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MAD探偵 7人の容疑者

[マッドタンテイシチニンノヨウギシャ]
Mad Detective
(神探)
2007年上映時間:89分
平均点:5.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-02-19)
サスペンス刑事もの
新規登録(2012-02-28)【なんのかんの】さん
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監督ジョニー・トー
ワイ・カーファイ
キャストラウ・チンワン(男優)バン
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2.《ネタバレ》 2012.09.16鑑賞。人格を可視化できる能力というのが面白い。しかも犯人が七重人格というのがこの作品のミソ。なので、序盤の犯人が七重人格だとわかる瞬間はトリハダものです。しかし、そのシーンがこの作品のハイライトでした。特に犯人が多重人格の演技をするわけでもないし、主人公は人格を可視化する以外にも色々変なものが見えてしまう異常者で、収集つきません。尻すぼみで終わった印象です。
かんちゃんズッポシさん [DVD(字幕)] 4点(2012-09-16 17:48:14)
1.《ネタバレ》 ちょっと盛り込みすぎ。事件と主人公の幻覚とがうまく噛みあってくれれば面白いものが出来たかもしれないが、それは難しく、理屈でいく事件解明と主体を信じられなくさせる幻覚とは互いを相殺し合ってしまう。幻覚のほうも妻やら少年やらも登場させて、ややこしくし過ぎてしまった。さらに対象に憑依する捜査手法ってことなのか、土に埋まってみたり、犯行を指ピストルで再現してみたり、このMAD探偵、見てるほうを混乱させ過ぎる。でもなんか新しいアイデアを試みようとしたその姿勢は認めます。ラストの鏡の迷宮は、新鮮味はあまりないけど、やっぱり楽しい。鏡の中に忍び足の七人が映ってくるあたり。一番買うのは、七人が初めて登場するシーン。町中で主人公が容疑者を追う。容疑者は小粋に口笛を吹いて歩いている(ラドレミドラミド…ってな感じのメロディ)。眼で追う主人公。と次のカットで女性を含む七人が同じメロディを口笛吹きながらさっそうと歩いていく。この段階ではまだ彼らが何者か分かってないが、なにかドラマとして重要なものが提示されているのは分かる粋なカットであった。そのあと料理店のシーンで、観客はさらになにが進行してるんだか途方に暮れることになる。観客を戸惑わせるギリギリのとこで(もう少し続いたら思考放棄してしまった可能性あり)、でも私は許せた。とは言えこの監督は、本筋は単純なほうがいいみたい。
なんのかんのさん [DVD(字幕)] 6点(2012-03-01 09:59:24)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4150.00%
500.00%
6150.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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