないから、細かいネタで笑えるかどうかの問題だけど、残念ながら…。TLCとか知ってると笑えたのかもしれない…。内容を忘れた頃に吹き替えで見直そう。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2012-09-22 20:01:04)
8.《ネタバレ》 コメディを借りたのに自分にはほとんど笑えるところがありませんでした。唯一笑えたのは途中途中にある、おっとり主人公がなぜかホットな女にもてるところかな。
とむさん [DVD(字幕)] 2点(2012-09-01 00:53:06)
7.これは絶対に吹替えで見るべき映画です。本作におけるウィル・フェレルはオーバーリアクションで笑いをとることはほとんどなく、微妙な言葉遣いの変化で笑わせてきます。日本で言えば、アンタッチャブル山崎や柳沢慎吾のようにテレビの音を消していても何か面白いことをやっているということが伝わってくるタイプの笑いではなく、真面目な顔をして小ボケを入れてくるところが面白い高田純二や板尾創路タイプの笑いなのです。そんな微妙なニュアンスを字幕で再現することは到底不可能であり、吹替えでは大笑いできた場面が、字幕での鑑賞では面白くも何ともないという状況になっています。例えば、マーク・ウォルバーグ扮するホイツ刑事が、ウィル・フェレル扮するギャンブル刑事をしつこく質問攻めにする場面。ギャンブル刑事は礼儀正しく小市民的であるため、マッチョに憧れるホイツ刑事は強気で質問するのですが、それまでおとなしかったギャンブル刑事が突如「うっせーんだよ、てめぇ!」とキレはじめる。そしてまた小市民に戻る。そこがこの場面の笑いどころなのですが、字幕版では単なる会話にしかなっていませんでした。。。そんなわけで吹替えでの鑑賞を前提にして本作を評価すると、物凄く笑える見事なコメディ映画であると言えます。要所要所でキレるフェレルがとにかく笑わせるし、そのパートナーであるウォルバーグはフェレルの笑いを引き出す役に徹しているため、このコンビは全編に渡って非常に安定しています。「ザ・ファイター」に続いてまたしても引き立て役に回ったウォルバーグですが、一応は主役であるにも関わらず変に目立とうとしないその姿勢には感動しました。ド派手なカーチェイスや銃撃戦は目を楽しませるし(と言っても製作費1億ドルはかかり過ぎですが)、強欲なアメリカ資本主義を悪役にするという鋭い考察も交えているし、見応えのある満足度の高い娯楽作に仕上がっています。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 8点(2012-01-21 21:25:08)(良:4票)
6.《ネタバレ》 冒頭からロック様とサミュエルさんの大暴走が満載です。
早々にお亡くなりになるんですけど、その死に様もバカ丸出し。
キャストも豪華で、さすがアメリカンコメディーといったところでしょうか。
個人的にはロック様とサミュエルさんでスピンオフが観たいです。
かずまるさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2012-01-13 16:01:55)
5.《ネタバレ》 ド派手なカーチェイスとポリス映画お馴染みの“イカした台詞(言い回し)”で、まずツカミはOK。“主役”刑事の見事な死に様に大爆笑し、これは自分好みのコメディだと確信しました。(ちなみに、イケてる刑事の最期は個人的に大変ツボでして、コメディタッチの刑事ドラマの最終回は、すべからくこれを採用して欲しいとさえ思いました。宙に舞うタカとユウジ。最高じゃん…)バカ過ぎる展開としょーもない小ネタの数々、これぞアメリカンコメディ。爆発炎上シーンも欠かせません。主役の脇役2人が、最後まで脇役(アザー・ガイズ)であり続けた一貫性も良かったと思いました。ただし、エンドロールには疑問符が付きます。意図は理解できるものの、ここに来てのインテリ臭は不要です。バカ映画の価値が下がってしまいます。バカはとことんバカであってこそ輝く。このあたりは『みんな~やってるか!』の精神を見習って欲しいと思いました。
目隠シストさん [映画館(字幕)] 7点(2011-11-18 18:54:46)
4.《ネタバレ》 見ている最中は「あはは」というシーンがところどころに散りばめられているのですが、終わった後「結局どんな話だったっけ?」という感じでした。
「やってしまったことが周りから見たら大バカな事だった(=自然なバカっぽさ)」というのと「あからさまにバカな事をやってみました(=結果、滑ったバカっぽさ)」というのが入りみだれていて途中でくどく感じてしまうこともありましたが、暇つぶしにはいいと思います。
HIGEさん [映画館(字幕)] 5点(2011-09-12 17:52:48)
3.《ネタバレ》 ウィル・フェレルものは地雷、っていう私のジンクスを払拭する事はできなかった、って感じでした。困ったなぁ。なんか本当にフツーで平凡で、積極的にホメるもケナすもできない凡庸な映画って状態で、見た傍からさっさと忘れてゆきそうな感じ。えーと、主人公が冴えないヤツなのに、何故かホットな女性にモテる、って設定は面白かったです。んでも、だったらそれをネタにもっと細かく笑いを挟んでいいようなものですが、これが微々たるもので。相棒のクジャクネタだって、もっと何か盛り込む事はできそうなものですが、これもちっとも引っ張らず。何か、コメディとしてのネタを仕込む事はあまりせずに、とりあえずバディムービーとして、そして刑事モノとして、一本マトモに成立させようって意識が大前提になっているような感じで、だけど、そこ自体はちっとも面白くないんですよね。コメディだったら、ありきたりな陰謀の真実なんて、本来はどうでもいいんじゃない?って気が。むしろ、最初に活躍するサミュエル・L・ジャクソンとザ・ロック様のバディムービーをずっと見続けていたかったってのが正直なところで。そこがバカバカしく終わっちゃうからこそのコメディではあるんですけどもさ、それを継ぐカタチの二人が、あんまり魅力的にならないままに過ぎてしまうという。アメリカの笑いって、結局この程度なのよねー、っていう諦め感を抱きながらの鑑賞に終始してしまいました。「FBIのマグカップの面白さを説明する不粋さ」を笑うシーンのクドい不粋さっぷりが、ミイラ取りがミイラになってる状態だったりして、そういうセンスは、別に要らないわ、って。ここら辺が、アッチでは大ヒットでもコチラでは微妙な扱いしか受けないコメディってモノの難しさだったりするのでしょうねぇ。
あにやんさん [映画館(字幕)] 5点(2011-09-09 21:19:00)
2.《ネタバレ》 うーん!”スケーター!”よりは落ちるなあ。まあでもよし。しかしまたまたおきまりの、超あほなのに、超イイオンナに、なぜか?非常にモテるというのも、レスリーニールセン映画そっくりで、非常に!、アホらしくてよい。冒頭部分の黒人警官コンビがじゅんしょく(?)するまでの”ノリ”は最高!! いいなあ。アメリカ人、みんなこんなだったらいいなあ。追加!それから!なぜか、トヨタプリウスが非常に”コケ”にされているところが、今のアメリカの現実(??)を物語っているようで、とってもオモロイ!(女々しいクルマだとか、オカマじゃない?とか、、、最高です!!)
男ザンパノさん [映画館(字幕)] 6点(2011-09-08 21:02:55)(良:1票)
1.ウィルフェレルのコメディ映画はひどいのが多いですが、この映画はなかなか面白い方です。最近お目にかかれなくなった、定番凸凹刑事コンビコメディアクション。まあアクションすらジョークなので完全なコメディ映画とも言えます。できれば予告編やキャストを全く見ない方が、序盤の笑撃的展開がさらに楽しめるのでお勧めです。個人的にはウォールバーグがここまでコメディにはまるとは思いませんでした。映画全体が長いコントのような、結構爽快感のある映画です。もちろん完成度の高いコメディを見にいくつもりで鑑賞すればがっかりする方も多いと思いますが。最近のコメディ映画の中では好きな方です。
ronronvideoさん [DVD(字幕なし「原語」)] 7点(2011-07-04 10:42:55)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 5.92点
000.00%
100.00%
217.69%
300.00%
417.69%
5430.77%
617.69%
7323.08%
8323.08%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 1.00点 Review1人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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