月形半平太(1952)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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月形半平太(1952)

[ツキガタハンペイタ]
1952年【日】 上映時間:102分
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
時代劇モノクロ映画戯曲(舞台劇)の映画化
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監督内出好吉
キャスト市川右太衛門(男優)月形半平太
山田五十鈴(女優)芸妓染八
美空ひばり(女優)舞妓雛菊
喜多川千鶴(女優)芸妓梅松
北上弥太郎(男優)早瀬辰馬
夏川大二郎(男優)藤岡九十郎
戸上城太郎(男優)坂本龍馬
永田光男(男優)岡崎幸蔵
山路義人(男優)小見山治左衛門
海江田譲二(男優)奥平文之助
大木実(男優)桂小五郎
原作行友李風
脚本鈴木兵吾
音楽万城目正
撮影片岡清
製作小倉浩一郎
配給松竹
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1. 「月さま、雨が‥‥」、「春雨じゃ、濡れていこう」、というのは、まだわたしの世代では「名文句」としてだれもがしっていたものだとおもう。しかし、この「月形半平太」というのがいったいもってどういうおはなしなのか、ちゃんと理解していたわけではない。‥‥まるでしらなかったけれども、この「月形半平太」というのは、「国定忠治」とならんで、「新国劇」のあたり演目だったらしい。なんども映画化されているらしいけれども、ここで半平太を演じているのは市川右太衛門。この人、ちょっと太めな印象もあるけれども、チャンバラがかっこいいのね。さすがむかしの俳優さんはちがう、というかんじ。これに山田五十鈴(やはりすばらしい!)だとか、喜多川千鶴(この人のことはまるでしらないけれども、風情のあるすてきな女優さんだとおもった)などがからんでちょっとした色恋ざたもあるし、その心情が当時の幕末京都の緊迫した情勢を背景に屈折した展開になる。わきの男優陣もみなさん、しゃらっとしていいかんじ。
 監督の内出好吉という方はこののち職人監督として活躍される方のようだけれども、これが監督第二作。ラストのクレーンを使った長廻しがすてきだし、あれこれと才気ばしったキレのいい演出はたのしめる。ただ、さすがに美空ひばりさんにはあれこれと演出のうえでくちだしできなかったのか、芸妓という設定なのにこのじゃらじゃらとした歩き方には興ざめもはなはだしい。
keijiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-04-02 18:28:04)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
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200.00%
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400.00%
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61100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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