最後の賭け(1997)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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最後の賭け(1997)

[サイゴノカケ]
Rien ne va plus
1997年【仏】 上映時間:105分
平均点:5.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-05-21)
サスペンスコメディ犯罪もの
新規登録(2013-05-06)【ESPERANZA】さん
タイトル情報更新(2013-05-14)【ESPERANZA】さん
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監督クロード・シャブロル
キャストイザベル・ユペール(女優)エリザベス/ベティ
ミシェル・セロー(男優)ヴィクトール
フランソワ・クリュゼ(男優)モーリス・ビアジーニ
ジャン・フランソワ・バルメ(男優)ムッシューK
マリー・デュボワ(女優)
脚本クロード・シャブロル
音楽マチュー・シャブロル
挿入曲ジャコモ・プッチーニ歌劇「トスカ」
撮影エドゥアルド・セラ
あらすじ
年の離れた詐欺師コンビ、ヴィクトールとベティは、ベティの色仕掛けで男から金をだまし取るという細かい仕事で稼いでいた。次の獲物を探すためにやって来たスイスのホテルに、ベティは1年前から付き合っているモーリスという男を連れて来る。モーリスは大企業の経理部長で、500万フランの大金をベティと持ち逃げする気でいるらしいことから、ヴィクトールとベティは500万フランをかすめ取る作戦に出る。
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2.《ネタバレ》  フランス映画特有のまったりした雰囲気と抑え目な演出により、まったく緊迫感も緊張感も何も無いまま物語は進みます。あまりにも淡々としたストーリーのため、心理トリックを利用したすり替えも、アイデアは良いのに全然盛り上がりません。してやったり感、全然ないです。残念ながら。
 マフィアのボスらしき人に、ベティとヴィクトールが拉致られてからが面白いですね。この辺りからは、言葉の駆け引きが俄然面白くなります。
 ですが結局はマフィアのボスが思ったよりあっさり引き下がったところでゲーム終了。最後二人が抱き合うシーン見ても、なんの感慨もわきません。
 嫌いな雰囲気ではないですが、もう少しサスペンス色の強い映画を見たかった気分でしたので、随分と肩透かしをくらっちゃいました。わざわざ時間を割いてまで鑑賞する価値は無いと思います。
たきたてさん [DVD(字幕)] 5点(2014-06-12 06:23:21)
1.《ネタバレ》 前半は結構退屈、のんびりしていて少しもサスペンスらしくない。だがムッシューKの登場とともに急に引き締まる。バックに流れるプッチーニのオペラ「トスカ」も効果的。こそ泥のくせにマフィアから半額だまし取るとは大胆不敵だが、命だけ助かったのは幸運だと思う。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 5点(2013-05-11 08:35:36)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
52100.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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