キング・オブ・コメディ(1982)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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キング・オブ・コメディ(1982)

[キングオブコメディ]
The King of Comedy
1982年【米】 上映時間:109分
平均点:7.23 / 10(Review 74人) (点数分布表示)
ドラマコメディ犯罪もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2014-02-21)【イニシャルK】さん
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監督マーティン・スコセッシ
キャストロバート・デ・ニーロ(男優)ルパート・パプキン
ジェリー・ルイス(男優)ジェリー・ラングフォード
ダイアン・アボット(女優)リタ
サンドラ・バーンハード(女優)マーシャ
シェリー・ハック(女優)キャシー
トニー・ランドール(男優)トニー・ランドール
ライザ・ミネリ(女優)ライザ・ミネリ
マーティン・スコセッシ(男優)TV監督
マーゴ・ウィンクラー(女優)
キム・チャン〔男優〕(男優)Jonno
メアリー・エリザベス・マストラントニオ(女優)(ノン・クレジット)
キャサリン・スコセッシルパートの母
音楽ロビー・ロバートソン(音楽プロデューサー)
撮影フレッド・シュラー
製作アーノン・ミルチャン
20世紀フォックス
製作総指揮ロバート・グリーンハット
配給松竹富士
美術ボリス・レヴェン(プロダクション・デザイン)
ジョージ・デ・ティッタ・Jr(セット装飾)
編集セルマ・スクーンメイカー
録音トム・フライシュマン
その他セルマ・スクーンメイカー(プロダクション・スーパーバイザー)
ロバート・F・コールズベリー(プロダクション・マネージャー)
バーバラ・デ・フィーナ(ポスト・プロダクション・スーパーバイザー)
あらすじ
ルパード・パプキンは自分の才能を信じ、いつかスターになる事を妄想する毎日を送っていた。ある日ルパードは、テレビの人気司会者・ジェリーの車に乗り込み、彼のアドバイスを受けようとする。そこでジェリーの社交辞令を真に受けたルパードは、それから何度もジェリーに会いに行くが、まともに取り合ってもらえない。業を煮やしたルパードは、ついに強硬手段に出るが…
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74.《ネタバレ》 ジョーカー後に初鑑賞。
ジョーカーを見た後だからかもしれないけど、これは登場人物が真実の姿を見せてない全妄想の話で、最後の赤いスーツを着た姿が、唯一パプキンの人格だけが表れていた、そういう映画に見えた。
人前に出るのが苦手で、出ればただはにかむのが精いっぱいの人(最後のシーンの表情)の妄想話。真の登場人物が出ていないという意味でのキングオブコメディーなのかと。

これを見る前に同じ監督つながりでタクシードライバーを改めて見たけど、あちらはやっぱり理解できなかった。
でも、こちらは理解できる。
仕事や恋愛でも、自分でこうしたいといった妄想じゃないけど考えや行動をしないと、パプキンのように妄想して楽しむだけの何も変わらない人生になるのかなと。
劇中の告白するのに15年かかるのかというセリフのくだりが、みんな言いたいけど言えなかったみたいな人生を送ってるのかなぁ、やっぱ言わなきゃ始まんないよねと思ったり。

ジョーカーきっかけで今回2つの作品を見たけど、幾つかの作品を介して改めて作品の見方が深まるってのも映画の良さだなと改めて感じた。
正直、あえて他人に勧めたい映画ではないけど(笑
ジョーカーきっかけでこの映画を鑑賞するなら、ジョーカーを先に見たほうがいいと強く思います。
ジョーカーという作品が、あぁこの作品へのオマージュが満載だったなぁと思い出しながら見るのが正しい順序の気がします。
(じゃなきゃ、パクリやん!てなるかも)
Luckyoさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-10-27 02:12:07)★《新規》★
73.80年代初期にこんな傑作があったなんて知りませんでした。全編通して、デ・ニーロの演技が演技に見えない。(笑) 物語が終盤に差し掛かる辺りから、どうなってしまうのか、とにかく目が離せなくなります。最後の展開は見ていて痛快。面白かった!
たけたんさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-10-07 14:40:59)
72.《ネタバレ》 男がようやくたどり着いた“檜舞台”の直接的な描写を、この映画は一旦すっ飛ばす。
「え、ここを見せないのか」と一寸大いに不満に思ってしまったが、それも含めて巨匠と名優の手腕に踊らされていたようだ。
常軌を逸した行動を繰り広げる男が、コメディアンとして本当に成し遂げたかったことは何だったのか。
“ブラウン管”を通じてようやく映し出されたスタンダップコメディを目の当たりにして、彼の悲哀に溢れた「過去」と「真意」が見え隠れする。

想像の範疇を出ないけれど、何らかの「性質」を抱えて生まれた主人公は、早々に親からの教育を放棄され、学校では苛め抜かれ、それでも必死に自分自身の精神を守って生き抜いてきたのだろう。
そんな中で、唯一彼に優しく接してくれたのが、ヒロインの女性だったのかもしれない。

主人公のそういうあまりにもヘビーな青春時代の風景が、ラストのスタンダップコメディによって、映画の観客のみに投影される。そして、劇中の観客たちの「爆笑」が、その悲哀を更に深く、深く、増幅させる。

主人公の言動は終始一貫決して肯定できるものではない。“痛々しい”をとっくに通り越して、明確な犯罪行為の連続であるし、主人公も含め、あらゆる登場人物が「悲劇」を迎えていても何らおかしくない。
ただ、彼の必死さは火を見るよりも明らかに伝わってくる。そして、それが単なる虚栄心や功名心によるものではないことも。

果たして主人公は、このクソみたいな社会において、「自分」の存在が唯一“認識”される手段を強行し、成し遂げる。
そうして迎えたのは、個人的にはあまりにも想定外だったハッピーエンド。
しかし、ラストカットの彼の表情はどこか晴れない。そして、劇中でもっとも冷ややかで諦観的な視線を観客に向けている。
傍若無人のサクセスストリーの果てに、遂に“キング”と成った男は、何を得て、何を失ったのか。
マーティン・スコセッシと、ロバート・デ・ニーロは、「時代」を超えて、難しい問いを大衆に投げつける。脱帽。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 9点(2019-10-02 22:56:11)(良:1票)
71.《ネタバレ》 こういうひたすら「イタい奴」を主人公にしてしまうのは今でも結構新しい手法なんじゃないか。
そういう意味ではスキマ産業というか良い所を突いた感じの映画。
ラストシーンも凄いとは思うんだけどやっぱりこの主人公はあまり愛せる気がしないので、この点数で。
Nigさん [インターネット(字幕)] 6点(2018-09-04 04:28:27)
70.《ネタバレ》 面白いんだけど、自分がこんな風な痛い男になってないか、チェックしながら観てしまった。ちょっと腹の立つところも・・。でも最後、売れるんだよね、この人。でもいつまで芸能界にいられるか、ってとこまでは描かない。痛い映画ではあるけど、愛する人の前で最後、アピールするとこなど格好いい男の話でもあった。デニーロは、現状に押しつぶされても、凹まないで、犯罪に走る人間をやらせたら、ピカイチだね。
トントさん [ビデオ(字幕)] 7点(2016-09-23 10:46:05)
69.《ネタバレ》 妄想男を演じるデニーロがうますぎて主人公への嫌悪感でいっぱいになる。コミュニケーション障害が顕著で、その話の通じなさが本当にリアル。
ストーカーの思考回路ってのはこんなんだろうなと思わせる。ブラックコメディを通り越してもはやサイコホラーの域で、痛くて恐ろしくまったく笑えなかった。
獄中での手記の大ヒットや出所後の冠番組も後日譚としては出来過ぎているので、スコセッティ監督はここも妄想として描いたのだろう。ただわかりにくいので、もっと妄想だとはっきりわかるようにしてほしかった気もする。このラストでは犯罪者が現実であろうと妄想であろうと幸福を掴んだように見えるので、スッキリはしない。
オンエアされたパプキンのトーク部分が、日本人の感覚では恐ろしくつまらない典型的なアメリカンジョーク。ひとつ気になったのは、スコセッティはこれをわざと面白くないようにしたのか、それとも外国人の感覚ではこれが面白いと思っているのか。面白くないと思って主人公のトークを演出したのであれば、ラストは妄想として描いたということでので間違いないのだが。
飛鳥さん [DVD(字幕)] 6点(2016-07-31 01:49:10)
68.《ネタバレ》 デニーロのすごさを体感できる一作。こういう役をさせたら天下一品、というかこの人しかできないよねホント。さすが!でゴザイマシタ
Kanameさん [DVD(字幕)] 7点(2016-05-08 20:10:21)
67.《ネタバレ》 本当にロバート・デ・ニーロという俳優はすごいですね。胸糞悪い芸能人ストーカーを完璧に演じました。ああ言えばこう言う、説得がまるで通用しない相手は見ているだけで不快だし怖いです。ラストは妄想という解釈があるんですね。気付きませんでした。笑顔が張り付けたようで違和感があったのはそのためでしょうか。ただ、現実だったとしてもコメディアンとして生きていけるかどうか。有名芸能人の誘拐という最大のインパクトを既に過ぎていますから(まだ服役ネタがありますけど)。聴衆がそんな主人公を受け入れるかどうか。
次郎丸三郎さん [DVD(字幕)] 7点(2014-09-03 13:33:42)
66.《ネタバレ》 「タクシードライバー」は嫌いだけど、この映画はとにかく素晴らしい。スコセッシの映画の中でも一番好きだ。

「タクシードライバー」を超えた内に潜む凶暴性を描く。
メディア社会、強いてはアメリカン・ドリームという名の理想と現実へのアンチテーゼを主題にしている。
それを世間に投げつけ痛烈に笑い飛ばす。

デ・ニーロの怪演も癖になる。
「タクシードライバー」のような肉体的な強さではなく、転んでもタダでは起きない心の強さ。
それをユーモアを交えて見事に演じきった。クレジット見るまで誰か解んなかったもん。
本当凄い役者だよこの人は。
やってる事は狂気の沙汰、ただ彼の演技からは狂気をまるで感じない。
子供がドタバタはしゃぎまわっているような自然な面白味があるからだ。
ルパートだけじゃない。
異常な愛を見せたマーシャ役のサンドラ・バーンハードの狂演、
地のキャラを最大限に発揮したジェリー・ルイス。「底抜けいいカモ」や「画家とモデル」等でも楽しませてくれた偉大なコメディアンだ。
声だけ出演の監督のお母さんキャサリン・スコセッシも「名役者」だね。
そしてあの時代には当たり前にいたユニークな市民像。
個性に富み夢と希望に満ちていたあの時代。
そんな時代と人々は今も生き続けているのだろうか?
いないのだろうか?
そんな事も語りかけてくれる作品だ。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-06-04 18:48:55)
65.かなり荒唐無稽なお話でありながら、主人公が常軌を逸していく過程の描写が極めて丁寧で説得力があるので、きちんと見られてしまうという点には感心しました。誰にでもあるちょっとした心の闇にスポットを当て、観客に「分かる分かる」と思わせながらダイナミックなドラマへと導いていく。この手のイタイ映画を作らせると、スコセッシは世界一だと思います。。。
妄想の世界での対話を繰り返すうちに、その対象と古くからの友人であるかのような錯覚に陥ってしまう。アイドルや歌手のファンには結構ありがちなことではないでしょうか。私の周りには、「俺はゆずの友達だ」と主張する知り合いがいます。また、自分自身の成功を妄想するということは誰でもやっていることであり、高校時代の恩師が現れて「君を見くびっていてすまなかった」と謝る場面などは、特にリアルだと感じました。恥ずかしながら、私自身も似たような妄想を繰り返していた時期がありましたから。自分は社会から正当な評価を受けていないという被害者意識と、自分を見下している人間達にいつか吠え面かかせてやるという復讐心、こうしたものの描写が実によくできているのです。主人公を『ミザリー』のような完全にイっちゃった人とするのではなく、ささやかな欲望や虚栄心、現実逃避癖を持つ小市民としたことで、非常に間口の広い映画になったと思います。。。
『ゴッドファーザーPARTⅡ』 や『レイジング・ブル』の重厚な演技から一転して、コメディの才能も見せつけたデ・ニーロの演技力の高さには心底驚かされました。キャリアで初とも言えるコメディ演技を完璧にやりきっていると同時に、カリスマ俳優が小市民になりきってしまうというカメレオンぶり。ヴィト・コルレオーネを演じた人ですよ。困った奴なんだけど、同時に哀れみも感じさせられる。この引き出しの多さには脱帽するしかありませんでした。
ザ・チャンバラさん [DVD(字幕)] 8点(2014-02-15 15:54:43)
64.《ネタバレ》 この主人公モロに『タクシードライバー』の子孫で(シナリオは違う人)、行動の過激さ・対人距離の不安定・憧れの女性の存在、など揃ってるが、あっちほど神経症的でなく、けっこう好き。ラストの裏返しが決まってるんだな。どうしようもない気違いだなあ、と思わせといて、今までのドラマだったら、あのトークショーは客に受けないはず。紙の観客相手に練習してたりするのなんかは、だいたい「受けない」のの伏線だと思うわけ。ところがこれが受けちゃうんだな(本当のこと言ってるのがジョークになっちゃうおかしさ)。男の狂気に集中していくようにドラマが展開していって、ラストでくるっと裏返って、世間・マスコミの狂気がサーッと広がっていく怖さがいい。逃げたJ・ルイスが街でそのテレビを見たときの表情もいいし。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 8点(2012-10-04 09:58:18)
63.《ネタバレ》 現実と作り事が入り混じったショー・ビジネスの世界、そして波のように送られてくる情報に溺れ、現実と妄想の区別が付かなくなってしまっている現代人を皮肉な笑いで描いた作品です。

 ロバート・デ・ニーロがニートのお笑いマニアを見事に演じています。「タクシードライバー」もそうですが、こういうかすかな狂気を帯びた孤独な人間像を演じきってしまう力量は見事ですね。

 ストーリーも現実と妄想が入り混じりながら進行していくので、結末を見終わった後もこれは現実なのか妄想なのか考えさせられますね。

TMさん [ビデオ(字幕)] 7点(2012-04-08 22:51:55)
62.デニーロはやはり自分の中でNo.1です。
akilaさん [DVD(字幕)] 10点(2011-08-27 19:16:57)
61.これがデ・ニーロの演技か!思い知った。
T橋.COMさん [DVD(字幕)] 6点(2011-07-30 20:45:16)
60.コミカルタッチで描いているけど、純粋なコメディー映画ではなく、一応ストーリー映画。
デニーロ扮するコメディアンのキャラが、とにかく最高に面白くて、しかもキレている。
下手なコメディー映画よりも大笑いさせてもらった。ホントにこの役者さんはうまい。
雰囲気はテレビ映画のような感じだが、ラストは実際に起こりそうな顛末で、妙にスカッとした。
久しぶりに後味のいい映画を観たな、ということで、お薦め。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 7点(2011-07-24 17:51:21)
59.人間の狂気と悲哀を鋭く描き出し、ロバート・デ・ニーロの演技の凄みを感じられる傑作。
ashigaraさん [DVD(字幕)] 8点(2011-07-10 01:53:38)
58.《ネタバレ》 頭のおかしい男女が有名コメディアンを誘拐し、それぞれの自分勝手な目的を果たそうとする話だとは知らずに見てしまいました。サクセスストーリーは好きです。ですがこの映画はだめです。僕は映画に対して「終わり良ければ全て良し。」という考えがあったのですが、その常識をくつがえされてしまいました。最初の1時間20分くらいは、脳が沸騰するほどイライラさせられました。ってゆーか、もしかして最後のサクセスシーンも、実は妄想の続き?なんか画面の雰囲気が怪しいんですが・・・そこをはっきりさせないのは見る人が自由に解釈できるように?そんなサービスはいらんぞ。
たきたてさん [DVD(字幕)] 1点(2011-07-09 19:20:07)
57.前半、パプキンの勘違い行動にかなりイラっとしました。その時点でデニーロさすがだなぁって感心してたのですが、私の中で、最後はこの勘違い男が憎めなくなってました。それもデニーロが演じているからなのでしょう。怖面白い映画でした。
カルーアさん [DVD(字幕)] 7点(2011-02-20 17:11:59)
56.《ネタバレ》 笑えない。現代日本にはこういう人を生み出す条件が揃ってる気がして。一歩間違えば無差別殺傷事件とか起こしそうだもん。
長谷川アーリオ・オーリオさん [DVD(字幕)] 5点(2010-12-16 13:29:29)
55.《ネタバレ》 ラストが幻想か現実か定かでないのがよいかもしれないね、、、みなさんが仰るようにやはりデ・ニーロとサンドラ・バーンハードの怪演が光っていたのではないでしょうか。どうしてもツボにはまったのはテープぐるぐるのジェリーを誘惑するところですが、げらげら笑ってしまいました。。。
HRM36さん [DVD(字幕)] 7点(2010-10-20 00:05:25)
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【点数情報】

Review人数 74人
平均点数 7.23点
000.00%
111.35%
200.00%
311.35%
434.05%
556.76%
61216.22%
71722.97%
82027.03%
979.46%
10810.81%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.66点 Review3人
2 ストーリー評価 6.50点 Review6人
3 鑑賞後の後味 6.57点 Review7人
4 音楽評価 6.80点 Review5人
5 感泣評価 7.66点 Review3人
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