凶悪のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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凶悪

[キョウアク]
2013年【日】 上映時間:128分
平均点:6.52 / 10(Review 62人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-09-21)
ドラマ法廷もの犯罪もの実話もの小説の映画化バイオレンス
新規登録(2013-09-27)【蛇蟇斎狐狸窟】さん
タイトル情報更新(2018-10-06)【イニシャルK】さん
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監督白石和彌
キャスト山田孝之(男優)藤井修一
ピエール瀧(男優)須藤純次
リリー・フランキー(男優)木村孝雄
池脇千鶴(女優)藤井洋子
白川和子(女優)牛場百合枝
吉村実子(女優)藤井和子
小林且弥(男優)五十嵐邦之
ジジ・ぶぅ(男優)牛場悟
外波山文明(男優)森田幸司
九十九一(男優)福森孝
廣末哲万(男優)牛場利明
斉藤悠(男優)日野佳政
松岡依都美(女優)遠野静江
村岡希美(女優)芝川理恵
原扶貴子(女優)牛場恵美子
米村亮太朗(男優)佐々木賢一
ウダタカキ(男優)池田太一
脚本高橋泉
白石和彌
音楽安川午朗
製作日活
ハピネット・ピクチャーズ
配給日活
美術今村力
録音柴崎憲治(音響効果)
あらすじ
ある日、スクープ雑誌「明潮24」に、東京拘置所に収監中の死刑囚・須藤純次(ピエール瀧)から手紙が届く。記者の藤井修一(山田孝之)が面会に訪れ、須藤は自らの余罪を告白し、仲間内で「先生」と呼ばれる首謀者の男・木村孝雄(リリー・フランキー)を告発する。藤井は上司・芝川理恵(村岡希美)の忠告も無視して、取材に没頭していく。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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62.《ネタバレ》 この事件の陰の被害者Y子(洋子 池脇千鶴)をうちで引き取ってあげたく思うの。気の毒で仕方がないんですよね うちにおいでよ うちには姑いないから 本嫁が別にいるけど そこは大丈夫、ちゃんと2~3日かけて ちゃんと説得しとくから
3737さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-10-09 23:50:14)★《更新》★
61.実話を基にしているだけあって人をどう追い込んでいくか、非常な暴力が余計生々しい。
いい意味で気持ち悪い映画ですね。
ピエール瀧、強面を活かした役はピシャリと合っている。
今は極道映画にも頻繁に出ていますがキタキタという凄みのある感じ。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-07-07 23:34:02)
60.《ネタバレ》 原作未読。読みたくなります。誰も知らない三つの殺人。上申書殺人事件を基にしたフィクション。冒頭のケンちゃんや日野、五十嵐の理不尽な死は主に映画版オリジナルの創作のようだ。時系列が行ったり来たりしていて、二回目三回目の視聴で全体像が繋がりました。この創作の殺人三件を冒頭に置くことによって、より告発者須藤の残虐性を念押ししたかったのだろう。実在の「先生」はこの作品のリリーよりもっとサイコパスで、クソらしい。リリーもかなりヤバいですが。つまり実在の事件と比較して須藤はより凶悪に、「先生」はマイルドに(あれで)アレンジされているらしいです。だとすると、私は原作の方に興味が湧きます。この映画版においての拾い物は、須藤の内縁の妻役、松岡依都美。この人の演技がとてもいい。
ちゃかさん [インターネット(邦画)] 6点(2018-06-22 10:06:05)
59.リリー・フランキーの演技は予想道理で、特にインパクトなし。それよりもピエール瀧は非常にいい役者になったと感じた。内容に関しては、事実に基づいた衝撃的な内容であることは確かだけど、淡々と進み過ぎで映画にする意味があまり感じられない。原作の方が良かった。
nojiさん [インターネット(邦画)] 5点(2018-06-04 09:24:47)
58.《ネタバレ》 販促ポスターを見て、山田孝之が凶悪なのかなって思っちゃった訳ですよ。予備知識なしに視聴して、なるほどと。一見紳士的な先生だがとんでもなく残虐、凶暴な須藤は逮捕後には宗教観に目覚めて(という振りなのか分からないが)おとなしくなり、正義感で動いているはずの主人公・藤井は人の死を強く望んでいる事を悟らされる。人の表裏というか二面性をテーマにしているのだろう。それはさておき嫁さんに対していくら何でも無関心過ぎでしょう。そっちばかりに不条理を感じてしまって痛々しかったよ池脇千鶴可哀想。リリーフランキーとピエール瀧の好演が素晴らしいのでそこは加点。朗らかな園長さん役でCMに出ておられるリリーさん、俳優に吹き替えにといずれもコミカルで楽しい役ばかりのピエール、両者の鬼気迫る演技が見所。
にしきのさん [インターネット(邦画)] 6点(2018-02-22 15:14:00)
57.ピエールとリリーのキャラ、胸糞悪いけど、演技は良かったと思います。
珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-08-05 08:16:47)
56.長いし、俺の大嫌いなスプラッタシーンがあるので、評価が高いわけがない。
ほんと後味が悪い。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 2点(2017-06-25 23:54:05)
55.実話を元にしたフィクションって事ですが、現状をなぞってるだけなので
この事件に興味があるなら長々と映画を見なくてもネットで元ネタ調べた方が早い気も。
映像でリアル化するからにはもう一つ深い見せ方が欲しかったかなぁ。
一応冒頭でフィクションと断ってるわけだし。
映画にして何を伝えたかったのか今ひとつ伝わって来ませんでしたね。
記者である山田孝之のキャラクター設定もどうなのかなぁ
あえてあまり語らない狙いは透けて見えるのだが、それならそれでもう少し
違う味付けが出来たんじゃないかなぁ。
デミトリさん [インターネット(邦画)] 3点(2017-02-13 11:24:24)
54.ピエール兄さんに惚れ直してしまった。本職のやくざにしか見えない!!
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 7点(2017-01-04 00:21:58)
53.《ネタバレ》 メイン三人のキャスティングはよかった。特にリリーさんの演技は凄かった。
仰天ニュースの豪華版みたいです。見応えがありました。
ジャーナリストの家庭のエピソードは不要。淡々と取材するだけのほうがテンポがよかったと思います。
バイオレンス耐性のないかたにはおすすめしません。胸が痛くなるシーンが多いです。
あと、池脇さんの泣き演技全然ダメです。正直 萎えました。
まっかさん [DVD(邦画)] 7点(2016-12-10 23:38:29)
52.《ネタバレ》 あの奥さんが言う通り、みんなこの事件を楽しんでるんだよね。最後の最後で、この映画を見ているお前も、「凶悪」なんだといわれている感じがした。そりゃ、自覚してるけど、こんな映画を作っているあんたに言われたくない。
木村一号さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-10-13 18:01:00)
51.《ネタバレ》 悪い奴らはあんなものでしょう。凡人とは違う倫理観は見どころでした。でも本作のテーマは主人公の心情の推移だと思いました。
事件への食い付きから真相に対する探究心は真にジャーナリストらしい。でも、その熱意が中盤以降は危ういものに映ります。分かりやすく台詞になっていました。「このままでは、奴は無期懲役にしかならない」。つまり死刑を望んでいる訳です。ジャーナリストが「殺意」を持って報道に携わる。その是非を問う、すごく真面目な作品だったと思います。
プレーンな視点で事実を伝えるのが正しい報道の在り方なのでしょう。でも、そこに刺激が伴わなければ受容側の興味を惹けません。実際の報道にも何らかの方向性が付与されています。本作は極端な例ですが、偏った報道があって初めて生まれる反対意見もある訳で、そのせめぎ合いもジャーナリズムには必要だと思います。本作が見せた主人公の行き過ぎは、ジャーナリストの負の側面を見せたことに意義がありました。
ジャーナリズムの質を問う内容に家庭問題まで絡めたのは蛇足だったかも、ですね。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2016-09-25 14:24:52)
50.《ネタバレ》 ○山田孝之もピエール瀧も最初はなぜそこまでこだわるのかわからなかったが、徐々になるほどとなってくる。○誰が凶悪だったのかという所が焦点になってくるが、山田孝之の家族のエピソードが少し邪魔している。ない方が良かった。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-07-17 22:52:38)
49.《ネタバレ》 メイン3人の演技がとても良かった。特にピエールとリリーはホント凶悪に感じます。
ストーリーは実話だから仕方がないですが、終盤にもう一波ほしかったです。
とむさん [DVD(字幕)] 5点(2016-06-13 23:19:15)
48.山田孝之さんが好きで見ました。

あんな事が実際にあったなんて、考えただけで辛いです。

でも実際は死刑だし、だからまだマシ。
新しい生物さん [DVD(邦画)] 5点(2016-05-13 22:05:48)
47.《ネタバレ》 事実に基づく系は苦手なのですが犯罪物は好みなので鑑賞。現場はもっと凄惨だったのだと思います。こういう描写は韓国映画の方が規制が低いのか上手いですよね。なので見比べると邦画はやはり物足りなさが有りました。しかし配役が良かった。リリーさんの飄々とした雰囲気が怖いほど先生にぴったりだった。瀧さんも根が弱いが身勝手なヤクザを上手に演じてた。ストーリー展開的には記者の家庭環境はあんなに多く時間を割かなくても良かったと思う。エンディングは久々の王道な終わり方で少々冷めてしまった。私的に残念。あと、出ていた子役達の今後の影響が心配。
movie海馬さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-04-07 19:50:01)
46.《ネタバレ》 うーん、面白いっていえば面白いか。
後半ちょっとグダグダ気味。
特に裁判のところ・・
あずれもさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-03-27 21:17:38)
45.《ネタバレ》 噂に違わぬリリー・フランキーの演技に脱帽。
しかし殆ど地で演じてるような気がするのがちょっと怖い。。
ピエール瀧も悪くは無いが演技が昔気質のヤクザのイメージに引きずられているのか
ちょっと人間味のようなものを見せてしまったのはマイナスだった。
もっと極悪人に徹した方が告白に凄みが出たのではないか。
取って付けた様な記者側の家庭内トラブルは不要だったと思う。
Robbieさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2016-03-25 16:02:43)
44.《ネタバレ》 淡々と話を追うだけ、って印象。
基本的に事件の順番通りに見せる。捻りが無いというか・・・映画としてどうなんだ。
実話が元ならこんなもんか。実際はもっと凶悪で発覚してない事件ってのがたくさんあるんだろうなぁ。
虎王さん [DVD(邦画)] 6点(2016-03-10 21:09:24)
43.《ネタバレ》 あの「上申書殺人事件」を、原作ノン・フィクションがあるとはいえここまで真正面から映像化した努力には敬意を表したいところです。ちょっと不謹慎ですけど、映画化されていない興味深い事件が日本にはいっぱいあるんです。無難な題材や原作しかチョイスしない委員会方式の映画製作が幅を利かしている腐った日本映画界では無理もないですけど、そこはえげつないハリウッドを少しは見習ってほしいものです。もう団塊世代しか覚えていない連合赤軍事件なんかを映画化する前に、オウム真理教事件を映像化するべきじゃないでしょうか。 本作はと言うと、誰もが身震いする様な凶悪をエンタテイメントにまで高めた傑作だと思います。よく『冷たい熱帯魚』と比較されていますが、趣味の悪いデフォルメが無い分本作の方が優れてるんじゃないでしょうか。リリー・フランキーの不気味な演技には身震いさせられましたね。どの登場人物にも感情移入させない演出も秀逸です。でも主人公・山田孝之の家庭生活までストーリーに組み込んだのはちょっとどうかなと思います。母親の世話を妻に押し付ける彼の内面の闇としたいみたいですが、はっきり言ってせっかくの緊張感を削ぐだけだし、だいいちあんなことで悪人扱いされたらたまらんぞ、と感じる人が多いんでは。でもラストの面会シーンは真逆の演出ですけど『天国と地獄』のラストを彷彿させてくれました、これは監督のオマージュかもしれませんね。
S&Sさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2015-11-13 23:17:16)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 62人
平均点数 6.52点
000.00%
100.00%
211.61%
311.61%
446.45%
5812.90%
61524.19%
71625.81%
81320.97%
934.84%
1011.61%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review2人
2 ストーリー評価 7.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.75点 Review4人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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