マーサ、あるいはマーシー・メイのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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マーサ、あるいはマーシー・メイ

[マーサアルイハマーシーメイ]
Martha Marcy May Marlene
2011年【米】 上映時間:102分
平均点:4.89 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-02-23)
ドラマサスペンス
新規登録(2012-10-07)【8bit】さん
タイトル情報更新(2020-04-26)【かたゆき】さん
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監督ショーン・ダーキン
キャストエリザベス・オルセン(女優)マーサ
サラ・ポールソン(女優)ルーシー
ジョン・ホークス〔1959年生〕(男優)パトリック
ヒュー・ダンシー(男優)テッド
ブラディ・コーベット(男優)ワッツ
ジュリア・ガーナー(女優)サラ
クリストファー・アボット(男優)マックス
脚本ショーン・ダーキン
製作総指揮テッド・ホープ
配給エスピーオー
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9.《ネタバレ》 出だし好調。
得体の知れない集団からの脱走はドキドキで、この先どうなるんだって期待感大。
…だっただけに、中盤からの展開が残念な感じ。
そもそもあの集団の目指すところもわからなければ、主人公がなぜそこにたどり着いたのかも描かれないので、ただただマーサがワガママな印象になってしまった。
しかし、現実の壊れ具合は実はあのくらいが適当で、そんなに破滅的な破綻を迎えることの方が難しいのかもしれない。映画的には淡々とし過ぎているけど、リアリティは逆にある。
マーサ役のエリザベス・オルセンの演技が透徹していて怖いほどだった。
衝撃のラスト、とかなんとか、宣伝はあんまり欲張らない方がいいんじゃないかな。
roadster316さん [DVD(字幕)] 6点(2019-01-03 17:46:18)
8.《ネタバレ》 監督の意図が不明。カルト教団の内情を映すのなら、もっとドロドロした部分も映さないとだめ。単に題材だけ拾って、それなりの映画にしたって感じだね。
cogitoさん [DVD(字幕)] 2点(2016-03-19 15:45:05)
7.《ネタバレ》 主人公のマーサが、カルト集団で上手く生活しているシーンが多くて、何故カルト集団から逃げ出してきたのか、イマイチ説得力に欠ける。
集団の中でのセックスや銃の練習などは疑問を持たずに、1回こっきりの殺人だけが脱走の理由だから、何もシチュエーションをカルト集団にしなくてもいいのではないか。
それから、カルト集団で暮らしていた農場と逃げてきた姉夫婦の住む田舎の風景が似ているせいか、上手くカットバックされてないのも、映画の世界に入り込むのに、ちょっと苦労した。
主人公がどこへ行きたいのか苦悩しているのはわかるが、最後までハッキリさせないと観ている側も煮え切らない気持ちになる。
中途半端な仕上がりが納得できない。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2014-03-31 02:43:19)
6.オウム事件が起こる前だったら、「マインドコントロールなんてあるのかなぁ?」ですんでいたが、やっぱりあるんだろうなぁ・・・
しかし、マインドコントロールされる心理描写が足りないので、退屈な映像が続くだけの映画になってしまっている。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 4点(2014-02-04 01:55:18)
5.《ネタバレ》 何らかの理由により、山奥で自給自足の共同生活を送るカルトまがいの集団へと加入したマーサ。そこで「マーシー・メイ」という新たな名前を授かった彼女は、戸惑いながらもそこで生活し始める。2年後、そこからなんとか脱出した彼女は長年疎遠にしてた姉夫婦の元へと転がり込むことに。そんな心に傷を負った現在のマーサと過去のマーシー・メイの姿を交互に描いた意欲作。なのだけど、いったい何が言いたいのかさっぱり分からない雰囲気ごり押しの退屈な映像が延々と続き、なんともつまらない作品でありました。こういう芸術を気取った、作品世界の背景は自分で想像してくれよと言わんばかりの上から目線映画って個人的に大嫌いです。それに、主人公のマーサ(あるいはマーシー・メイ)の自己憐憫甚だしい卑屈キャラにも最後までムカつかされてしまいました。あの姉のご主人の腹立ちがすっごく分かります!何があったか知らんが、人が嫁とセックスしてんのに、勝手に寝室に入ってくんじゃねー!!ばかやろー!!!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 2点(2013-12-28 21:40:54)
4.《ネタバレ》 これはまた評価が分かれそうな作品ですね。監督さんはこれが長編デビュー作だというから驚き。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 6点(2013-11-02 23:32:01)
3.《ネタバレ》 うーん、主題や雰囲気は悪くないんだけれども、全体に説明不足かつ構成があまりよくない印象。残念

■カルトで2年間過ごした妹の、その洗脳とそこからの離脱の困難さが主題。妄想に囚われるさま、歪んだ共同生活で殺人にまで及んでしまうさまなどはなかなか良いと思った。全体的に静かなのだが、テーマとしては過剰演出しない方がいいだろう。

■しかし、第一にあまりに描かなさすぎる。主人公は過去何があったのか(なぜカルトに踏み入れたのか)、カルトはどのような組織なのか(少なくとも最初の主人公にはどう見えていたのか)、なぜ逃げた主人公を連れ戻さないのか(殺人の目撃者なのに)等。一線を踏み越えた後の葛藤等は別に描かなくてもよいが、主人公の生い立ちやカルトの性質はきちんと説明しないと意味が分からない。

■カットバックという構成もあまりよくないように思う。幻覚と現実を混ぜるのはよくある手法だしそれはいいのだが、過去と現実を混ぜるのは単に観客が混乱するだけでさしたる意味があるように思えない。過去と現在はどちらが先でもいいがまとめてあげた方がよかったと思う。

■ちなみに、姉夫婦の行動もよく分からない。裸で泳ぎ出した段階でどう見ても「おかしい」のであり、話したがらないからと言って妹を放ってはおかないだろう。2年間のブランクをもう少し探ろうとするだろう(どう考えてもそれが原因なんだし)というイライラが隠せなかった。
θさん [DVD(字幕)] 5点(2013-09-02 00:05:23)
2.《ネタバレ》 静かで淡々としたドラマですが、どこか深い魅力を潜めている、一部の人に崇拝されそうな作品。集団施設から抜け出したマーサ(理由は定かではない?)、直ぐに施設の若い男に見つかりますが、「好きにしろ。」とマーサを連れて行こうとしない。なぜか?施設にいた時、仲間が一般人を殺害するのを目の当たりにしているマーサ。口を割られる恐れは無かったのか?姉夫婦の別荘で過ごすマーサは、自ら施設へ電話をします。なぜ?頭から離れない意味深過ぎるラストシーン。彼らはきっとマーサが通報しない、誰にも話せない、話さない事を確信していたに違いない。姉に真実を話して、と迫られても「分からないのよ!」と感情を露わにする。何故話さないのか?と観ているこちらもかなりイライラさせられるのですが、正にそこが『洗脳』の真の恐ろしさ、監督が観客に伝えたい、マーサが感じる『現実の曖昧さ』、なのかもしれない。湖の向こう岸にいた男(ラストシーンの男?)の意味するところは?もはやここまで浸り切ってしまったマーサには施設に戻るしか、『普通の現実』に戻れないのでしょう。頭から離れない意味深過ぎるラストシーンが示すものは一体…?OPからの食事シーン(完全な男尊女卑)に、中盤のパトリックの子、男の子しか産まれないという台詞の裏にある真相、射撃練習のシーン等、カルトの不気味さなども際立っていました。(ジョン・ホークスが非常に良い味出してます)兎に角エリザベス・オルセンが光ってました。浮いた感じが全く無く、自然な笑いや、こちらを見つめる吸い込まれそうな瞳、そして四つん這いで床を拭く、際どすぎる胸元(←ここヤバ過ぎ!ふぅ…)等、熟練に感じられました。うーん、もう一度観たい。ドラマ自体は淡々と淡白ですが、場面切り替わりの演出等(一部本気で騙されたシーンあり)光るものがあり、この点にしたいと思います。
mikiさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2013-08-19 14:57:52)
1.話の趣旨がよくわからなかった。
黒ネコさん [DVD(吹替)] 6点(2013-08-04 00:09:43)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 4.89点
000.00%
100.00%
2222.22%
300.00%
4222.22%
5111.11%
6333.33%
700.00%
800.00%
9111.11%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 3.00点 Review1人
5 感泣評価 4.00点 Review1人
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