ライク・サムワン・イン・ラブのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ライク・サムワン・イン・ラブ

[ライクサムワンインラブ]
Like Someone in Love
2012年【日・仏】 上映時間:109分
平均点:6.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-09-15)
ドラマ
新規登録(2012-08-24)【Carrot Rope】さん
タイトル情報更新(2012-08-25)【Carrot Rope】さん
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監督アッバス・キアロスタミ
キャスト奥野匡(男優)タカシ
高梨臨(女優)明子
加瀬亮(男優)ノリアキ
でんでん(男優)
脚本アッバス・キアロスタミ
撮影柳島克己
配給ユーロスペース
美術磯見俊裕
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【クチコミ・感想】

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3.これからおもしろくなるかな、と思わせながら
面白くならずに終わる映画。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 5点(2014-08-28 00:08:42)
2.《ネタバレ》 アッバスキアロスタミの描く日本。嫌なラストなら辛いな・・と思って観ていたが、残念だ。あの「桜桃の味」で見せた老師の説教。それが今回、日本でまた、という期待もあった。正直、キアロスタミの映画は寄り道が多く、さほど構成をひねらない。だから最初のデートクラブから派遣された女性が、車で大学まで送る女性と同じなのかどうか、よく分からなかった。同じ人物にしては、女性はリラックスしている。これがもし、デートクラブの女性だったら、この教授は紳士だったということだろう。しかし、加瀬亮演じる彼氏はそうは思わないだろう。最後、その怒りがラストのあれだ。キアロスタミは、「クローズアップ」でもそうだったが、割と「偽物」にキツイ。だから、「偽」老師への鉄槌の話だったかとも思っていたが、それだと案外つまんないね、なんて思っていたら、映画雑誌で次の言葉で気持ちのしこりが取れた。「映画も写真も絵も全て詩」。あ、そうか!最後の割れた窓ガラスは詩だったか。どうも朝日歌壇に載ってるものが詩だったという感じがあったが、あぁあれはキアロスタミには詩と映ったんだ。目からウロコの瞬間だった。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2013-06-09 21:54:30)
1.物語の主要な情報は、登場人物が知っている事のみしか観客にも伝わらない。彼らの抱えている想いは空洞状態でぼくらにもその空洞がどういう形状のものかは知りえない。そのドーナツのように真ん中に穴の開いた今作は、ぼくらを否応無く能動的にさせる。「彼にどんな過去が?」「この先どうなる?」「どうして彼女はこうなった?」「なぜ彼はそれを求める?」「どうして彼女は受け入れられない?」様々な憶測と、登場人物の気持ちを理解しようとする行為そのものが、まさにこの劇中で「真」に描かれようとしている“人が人に歩み寄る姿勢”そのものをメタ的に感じ得てしまっている。つまり、このぼくらの生きる世界と、劇中の世界を隔てているものが無くなる瞬間を捕えようとしている。何が真実で、何が嘘か。わかりはしないが、この作品を観ている時に自ずと歩み寄ろうとしている姿勢だけは、普遍的で日常的なぼくらの真実だ。
ボビーさん [映画館(邦画)] 8点(2012-10-16 20:22:18)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.67点
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200.00%
300.00%
400.00%
5133.33%
600.00%
7133.33%
8133.33%
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