デンジャラス・ランのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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デンジャラス・ラン

[デンジャラスラン]
Safe House
2012年【米】 上映時間:115分
平均点:5.87 / 10(Review 31人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-09-07)
アクションサスペンス
新規登録(2012-08-18)【+】さん
タイトル情報更新(2018-08-01)【イニシャルK】さん
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監督ダニエル・エスピノーサ〔監督〕
助監督アレクサンダー・ウィット(第二班監督)
キャストデンゼル・ワシントン(男優)元CIA トビン・フロスト
ライアン・レイノルズ(男優)CIA マット・ウェストン
ヴェラ・ファーミガ(女優)CIAアフリカ支局長 キャサリン・リンクレーター
ブレンダン・グリーソン(男優)CIA主任情報工作員 デヴィッド・バーロー
サム・シェパード(男優)CIA作戦本部副部長 ハーラン・ホイットフォード
ルーベン・ブラデズ(男優)カルロス
ノラ・アルネゼデール(女優)マットの恋人 アナ・モロー
ロバート・パトリック(男優)ダニエル・キーファー
リーアム・カニンガム(男優)アレック・ウェイド
ジョエル・キナマン(男優)
小山力也元CIA トビン・フロスト(日本語吹き替え版【DVD/BD】)
松本保典CIA マット・ウェストン(日本語吹き替え版【DVD/BD】)
田中敦子〔声優〕CIAアフリカ支局長 キャサリン・リンクレーター(日本語吹き替え版【DVD/BD】)
宝亀克寿CIA主任情報工作員 デヴィッド・バーロー(日本語吹き替え版【DVD/BD】)
樋浦勉CIA作戦本部副部長 ハーラン・ホイットフォード(日本語吹き替え版【DVD/BD】)
大塚芳忠ダニエル・キーファー(日本語吹き替え版【DVD/BD】)
大塚明夫元CIA トビン・フロスト(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
加瀬康之CIA マット・ウェストン(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
山像かおりCIAアフリカ支局長 キャサリン・リンクレーター(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
玄田哲章CIA主任情報工作員 デヴィッド・バーロー(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
野島昭生CIA作戦本部副部長 ハーラン・ホイットフォード(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
小松由佳マットの恋人 アナ・モロー(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
田中正彦ダニエル・キーファー(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
辻親八(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
音楽ラミン・ジャヴァディ
撮影オリヴァー・ウッド〔撮影〕
製作ユニバーサル・ピクチャーズ
製作総指揮デンゼル・ワシントン
配給東宝東和
美術ブリジット・ブロシュ(プロダクション・デザイン)
編集リチャード・ピアソン〔編集〕
あらすじ
CIAの秘密施設「セーフハウス」の管理を命じられた新米エージェントのマットは、退屈な任務に不満を募らせていた。そんなある日、凶悪犯フロストが連行されてくる。かつては、CIAの凄腕エージェントだった彼は、いまやすっかり裏切り者扱い。 そんなある日、「セーフハウス」は謎の武装集団の攻撃を受けて壊滅状態に。正体不明の敵を相手に、たった一人でフロストを守らなければならなくなったマット。しかも、ことあるごとに巧みな心理戦を仕掛けられ…。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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31.デンゼル・ワシントンとライアン・レイノルズとのバディ・ムービーみたいな作品かと思ったら、なかなかコンビらしい関係にならないまま、それぞれ(というよりデンゼル・ワシントンが)勝手に動き回って、こういうどこにも落ち着かないまま映画が走っていく、ってのは、結構、好きな展開なんですけれども。ただ、ホントに最後まで物語が収束せず、どこにも落ち着かなかったなあ、と(最後に至って唐突に「感動的な」ラストになる、これ、いささか安直)。
あと、格闘シーンが、これ、きっと「痛みの伝わる格闘」みたいなのを目指してるんだろうなあ、と、気持ちはわかるのですが、結果的に画ヅラがゴチャゴチャしてしまう。
それなりに楽しめるんですけどねー。
鱗歌さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2018-09-20 19:51:35)★《新規》★
30.よく分からないうちに始まりよく分からないうちに終わりました。分からないというか感情移入できませんでした。頻繁にボーンシリーズを彷彿とさせられましたがこちらは分かりづらいというかショボいというかとにかく感情移入できず置いてきぼり他人事状態でした。
spputnさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2017-12-24 19:54:40)
29.内容については、先の方々のコメント通りです。
諜報活動組織の裏側に接した、腕利きと下っ端のバディ物として、それなりに面白いです。
この手の映画が面白いかどうかは、どの映画と比較するか、どのジャンルで評価するかと
基準が人それぞれなのですが、この映画を、往年の名作映画と比較して採点するわけでもなし、
自分は、007とかMIとかボーンシリーズのスパイ物との比較の中で「中の上」だと思いました。
変に、曲芸のようなアクションばかりに走るのも良し悪しでして、荒唐無稽で逆に評価下げるより
地味なこの映画の方が味があると思ってます。ここは自分の嗜好ですが・・

それにしても、ライアンレイノルズとライアンゴズリングが紛らわしくてどーも・・
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 7点(2017-07-30 19:51:21)
28.《ネタバレ》 もう最近は安定品質のデンゼル・ワシントンですから、安心して観れますね。イイ奴でも悪人でもどっちでもOKなんですから頼もしい俳優ですね。でも製作までこなした本作は、ちょっと脚本でしくじっちゃったみたいです。 すでに皆さまからご指摘の通り、今回のデンゼルはまさに“黒いジェイソン・ボーン”と呼ぶに相応しいキャラです。強いのは良いとしても、“稀代まれなる説得の名手”というCIA時代の特殊技能がほとんど活かされていないので平凡なタフガイって感じで終わってしまっています。どうしても引っかかるのが冒頭の彼の行動で、いくら敵に追われて窮地に陥ったとはいえアメリカ総領事館に逃げ込むというのはどうなんでしょうか。ストーリーは途中からCIA内部の裏切り者は誰かという謎解き要素が加味されますけど、その辺りはなんの捻りもなくて拍子抜けしちゃいました。ヴェラ・ファーミガがもっと活躍するかと思いましたが、そうしたらジェイソン・ボーン・シリーズのジョアン・アレンとそれこそまるで同じになっちゃうので、これが正解なのかな。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-08-08 20:38:10)
27.《ネタバレ》 デンゼル・ワシントンが出ているというだけで大きく外すことはないだろう的間違いない感があるのでいいんです。が、、せっかくのセイフハウスの設定をほとんど使わずにとっとと襲わせちゃったのは、何か勿体ないような?  新米エージェントさん〈名前忘れた)との絡みも今一つ。正直あまり目新しさはないのかな~といった印象ですかね~、あ、邦題のインパクトはありました(笑
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-07-30 09:24:40)
26.《ネタバレ》 なんだろうこのデジャヴ感。遠い異国を舞台にしながら、結局は内輪のゴタゴタに終始。似たような筋立てを今までに何作となく見てきましたが、きっとこれからも何作となく作られていくのでしょう。“ドメスティク・バイオレンスもの”とでも名付けられそうです。それと、他の方も指摘していますが、邦題がひどい。「デンジャラス」って、この手の作品の禁句じゃないですかねぇ。その昔、NHKのバラエティ番組にやたらと「おもしろ」と付いていたような、見ている側が恥ずかしくなるような安っぽさがあります。
眉山さん [インターネット(字幕)] 5点(2015-03-15 02:18:03)
25.冒頭のタイトルバックで初めてこの映画の原題が「Safe House」だと知る。
諜報機関の“隠れ家”であるセーフハウスの管理人(という役割を与えられているCIA職員)が主人公という設定はフレッシュで面白いと思った。
もっとそのフレッシュさと特性を生かして、セーフハウス自体を軸に物語を展開させられたなら、遥かにオリジナリティに富んだ映画になっていたかもしれない。
もはや敢えて怒りはしないが、邦題の付け方は相変わらずダサい。デンジャラスって……。

とはいえ、そういう苦肉の邦題を付けたくなる気持ちも分からなくはない。
“管理人”という設定を見せ終わってからは、ただただありきたりな逃亡劇が延々と続く。
ヨハネスブルグをを舞台にした逃亡シーンでは、独特の煩雑さとじっとりとした空気感が、切迫さを助長していたとは思うけれど、ストーリーに特筆する程の工夫が無いのでやはりダレてしまう。

デンゼル・ワシントンは、ここ数年すっかり板に付いた印象のあるでっぷりとふてぶてしいキャラクターを安定した演技力で見せてくれるが、その演技プランももはや新鮮味には欠け、彼の名優としての実力を踏まえれば、手抜き感は否めない。
彼が演じるキャラクター的には、最後までその謎めいた不穏さを貫き通してほしかったと思う。

最も腑に落ちなかったのはラストの顛末。
CIAの下級職員だった主人公は、絶体絶命の危機を生き抜き、諜報員として得難い「経験」をしたとは思う。
しかしだからと言って、蓄積された実績がまるでない主人公がラストシーンのその後を生き残れるとは決して思えない。
愛した見納め格好良く去った次の瞬間に頭を撃ち抜かれてるんじゃないかとすら思ってしまう。

まあ適度に緊張感はあるし、アクション映画としてのスピード感も悪くは無い。
暇つぶしには適当な映画だとは思う。
鉄腕麗人さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-08-02 00:27:50)
24.宣伝では伝説の逃亡男みたいな感じで予告されてましたが、肝心の逃亡は一回きりで後は陳腐なストーリーが続くという、肩透かしくらいました
カップリさん [DVD(字幕)] 4点(2014-01-29 18:12:25)
23.緊張感があって展開はスピーディ、実に面白かったです。ただ、退屈する暇などないぐらい楽しめるのにも関わらず、あまり後に残るものがない感じ。安定感抜群のデンゼル・ワシントンの熱演が光るだけに、一抹の寂しさを感じてしまいます。娯楽作品として割り切るしかないのかな?複雑な心境の7点献上。
ぽこたさん [DVD(字幕)] 7点(2013-10-27 23:42:42)
22.いやあ面白かった。全く予備知識なくジャケ借りしてきたので予想外に楽しめて得した感じです。アクションに見ごたえあり。大きく言えばストーリーも陳腐だけれど、新米諜報員が番人を務めるセイフハウスから始まる物語は初めて見たので新鮮でした。邦題もセイフハウスで良かったのでは? と思いました。
フラミンゴさん [DVD(吹替)] 5点(2013-08-15 18:02:03)
21.《ネタバレ》 ○もろにボーンシリーズの影響を受けたというか、パクったというか。酷似するシーンや展開が目立つ。○そこで主人公はとなると地味の一言。○サスペンスも何となく怪しいやつが黒だったという展開。伏線なんかありゃしない。○テンポこそ良いが、ボーンシリーズを何となくなぞったインパクトに欠ける作品。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 4点(2013-08-11 23:25:09)
20.《ネタバレ》 設定、脚本ともにクライムサスペンスの定番とも言える“逃走もの”。安心して楽しめましたが、ややパンチに欠ける印象。そんな中、人物造形には観るべき部分がありました。デンゼル・ワシントンとライアン・レイノルズがドロップアウトした元CIA諜報員と新米エージェントを好演。とりわけデンゼルの“懸命に走ろうとしない男”の役作りには奥深さを感じました。真面目な人ほど絶望し易く、純粋な人ほど染まり易い。2人の性質は良く似ていたと思います。ですから主人公が第2のフロストになる可能性も十分にあったと考えます。ただ、彼は運が良かった。闇に落ちた人間の行き着く先がどんなものかを、教えてくれる先生が目の前に居たのですから。どうやら主人公は正しい選択が出来たようです。でもそれが、正解であったかどうかは分からない。どう転んでも満面笑みのハッピーエンドには辿り着けない仕組み。なんと人生は難しいのでしょうか。以下余談。日本語吹き替え版で観賞しましたが、デンゼルの声をあてたのが声優の小山力也。そうジャック・バウワーです。いつ「お言葉ですが、大統領」と言い出しやしないかと不安で不安で(笑)。変な感覚でした。
目隠シストさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2013-07-04 22:14:22)
19.低予算映画ではないからアクションなりカーチェイスなりはそれなりのレベルに達してはいるけど、終わってみればとてもありふれた内容で、デンゼル・ワシントンを主演に迎えるほどではなかったなと。伝説とまで呼ばれたトビン・フロストが中途半端で、あまり魅力的でないのが痛い。襲撃をかいくぐるたび感じるのはトビンのかっこよさではなく、敵の無能さであった。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-06-26 18:44:01)
18.普通のスパイアクション映画だった。展開も読みやすいし、デンゼル・ワシントンが出ている以外、これといった特徴はない・・・
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 6点(2013-06-03 00:41:52)
17.《ネタバレ》 とても手堅いアクション映画。ツボを押さえた演出とデンゼル・ワシントンの熟練の演技とで、単純に最後まで楽しめました。冴えない主人公と伝説の元CIA職員との逃避行は観ていて普通に楽しい。ただ、新しいところは一切なく最初から最後までどこかで見たことあるような場面ばかりなので、すぐに忘れてしまいそうな作品だけどね。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2013-05-17 15:02:19)
16.《ネタバレ》 デンゼル・ワシントンが極悪人の役で~、みたいなことを売り文句にしていたかと思いますが観てても全然そういう内容じゃない。日本の映画の宣伝ってのはどれもこれも本当にヘッタクソですよね。邦題の酷い洋画というのも多数あるし、映画と無関係な部分でその映画の評価を下げないでもらいたい。
で、この映画ですが可も無く不可も無く。適度な緊張感が続くので6点。
虎王さん [DVD(字幕)] 6点(2013-03-11 16:04:18)
15.《ネタバレ》 あまり期待せずに観たが、予想外に良かった。適度な緊張感が終始続き中だるみ無し。R・ブラデスが出ていたのは気がつかなかった。すっかり俳優ですね。
kaaazさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2013-03-02 22:02:57)
14.MI6の仲間からファイルを受け取る、ウェイトンの上司登場&電話のやり取り、隠れ家の襲撃。
この一連のシークエンスだけで、フロストが何故CIAを辞めたのか、そして彼が今やろうとしている目的や彼を狙う黒幕等々、大凡読めてしまう。
その読みを大いに裏切って欲しいと思いながらも、ほぼ脱線することなく進みましたね。
最初の方で、フロストが捕まり、隠れ家で尋問をうけるシーンがありますが、どうしてもフロストがCIAを裏切り悪事を働くような人物には見えないのが致命的。ライアン・レイノルズ演じるウェイトンなんか殺そうと思えば殺せるチャンスもあったし、彼の話術が得意云々以前に、心の底からウェイトンに助言してるようにみえた。
ゼンゼル・ワシントンは決して悪くない、寧ろ素晴らしい。正義のために行動しているのではなどど観客に思わせない程に、憎ったらしいいほどに悪人を演じて欲しかったですね。そういうギャップのある演出を期待してましたがそういう意味で残念です。
余談、邦題は「ミッドナイトラン」のパクりでしょうか?(笑)
シネマブルクさん [DVD(字幕)] 5点(2013-02-03 21:45:02)
13.逃げる、逃げる、そして、追いかけ、追い詰められ..闘う..決してアクション先行の娯楽映画ではありません..目的の為に、ひたすら頭を使い、走り、追い詰め、そして交戦..大人の演出になっています..アクションシーンは、とてもリアルで、見応えあり!..CIAの内部事情を暴露した形の内容も、斬新でなかなか面白い..ただ、映画として、アクションシーンの比重が高い分、どうしても、物語の深みが不足ぎみ..アクション一辺倒になっているのが、残念..限りなく9点に近い、8点!..
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 8点(2013-02-02 14:19:39)
12.《ネタバレ》 デンゼル・ワシントンが出てるからってわけでもないが、トニー・スコットが監督していたらもっと面白くなっただろう。警護対象ごと命を狙われるという展開は『ガントレット』の系譜で、もはや目新しくも何ともない題材に、『ボーン』シリーズを意識しました、みたいな細切れアクションを見せられても、いまいち盛り上がらず。主人公があまりにも無能&ビジュアル的に華がないのが致命的。黒幕も想定内で、なぜこんな中途半端な映画を撮るつもりになったのか、理解に苦しむ。デンゼルは相変わらずオーラ出てます。
フライボーイさん [DVD(吹替)] 5点(2013-01-17 22:50:04)
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【点数情報】

Review人数 31人
平均点数 5.87点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4412.90%
51032.26%
6929.03%
7516.13%
813.23%
913.23%
1013.23%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.66点 Review3人
2 ストーリー評価 6.40点 Review5人
3 鑑賞後の後味 6.75点 Review4人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 7.50点 Review2人
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