スーパー・チューズデー ~正義を売った日~のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スーパー・チューズデー ~正義を売った日~

[スーパーチューズデーセイギヲウッタヒ]
The Ides of March
2011年【米】 上映時間:101分
平均点:6.36 / 10(Review 22人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-03-31)
ドラマサスペンス政治もの戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(2012-04-13)【+】さん
タイトル情報更新(2018-09-22)【たろさ】さん
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監督ジョージ・クルーニー
キャストライアン・ゴズリング(男優)スティーヴン・マイヤーズ
ジョージ・クルーニー(男優)マイク・モリス知事
フィリップ・シーモア・ホフマン(男優)ポール・ザラ
ポール・ジアマッティ(男優)トム・ダフィー
エヴァン・レイチェル・ウッド(女優)モリー・スターンズ
マリサ・トメイ(女優)アイダ・ホロウィッチ
ジェフリー・ライト〔男優〕(男優)トンプソン上院議員
マックス・ミンゲラ(男優)ベン・ハーペン
ジェニファー・イーリー(女優)マイク・モリス知事の妻 シンディ・モリス
内田夕夜スティーヴン・マイヤーズ(日本語吹き替え版)
小山力也マイク・モリス知事(日本語吹き替え版)
大川透ポール・ザラ(日本語吹き替え版)
伊藤静モリー・スターンズ(日本語吹き替え版)
脚本ジョージ・クルーニー
グラント・ヘスロヴ
音楽アレクサンドル・デスプラ
撮影フェドン・パパマイケル
製作ジョージ・クルーニー
グラント・ヘスロヴ
製作総指揮レオナルド・ディカプリオ
ガイ・イースト
バーバラ・A・ホール
ナイジェル・シンクレア
配給松竹
美術シャロン・シーモア(プロダクション・デザイン)
クリス・コーンウェル(美術監督)
衣装ルイーズ・フログリー(衣装デザイン)
編集スティーヴン・ミリオン
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12
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22.大統領選挙の予備選という、かなりのビッグイベントのはずなんですが、そのスケール感はありません。せいぜいどこかの市長選挙レベルですかね。だいたい、ヒロインも含めて主要人物たった4人によるチマチマした話なので。だから悪いというわけではないのですが、それならそれでもう1~2段の裏があっても良かったかと。
しかし思うに、政治素人のトランプが大統領になるくらいなら、いっそリアル・ジョージ・クルーニーが大統領になったほうがよほどマシな気がしますね。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-07-24 01:13:45)
21.脚本も演出も実に手堅くて、面白く最後まで見られる、はずなのですが・・・なぜ食い足りない印象が残るかというと、実力ある人を固めたキャスティングが、かえって裏目に出ている気がするのです。ボスがクルーニーで参謀がホフマンとなれば、この2人だけでいくらでも権謀策術は可能なような雰囲気が立ちこめてきて、主人公程度のキャラの1人や2人がどうしようが、何も影響なさそうに見えてしまいます。したがって、敵側からも引き抜かれそうなほど有能という出発点に説得力が出てきません。また、エヴァン・レイチェル・ウッドも、何をどうやっても裏で別の策略をしたたかにやってそうに見えてしまい、とても純真無垢なインターンには見えません。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-07-17 01:58:34)
20.政治の世界は結局こんなものだろう、というのをまさにそんなものとして扱った作品。
盛り上がりには欠けるものの、重厚でサスペンスの雰囲気も十分。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-07-14 20:20:10)
19.《ネタバレ》 政治の世界って汚いよ、ってテーマの映画。最後のライアン・ゴズリングの濁った眼が印象的。
たろささん [インターネット(字幕)] 5点(2017-11-29 22:13:25)
18.予備選挙をやっている1年前だったらもう少し面白かったのかもしれないが、本選挙前のぐだらない中傷合戦を目の当たりにするととたんに面白くなくなる。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 5点(2016-10-19 21:56:35)
17.こういう政治の裏側、駆け引きの世界は好きです。でもセリフだけ先走り的な感じがあって、もう少しエピソードが見応えがあると良かったです。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-07-08 19:39:48)
16.民主党大統領予備選挙の裏側をサスペンス感十分に描いています。大統領候補者が安易に選挙スタッフ女性とリスキーな関係になってしまったり、割り切っていると思われたその女性も暴露されそうになるとあっさあり自殺してしまったりと違和感も十分です。両陣営やメディアの駆け引きはなかなか面白いですが、「えっこれで終わり?」の結末はちょっと物足りないです。

ProPaceさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2015-03-29 19:30:37)
15.《ネタバレ》 いかにもアメリカ的な政治的駆け引きが面白い。ライアン・ゴスリング、F・シーモア・ホフマン(ご冥福をお祈りします)始めとっても的確なキャスティングが見応えありますね~。メイキングで出演者が言ってたけどそこらへんもジョージ・クルーニーの人徳なんでしょうね。制作にディカプリオの名前が…監督デビューの準備中かナ(笑)。個人的にモリー役のエヴァン・レイチェル・ウッドきれいだな~、とても美人でちょい岩下志摩似かな?。時間も短めでなかなかでゴザイマシタ
Kanameさん [DVD(字幕)] 7点(2014-02-16 19:09:55)
14.観て後悔するほどの不出来ではないけれど、ちょっと食い足りない印象です。女性の自殺についても動機が弱いように思うし、これで若い人が成り上がるというのもちょっと・・・。確かに舞台演劇向けと思います。映画にするのしては、話の「幅」が狭すぎたか。
たかちゃんさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-03-22 22:33:31)
13.《ネタバレ》 淡々と進んでいくのもいいが、さして新鮮味のある話でもなしあの狂乱とも思える部分を持つアメリカ大統領選だけにメリハリつけても良かったのでは。そこまでいっての切迫感が出ていない。
monteprinceさん [DVD(字幕)] 5点(2013-01-29 01:18:49)
12.期待して観たので、まぁまぁ~かな..大人の映画だし、シリアスで、急展開するストーリーもなかなか面白かったです..ただ、クライマックスと結末が、あっさりしていたので、もっと捻ってほしかった..あと、冷静に考えると、自殺するほどのことか? 大統領候補が、簡単に手を出っしゃうか?..と、ツッコミたくなるところも..その辺の詰めの甘さが、減点(-1)..
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 8点(2013-01-19 17:55:35)
11.大統領選を描いた良作。
派手な展開はないが、ミスの許されない状況で、慎重に選ばれた鋭い言葉の応酬など、見応えは十分だと思う。
ぬーとんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-01-06 07:53:21)
10.ストーリー立てがしっかりしていて、キャストも豪華なので飽きることなく楽しめた。政治の裏側を語るには真っ当に描かれすぎていて、もっと皮肉を利かせてもよかったのかな。
カワウソの聞耳さん [DVD(字幕)] 7点(2012-12-28 14:12:25)
9.《ネタバレ》 息詰まる米大統領予備選攻防の裏で暗躍するマフィア顔負けのきな臭い陰謀と裏切り。ただ一つのミスも許されぬ鋭い言葉のナイフと駆け引きの応酬。影のある表情で演技に深みを見せるライアン・ゴズリング。政治的内容より人間ドラマに比重を置いた良作。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 7点(2012-12-08 22:55:32)
8.キャストが素晴らしいだけに、ちょっと肩すかし。もう少しストーリーに起伏が欲しかったかな。
kaaazさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2012-12-01 00:01:03)
7.《ネタバレ》 ダラダラ長くせずに100分でまとめているのは良い。
一気に見れる。でも、悪くないけど・・・普通かな。
虎王さん [DVD(字幕)] 6点(2012-11-01 23:52:28)
6.《ネタバレ》 よくある政治ドラマという印象。陰謀、駆け引き、緻密に計算された行動、そういう一連の流れは面白いが、どうも緊張感に欠けているような気がした。
lalalaさん [DVD(字幕)] 6点(2012-10-21 21:55:05)
5.《ネタバレ》 選挙参謀を主人公に描き出された「政治の裏側」を描くサスペンス。マイナーだけどとてもいい出来の作品。

■理想主義に燃える主人公と、それでは動かない政治の世界の現実。周りから散々「お前は優秀だが政治の世界には向かない」と言われてきた主人公は、最後まさに政治の世界の手腕を獲得する。「一流になった」と元上司に言われ、勝利にこぎつける主人公の心境はいかなるものであろうか

■上司が「政治の世界で信じられるのは忠誠心」と述べていたのは印象的。そして、結果的に忠誠の獲得に失敗して、最後には力で追い出されてしまうのがもっと印象的
θさん [DVD(字幕)] 8点(2012-10-20 00:18:22)
4.《ネタバレ》 この手の政治サスペンスは観始めたらやめられない。クルーニーは監督としても手堅い手腕を発揮し、大統領選挙戦の裏側をスリリングに描いていく。フィリップ・シーモア・ホフマンやポール・ジアマッティなど、脇役陣が何気に豪華。これもクルーニー兄貴の人徳か。しかし、ティム・ロビンス監督・主演の『ボブ・ロバーツ』の衝撃には及ばない。
フライボーイさん [DVD(吹替)] 6点(2012-10-09 18:38:15)
3.ジョージ・クルーニーという映画人は、相変わらずプライベートはフラフラしているくせに、それに反するかのように、地に足着いた骨太な映画を生み出しやがるな。と、思った。
アメリカの大統領選の「裏側」で確実に巻き起こっているだろう“現実”を、真正面から切り取った佳作だった。

自らの政治に対しての「理想」が、甘く幼稚な「幻想」に過ぎないということを目の当たりにして、打ちひしがれる主人公。
絶望的な現実に対して、彼がついに“売った”正義とは何だったのか。
安直なヒロイズムに走らず、物語の結論そのものが、政治における現実に対しての痛烈な皮肉である着地点が面白い。

すべてを悟った主人公が、黒い瞳でテレビカメラに向かう印象的なラストカットは、彼の心情における闇と、この先も歩み続けるだろう過酷な運命を如実に表しているようで、意味深長だ。

舞台劇を礎にしているだけに、焦点が絞られた登場人物のそれぞれのキャスティングが素晴らしかった。
若き選挙参謀を演じるライアン・ゴズリングは、自身が売り出し中の俳優としてノリに乗っているということもあり、心揺れ動く理想主義で野心的な主人公を見事に演じ切っていた。
主人公の上司役でベテランのキャンペーン・マネージャーを演じるフィリップ・シーモア・ホフマンも、本音と建前を巧みに使い分ける役柄を抜群の説得力をもって表現していた。
そして、カリスマ性を備えた大統領候補の政治家を演じたジョージ・クルーニーは、決してオイシくはない役柄において、絶対的な存在感をもって体現し、まさに実在しそうな政治家像を自らの演出によって巧みに導き出していた。

過剰な派手さがないことが、現実社会におけるリアルな不穏さに直結している。
いまアメリカでは、今年11月の大統領選を目の前にして、まったく同じようなことが水面下で繰り広げられていることだろう。
この作品はもちろん娯楽だが、それがそのまま現実に起きているということを想像すると、禍々しいおぞましさに包まれる。
鉄腕麗人さん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2012-09-16 00:48:17)
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【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 6.36点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5522.73%
6836.36%
7522.73%
8418.18%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

【アカデミー賞 情報】

2011年 84回
脚色賞グラント・ヘスロヴ候補(ノミネート) 
脚色賞ジョージ・クルーニー候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2011年 69回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演男優賞(ドラマ部門)ライアン・ゴズリング候補(ノミネート) 
監督賞ジョージ・クルーニー候補(ノミネート) 
脚本賞グラント・ヘスロヴ候補(ノミネート) 
脚本賞ジョージ・クルーニー候補(ノミネート) 

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