ロックアウト(2012)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ロックアウト(2012)

[ロックアウト]
Lockout
2012年【仏】 上映時間:105分
平均点:5.18 / 10(Review 17人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-11-23)
公開終了日(2013-04-06)
アクションサスペンスSF
新規登録(2012-11-27)【ムラン】さん
タイトル情報更新(2015-05-02)【+】さん
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キャストガイ・ピアース(男優)スノー
マギー・グレイス(女優)エミリー
ジョセフ・ギルガン(男優)ハイデル
レニー・ジェイムズ(男優)ハリー・ショウ
ピーター・ストーメア(男優)スコット・ラングラル
東地宏樹スノー(日本語吹き替え版)
小松由佳エミリー(日本語吹き替え版)
大塚明夫アレックス(日本語吹き替え版)
内田直哉ハリー・ショウ(日本語吹き替え版)
大塚芳忠スコット・ラングラル(日本語吹き替え版)
大塚周夫ワーノック大統領(日本語吹き替え版)
魚建バーンズ(日本語吹き替え版)
脚本リュック・ベッソン
製作総指揮リュック・ベッソン
配給松竹
美術フランク・ウォルシュ[美術](美術監督スーパーバイザー)
編集カミーユ・ドゥラマーレ
その他リュック・ベッソン(サンクス)
ネタバレは禁止していませんので
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1
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17.◇B級の王道です。何も期待せずにダラダラ見るのが一番w◇MI;の「イーサン・ハント=トム・クルーズ」、ダイ・ハードの「マクレーン=ブルース・ウィルス」ですが、このロックアウトも、「マリオン・スノー=ガイ・ピアーズ」を置いて、他にはいないでしょう!!というくらい、キャスティングがハマっていて痛快でした。◇吹き替えが断然、おススメ。ガイ・ピアーズは、東地宏樹氏がアテていますが、これがまた、良かった。字幕の訳よりも、吹き替え訳の方が、主人公スノーの軽妙な持ち味、無双っぷりが際立つ気がします。◇気軽にみられる好きな作品なので7点献上。
さん [インターネット(吹替)] 7点(2018-07-10 17:38:45)
16.いや~ヒドイですね~。これだけポンコツだと気持ちいい。
一応はベッソン系の映画ってことになってますけどね~~そこに大した意味はないんでしょう。物語のカナメとなる女性が登場して、お、今回はヒロインをどう描くのだろう、なんてことを思うのも一瞬だけ。何にも描く気ないのよね。タンクトップ姿の凛々しい姿を見せるだけ見せておいて、何をするでもなく、ただマッチョ男に守られているだけ。
ストーリー上、途中で死んでもらった方が都合がいい「ちょっとお荷物な」人たちは皆、ちゃんと途中で死んでくれるという、このお手軽さ。
宇宙を舞台にしていることにも、たぶん、そんなに意味はないんだろう、と思ってたら、やっぱりそんなに意味はなくって、終盤で宇宙戦争でも見せたら盛り上がるだろう、という安直な発想らしい。それとてさほど目を引くような戦闘シーンでもないんですが、まあこれもサービスの一環なんでしょうから、とりあえずお気持ちだけはありがたく頂戴いたします。
とまあ、どうにも軽薄な感じが否めない作品なのですが、ちゃんとそれを意識した上で小さくまとめているのが、潔いと言えば潔い。オレの作品をパクるなとジョン・カーペンターに怒られたという話もありますが、雰囲気は、楽しめるかな、と。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2018-02-17 10:56:10)
15.危ない弟くんが危なく見えない。頑張ってはいたけどね。この刑務所さ、普通に地球の方が経費とか安く済むんじゃないか。それは野暮ってもんか。
真尋さん [DVD(吹替)] 5点(2017-06-04 15:11:52)
14.《ネタバレ》 ガイ・ピアースかっこいいねーー、こういう役がとても似合っていていい感じ。敵役もアノ人でなかなかなんだけど、娘役の子(どっかで見たなと思ったら96時間の子やね)が今一つ華がないので今一つ盛り上がらない、かな? まぁベッソンさんらしい内容のSFでそれなりには面白かったですね。でも今思えばあんまり近未来感なかったなー、違うとこといえばバイク?の前輪が無かったくらい(苦笑、どういう仕組みなんだ??)。とっても手間とお金が掛かってそうなんだけど、ちょいと残念なものでゴザイマシタ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-12-30 12:27:26)
13.《ネタバレ》 始まりと終わりの話と中盤の内容が関係なさすぎてビックリした。しかも潜入方法が雑すぎる。頭の働くやつは一人もいなかったのかと思わせるバカっぷり。主人公の軽口やら皮肉やらは面白かったが話の中身は薄かった。でもまぁ楽しめたかな。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-11-24 02:44:04)
12.《ネタバレ》 大統領の娘は金髪より黒髪の方が絶対に良い。 以上。
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2013-11-18 13:02:50)
11.《ネタバレ》 リュック・ベッソンの映画は結構好きです。だから期待してみました。しかし、のっけっから、あの護衛の人が拳銃持って行っちゃったせいで、それもわざわざ留置所に人の側で警護するなんてあり得ない設定で一気に興ざめしました。全体的にはリュック・ベッソン的なB級SFでよかったんですが、そればっかり気になってダメでした。残念です。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-11-12 22:55:13)
10.《ネタバレ》 2079年、凶悪な犯罪者はもう地球から出てけー!って感じで造られた宇宙の刑務所MS1。そこへ人道調査のためにアメリカ大統領の娘が訪れたところ、まるで待ってましたーとばかりにピストル一丁で囚人たちが叛乱。人質たちの命は、何故かたった一人の男に託されたのだった!皮肉屋で男臭いタフな主人公、お転婆だけど正義感の強いヒロイン、ダンディーな敵ボス、頭のイカれたその弟、そしてずっと主人公に助言を与えてくれるも何だか怪しい官僚…。もう徹底的に全力を尽くして「まあまあの映画」を創ろうというスタッフたちの情熱がものの見事に結実した、「まあまあの映画」。矛盾や突っ込みどころを挙げていけば山ほど出てくるけれど、まあまあ面白いじゃん、これ。それにこのB級SFっぽい設定は、個人的にまあまあ好きだし。リュック・ベッソン製作ということで、ほとんど期待せずに観たせいか、意外にまあまあ楽しめました。この、まあまあ感、まあまあ好きっす!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2013-11-03 22:31:49)
9.《ネタバレ》 うおー、これは予想を上回りました。画面の転換がとてつもなくいい。説明過多に陥らず、テンポ良く105分で十分満足させてくれます。また、過去のあの名作(ダイ・ハードです)を彷彿させるシーンもしばしば。あんまり彷彿させるもんだから、主人公がブルースウィリスじゃなくてよかった、と思っちゃったくらい(なんだそれ)。なお、大事なことなので申し添えますが、大統領の娘であるヒロインがとってもチャーミングです。最後、○○しないのも正解。
なたねさん [DVD(字幕)] 8点(2013-09-07 19:31:53)(良:1票)
8.ちょっと期待外れでした。一生懸命危機感をあおっているのだけれどそれが伝わってこないんだよな。
pokobunさん [DVD(字幕)] 5点(2013-08-16 22:13:52)
7.《ネタバレ》 主役やっても、脇で個性的に頑張っても、どうもパッとしないなと思っていたガイ・ピアースが、僕が観た彼出演作品中最高にカッコいい当たり役をもらったなと思いました。『LOST』ではあまり好きになれないキャラだったマギー・グレイスもなかなかよく、髪を黒く短くした時の雰囲気はちょっとした意外性を感じました。こんな渋くてワルでカッコいいガイ・ピアースを作り出し、リュック・ベッソン印だというのに、ガイのアクションシーンはかなり少なく、それは致命的に「期待はずれ」感を醸します。セリフは楽しめました。ホントにもったいない。
だみおさん [DVD(字幕)] 6点(2013-06-06 00:26:24)
6.《ネタバレ》 つまらないとまでは言わないけど、一度見ればもう十分だなってのが率直な観想でした。内容は薄いですし、まぁいくつか笑えるところはあったけれど(本当に民主党なのか?という台詞等)、主人公とヒロインが終始言い争っててなんか腹立ってくるんですよね。お前ら、そんな言い合い漫才してる場合じゃないだろ、みたいな。そんでCGの出来も微妙なシーンが多くて、特に序盤のカーチェイスCGのやっつけ感が半端ない(笑)。まぁ、ひとまず5点てことにしときますか。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2013-05-12 23:05:23)
5.《ネタバレ》 中学生が考えたようなお話を素直に映像化し続けているヨーロッパコープによる、相変わらずのB級アクションです。映画の内容はDVDジャケットから連想される通りであり、B級アクションへの理解のある方であれば程々に楽しむことができる内容だし、一方でこの手のジャンルを苦手とする方であれば、本作を見逃したところで何の損もしません。。。
宇宙の『ニューヨーク1997』、この一言で片付いてしまう内容なのですが、アクションについては10年以上に渡るノウハウを持っている製作会社だけあって、アイデアの貧困さを見せ場のクォリティで補うことに成功しています。個々の見せ場については手を抜いている様子がなく、極めて真面目に撮られているのです。さらには、強すぎず弱すぎずという主人公の戦力設定や、その主人公の戦力と拮抗するように組まれた敵組織の構成なども絶妙なもので、B級アクションとしては至極真っ当な仕上がりとなっています。また、宇宙ステーションのデザインやメカ描写等には意外と気合いが入っていて、なかなか目を楽しませてくれます。後半の大規模な空中戦やラストの大気圏突入などは、なかなかイケていましたよ。。。
問題は、評価されたいと思って監督や脚本家が欲を掻いてしまった部分が、ことごとく蛇足だったという点です。シンプルな人質奪還ものに徹していれば良かったものを、その戦いに意義や主人公の成長を加えようとしたために、中盤がもたつく原因となっています。さらには、CIAの陰謀というサブプロットが物語に混乱をもたらしており、これは完全に不要でした。「主人公が実は善人だった」というオチも興ざめであり、「毒を以て毒を制す」という内容の方がアクション映画としては正解だったように思います。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2013-04-01 02:04:43)
4.《ネタバレ》 ビックリするくらい何も残らない映画。そもそも最新設備で出来ているであろう宇宙刑務所の防衛システムが、あまりにもお粗末。たった一人の囚人と、たった一丁の銃でいとも容易く占拠されるなんて・・・。あとね、鏡に映ったのを見て勘違いってさぁ、解析だの分析だのすりゃあすぐに分かるじゃん。てか普通に左右反転してますしね。リュックベッソンは宇宙の海より、地球の海の方がしっくりくるのかも。はい。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 4点(2013-03-19 15:23:37)
3.《ネタバレ》  大した事なさそうなB級SFアクションだろうなぁと思いつつ見に行ったら、本当にブレる事なくその通りだった、って感じで。ホントはね「これは意外な拾い物!」くらいなモノが見たいとは思うんですけどねぇ。

 どこかで見たような設定を寄せ集めて(『ダイ・ハード』成分多め)、突出した部分というのは無くて、ああ、本当にそこそこだよねぇ、って。壮絶なアクションを繰り広げる訳でもなく(最初に足を撃たれてしまった大統領の娘を引き連れている時点で、レスポンスのいいアクションは望めなくなります)、頭脳戦に持ち込むでもなく(敵は全員凶悪な囚人、しかもイカレたのがナンバー2状態)、狭いセットの中ではそんなに色々と動く訳にもいきませーん、とばかりに脱出の物語が繰り広げられる状態。

 大統領の娘を救出するというメインプロットに対して、主人公が友人を探すというサブプロットが映画全体の足を引っ張り気味なのも気になりました。これによってますます動きが鈍重になった感じがして。

 一点豪華主義的に、ここだけは他の映画にはない特徴です、というのが何かあれば良かったのですが、大して強くない主人公と、大して強くない悪役が、双方状況に呑み込まれて右往左往って物語では気持ち良くなる訳もなく、ああ、正義が一方的に強いセガール映画というのはあれはあれでちゃんと考えられてるんだなぁ、なんて思ったりもしたのでした。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 5点(2013-01-27 21:53:27)
2.《ネタバレ》 今年観た作品の中では、ワースト3に入りますね、突っ込みどころ満載で色々大雑把すぎます、最近はネガティブな事は、なるべく書かないつもりなんですが、許せる許容範囲を完全に超えましたね。初っ端からクオリティが低そうなCGで始まって不安になりましたが予感的中でした。壮大に宇宙とかでやらずに難攻不落の刑務所で良かったんじゃないのかな?ただ、テンポが良いおかげで途中で帰りたくなることはなかったかも。
ないとれいんさん [映画館(字幕)] 4点(2012-11-29 08:59:40)
1.《ネタバレ》 衛星軌道上に存在する極悪犯専用刑務所で暴動発生、たまたま視察に来ていた大統領娘を助けるべく単身乗り込む主人公・・・とあらすじは普通なのだが。
『主人公は当初投獄される予定だったので、囚人に扮するかと思ったら普通に浸入』『浸入方法が囮のネゴシエイターが乗ったシャトルからのダイブ・・・宇宙空間だよ?』『しかも浸入してるところを見つかり浸入後初登場のシーンでいきなり敵にボコられピンチとなさけない』『個室に篭城する大統領娘と護衛→室内の窒素濃度上昇→ピンチ→空気節約のため護衛自決→酸素濃度上昇→ん???』『刑務所の軌道修正は『人』が管理、コンピュータだけだと衛星と衝突し地球に落下しちゃう』『遂に軍(?)による刑務所への攻撃、スターウォーズバリに対空砲火をかいくぐりコアブロックに時限爆弾を仕掛け木っ端微塵に・・・・普通に遠距離からミサイル攻撃とかじゃ駄目?』『その爆発に巻き込まれて敵ボス死亡、主人公とのラストバトル無し』『宇宙服で大気圏突入』etc・・・
 ・・・と、正直突っ込みどころは満載。
 しかし、巻き起こるアクシデントこそ間抜けだがそれがしっかり話を進める材料になっていたりテンポも悪くない。登場人物の行動や思考にも上記演出に突っ込みこそしないがそれなりにムチャやこじ付けは感じられなかったので不快感は無かった。
 そういう意味では流石A級B級映画クリエイターのリュック・ベッソンと言った所か。
 あと主人公の印象も一言で表せば『若干ヘタレ、コメディ成分が増したバイオ4のレオン』みたいで結構好き。オチに関してもご都合主義ではなく、戦力の質や量の差を考えれば『最低限』の結果した得られなかったのも変にリアルで面白かった。
 総評
 突っ込み部分こそ多いが、何でそうなるの(笑)と笑える内容なので、本当良く出来たB級映画だった。
 逆にCGやアクションは普通で、話の配分やバランス、テンポはむしろ良いので変な部分をなくせば普通に見れるアクション映画になれたかもしれないと考えると少し残念。まぁいまさらリュックに真面目な映画撮れと言うのは酷かな。
ムランさん [映画館(字幕)] 4点(2012-11-27 12:46:54)
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【点数情報】

Review人数 17人
平均点数 5.18点
000.00%
100.00%
200.00%
315.88%
4423.53%
5635.29%
6423.53%
715.88%
815.88%
900.00%
1000.00%

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