建築学概論のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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建築学概論

[ケンチクガクガイロン]
Architecture 101/An Introduction to Architecture
(건축학개론/Geon-chook-hak-gae-ron)
2012年【韓】 上映時間:118分
平均点:6.50 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-05-18)
ドラマロマンス
新規登録(2013-03-21)【Carrot Rope】さん
タイトル情報更新(2013-05-21)【Carrot Rope】さん
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監督イ・ヨンジュ〔監督〕
キャストオム・テウン(男優)現在のスンミン
ハン・ガイン(女優)現在のソヨン
イ・ジェフン(男優)過去のスンミン
スジ(女優)過去のソヨン
チョ・ジョンソク(男優)スンミンの親友ナプトゥク(ナプトゥギ)
ユ・ヨンソク(男優)チェウク先輩
コ・ジュニ(女優)ウンチェ(特別出演)
脚本イ・ヨンジュ〔監督〕
字幕翻訳根本理恵
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未見の方は注意願います!
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8.《ネタバレ》 ベタな演出が下手すぎるのと、ミスリードさせようとする演出に不自然さを感じた。
再会した時、男の方は本当に彼女だと気づいてない風だった。
あれは気づいてないフリをしていただけなのか?
それともミスリードを誘う為の下手な演出なのか?
いずれにしても、ストーリーを無理矢理作ろうとしてる感が出ていて、常に不自然さを感じながら見ざるを得なかった。
にしても、ヒロインが若い頃に比べて外見変わり過ぎだろ!
せめて、若い頃の女優と現在の女優を演じた二人が、もう少し似ていれば良かったのに…
にじばぶさん [インターネット(字幕)] 4点(2020-12-03 04:38:18)★《新規》★
7.《ネタバレ》 初恋あるある満載、そして結ばれないお話。
実は両想いだったというのも良くある話。

何で聞かないんだろう、何で言葉で伝えないんだろう、と思うのは大人の意見で、
自分も昔々は何も言えなかったなぁ(遠い目)というノスタルジーに浸れました。
ただ、これは大学生にしては幼すぎる。まるで中学生みたい。

大学生を演じたイ・ジェフンがとても巧くて良かったです。
島の自然も美しかったです。
ただ、肝心の家が、どこかの公民館みたいで、私には全然良い家に思えないのが残念でした。
nanapinoさん [インターネット(字幕)] 6点(2020-07-08 00:18:48)
6.王道の【淡く切ない初恋】をテーマにした作品。
過去パートと現在パートを描いているが、
過去の行き違いの純愛を描きつつ、現在の二人はこの先どうなるのか?
期待していたエンディングではなかったけど、これはこれで良し。
小道具の使い方など憎い演出がキュンキュンと突き刺さる良作。
tonaoさん [インターネット(字幕)] 8点(2020-05-04 07:01:24)
5.《ネタバレ》 ケースを見て男女4人のストーリーと思ってた。
未練とか思い出とかが苦手なので、スッキリしなかった。終わった恋愛は終わり。
LOISさん [インターネット(字幕)] 4点(2017-05-30 21:57:45)
4.主人公と同じ職業ということで、とても贔屓目にこの映画を見る。
全体的な雰囲気はよかったし、過去と現在のソヨンはいい感じだし、
映画を見ている間、古い記憶をやさしく刺激してくれるし、
とてもシンプルなストーリーもいい。
だた、やっぱりなぜこのタイミングで突然設計依頼をするのかよくわからなかったし、
どれだけ不器用でも、もう少し疑問に思ったことを確認することができたような気はする。。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 7点(2015-02-16 01:00:19)
3.全てが完璧で抱きしめたくなるような映画
過去ここまで素晴らしい恋愛映画は見たことがない
多分この映画は男の人の方が感情移入できると思います

pillowsさん [DVD(吹替)] 10点(2014-05-12 04:03:11)
2.《ネタバレ》 かなり評判の良い恋愛映画だったので気合を入れて観ましたが、これが全く自分のストライクゾーンに入らず。韓国でもかなりの男性観客が「これは俺の映画だ!」とシンパシーを感じて大ヒットしたとのことですので、どれだけ主人公の心情にオーバーラップ出来るのかが大事になってくる作品なのだと思います。
どうしても大学時代の主人公の行動に納得できなかったです。ヘタレて独りでに失恋したと思い込んで、終いには「もうボクの目の前から消えてくれ」と宣う様には勝手ながら激怒。彼女も彼女で初恋の相手をいつまでも想い続けていて、主人公を訪ね建築を依頼する行動にも「なんだこの女?」としか思えませんでした。個人的に初恋の相手とか昔の恋愛に全く執着しないタイプの人間なので、感情移入できなかったのかも知れません。昔の付き合っていた相手が自分を訪ねてくるとか想像するだに勘弁してくれと思うし。
後は画作りがかなり苦手なタイプでした。運良く監督の舞台挨拶を見れたのですが、監督は岩井俊二の映画にかなり影響を受けて映画の勉強をしたそうです。言われてみれば納得で、淡い光のライティングや、屋上から捉える都市の風景、等は実に岩井俊二の映像美に近いものを感じます。構図も非常に凝っていて、あらゆるモノを画面の端と端に配置してシネマスコープ的に対象を捉えます。但し、そういう凝った映像のせいで、余計に主人公が等身大のキャラ、自分の分身には見えず、全く違う世界の映画の住人なんだと思ってしまいました。
民朗さん [映画館(字幕)] 4点(2014-02-20 22:25:32)
1.《ネタバレ》 400万人動員の恋愛映画ということで観に行ったら、まさかのど直球恋愛映画だったのに驚いた。
 
気づいたらまさかのベタの連続に、劇場で1人ニヤニヤしてしまっている自分がいた。
でも、このベタがそんじょそこらのドラマじゃなくて、嫌にリアルで時にほほえましく、時に痛くてたまらない。気持ちがわかりすぎてわかりすぎて、ロンTのくだりから先は苦しくて、ぐはっとマーブル色したねばっこいなにかを吐き出しそうな思いだった。
 
こんな直球恋愛映画で勝負できる韓国、おそるべし。
 
この映画は恋愛映画だけど、実は女の子よりおっさん、特に恋愛が苦手なおっさん。1995年くらいにいい思いできなかったおっさんが観るといい映画。
 
ちなみに、建築科だ初恋だ、ってキーワードでとある漫画が浮かんだけど、この映画は建築職から映画会に転身した監督が10年以上暖めていたものらしい。劇中の母親のモデルである自分の母親を思って撮ったんだとか。そう、年取ってからの母親とのシーンがいい。おじさんあっこがいちばんぐっときたもん。
おでんの卵さん [映画館(字幕)] 9点(2013-07-02 00:01:43)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 6.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4337.50%
500.00%
6112.50%
7112.50%
8112.50%
9112.50%
10112.50%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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