ミッシング IDのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ミ行
 > ミッシング ID
 > (レビュー・クチコミ)

ミッシング ID

[ミッシングアイディー]
Abduction
2011年【米】 上映時間:106分
平均点:4.67 / 10(Review 12人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-06-01)
アクションドラマサスペンスミステリー
新規登録(2012-11-18)【あろえりーな】さん
タイトル情報更新(2014-08-03)【+】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ジョン・シングルトン
キャストテイラー・ロートナー(男優)ネイサン
リリー・コリンズ(女優)カレン
アルフレッド・モリーナ(男優)バートン
ジェイソン・アイザックス(男優)ケビン
マリア・ベロ(女優)マーラ
ミカエル・ニクヴィスト(男優)コズロフ
シガニー・ウィーバー(女優)ベネット医師
イリア・ヴォロック(男優)
ダーモット・マローニー(男優)マーティン・プライス(ノンクレジット)
細谷佳正ネイサン(日本語吹き替え版)
石住昭彦バートン(日本語吹き替え版)
脚本ショーン・クリステンセン
音楽エド・シェアマー
挿入曲レニー・クラヴィッツ"Come on Get It"
撮影ピーター・メンジース・Jr
製作パトリック・クローリー
ダグ・デイヴィソン
ロイ・リー
ライオンズ・ゲート・フィルムズ
配給ギャガ
特撮アサイラムVFX(視覚効果)
衣装ルース・E・カーター
編集ブルース・キャノン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
12.《ネタバレ》 wikiペディアによると公開時の評価は「酷評」らしく、実際このサイトでの平均点も5点を切っているという、どう考えてもゴミ映画。
しかし、有名映画ブログあたりにはこの映画を「そこそこいい」と褒めてる人もいて「どっちやねん?」と思ってたらちょうどテレビでやってたので観ました。

で、感想としては、そもそもハードルが低い事もあり「この手のミステリースパイ系娯楽映画としてごく普通の出来でそこまで悪く言わなくてもいんじゃね?」というのが正直な感想です。
まぁ「誰がオーブンに時限爆弾セットしたんだよ!」とか「友達の高校生が万能すぎるだろ!」とか映画中にツッコミどころは多々ありますが、しかしまぁ許容範囲内じゃないでしょうか。そこまで酷評されるほどでもないんじゃないかなぁ…と。

特に序盤部、気になる女の子が課題をやるために部屋にくるとき、あわてて部屋を片付けたり無意味に部屋の中でポーズをとったりちょっと腕が触れ合うとときめいてみたりするところは、ほんわかしててなんかいい感じでした。
いやそこ映画の本筋じゃないですけどね!
アメリカ人でも女の子が部屋にくるとあわてて部屋を片付けるんですな。

あとは主人公の目と眉の間が狭すぎることがやたらと気になったんですが、まぁこれも映画の本筋的にはどうでもいいところですね。
あばれて万歳さん [地上波(吹替)] 6点(2017-12-04 16:21:33)
11.オーメンとオーメン2を合わせたような映画でした。何のこっちゃ。
ちょっとしたきっかけから危機に襲われ、今まで信じていた世界が崩れていく、ってなタイプのオハナシで、もうその時点でオモシロいに決まってるのですが、実際、オモシロいです。ただここでの、敵の仕組んだ罠というヤツ、これ、よほどの偶然でもない限り引っかかるヒトはいないよね、という極めて回りくどいものなんですが、賢明なる我らが主人公は、ちゃんと引っかかって、物語を動かし始めてくれます。
この主人公、大して男前でも何でもない(ついでに、ヒロインもどうにもこうにもイモっぽい)のですが、まず冒頭の、急停止する車のボンネットからクルリと飛びおりてこちらを振り向いて見せるワンカットにて、役者本人の身体能力を見せつけてくれる。中盤の、自動車から飛び降りるシーンにも繋がるしね。
中盤以降、別にこんなに背景を説明しなくてもなあ、とか、主人公のアクションにもう少し「躊躇」などのワンクッションがあってもいいのになあ(そしたらスリルも増すのでは)、とか、若干の不満もあるのですが、それ以上にこの、謎を抱えた中で展開されるアクションでもって、大いに楽しませてくれる作品でした。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-04-16 08:59:51)
10.《ネタバレ》 過去とか血筋とかが背景にあるわけだから、もっとそれを生かしてほしいわけですよ。でも、それが窺えたのは、列車内の格闘シーンでちらっと出てきたくらいでしたね。大体、ノックは2回とかわざわざ台詞で言わせておいて全然使われていない時点で、脚本家が脚本の書き方を知らないことがばれてしまいます。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2017-01-19 00:54:52)
9.正に可もなく不可もなく的な一本。休日の昼下がりにグダグダとながら見がちょうどいい。こんな冒険を昔は妄想してたものです。
真尋さん [DVD(吹替)] 5点(2016-02-08 00:15:20)
8.《ネタバレ》 いやー、これ完全にティーン向けでした。いい年して観るものではなかったです。
行方不明サイトに幼い自分がUPされている、という切り口こそ小道具が現代的ではあるけれど、謎の組織に追われFBIからも逃走し、女医の発した人物を探すというその展開がぴりっと締まらない。友人は二度も監視の目をかいくぐって助けに現われるし(監視の目すらないみたいな描写だったな)、主人公のスーパー高校生は脚で列車の窓を粉砕してしまうとか、ちょっと付き合いきれなくなった。
ところでハリウッドってメリル・ストリープ以外は年配の女優に良い仕事が回ってこないもんなのか?シガニー・ウィーバー最近こういう端役とも呼べないような仕事が多い気がする。観ててつらい。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-02-05 23:59:57)
7.導入から前半の間はテンポが非常によくてなかなかよい出来だと思う。

主人公が覚悟を決めてから、つまり本編がすべりだしてから、非常に凡な作品になる。
主人公の成長(というよりも覚醒)を待つかのように敵グループは序盤まぬけな失敗を繰り返し、
調度主人公がクリアできる範囲の攻撃を繰り返す。

後半になれば主人公は中堅スパイ並みの能力をもった存在になり、
私はこれが主人公補正というやつか。と最近覚えた新語の意味を解釈するのである。
ハードボイルドっぽい起。あれなんだそれという承。そんなとこにむかうんかい。という転。
そして問題の解決どころかそれいじょうの結。

ああ多分ライトノベルなのね。
病気の犬さん [インターネット(字幕)] 5点(2016-01-02 20:37:04)
6.《ネタバレ》 超劣化のボーンシリーズってところか。

偶然見てた行方不明者の情報サイトで、自分に似た子どもの写真を見付けるという導入部に惹かれましたが、サスペンス風だったのはそこまで、本編は在り来たりなアクション映画でした。
アクション映画と言っても、一番見応えあるシーンが序盤の父親とのスパーリングでしたが。

厳戒態勢の中、親友と何度も会って協力を請えるような逃亡劇では緊張感は出てこないでしょう。CIAも敵もざる過ぎてびっくりだ。
そもそも主人公が狙われる原因のキーアイテムを、敵は何で必至で取り戻そうとするのかが本編で語られていません。あの手のリストは盗まれた時点で価値はだだ下がりすると思うんですが。
ラストであっさりCIAにリストを渡しちゃってるし。
Hiroさん [DVD(字幕)] 4点(2014-03-14 21:01:09)
5.《ネタバレ》 なんだかなぁ。もっとミステリアスな感じだと思ったけど全然違った。事の始まりが唐突すぎじゃないか?あの連絡がなきゃコズロフ一味が動き出せないなんてマズいだろ。それでも凄腕諜報員なのか?アクションも特に見どころないし。いろいろと残念。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2013-10-17 01:05:37)
4.《ネタバレ》 ただなんとなくな日々をぼんやりと遣り過ごし、頭の中は女のことばっかり、でも世の中は不公平で、イケてない自分は女の子に見向きもされないのに周りを見渡せばどいつもこいつもリア充しやがってー、くそぉぉ!あーあ、そんな僕が実は両親とは血が繋がってなくて、本当の両親は凄腕スパイで、そのせいで超一流の殺し屋とCIAとに急に追われる羽目に陥って、そんな僕を心の底から助けてくれるちょー可愛い彼女と一緒に全米をまたにかけてカッコ良く逃走してみたいなぁー。っていう、多くのティーンエイジャーが一度は夢見るであろう願望(童貞男子限定)をものの見事に叶えてくれる映画でした。主人公の童貞臭い顔つきもなかなか良い感じ。でも、全体的にちょっとアクションにキレがなかったのが残念だったかなー。クライマックスもいまいち盛り上がらなかったし。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2013-09-02 01:30:59)(笑:1票)
3.《ネタバレ》 両親と血の繋がりがないと知って悲しんでいたのも束の間、男二人がやってきて一気にアクション映画へと変わる。お母さんがアクションスターみたいだったから、ひょっとしておバカ映画なのかと思いきや、これにはちゃんとした理由があった。それはさておき、主人公ネイサンはCIAとコズロフ一味から追われることになるが、「二つの組織から追われる」という特徴を活かしきれていないのが残念だ。さらに野球場での最終決戦もしょぼくてがっかり。そこで最後の希望は実の父親。もしかすると大物俳優が出てくるかも?との期待もあったが、これも儚く散ってまたまた残念。他の映画とコラボできれば面白そうなんだけどなー。「実はあの映画のスピンオフだったのです」って。ダメか。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-08-23 17:34:39)
2.全然面白くない。無駄なシーンが多過ぎてストーリーに没頭出来ない。主人公も薄気味悪くて感情移入できないし、アクションも迫力ない。観るんじゃなかった。
ぽじっこさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2013-06-06 19:00:10)
1.《ネタバレ》 「トワイライト」シリーズで人気になった
テイラー・ロートナー主演という事で、
内容的には「ボーンアイデンティティ」を
ティーン向けにアレンジしたみたいな感じ。
つまりはターゲットとしてティーンオンリーで、
大人目線で見るとちょっと物足りないんですよね。
アクションだってたいしたことないし、
設定うんぬんを考えると、あまりにまわりくどい。
大人たちが大騒ぎしていてネイサンはそれに翻弄され、
それでもとりあえずガールフレンドはちゃっかり
ゲット~っていう、それだけの話。
見どころは、シガーニー・ウィーバーと
ガールフレンドの眉毛ぐらいかな、、、。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2012-11-18 15:14:29)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 4.67点
000.00%
100.00%
200.00%
3216.67%
4325.00%
5541.67%
618.33%
718.33%
800.00%
900.00%
1000.00%

【ゴールデンラズベリー賞 情報】

2011年 32回
最低主演男優賞テイラー・ロートナー候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS