おしん(2013)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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おしん(2013)

[オシン]
2013年【日】 上映時間:109分
平均点:5.20 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-10-12)
ドラマTVの映画化
新規登録(2013-10-13)【かっぱ堰】さん
タイトル情報更新(2018-11-03)【イニシャルK】さん
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監督冨樫森
キャスト濱田ここね(女優)谷村しん
上戸彩(女優)谷村ふじ
稲垣吾郎(男優)谷村作造
岸本加世子(女優)つね
小林綾子(女優)八代みの
吉村実子(女優)谷村なか
満島真之介(男優)俊作
ガッツ石松(男優)松造
泉ピン子(女優)八代くに
原作橋田寿賀子連続テレビ小説「おしん」
脚本山田耕大
音楽めいなCo.
作曲坂田晃一テーマ曲「おしんメインテーマ」
製作遠谷信幸
遠藤茂行
東映(「おしん」製作委員会)
電通(「おしん」製作委員会)
朝日新聞社(「おしん」製作委員会)
TBS(「おしん」製作委員会)
毎日放送(「おしん」製作委員会)
木下グループ(「おしん」製作委員会)
企画中沢敏明
プロデューサー古賀俊輔
配給東映
美術丸尾知行(美術監修)
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1
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5.あ〜〜やっぱりダメでした。全然ダメ!! おしんの良さが全く伝わりませんよこれじゃぁあああ!!
2時間にも満たない上映時間で”少女編“を網羅するなんて無理な話でしょうけど、もう少しなんとかならなかったんですかね・・・。
おしん といったら、貧乏な小作人の娘おしんが奉公先での苦難を耐えて、耐えて、耐えて・・・それを乗り切り、
おしん の健気な姿にやがて周りも認めていく ・・・ってのがいいのに、それがまったく伝わない!
山形の実家が綺麗すぎますよ!!これじゃあ小作人の貧乏な様がまったく伝わない。(大根飯って言えば伝わるとでも思ったのかあ!!)
全然感情移入できません。
テレビ では、おしんの心の声がナレーションで伝えられますが、それがすごくいいのに、映画ではナレーションがないので、これもいまいち。
(最初の奉公先から逃げ出すところのナレーションは必須だと思います・・・)

これを観るなら、おしん完全版1巻〜4巻(少女編)を観た方が絶対いいです!!
(続きが気になって、全巻観ること間違いなしです!!!)
へまちさん [DVD(字幕)] 4点(2018-04-14 20:47:02)
4.↓のレビューとかぶるが、おしんの家の障子が綺麗すぎた事しか記憶にない。
アキラさん [ブルーレイ(邦画)] 4点(2014-06-01 02:32:33)
3.おしんの家の障子と畳、うちの家のよりはるかに綺麗や。
ケンジさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2014-05-06 00:20:02)
2.あの最高視聴率を誇った名作ドラマの映画化だけに、感動はオリジナルに到底及ばないと覚悟を決めて見たものの、やはりという結果だった。確かに少女時代のおしんをなぞってはいるが、あまりにもダイジェスト的。肝心の部分が省かれ、説明がつきにくいストーリーになっている。(ナレーターがあった方が良かったと思う)それに明治時代の小作農の、極貧の生活の描き方がいかにも不十分で、口減らしや出稼ぎ、子守奉公などの辛い現実が伝わってこない。この映画はおしんという辛抱強く感心な子どもの物語でなく、当時の多くの小作農が経験した物語だと思うのだが・・・。おしん役の子どもは健闘していると思うが、脇役陣がいかにも軽い。不満の方はDVDも出ているので、ぜひともTV版を見るべし。
ESPERANZAさん [映画館(邦画)] 4点(2013-10-22 13:22:54)
1.《ネタバレ》 谷村しん役の濱田ここねさん(ここねちゃん)は本物を見たことがある。「映画館で待ってます!」と書かれた名刺をもらったが、その時はただの子どもにしか見えなかった。
もとのTVシリーズはほとんど見ていなかった(朝ドラなど大の男が見るものではない!…暇はあったのだが)ので比較はできないが、映画は冒頭からいきなりシビアな感じの映像で始まり、続く家の中でも囲炉裏の火しか明かりがないようなのが明治のリアルを感じさせて気が引き締まる。また素人なので技術的なことはわからないが、映像面や背景音楽(エンディングテーマを除く)なども好印象に思えるところが多く、予告編の軽薄な感じは本編にはなかったように思われる。特に終盤で、外で雲が切れたらしく室内が早春の陽光で満たされる場面は、わざとらしいともいえるが印象的だった。
ただし登場人物のうち、父親役が子ども思いなのか粗暴なだけなのかがよくわからず、存在意義まで疑わしいのは難点に思われた。また終盤で提示されたテーマらしきものも、今どきこんな話で大丈夫なのかとは思うが、まあこれはこれで仕方ないのだろう。 

ところで自分としては最近、泣ける映画はとりあえず警戒して初見時には評価を保留する一方で、登場人物が好きになれる映画についてはいきなり全面支持したりする傾向があるが、この映画はその両方に該当するので困る。もとのTVシリーズが内外で支持されたのは、まずは主人公が懸命に生きる姿が感動を呼んだということだろうが、その面では恐らく、この映画もまた旧作の価値の核心部分を確実に受け継いでいるのだろうと思われる。ただの子どもにしか見えなかった子役が、全編にわたってこれほど健気で誠実で一生懸命な姿に見えているのは、やはり本人の才能なり頑張りもあってのことに違いなく、他のことはどうであれ、とりあえずこの子限定でも見てよかったと思える映画になっていた。ここねさん(ちゃん)は南国の生まれなのに、雪の中で本当にお疲れさまでした。大変でしたね。
かっぱ堰さん [映画館(邦画)] 8点(2013-10-13 09:27:16)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 5.20点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4360.00%
500.00%
6120.00%
700.00%
8120.00%
900.00%
1000.00%

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