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桐島、部活やめるってよ

The Kirishima Thing
2012年【日】 上映時間:103分
平均点: / 10(Review 127人) (点数分布表示)
ドラマ青春もの学園もの小説の映画化
[キリシマブカツヤメルッテヨ]
新規登録(2012-08-08)【ヒナタカ】さん
タイトル情報更新(2015-12-16)【イニシャルK】さん
公開開始日(2012-08-11
レビュー最終更新日(


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監督吉田大八
演出山田一善(アクションコーディネーター)
キャスト神木隆之介(男優)前田涼也(映画部)
橋本愛〔1996年生〕(女優)栗原かすみ(バドミントン部)
山本美月(女優)梨紗
松岡茉優(女優)沙奈
浅香航大(男優)友弘
大後寿々花(女優)沢島亜矢(吹奏楽部)
落合モトキ(男優)竜汰
奥村知史(男優)屋上の少年
東出昌大(男優)菊池宏樹(野球部)
前野朋哉(男優)武文(映画部)
太賀(男優)風助(バレー部)
猪股俊明(男優)教頭
原作朝井リョウ「桐島、部活やめるってよ」
脚本吉田大八
喜安浩平
作詞高橋優〔主題歌〕『陽はまた昇る』
作曲高橋優〔主題歌〕『陽はまた昇る』
主題歌高橋優〔主題歌〕『陽はまた昇る』
撮影近藤龍人
製作日本テレビ(映画「桐島」映画部)
集英社(映画「桐島」映画部)
WOWOW(映画「桐島」映画部)
読売テレビ(映画「桐島」映画部)
企画日本テレビ(企画・製作)
集英社(企画協力)
プロデューサー奥田誠治(エグゼクティブプロデューサー)
配給ショウゲート
編集日下部元孝
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127.人を選ぶ作風だと思います。私にとっては他人事ではありませんでした。傑作です。
Donatelloさん [インターネット(邦画)] 10点(2017-07-17 00:45:59)
126.まぁよくできた映画だこと。これほどまでに日本のリアルな高校時代の雰囲気が出ている作品を他に知らないんだが。
精神的に未熟なゆえにすぐに反応して混乱して巻き込まれてしまい、それでいて若いから勢いで突っ走って階段を駆け上がったりできる。ああ若いころこうだったなぁと感慨深く想える稀有な傑作。
とりわけ印象につよく残ったのは、性格の悪いというか裏表のありすぎる女子で、あとさき考えずに毒舌セリフを吐くシーンというのはありそうでなかなかないかもしれない。みんな映画では女の子を美化したがるから当然といえば当然。橋本愛の存在もこの映画の魅力をひきたてている。
傑作だからといって高い点数ではないところが興味深い。みんな夢を見たいのかもしれない。
mhiroさん [地上波(邦画)] 6点(2017-05-03 20:06:33)
125.噂通りに面白かったです。でも何が面白いのかよくわかんないとゆーか、観てる間は、正直、学生のしょーもない出来事を観てるだけで、このストーリー自体は面白いとは感じませんでした。ただ、僕はたまに映画を観ていて時間をチェックすることがあるんですが、この映画は、始まってすぐから終わりまで、全く時間が気にならなかったばかりか、もっと続けてほしいとさえ思ったので、それはつまりこの映画を面白いと感じていた、と後になって分析したんです。特に学園青春映画がそんなに好きな方じゃない僕が、なんでそれほど集中できたかとゆーと、この映画の圧倒的なリアルさからくる臨場感に、もうとっくの昔に卒業した学生気分が蘇ったとゆーか、なんか学生に戻って教室にいる感覚になってきたからです。で、その自分がいる学校で起こった出来事を観てる感じ。それと同時に、自分の学生の頃を色々思い出してくるんです。それは恥ずかしい事だったりあんま思い出したくない事だったりするんですけど、逆にそれを思い出す作業がなんか心地いい。苦じゃない。学生時代、楽しいこともあったけど、嫌なこともいっぱいあって、その嫌な思い出が浄化されていってるのかな。よくわかんないけど。でも映画を観てて、こんな不思議な気分になるのも珍しく、映画が何を表現してるのか、何が言いたいのか、終わった瞬間に、全然わかんないんだけど、でもこの学生感覚はなんか痛いほどよくわかる、そんな映画でした。
なにわ君さん [DVD(邦画)] 10点(2016-11-27 11:15:56)
124.高校時代を思うと懐かしいような、そうでもないような複雑な感じですね。バトミントン部の二人は好印象です。
群像劇が好きでなはいので、評価は低いです。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 6点(2016-11-16 10:57:09)
123.映画オタクが映画のことを熱く語っているのは、傍から見るとこういう風に見えるのか。あと最近はテレビ屋が作った映画もどきが量産されているけどこの作品はちゃんと映画の体をしていました。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-04-16 00:28:57)
122.邦画特有のわざとらしさが少なくなっていて、好感がもてましたが少しわかりづらいかな。。
HRM36さん [DVD(邦画)] 6点(2016-04-04 11:21:30)
121.《ネタバレ》 小説も読んでたんですが、学校カーストとか懐かしいなくらいの感想しかありませんでした。
映画は映画ならではの切り口や表現、台詞回しが良くできていてかなり楽しめました。
登場人物全員もやもやとした欲求不満を抱えながらラストの屋上のシーンでの立ち回り。
高校の頃は超体育会系かつ映画好きだったんでどっちの気持ちもわかるなぁ。
高校の頃はロメロとかヤコペッティとかフルチとか好きで、知らないやつらは損してると思ってたけどそんなことは全然ないんだなぁ。
部活動も自分たちにとっては絶対的なものだけど、広い世界からみたらほんとちっぽけでたいしたことじゃないんだよねぇ。
どんな高校生活を送ってきたかによって、この映画の観方が変わってくると思いますが、僕は高校の頃を冷めた目で観ることができました。
そっと・・・チタラダさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2015-12-30 09:20:18)
120.《ネタバレ》 前半の同じ状況を異なった視点から見せる幾つかのシークエンスではマルチカメラで撮っているかのように俳優さん達の細かなアクションを再現している演出は、若くて繊細な登場人物達の内面を丁寧に描いているようで好感が持てました。

社会人の人間には友達が部活を辞めて周りの仲間がドタバタと必死で走り回っている姿に「平和だな~」とか「学生は良いよな~」とか思ってしまうかもしれませんが、学生時代を振り返ってみるとこれはこれでかなりの重大事件なのは理解も出来てしまいます。
20代には「渡辺、現金でマンション買ったってよ」だったり、40代には「吉田課長γ-GTP300超えたってよ」って感じなのかもしれません。

学内のヒエラルキーを部活や運動神経、容姿等に基準を置き、それらの高い者に迎合するのが普通で、そうでない者はマイノリティーとして独自のコミューンの中で過ごしていく描写も説得力が有るように思いました。
見ようによっては社会の縮図とも写ってしまいます。

そんな中で野球部キャプテンの飄々としたキャラクターは良かったです。
きっと彼は運動神経抜群であると同時に、進むべき方向を見失っている宏樹が野球部に戻って来るのを見届けてから引退を考えていたのではないかと思いますし、それを彼に緩く導く事が最後の仕事であり、それが野球部と宏樹の為に自分が出来る事と考えていたのかもしれません。
個人的なキャプテン贔屓の解釈でも有りますが…。
そんな想いを隠して「ドラフト発表まで引退しない」と、はぐらかして言える彼はやはりキャプテンの器ですし、学生の頃の一学年の違いの大きさを思い出さしてくれる所にもまた説得力を感じてしまいます。

桐島と前田というヒエラルキーの対極にいる2人が周りの迷惑を顧みずに取った行動の結果、桐島の描写はないので判りませんが前田が事後に見せる輝いた表情は間違いなく勝ち組のそれですが、逆に桐島一派の混乱は彼への依存度の大きさと彼等の主体性の無さを表していて話の中心である彼等がその他大勢以外の何者でもないといった見せ方は良かったと思います。

丁寧な演出で展開されていたと思いますが、前田と宏樹の屋上での会話に象徴されていた様に全体を通して抽象的とまではいかない迄も具体的表現はあまり無いですし、ラストも8回サスペンデッドでいきなりアナウンス無しでゲームセットのような淡白な感じの終わり方なので、それ程印象には残らない作品になってしまったようにも思えました。
しってるねこのちさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-12-29 02:24:10)
119.《ネタバレ》 原作既読。原作はふわっとしたイメージでしたが、映像で見せてくれると分かりやすいですね。バドミントン部の女の子2人と野球部は良い奴らですね。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-12-28 20:20:54)
118.《ネタバレ》 正直、見たあとの感覚は「え、なんだったの?」であった。
まわりの評価が高いので、自分の見方が「おこちゃま」なのかもしれないが、正直な感想としてはつまらない、の一言。
映画といえば、アクションやバイオレンスやサスペンス、あるいはヒネッたストーリー展開や犯人探しや、そういった非日常を求めるという事に慣れてしまったせいかも知れない。
どこにでもありそうな高校生の日常を表現した映画であり、その点は良くできていると思うが、自分にいわせればそれは「上手なジオラマ」でしかない。単に、高校生活をジオラマ化した映像をとりたいのであれば実録をすればよい。そのほうが「現実」そのものだろう。
あえてフィクションで表現するのであるから、ストーリー性にもっと力を入れるとか、ジオラマならジオラマで、もっと観客をあっと言わせるようなものを作ることもできるのではないか。未熟かもしれないが、自分はそう思ってしまった。
チェブ大王さん [地上波(邦画)] 4点(2015-12-28 13:26:51)(良:1票)
117.観た人それぞれに解釈を楽しむ映画だと思う。自分なりに考えると・・・。
桐島、桐島と何回も聞いていると、「カリスマ」の暗示かと感じる。同様に、吹奏楽部長のサックスもサックス、サックス・・・ん?「部活オンリーの童貞とセックスしまくりの帰宅部、どっちがいい」のセリフ。サックス奏者・亜矢が宏樹たちを見ている前で交わされる、男子たちのこの会話も意味深かな?
成績優秀でバレー部のキャプテン、彼女もいる学園の“カリスマ”桐島が、突然退部するという噂が流れる。序盤は多視点反復で登場人物の相関が描かれる。
運動部・文化部・帰宅部別にモテ系・非モテ系の属性を階層区分し、外見は類型的だが内面は個性豊かな等身大の高校生像、その複雑な心情をきめ細かく描く青春群像劇。暴力系(?)やガリ勉が登場しないのは母集団を絞り込むためか。この舞台設定には納得。
ひどく悪意のある人物はいないが、善人同士でも些細なことで傷つけあうことがあり、ちょっとした波紋で動揺する思春期の人間関係のナイーブさが滲み出ている。
桐島不在のため風助に特訓を強いるバレー部孝介は前近代的な精神主義を象徴。対照的に、野球部キャプテンは宏樹に対し部活復帰を無理強いせず自然体で接し好感。また、下位同士と思しき剣道部員の部室出入りシーンはなぜか微苦笑を誘う。さらに、女子3人で話している最中、梨紗が実果に「いま笑った?」の詰問や、かすみが竜汰に交際を秘密にするよう話す「大変なんです女子は」のセリフはリアルな怖さ。げに女同士の葛藤は恐ろしい。
桐島不在で右往左往する人達に対し、映画部員はひたすら我が道を行く。ゾンビ映画を作りたい部長と青春映画こだわりの映画部顧問の関係は、世代間のギャップや価値観の相違をさりげなく描く。
終盤、屋上で展開する映画部員による上位カーストへの逆襲劇(妄想劇)は、耐えに耐えた弱者が強者に一矢報いる勧善懲悪劇を彷彿させる。
屋上での騒動後、8mmカメラを向けられた宏樹が「いいよ俺は…」と涙を流したのは、前田のように打ち込めるものがない空疎感のせいか?エンドロールのクレジット「菊池 宏樹( )」に、彼の所在なさが表れている。2人は好対照だが、逆の視点で見れば、前田と会話して自分を直視しカメラのレンズを通して外の世界へ視野が開けた宏樹に対し、前田は最後までタコツボくんだったな。ラストの展開は、暗闇の中を彷徨っていた宏樹にも微かな光が差してくるような余韻があった。
桐島という偶像は不在の存在というべきか。周囲の人たち(映画部員等を除いて)の意識が偶像として祭り上げたものであり、実体以上に神格化された虚像でしかないのだろう。その意味で、偶像崇拝の怖さも内包した映画といえる。
風小僧さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-12-27 11:17:38)
116.《ネタバレ》 前半の、時系列や視点を変えての同一場面の反復は、似た手法の先例(しかも舞台も同じ学校内)がすでにあるとはいえ、やはりこういうのには弱いのです。そして、そろそろ単調になってきたかな?というあたりで一気に話は時系列通りに進み、この辺の緩急の感覚もなかなか良い感じなのですが、最後に映画部に軸足が集中してしまったのが残念。女子四人組のドロドロはもっと見たかったと思うし、吹奏楽部の部長も、せっかく大後寿々花を投入したのなら、片想いだけの使い方ではなくて、もう少し何かひねってほしかった。とはいえ、ゾンビ逆襲のカタルシスはなかなかだし(顧問のいう「身近な青春」を体現するのがほかならぬゾンビだったという皮肉も込み)、それも所詮は妄想だったというのもほろ苦感満載だし、あと、若い俳優をたくさん起用していながら、演技に目立った穴がないという演出指導力も評価したい。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-12-10 04:06:23)
115.予備知識なしの鑑賞。(最初の金曜日)タイトル通り学園ドラマね、(金②)ん?繰り返し?(金③)なるほど、そういうこと、(金④)映画部の二人がダサ過ぎて可哀相、(土)いないと負けちゃうわけね、桐島ってどんな奴?(日)シャイな監督、立ってないで一緒に座りなさいよ、(月)早く桐島出せ!(火)挫折して優しく強くなれるやつはいい奴だ、(火②)やっぱり出てこないよな。・・・確かに青臭くて多感な時期が懐かしくなりました。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-12-04 00:08:37)
114.《ネタバレ》 原作は出た頃に読んだ。岐阜の田舎から出てきた二十歳の大学生が書いた作品に若さ・瑞々しさは感じられたものの、あまりの稚拙さ・幼稚さにはついていけなかった。要するに自分が年をとり、その感性についていけなくなったという事なのだろうとその時は思った。そして50前後の人による映画化。原作とは違いかなり洗練されていた。物語性のない関係性だけの青春群像がうまく映像化されていた。悪く言えば、大人の感性・感覚による「今の高校生ってこうなんですよ!あなたも昔を思い出すでしょ?」という仕掛けやあざとさも感じた。まんまと自分もそれに引っかかったように思う。所詮創作物だしそれはそれでよかった。メリーゴーランド形式だった原作を曜日形式の時系列展開にした脚本や現代的な青春群像劇としての演出、そして各々役者の演技も個性がありよかった。イオンで遊ぶという地方の高校生活にもリアリティーがあり、いろんな所で小説にはない映像の力を感じた。が、ラストで文化系クラブの復讐劇にしてしまったのは少々やりすぎというか安直ではないか?校内で撮影するなら事前の許可とか他クラブへの調整が必要なのは言うまでもない事で、それをカーストで虐げられているというのは被害妄想でしかない。映画的に映像的なカタルシスが必要だったのかもしれないが、製作者の怨念なのかウケ狙いなのかわからないが、過剰な演出というか自己満足が出てしまい、これが映画の限界でもあると感じた。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-12-02 12:52:15)
113.心の奥底に、染み入ってくる映画でした。すべての登場人物に感情移入できてしまう、リアリティがすばらしい。立ち位置も性格もバラバラな、彼ら一人一人の中に、ことごとく「あのころの自分」の姿が映し出されるという奇跡。そう。「あのころの自分」は、彼でもあり、彼でもあり、彼女でもあり、彼女でもあった。「スクールカースト」を描いた映画だとも言われているようですが、むしろ、「カーストなんて、マスコミが作り上げた幻想」だと、この映画は言っているように感じます。もし、これが現代の高校生の姿なのだとしたら、僕が高校生だった遥か昔から、世界は何ひとつ、変わっていないのだから。
コウモリさん [DVD(邦画)] 9点(2015-12-01 14:15:54)(良:2票)
112.淡々としており青春ドラマとしてはそこそこの面白さ
ガブ:ポッシブルさん [DVD(邦画)] 6点(2015-10-05 18:44:56)
111.《ネタバレ》 校舎や校庭や教室が丁寧に撮られてて、自分の高校を思い出して懐かしくなりました。
屋上から見える校舎の裏側とか、部室の中とか、裏のほうの土手みたいになってる所とか。
逆に、登場人物には何ら共感できませんでした。
カメラワークで視線や表情を追い、感情は見る側に汲み取らせるというやり方で、敢えて特定の一人に感情移入させないようにしてます。
その結果、私は、あーこんな人いたね、とか、こういうことあるよね、ではなく、逆に、いやー無い無いこれは無い、という感じでした。

試合直前に主力選手が急に学校来ないとか、よほどのことがあったんじゃないかと思ったけど、そうでも無さそう。
先生のところには連絡が来てるのに、先生に理由を尋ねるシーンは無く、連絡が取れなくて心配なのに誰も桐島の家に行こうとしない。
親友のはずなのに、彼女なのに、携帯も出ないし何も言ってもらえない。
人間関係が薄すぎですね。今時の若者を現すにしても、ちょっと単純だと思います。

桐島というスターの光に照らされて自分も光ってるような気がしてたグループと、好きなもので繋がってる映画部との対比はありきたりだけど、イケてると思ってたグループの空疎さを現すのにはわかりやすくて良かったんでしょう。

前田役の神木君と野球部のキャプテンが良かったです。
吹奏楽部の部長は純情な片思いというよりストーカーみたいだし、全然爽やかさのないヒロキと彼女のキスシーンが長すぎて気持ち悪かったです。

見て損したとは思わないけど、つまらなかった、というのが見た直後の感想でした。
そして、半径1メートルしか見えてなかったけど、友達とは本音でぶつかって泣き笑いしてた自分の高校生活は幸せだったなぁと改めて思いました。
nanapinoさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2015-08-31 23:29:44)
110.《ネタバレ》 注意、少し点数が甘すぎると思います。青春群像としては爽やかさにかけるし
出演者各自の焦燥感を描きたいのであればもう少し掘り下げて欲しいと思いました。
結果描きたい物が理解出来ません。
高校の雰囲気を楽しむ作品なのかな。私には時間の無駄でした。
平均点を下げたいので、点数低めにします。
glxynt2さん [地上波(邦画)] 2点(2015-08-09 02:41:21)
109.《ネタバレ》  食い殺せ!かぁ。シミタヨ胸に(笑)。

 さまざまな生徒の目を通して描きだされるのは「桐島」ではなく、あくまでそれぞれの生徒の視点からの格差あふれる高校生活や恋や部活動への熱い思い。やはり青春群像映画だなと。だからあのラストも違和感なく入ってきました。バンテージポイント的な断片をつむいで一つの事実を割り出す要素、たとえば桐島の人間を探るなんて要素はほぼ少ないのです。原作を元に曜日でそろえて高校生たちのそれぞれの青春を描くという方法は面白いと感じました。学校にものいくつもの階層があって、それぞれの階層の代表者が決して勝ち組負け組というものではなく、葛藤などを滲ませるのはいいなと。各エピソードは決してリンクしているものばかりでもなく、たとえるなら「呪怨」のような作りだなと。エピソードのバラバラ感が嫌いな人や構造が好きな人には物足りなく感じるのもうなずけるなと。でも悪い映画じゃない。十分に高校生活を思い出させてくれましたよ(笑)
JFさん [DVD(邦画)] 8点(2015-06-01 08:53:11)
108.作り方がそれぞれの主人公目線で面白い。内容も学生の「青春」をちょっと思い起こさせる。
そして、それが全てと言えば全て。短編のつなぎあわせで、ある意味無駄のない作りなのかもしれない。だから映画としての評価も難しい気がする。
simpleさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-02-17 20:57:51)
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【点数情報】

Review人数 127人
平均点数 7.17点
000.00%
100.00%
221.57%
343.15%
443.15%
51411.02%
61713.39%
73023.62%
82519.69%
91411.02%
101713.39%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.55点 Review9人
2 ストーリー評価 5.31点 Review19人
3 鑑賞後の後味 5.94点 Review18人
4 音楽評価 5.57点 Review14人
5 感泣評価 4.00点 Review12人

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