バカリズム THE MOVIEのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。 > english page

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ハ行
 > バカリズム THE MOVIEの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

バカリズム THE MOVIE

[バカリズムザムービー]
2012年上映時間:106分
平均点:4.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-05-26)
コメディアニメオムニバス
新規登録(2013-02-05)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2020-10-28)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督バカリズム(ほぼ監督)
キャスト升野英知(男優)升野英知/俺/バカリズムマン
津田寛治(男優)矢吹英二(「(株)Rock」)
渡辺哲(男優)社長(「(株)Rock」)
山崎樹範(男優)(「魔スノが来たりて口笛を吹く」)
石井智也(男優)(「魔スノが来たりて口笛を吹く」)
池田鉄洋(男優)(「帰ってきたバカリズムマン」)
岡野真也(女優)A子(「トップアイドルと交際する事への考察」)
升野英知升野英知(「メンコバトラーM」)
二又一成升野の父親/サーペンター・M(「メンコバトラーM」)
喜山茂雄チンピラ(「メンコバトラーM」)
石川静子供A(「メンコバトラーM」)
脚本バカリズム(ほぼ脚本)
作詞バカリズム「ゴー!ゴー! バカリズムマン」
主題歌バカリズム「バカリズムTHE MOVIE 音頭」
挿入曲バカリズム「裏返れ!メンコソウル」「ゴー!ゴー! バカリズムマン」
あらすじ
会社が舞台のヤンキー学園もの?『(株)Rock』、メンコ版“ゲームセンターあらし”もどきアニメ『メンコバトラーM』、喫茶店型妄想ラブストーリー『トップアイドルと交際する事への考察』、お前ら全員呪ってやるわ『魔スノが来たりて口笛を吹く』、前代未聞、果実超人の活躍を描く『帰ってきたバカリズムマン』。以上、ほぼバカリズム監督脚本主演でお送りするオムニバス作品。ほぼ100%バカリズムワールドをお楽しみください。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
4.《ネタバレ》 ①初っ端のVシネマ➡ しょうもないが短めなのでネタとしてまあ悪くはない。キチンとオチが利いていた事により悪く言う気は起きない。

②昭和風のアニメ➡ これはツラい。かなりツラい。出来れば全体通してぶっ込んでほしくなかった。無かったものと考えたいが ここを我慢しなきゃ次へ進めないという思いでかなり我慢しました。出来ればホントこれ無しでやってほしかった。

③深夜の妄想テレビドラマ➡ まあフツー。
でもひとつ言わせてもらえば、彼はこの6年後にアイドル卒という肩書きの女性とご一緒になられましたね。そこは素直におめでとうございますなのですが、それってこのドラマの最後のオチと重ね合わせてよろしいのでしょうか どうなのでしょうか。

④魔太郎がくる➡ やってくれましたね 藤子不二雄先生も大喜びではないかと思えます。ダークなカリスマ魔太郎をコメディ調にパロディってしまってバカリズムの『ウラミハラサデオクベキカ』
これ最高でしたよ 出来ればこのネタ煮詰めて一本に絞って世に発信してほしかったかなと思えます。

⑤イチゴマン➡ 何をパロディったのか変身シーンはキカイダーなんですが、登場時に奏でていたのはフォークギターではなくトランペットなので正確にはキカイダー01なんですよね( ⬅だから何)ですね。

さてと、総評といたしましては、今の彼ならまだスタイリッシュにやれる 伸びしろならまだまだ無限大なんじゃないのかなという思い込みに期待しまして ここは過去作厳しく行かせてもらって3点評価とさせていただきます。なんせメンコアニメの時間がかなりツラかった。最後のイチゴちゃんヒーローもだれだれになってしまってかなりツラかった。とにかくいろんなアイデア使いきってしまいたかったという思いがみてとれますが、あれもこれもとやってしまって安っぽく 勿体無くなってしまったんではないのかなと思えます。そして期は熟した今、これからに期待です。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2020-02-28 21:43:18)
3.《ネタバレ》 バカリズムという人の芸は個人的には好みではないし正直興味はなかったので、暇つぶしというか自己拷問のつもりで鑑賞。五話のオムニバスですが各話冒頭のオフコースをBGMにしての升野英知の年代記というか自己語りが、洒落っ気もオチもなくてこういうところが嫌いなんだよなって再確認させられました。でもエンドロールに流れる音頭を聞いた途端、「なるほど、これがオチなのか!」と納得しました。「映画を撮ったら褒められる、監督やったら文化人」いやー、これは北〇武を強烈にディスってますね(笑)。「無理かな金獅子賞」「いつかはハリウッド」とかも映画監督としての北〇武がなんでこんなに評価(国内では)されるのか理解できない自分には、もうツボが付きまくられました。この人は映画学校出身らしいので、北〇武・内村光良・松本人志に続いてお笑い芸人出身の映画監督という道を選べたかもしれなかったのに、このぶっちゃけぶりを見るとけっこうクレバーなんだなと思います。 内容は語るほどではない下らなさですが、『監督ばんざい!』なんかよりよっぽど笑えます。一つだけ言っておきたいのは、第三話の『トップアイドルと交際することへの考察』です。この人昨年元でんぱ組.incの夢眠ねむと結婚してニュースになりましたが、「お前、このころ(2012年)から付き合ってたんじゃないんかい?」
S&Sさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2020-02-25 23:17:38)
2.《ネタバレ》 オムニバスです。1話が始まってしばらくして「うわー、どうしょうもなくつまらないものをレンタルしてしまった…」と呆れました。が、喧嘩の強さで出世していくサラリーマンというグダグダな内容を「これのどこが面白い?」「こいつマジにこういうの撮ってる?」と思わせといて、その疑いがクライマックスに上手い効果で完全に良い意味での失笑を産みました。ラストカットのバカさ加減はインパクト大で記憶から消えません。終わった時にふつふつとこみ上げる異様な質の笑い。ちょっとなかなかない体験でした。めんこバトラーのアニメも笑えました。他人に「コレ面白いよ」とすすめることは出来ませんが、次に期待したくなる何かを凄く感じました。
だみおさん [DVD(邦画)] 5点(2014-01-21 19:10:26)
1.バカリズムコントの映画版。それ以外に評しようもありません。これを映画と呼んでよいかどうか微妙な気はしますが、自分は楽しめました。何度「くだらねえ」と突っ込んだことやら(ホメ言葉です)。個人的には津田主演の『(株)ROCK』が一番好きです。そして何よりエンディングの『バカリズム THE MOVIE音頭』の身も蓋もない歌詞に大笑いしました。バカリズムが面白いと思う方のみどうぞ。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 6点(2013-02-18 18:45:58)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 4.75点
000.00%
100.00%
200.00%
3125.00%
400.00%
5250.00%
6125.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS