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白夜行-白い闇の中を歩く-

[ビャクヤコウシロイヤミノナカヲアルク]
WHITE NIGHT
(백야행 : 하얀 어둠 속을 걷다)
2009年【韓】 上映時間:135分
平均点:6.33 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-01-07)
ドラマサスペンス犯罪ものミステリー小説の映画化
新規登録(2012-01-16)【鉄腕麗人】さん
タイトル情報更新(2014-08-11)【Carrot Rope】さん
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キャストソン・イェジン(女優)イ・ジア(ユ・ミホ)
ハン・ソッキュ(男優)ハン・ドンス
コ・ス(男優)キム・ヨハン
パク・ソンウン(男優)チャ・スンジョ
甲斐田裕子イ・ジア(ユ・ミホ)(日本語吹き替え版)
志村知幸ハン・ドンス(日本語吹き替え版)
原作東野圭吾「白夜行」
音楽チョ・ヨンウク
配給ギャガ
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1
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6.ベタベタのメロドラマ。ベタな音楽。でも韓国ならではの成り上がり志向や財閥設定が白夜行に妙にはまっていた。
ブッキングパパさん [インターネット(字幕)] 4点(2020-06-18 19:49:30)
5.《ネタバレ》 日本の映画版の点数が低く、こちらは比較的高かったので期待していたが、可もなく不可もなく…。
難点が2つ。
1つ目は、主人公(男)が日陰を生きてきた者にしてはイケメンすぎること(ドラマ版の山田孝之は良いキャスティングだと思う)
2つ目は、原作の段階から言えることだが、レイプ被害が全ての始まりなのに、そのレイプという行為をする(させる)のは理解できないということ。

好きな人は好きなのだろうが、韓国の人工的すぎる「美」が気になった。
Sugarbetterさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-11-30 21:59:47)
4.《ネタバレ》 自分はドラマ版、邦画版、と観ていたので問題なかったが
全くこの話を知らない人がついていけるのか?
刑事の子供が死ぬのは要らない気がする。庭の死体が普通に見つかるのもどうか。
2時間ぐらいでやるのは無理な話なのか?
韓国は精神的にきつい映画を作るのが上手いと思ってたからこれにも期待したんだけどなぁ。
虎王さん [DVD(字幕)] 5点(2013-06-28 18:55:51)
3.《ネタバレ》 それなりに東野圭吾の著作を読んでいますが、ここまでは「白夜行」が最高です。映像化される際の私の興味は、どこまで原作を再現できるかに尽きます。もちろん、私が受けた印象に近いかどうかという意味ですけど、アレンジなんかして欲しくない。
ドラマや邦画版に比べて、本作は原作に近い雰囲気を再現していると思いました。でも、やはり肝心の部分が物足りない。「白夜行」の妙味は、原作で云うところの亮司と雪穂の接触シーンを一切排除して物語が進行するところにあります。そこにサスペンスの醍醐味と、二人の関係の深さと闇が象徴されると思っているのですが、映像制作者はそう思わないようです。ちょっと理解に苦しみます。「白夜行」の映像化は、まだ途上ですね。
本作に関しては、現場刑事のバタ臭さに韓国映画らしい良さを感じました。前言を覆すようですが、自分の息子を現場検証に使って亡くすアレンジも悪くないと思いました。でも、秘書室の女と刑事の死体が養母の自宅庭から発見されることによって、女には疑惑の目が向けられるはずで、そこに綻びを覚えます。原作の学生時代がごっそりカットされている為に、闇の中を歩かねばならない必然が乏しいことも気になりました。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-12-24 00:48:59)
2.韓国映画特有の“痛み”の表現の重さは、この物語に非常に合っていると思った。
身体的な痛みも、精神的な痛みも、この映画は濃厚に、説得力をもって描けている。
その部分は、とても良かった。

4年前に原作小説を読んだ。ふたりの男女が、長い長い年月に渡り、一筋のか細い光を必死に辿りながら果てしない闇の中を突き進む壮大な「悲劇」だった。
単なるミステリーの枠には収まり切らない“真相”とそれに伴う濃ゆい人間ドラマが見事だった。

今作では、原作の物語構成にかなり大幅なアレンジが加えられており、諸々のエピソードに相違はあった。
しかしそれは、原作ファンであっても、映画作品として、とても有意義だと思えるアレンジだった。
望まない性行為と、望まない殺人、この映画はいきなり主人公二人の“苦しみ”を如実に表す描写が折り重なって始まる。
主人公たちの人生が苦悩に満ち溢れたものだということを、ダイレクトに伝えてくる印象的なオープニングだった。
そういった映画的な表現の巧さは、さすが韓国映画だと思えた。

2年前に日本の映画版(堀北真希主演)を観た。映画化作品として良く頑張っていたとは思うが、あと一歩物語の本質的な部分での物足りなさを感じた。
今作は、前述の通り韓国映画ならばではの説得力で、日本版より優れている部分は多い。
しかし、残念ながら、日本版と同じような部分で物足りなさを禁じ得なかった。

それは即ち、物語の中心に存在するふたりの男女の「覚悟」の描写に対しての物足りなさだと思う。
あまりに悲痛な「過去」を共有し結びついたふたりが決めた「覚悟」。その深淵こそが、東野圭吾が紡ぎ出したこの物語の核心だと思う。
それは一般人には理解し難いほどに研ぎすまされた「愛」の形であり、映画化にあたってもそこに妥協や曖昧さがあってはならなかった。
“あの日”、「目的」を達成するまで「会わない」と決めた二人が、直接対面したり会話をする場面は極力描くべきではなかったと思う。せめて目も合わさずすれ違う程度、距離を置いて存在を感じる程度に留めるべきだった。

原作小説を読んでいなければ、手放しで満足できる作品だった。実際良い映画だとは思う。
そういう映画的なレベルの高さを備えた作品だからこそ、あと一歩の核心への踏み込みが足りなかったことは、非常に残念。
鉄腕麗人さん [DVD(字幕)] 7点(2012-09-23 08:58:29)
1.《ネタバレ》 皆つらかったんだな…。大人に人生を狂わされ、未だ闇の中を歩き続ける。コインロッカーに入っていたヨンウンの写真を見て「彼女はダメだ」と怒りをあらわにしながらも、実行せざるを得ないヨハンが切ない。「太陽が高く昇れば影は消えるんだ」 消えゆく影、太陽に問う刑事。「生涯お前だけを見てきた男だ。知らないと言えるのか?」 冷たい表情を作っても隠し切れない動揺と悲しみ。「知らない人です」と答えるのはこの場合当然とはいえ、それが簡単ではないのは人間だから。いろいろな感情が押し寄せてくる凄いシーンだった。ソン・イェジンの演技も秀逸。原作未読、ドラマ版も未見だが、日本の映画版と合わせ技で10点…は反則かな。しかし、単体でもかなり良い出来だと思う。9点ということにさせていただこう。
リーム555さん [DVD(字幕)] 9点(2012-05-11 19:01:38)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4116.67%
5116.67%
6116.67%
7233.33%
800.00%
9116.67%
1000.00%

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