LOOPER/ルーパーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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LOOPER/ルーパー

[ルーパー]
Looper
2012年【米・中】 上映時間:118分
平均点:5.96 / 10(Review 78人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-01-12)
アクションサスペンスSF
新規登録(2012-10-07)【鉄腕麗人】さん
タイトル情報更新(2013-02-01)【M・R・サイケデリコン】さん
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監督ライアン・ジョンソン(監督)
助監督ニコラス・マスタンドレア
演出ディオン・ラム(中国班スタント・コーディネーター)
キャストジョセフ・ゴードン=レヴィット(男優)ジョー
ブルース・ウィリス(男優)未来のジョー
エミリー・ブラント(女優)サラ
ポール・ダノ(男優)セス
ジェフ・ダニエルズ(男優)エイブ
パイパー・ペラーボ(女優)スージー
トレイシー・トムズ(女優)ベアトリクス
ギャレット・ディラハント(男優)ジェシー
デヴィッド・ジェンセン〔男優・1952年生〕(男優)
脚本ライアン・ジョンソン(監督)
撮影スティーヴ・イェドリン
製作総指揮ジョセフ・ゴードン=レヴィット
配給ギャガ
ポニーキャニオン
特殊メイクマイク・エリザルド(メイクアップ・デザイン・コンサルタント)
辻一弘(ジョセフ・ゴードン=レヴィットのメイクアップ・デザイン)
特撮ピクセル・マジック社(視覚効果)
衣装シャレン・デイヴィス
編集ボブ・ダクセイ
字幕翻訳松浦美奈
スタントアンディ・チェン〔スタント〕
あらすじ
タイムマシンが完成している近未来の世界。しかしながら、その使用は法で禁止されており、犯罪組織だけが邪魔者を始末する為に利用していた。物語は、そんな殺人を請け負っている一人の男と、殺されるために未来から送られて来た彼の30年後の姿を描く。30年の間に一体何が起きたのか。そして30年後の世界を支配する者とは。異色のSFサスペンス。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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78.《ネタバレ》 主人公の殺し屋は、射程の短いラッパ銃を終始携帯している。 未来から送られてくる“ターゲット”を抹消するためだけの目的のその銃は、非常に不格好で何の希望も生み出さないように見える。 しかし、堂々巡りの憎しみの螺旋を断ち切ったのは、そのラッパ銃だった。  想像以上に独創的な映画だったと言っていい。突っ込みどころも多いが、それらも含めてこの映画ならではのオリジナリティだと思える。 ジョセフ・ゴードン=レヴィットとブルース・ウィリスが時空を超えて邂逅した同じ主人公を演じるわけだが、その二人が人間的に重なるわけではなく、むしろ全くの別人格として対峙する構図がとても独特だった。 ある人生を経てきた「自分」と、それを経る前の「自分」、時間とそれに伴う経験の違いが人間としての価値観の違いとして対立する様は、非常に興味深いエッセンスを映画に加味している。  タイムパラドックスを描いた映画としては、ストーリーの“綻び”は確かにある。 ナノマシンの進歩で秘密裏な殺人が出来ないから、過去に殺したい人間を送って抹殺するという設定にそもそも無理は生じている。 その手段であるタイムマシンの使用自体が犯罪という設定だし、大体が巨大な犯罪組織なのだから殺人をそこまでひた隠しにする必要などなかろうと思う。そんな手間のかかることをしているわりに、主人公の未来の妻はあっさりと殺されちゃうわけだし……。  ただそういう“綻び”を補って余りある独特の味わいを携えたストーリーでもあった。 あくまで利己的だった若き主人公が見せる確固たる人間としての成長はドラマ性に溢れていた。 そして、愛した妻の死を防ぐために過去に遡ってきた老いた主人公は、目的を遂行していくにつれ自分が何のために過去にやってきたのかが曖昧になってくる。 過去を変えることが、必然的に自分自身の歩んできた人生も変えるということになるからだ。 終盤において老主人公に残っていたのは妄信的な狂気のみだったのだろうということに気付くと、とても哀しくなった。  それらすべてを悟って、若き主人公は短い射程のラッパ銃で"一つの未来”を断ち切る。 その哀愁漂うラストは、とてもSF映画らしくもあり、同時にジャンルを超越した様々な感情を刺激する映画に相応しい帰着だった。  P.S.主人公の同僚への時空を超えた“痛くはないけど痛々し過ぎる”拷問があまりに惨かった……。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 9点(2013-01-12 23:37:24)(良:4票)
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77.《ネタバレ》 脚本が実に練られた快作だったと思います。この映画の脚本が素晴らしい点は、復讐を為す側の罪悪感を描写している部分にあると感じました。オールド・ジョーはダイナーで「俺の人生の邪魔をするな」というジョーに対して「まるでガキだな、自分のことしか頭にない」と吐き捨てます。実際にジョーは何に対しても俺には関係ないと突っぱね、そのくせ売春婦に母性を求めており精神的に子ども大人です(この設定が後で効いてくる)。そして罪悪感も無しにルーパーとして人を殺し金を得ている。オールド・ジョーは妻の命を救うため、未来の大犯罪者"レインメーカー"を子ども時代で殺そうと考えますが、彼の口ぶりだとレインメーカーも罪悪感無しに邪魔な人間を始末する極悪人の様に聞こえます。そしてオールド・ジョーはレインメーカーの可能性がある子どもを殺して回りますが、その時のオールド・ジョーは明らかに罪の意識を感じています。妻の命を救う為とは言え、無関係かも知れない子ども命を奪ってしまった。その後、オールド・ジョーが組織の人間を一掃するアクションシーンとなりますが、観ていても全くスカッとしません。彼がさっきの子どもを殺した時のように憎しみの連鎖を繋いで(ループ)いるようにしか見えません。そしてラスト、ジョーは予知します。レインメーカーも母親を殺したルーパー(オールド・ジョー)に復讐するために犯罪者の王となった事実を。誰かを救おうとした為に罪悪感を抱きつつ標的を殺し、新たな憎しみが生まれ、憎しみは連鎖し、最終的には世界を憎しみで覆う存在を生み出した。この映画が描いているのは、愛する者の為であっても殺しは憎しみの連鎖しか生まないという事実です。多分、百年経っても観る価値のある作品でしょう。 映像面では近未来SFの話なのに、終盤が街外れのサトウキビ畑というセンスが凄かった。 役者ではジョセフ・ゴードン=レヴィットが冷酷なんだけど基本的に心は小僧という役にピッタリ合っていたと思います。
民朗さん [映画館(字幕)] 8点(2013-01-13 23:36:34)(良:3票)
76.《ネタバレ》 未来の自分、そして現在の自分。利己的だった自分を変えたのは共に女性であったこと。そう考えられたのなら、この作品は単なるタイムトラベルものでなく、とてもロマンチックな映画になるなと思いました。このためにあのベッドシーンはあったのかなと。母と子、そして未来のために自己犠牲を払ったところに胸が熱くなりました。
honeydewさん [映画館(字幕)] 6点(2013-01-12 21:27:08)(良:2票)
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75.《ネタバレ》 【1周目のタイムライン】何らかの理由で邪悪に育ったシドがレインメーカーを名乗って闇社会を掌握。過去にエイヴを送り込んでルーパー制度をスタートさせる→2周目へ 【2周目のタイムライン】エイヴが幼少期のジョーと出会い、ジョーがルーパーとなる。ヤングジョーは2044年にオールドジョーを処刑してループを閉じ、奥さんとの余生を楽しむが、2074年にレインメーカーの手下に奥さんを殺されたことで激怒。幼少期のレインメーカー殺害を目的として2044年へタイムスリップする→3周目へ 【3周目のタイムライン】処刑を生き延びたオールドジョーは2044年の世界で後のレインメーカーであるシド少年を探し始める。他方、ヤングジョーはオールドジョーに先駆けてシド少年と接触し、シドの人格形成に良い影響を与える。このタイムラインでは、恐らくシドはレインメーカーにならない。 ******************************************************************************** こうして書き出してみると、タイムパラドックスの処理はかなりいい加減です。平行世界の概念を採用するのであれば、未来からきたジョーが2044年で何をしたところで彼の生きるタイムラインは変わらず、レインメーカーのいない別のタイムラインが発生するだけなのですが、他方で過去の自分を傷つけられると同一タイムライン上にいる未来の自分も影響を受けるという描写があって、もうメチャクチャ。SFとしてはかなりの事故物件です。 ドラマ面においては、1周目のシドがいかなる理由でレインメーカーとなったのかが有耶無耶にされている点が問題であり(製作者のホンネとしては、オールドジョーに母親を殺害されたことがシドの人格形成に決定的な悪影響を与えたとしたかったのでしょうが、それでは理屈が通らなくなる)、因果の発端部分が曖昧であるためドラマの説得力が失われています。ルーパー制度の説明も強引であり、2074年の世界ではナノマシンが発達して殺人がほぼ不可能だから、殺したい人間を過去に送り込んで殺害させているということにはなっているものの、だったらオールドジョーの奥さん殺害は一体何だったんだとツッコミを入れたくなってしまいました。そんな感じで基本設定はかなりボロボロなのですが、その一方で妙に凝った設定も同時に存在しており(30年分のインフレを考慮してかルーパーへの報酬は貨幣ではなく金や銀で支払われている、時間軸への干渉を抑える目的でエイヴは地下の拠点で引きこもり生活を送っているetc…)、なんとも歪な作りの作品だという印象を受けました。 お話しはズバリ『ターミネーター』。ただし、カイル・リースに相当する役割を現在の主人公が、ターミネーターに相当する役割を未来から来た主人公が担うという点が本作の新機軸であり、この監督は突拍子もない話を思いついたものだと感心しました。ただし、若い自分と年老いた自分が対立するという一番面白くなりそうな点がさほど掘り下げられておらず、不完全燃焼に終わっています。例えば、ヤングジョーがシドを守ろうとしても、記憶を共有しているオールドジョーにことごとく先回りされてしまう等の展開を入れてもよかったと思うのですが、後半はただのジョゼフ・ゴードン=レヴィットvsブルース・ウィリスになってしまうので面白くありません。クライマックスにしても、暴力の連鎖を断ち切ることの難しさを描くのであれば、ヤングジョーも連鎖の一部にしなければならなかったと思います。ただの傍観者だったヤングジョーが死ぬことで問題解決では、ちょいとお手軽すぎるような気がします。
ザ・チャンバラさん [インターネット(字幕)] 4点(2016-09-12 21:36:53)(良:1票)
74.《ネタバレ》 SFと超能力を掛け合わせるというのは案外珍しいシチュエーションですね。この作品で印象に残ったシーンは、まず序盤のルーパーが黙々と仕事をこなすシーン。送り組まれてきた人がパッと現れて、待ち構えていたルーパーがズドン!。それを機械的にこなしていく。殺人というものを工場の作業みたいにやる展開がまず印象的。それから、男の子の超能力シーン。まさに「ダミアン」的な悪い顔つきになって、いろんなものが宙に浮かんで人が破裂する。その映像センスはなかなか。そんでラスト。このループを断ち切る為に、自分が犠牲になるというそのオチは切なくも印象深い。この作品、一応SFではあるんだけどSF的な要素は少なく、ロケ地はむしろ牧歌的なところが多い。そして描きたいのはそういう小道具でなく、純粋に人間ドラマだというところが好感持てる。逆に言うと、たとえばカーアクションのシーンなんかはかなりショボいし、全体的に活劇的な描写はどれも映像的に月並み。そういうのを楽しもうと鑑賞した人は肩すかしを喰らうだろう。疑問もいろいろあって、なぜジョーはフランスに行こうとしてたのに中国に変更したのかとか、なぜレインメーカーはすべてのループを閉じようとしたのかとか、そもそもヤングジョーがあそこで死を選ぶのなら、オールドジョーの30年てなんなの?パラレルワールドなの?とか考えだすときりがないのですが、まぁ、そういうことはあまり重要ではないのかもしれませんね。とりあえず5点ということで。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2013-07-11 00:45:40)(良:1票)
73.《ネタバレ》 飛行機内で鑑賞。利己的で自分本位な主人公が他者との共有を見出し負の連鎖を断ち切る為に無償の愛を瞬間的に選択する様を説得力ある形で描いている。エンディングに向け粗が無いわけではない。特に後半の編集に丁寧さが足りず状況が把握しずらいのは残念だ。セクシーさを取り除いたセックスシーンの勇気は称賛に当たるべき。次に繋げる相手を見出すことを人は求めて続けているのだろうか。赤いマツダロードスターが映える。7点。
reitengoさん [DVD(字幕)] 7点(2013-03-25 10:00:53)(良:1票)
72.《ネタバレ》 私は良質のSFというのは科学的理屈やディテイルに完璧こだわることではなく、いかに人間や社会というものを描けているかどうかだと感じています。タイムパラドックスもののセオリーがどうたらこうたらと、物語が伝えたい本質とさほど関係ないことにうるさい人たちに、この作品の評価を落とされてしまうのはとても残念な気がします。この作品は2作目までで終わらせとけば良かった『ターミネーター』シリーズの愚かなループと、『マイノリティー・リポート』がうまく描くことのできなかった部分に、強烈な答えと光を提示してくれたと思います。私がこの映画を観て強く感じたことは「世界を良くしたいなら、まずは自分の子供を愛して大切にしっかり育てなさい」ということでした。最後に復習に来るキャラクターでさえ、自分を拾ってくれた悪人に自分の存在価値を認められたいという愛情を欲しているし、すべてのキャラが自分と関わる者との絆を大切に思っているわけですが、その大切にする方向や方法が問われてる映画だったと思います。ひとりひとりが他者への思いやりを持ち、かつ家族が愛し合って健やかに心を育て合うことができれば、社会は未来は良い方向に向かうはずだと、そういう魂を感じる良作でした。子役、上手い子を見つけたなと思います。幼くして持つ重い枷に潰されまいと、同年代に比べてしっかりした判断行動を見せる健気で逞しく孤独を秘めたキャラに合った目をしてました。
だみおさん [映画館(字幕)] 9点(2013-01-22 18:27:10)(良:1票)
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71.《ネタバレ》 この監督のテイストはクリストファー・ノーランに似ている。カット割りとシーン描写が上手くリズム感と説得力があるが、全体のテーマに腑に落ちないものがある。この腑に落ちなさをノーランより思い切り開き直って展開するのが面白い。が、問題もある。  ルーパー達が持たされる「ラッパ銃」は射程が短いので処刑には使えるが攻撃に向かない(わざわざそれを実演するプロットまである)。だから最後はあの選択しかない。これは良い。しかし突然変異によって人口の何割かが超能力を持つ(だから現代でもできるはずの時代設定が近未来になっている)という設定は未来の大悪党の能力の理由付けためのものに過ぎない。これはいらんでしょう。結局ストーリーの「ために」作られた設定があからさまだからノイズに感じる。そもそも映画の設定なんてどんなに無茶でも物語内で整合性が取れていればその世界に入っていけるのだが、ストーリーの都合という「舞台裏」が見えてくると興ざめしてしまう。  ブルース・ウィリスとジョセフ・ゴードン=レヴィットは印象こそ違うがメイクのおかげもあって並ぶとけっこう似ている。だが役者は頑張ってもストーリーに同一人物性を現すものがない。そりゃ30年経てば人は変わるでしょう。若い時の方が賢明ということもあるでしょう。しかし同一人物の根本的な人間性がすれ違ったままというのはどうなのか。この映画は魅力はあるがSFとしても人間ドラマとしてもちょっと破綻が多すぎる。
tubirdさん [インターネット(字幕)] 5点(2018-10-06 03:39:30)
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70.アイデアは面白いのですが単純に映画として面白くありませんでした。 BTTF的なタイムラインで物語が進みますが、だったらこの話自体が成り立たない様なザル仕様も多々。途中から退屈になりました。暗いし。
Kの紅茶さん [インターネット(字幕)] 4点(2018-08-14 11:44:47)
69.《ネタバレ》 トウモロコシ畑でタイムスリップしてきた悪党どもを殺すまでは謎めいていて面白いのだけど…。最後は尻すぼみしてしまった感がある。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 5点(2018-05-02 13:13:37)
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68. 何だろう、コレ。目新しくはないが、見せ方次第、工夫次第でもっともっと面白くなりそうな話なのに……いや、目新しくないからこそ、見せ方に工夫がいるというべきか。いずれにせよ、もう勿体無いの一言。  近未来SFアクションという割には、未来らしいガジェットはジェットエンジンで飛ぶバイクぐらい。あとは未来どころか70年代かよ? くらいの鈍臭さで、雰囲気は初期の『ダーティ・ハリー』辺りを思い出した。  さらに、状況から人物から設定から、何から何まで説明が下手。だからスッと話に入れない。話に入ったところで人物描写が下手だから、どいつもこいつも薄っぺらく、感情移入し難い。  そして話が中盤に差し掛かってストーリーの全容が見えてくると、今度は気になるのが時間モノSFとしてのパラドックスの処理の粗さ。時間モノなのか、パラレルワールドものなのか……もう、その悪い意味でのごっちゃまぜ。  特撮も雑。終盤、件のジェットバイクで襲ってくる相手との撃ち合いは、本来ならもっともっと派手にやっていい見せ場だろ?  んでもって最後の最後に、一番脱力するパターンの結末。2時間付き合ってこの結末かよ……。そりゃ、これが一番楽だわな、なぁんも考えなくてイイし。でも、そんな目新しいお話じゃないんだからさ、もう少し考えようぜ? 「おお、そう来たか!」と観客をニヤリとさせてやろう、とかそういう作り手の意地みたいなものは無いの?  なんだか、手垢の付いた話を、手垢の付いた作風で、取り敢えず作ってみました、みたいな作品。残念!
TERRAさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2018-01-15 00:42:23)
67.30年後自分がハゲてたら嫌だなぁ。
たろささん [インターネット(字幕)] 7点(2016-04-19 19:23:53)
66.《ネタバレ》 2016.03/23 鑑賞。歳を取ると一度の鑑賞では無理な感じ。再見でやっとエンディングが良く理解でき納得。SF+オカルト的作品も思ったほど突っ込み所も少なく出来は良いほうだ。残念なことは映画館ではサッパリ解らんとなるだろう。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-03-23 18:30:34)
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65.ブルースウィリスは、どの映画に出てもブルースだけど、悪くはない。 ストーリーの設定は面白いが、意外性がなく、流れは平凡。
ドクターペッパーさん [インターネット(字幕)] 6点(2015-09-02 20:34:16)
64.まず、30年後からタイムマシンで送られてくる標的を殺す職業ルーパーとゆう設定が斬新で面白いです。しかも、冒頭はその職務執行のシーンで始まるのだが、これが結構、衝撃的で、いきなり冒頭から、映画の世界に引き込まれました。タイムスリップ系の映画で、避けて通れないのが、タイムパラドックス問題です。未来の影響で過去が改変されれば、もとの未来がたどった時間は人の記憶は、どーなるのか。僕は、この映画を観てる時、少し前に見た「ミスター・ノーバディ」とゆう映画を思い出しました。ミスター・ノーバディでは、過去の思い出も未来の妄想もかわらないほど曖昧なものとして描いていました。この映画でもブルース・ウィリスが「過去はもやがかかっている」と言っていました。もしタイムマシーンが出来たとしたなら、過去の思い出は未来の妄想くらいに、不確定なものになるかもしれません。まー、それはともかく、結末も含めて、なかなか楽しめる映画でした。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 7点(2015-06-08 08:39:28)
63.《ネタバレ》 なかなか面白いんですが、この手のタイムトリップ物で、自分と出会うとダメですね。未来が変わりすぎて、しまいにゃ過去にきた意味すらなくなってしまう可能性があり、辻褄があわなくなる。今回のこの話だと、亡くなった奥さんを救うために来たはずなのに、その奥さんにすら出会わない可能性がでてきてしまう。その奥さんを殺されるシーンも、未来では人殺しは足がつくから、過去に送って殺させるって話から、考えるとそこはいいのか?とかおもってしまう。まあ、その辺を気にせずに楽しめれば、面白い映画かもしれませんが・・・
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 6点(2015-02-17 18:27:29)
62.《ネタバレ》 冒頭の掴みはよかったものの、ただでさえ辻褄が合わずごちゃごちゃとしたタイムトラベル要素なのでTKという毛色の違う要素は余計だったかなと思います。 ラストはレインメーカーという存在を消去することに成功したという形の終わりなんでしょうけど、元々の主人公が親子と接点がなかった未来の世界ではレインメーカーになっていたことを考えると、ラストは母親を救った+組織を潰したからレインメーカーにはならないってことなんでしょうかね。存在しない未来の主人公の功績で未来が大きく変わるってなんだかなー(阿藤快)
映画大好きっ子さん [DVD(字幕)] 4点(2015-01-01 22:44:19)
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61.《ネタバレ》 過去の自分に未来の自分を始末させるプロットは渋い。もし現代の自分が始末をミスって未来の自分が逃げたら、、現代の若い自分を痛めつける=未来の身体にも変化が現れる。  途中までワクワクしっぱなしでしたが、「TK」が出てきて一気に興ざめです。何でもアリじゃん。。何だったの今までの小芝居は?という感じです。純粋にタイムスリップ物と超能力物の話は完全分離が吉だったような気がします。ネタとしてはタイムスリップしてきた未来の自分が居るというだけで十分じゃないですかね?  半分は最高でしたが半分は最低だったので、間を取って5点という難しい点数です。色々惜しい映画です、ある意味5点というどっちつかずの映画が一番ダメなような気もしますけど・・
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2014-09-23 11:35:50)
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60.《ネタバレ》 ちゃんと、面白かったですよ。始まって3秒で“!?”と度肝を抜かれ、その後の怒涛のメビウスの輪な展開も、脚本が頑張ってます。絶対に生じるタイムパラドックスの矛盾点をぎりぎり巧くかわして描写しています。もっとも、ワタシは頭が良くないので「ここで死なないとすると・・?」などと考えて迷宮にはまったりしましたが。 なるほど本人だと言われればそう見えなくもないB・ウィリスとJ・G・レヴィットがかもし出す奇妙な納得感もさることながら、E・ブラントが女手ひとつで子供を育てる母親役を好演してて印象的。タバコは自制していたけれど、ジョーに心許したあとについ一服してしまう。頼れる人ができた安心感、表情までそれまでとは違って女らしい。子供がTKを発動したその瞬間、階段から落ちる我が子ではなくジョーを助けに行ったのには驚きましたよね。こんな風にちょこちょこと驚かす仕掛けがあるのですが、なんといってもラストのオチは最大級の驚き。ちょっと、ぐっと胸に迫るものがありました。
tottokoさん [DVD(字幕)] 7点(2014-09-11 00:30:37)
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59.友人に誘われ、あらすじを把握していない状態での鑑賞。ごく普通のアクション映画だと思っていたが、悪党を倒してハッピーエンドではなく、メリハリのあるラストだったので印象に残る。また、最近はVFX満載の地球侵略系ばかり鑑賞していたので、そういった意味でもシンプルで良い。  同時期に同じブルース・ウィリス主演でダイ・ハードが公開されているが、本作品と比較すると細かい設定で気になる部分はあるが、個人的にこちらのほうが良作だった。  主人公のジョーが老いていく過程のブルース・ウィリスだが、ヘアースタイルが何とも言い難く、一瞬映るだけのシーンなのに、映像が脳裏に焼き付いている。 
4th Officer Boxhallさん [映画館(字幕)] 7点(2014-09-10 12:53:15)
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【点数情報】

Review人数 78人
平均点数 5.96点
000.00%
100.00%
200.00%
333.85%
478.97%
51924.36%
62228.21%
71924.36%
845.13%
945.13%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.33点 Review3人
2 ストーリー評価 5.44点 Review9人
3 鑑賞後の後味 5.12点 Review8人
4 音楽評価 5.40点 Review5人
5 感泣評価 5.00点 Review3人
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