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複製された男

Enemy
2013年【カナダ・スペイン】 上映時間:90分
平均点: / 10(Review 20人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスミステリー小説の映画化
[フクセイサレタオトコ]
新規登録(2014-07-01)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2014-07-08)【8bit】さん
公開開始日(2014-07-18
レビュー最終更新日(


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監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ
キャストジェイク・ギレンホール(男優)アダム/アンソニー
メラニー・ロラン(女優)メアリー
サラ・ガドン(女優)ヘレン
イザベラ・ロッセリーニ(女優)キャロライン
配給クロックワークス
アルバトロス
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1
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20.《ネタバレ》 ○非常に考察のしがいのある映画なんだが、蜘蛛のところだけは調べないと分からない。観客の一体何人が意味を理解できたというのか。○隠喩や暗示は好きだが、もう少し分かりやすく見せるのも監督たちの仕事だろう。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 6点(2017-10-13 08:34:17)《新規》
19.「“フィリップ・k・ディック”もどきのクローンものだろう」と、サクッと観るつもりだったのだが……。
何なんだ、これは?何を見せられたのか?
あまりの困惑で、思考停止。
明日の朝は早いので、このまま床に就くが、夢に出るぞこれは。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-10-08 23:10:25)
18.考察しがいのある映画だとは思いますが、単純にあまり面白くない。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 5点(2017-01-17 04:21:34)
17.《ネタバレ》 鑑賞後、ああでもない、こうでもないって言って、色んな人の解釈を知って楽しむ。 それは映画の楽しみ方の一つだから、そのこと自体は全然OK、問題ないよ。 ただ、「観た人が考えてね」って、解釈を観客に委ねるんならまだしも、公式サイトで監督が「監督からのヒント」として、この解釈が正解!って言っちゃってるのは、やっぱりルール違反。 もうちょっとオブラートに包んどかなきゃダメだって。 だってこの手の映画の場合、解釈をハッキリさせちゃった時点で映画は制作者の単なる自己満足のモノになって、我々が入り込む余地、なくなっちゃうもん。 逆に、「公式サイトで正解言わなきゃならないんなら、初めっからもうちょっと分かりやすくしとけよ!」ってことでしょ?
チャップリ君さん [DVD(字幕)] 5点(2016-01-12 16:05:43)
16.どう見ても短編サイズ。日本でいえば『世にも奇妙な物語』のワンエピソードとしてやって丁度いいくらいの話を90分にも拡大しているので、中身はスッカスカです。確かにこの監督には才能があって、キナ臭い雰囲気作りには成功しているものの、ドラマチックなことが何も起こらない画面をひたすら眺めることは苦痛でした。また、初見時にはオチも理解できず、解説サイトを読んでようやく話を理解できたのですが、こんなもん、出された映画を見ただけで分かる奴なんていないでしょ。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 4点(2015-10-14 15:45:09)
15.《ネタバレ》 難解な比喩や暗喩を込めても、本筋の物語が面白くなければ単なる思わせぶりな自己満足に終わってしまいます。この映画が良い見本でしょう。自分と同じ顔をした男を映画で見つけたので接触した。相手が自分の彼女を抱きたいと言いだし、自信満々で寝取ったその帰り道、事故死してしまう。本筋は本当にこれだけ。良いところ30分程度の内容を映画サイズに引き延ばしているので退屈で仕方がなかったです。
kirieさん [レーザーディスク(字幕)] 3点(2015-09-18 20:40:40)
14.《ネタバレ》 世にも奇妙な物語でやれば20分で終わる話を90分にしてるんだからとにかく無駄が多い。
ぜんぜん話が進まない。おこる事件はたった一つだけ。それを90分に伸ばしてるわけだがすさまじく長い。
そして最後は本当に意味不明、ってことで3点。かなりおまけして3点だよ。
虎王さん [DVD(吹替)] 3点(2015-08-21 12:28:59)
13.《ネタバレ》 正直に告白しますと、僕には読解力があまりありません。なのに映画を見ればレビューサイトに投稿してしまう事がやめられない無謀さ。ああ、神よ、我を憐みたまえと心のどっかで思うほど馬鹿です。だから、この映画を観た後の感想を包み隠さず申しますと、うわ、やっぱクモ型宇宙人に複製されていたんだ、にしては、淡々として眠い映画やったなー、緊迫感もあるけどやっぱ盛り上がれへんSF映画やわ、3点かな。と。ところが、公式サイトのネタバレを色々読んでみますと、あーた、全くちがーう!えー、これ主人公の妄想だったのー!そーいえば、なんか変な女とエッチばっかで結婚とか全く考えてなさそーやったし、俳優が自分の女を寝とろうとしてるのに、すんなりOKしてるし、俳優の嫁さんは、今日学校は?ってゆうヘンテコなセリフがあったし。そして衝撃のラストのクモは、自分の複製を妄想で作って、愛人との決裂をして反省したけど、やっぱ秘密クラブに行くことに決めた主人公に嫁がキレた姿だって。映画を観終わって、ネタバレを読んで、こんなに衝撃をうけたのはあまりありません。こりゃ2回目観たら、全く違う映画に見えてしまうかもしれません。でもやっぱ眠たくなるので、2回目は観ないけど。もっとわかりやすくしてほしい。ファイトクラブみたいに。これは妄想ですってのを。僕は観たまんま解釈しちゃう人だから。一般大衆向け娯楽映画を目指してないからしょうがないか。にしても僕はバカだなー。落ち込むよほんと。ただ、この衝撃の事実に点数は1ランクだけアップ。無謀でごめん。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 5点(2015-05-26 03:54:37)
12.《ネタバレ》 もしもし、突然お電話して申し訳ありません。僕は…、え、いや、違う、あなたは勘違いをしている。僕はアンソニーさんではありません。人違いです。僕はあなたの旦那さんであるアンソニーさんと話がしたいんだ。実は…、不思議なことに、彼は僕とびっくりするくらいそっくりなんです――。大学で歴史を教えている教授のアダムは、素敵な恋人にも恵まれ、なんとなく物足りないものを感じながらもそれなりに幸せな日々を過ごしている。ところが、彼はある日、ある映画の端役に自分と瓜二つの男が主演しているのを発見するのだった。彼の名はアンソニー、妊娠中の妻と過ごす売れない三流役者だった。なんとかして、そんなアンソニーとコンタクトを取ることに成功したアダム。恐る恐るアンソニーと会ってみると、彼は信じられないくらい自分と瓜二つであることが分かるのだった。そう、まるで複製されたかのように…。冒頭から、くすんだイエローを基調としたダークで美しい映像と不安感をひたすら煽る不穏な音楽とでそんなミステリアスな世界へと観客を惹き込んでゆき、胸の古傷までそっくりの二人の男の交流をまるで深い迷宮に誘い込むように妖艶に展開してゆきます。「きっとこれは、そんな複製された男たちのアイデンティティを巡る戦いを描いた前衛的な芸術作品なんだろう」と、さすがはノーベル賞作家の原作を映画化しただけのことはあるなあと、そんなデビット・リンチを髣髴とさせる淫靡でダークな世界観に素直に酔いしれていたのですが、中盤辺りから、巨大蜘蛛やら裸のねーちゃんやら意味があるのかないのかさっっっぱり分からない映像が延々と差し挟まれ、挙句終盤に至ってはこの二人が互いの妻と恋人を交換してセックスしようと頑張っちゃうという下世話なスワッピング展開になってしまって、僕はどうにも肩透かし感が否めませんでした。まあ、いろいろと考えていったらちゃんと深い意味があるんでしょうけど、うーん、僕は本作にそこまでの価値があるとは思えません。なんだか、これって全体的に中途半端じゃありません?後半とか、もっと常人では到底考え付かないような徹底的にシュールな展開にしてくれんと目の肥えた観客のハードルは超えれないっすよ。こういうのを観ると、やっぱりデビット・リンチは偉大だなぁとあらためて再確認させられますね。それでも、その全体を覆う濃厚な雰囲気は良かったので6点っす。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2015-05-01 22:56:43)
11.《ネタバレ》 いわゆる衝撃のラストに、これはふざけてるのかな?なんて見終わった直後には思った。公式のネタバレページを見たら、それまで私が解釈していたものとまるきり違った。むしろがっかりした。
すべからさん [映画館(字幕)] 6点(2015-04-10 01:03:11)
10.《ネタバレ》 最後は何なのか? 結局は同一人物ということだろうけど、かなりモヤモヤ。小説なら許せても映画ではちょっときつい90分間でした。雰囲気があるだけにちょっとだけ残念。
kaaazさん [DVD(字幕)] 6点(2015-01-30 23:37:33)
9.《ネタバレ》 自分と全く同じ容姿の男を発見。その男性に会いに行く、、、という、オカルト的なね、ドッペンゲンガーみたいな、そういう話は好きなので興味深く見ていたのですが、そういう類のお話なのかなと見ているとちょっと面食らいますよね。なに!?あの蜘蛛はなんなの!?って。しかし冷静に考えてみると、実は同一人物なんですね、あれ。ブルーベリーとか、つながりの暗示がありましたし。んで、嫁さんが蜘蛛になったということは、実在してるのはアンソニーのほうで、アダムのほうが妄想といいますか、潜在意識なんだろうなと。蜘蛛はなんの比喩なのかな?まぁ、いい意味ではないですよね。だからそう考えると、この映画は妄想の人格からスタートしてる、つまり逆転して始まってるのというのが斬新で面白いですね。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 6点(2015-01-16 23:54:31)
8.《ネタバレ》 邦題に騙されてクローンとかのSF的な話なのかと思いながら見てみれば、なにやら初っ端から怪しげな秘密パーティ。
そして、全体的にセピア色の画面。始終目を押さえ具合悪そうな大学教授。
ふむ、では二重人格とか時系列ごちゃまぜのパターンなのかな、とか思ってみてたら、まさかの幻覚オチ?
思わず「なーんだ」と言ってしまいました。

では、度々出てきて、最後妻まで変身しちゃった蜘蛛ってなんだろうと思って検索しました。
蜘蛛は、ユング心理学的解釈で「嫉妬深くて、こどもを束縛する母」らしいし、キリスト教では蜘蛛=邪悪な存在」「罪深い衝動」の現れと解釈されてるようです。

なるほど、どっちのジェイクのシーンにも母親からの電話がありました。
大学教授の方のジェイクと母親の会話で「あなたは大切な一人息子で大学教授。三流役者とは違う」と言ってるので、役者の方が実際の自分なんですね。
不倫相手がメアリー。身重の妻ヘレンは、どう見ても6ヶ月じゃなくて臨月ですよね。
夫の不倫に悩んでた現実のヘレンはどうなったんでしょうか。
ジェイクは懲りずにまたあの部屋に行くんでしょうね。

私の解釈はこうで、見る人がいろいろ解釈する作品でしょうが、だから面白かったかというと、ちっとも面白くありませんでした。
お話がつまらない。90分なのに長く感じました。
nanapinoさん [DVD(字幕)] 4点(2014-12-27 18:45:00)
7.なんか嫌~な夢を見ている感じ。起きた後も何故か脳にこびりついて、しばらく忘れられない・・・そんな映画。中毒になりそう。ただ、「これ、実は深い意味がありまっせ!」って言わんばかりの演出が気になった。そういうのはさり気なくやってこそだと思う。あからさまにそんな演出をやりすぎると、かえって一義的な解釈しか出来なくなるんじゃないかな?それだと面白さ半減です。とは言え、観る者を不安にさせる雰囲気は好きです。
Y-300さん [映画館(字幕)] 7点(2014-11-30 23:37:02)
6.とんでもない映画です。何かが何かを示しているのはわかるんですが、それが何だか理解できません。理解できなかったんですが、映画はそれなりに楽しめたんです。緊張感と期待感がハンパないんです。映画を見直せば、何か新しい発見があるかもしれないと思うと、もう1回見ようかな?なんて気が起きます。
shoukanさん [映画館(字幕)] 6点(2014-08-21 22:55:02)
5.《ネタバレ》  ええ、なんの予備知識もないままSFかミステリーだと思って見ました。映画も半ばを過ぎたあたりでしょうか、これってもしかしてそういう映画じゃないんじゃね?って思い始めたのは。ハッキリしたのはかなり経ってでっかい蜘蛛が街中をゆっくりと移動するロングショットを見てからですが。

 不条理劇なら不条理劇って最初からそう言ってよ、って思いつつ、それなりに考えてみました。
 そもそも男は別の存在ではなくて1つの人格を表していて、で、ラストシーンから遡って考えてみると実は教授の方ではなくて役者の方が本体。同じ内容の講義やブルーベリーのあり方から見ても。蜘蛛が欲望の引き金となっていて、その蜘蛛が象徴するところは女性。女性に対する欲望、その自制心と好奇心との葛藤がやがて彼を深い闇へと誘ってゆくのです・・・みたいな風に理詰めで考えちゃうとあちこち矛盾する箇所が出てきたりして、まあ、つまりバカには判らん、って突き放されたようなモンで。

 でもね、正直なところ「じゃあもう一度」って見直したい映画ではなくて。街の風景に不安を煽る音楽がグワーンゴワーンって流れてる、ってのを延々繰り返してるソレを見て楽しいか?って。エッチな映像がないこたぁないですが。90分の映画なのに体感時間3時間くらいの映画ですよ。
 バカはバカなりに「つまんなかったー」「眠かったー」ってここに正直な感想を記しておこうと思います。
あにやんさん [映画館(字幕)] 4点(2014-08-12 21:26:44)
4.《ネタバレ》 何も知らず、何も考えずに鑑賞。感想は意味不明ー。ラストシーンなんてまさにポカ~ン状態。今にして思うに、もう一人の自分への必要以上の執着、理由のよく判らない女性の交換などあまりにも不自然なストーリー展開や、ちょいちょい出てくる謎の蜘蛛。それらを“何だこりゃ?”と思わずに肯定的に捉えつつ、自分で意味を考えつつ観なければいけない映画だったのですね。少なくとももう一度観るまでは可もなく不可もなくの点数で。
ふじもさん [映画館(字幕)] 5点(2014-08-10 17:52:05)
3.《ネタバレ》 基本的に新作は何の予備知識もない白紙の状態で鑑賞する事にしていますが、この邦題と内容のあまりの乖離っぷりにまず驚きました。この日本語タイトル『複製された男』・・・てっきり何かの異常現象で自分とそっくりのクローン人間が突如現れ、主人公の日常生活を脅かすのっぴきならない事態に陥る・・・『ボディ・スナッチャー~恐怖の
街』(8点)的畳み掛けるような、強烈サスペンスフルな展開を想像してたんですが・・・。単に自分と瓜二つの人物をたまたま近所で見つけてしまい、ルーティンな毎日を掻き回されたっていうだけの内容。奥が深いようで、実はそうでもない、いや、そこまで深く描いてくれてないからオチ?もイマイチ。自分もジェイク扮する大学講師の主人公同様、変わり映えのない生活に倦んで、絶えず刺激を求めてしまう願望だけは強い人間なんで、自ら興味本位に謎に飛び込んでいくっていう心理はすごく理解できるんです。世界中に自分に似た人間は3人はいるっていうし、京都の三十三間堂には自分と同じ貌の仏像さんが必ず一体はいるっていうし(←これは関係ないし)逆に、自分とそっくりさんがたまたま近くにいたら、いろいろと面白いんじゃないかって、刺激に飢えている自分は思ってしまったわけです。ところが二人の髭面ジェイク君は、何故か深刻に深刻に終始仏頂面で考え込み、結局は自爆の道を辿ることに・・・。しかも互いを交替してやってみたかったのは、相手の彼女と奥さんと寝ることだったなんて・・・正に下衆の極み!!(←古い)ジェイクの作品選択眼には昔から一目置いている自分ですが、この作品に関してはプラマイゼロかなあと。う~ん・・・この材料なら絶対もっと面白い内容になったはずだと思います。【追記】どうもレビュー後モヤモヤしてこの映画のサイトとかを色々読んでみたんですが、 実は奥が深い内容だったみたいですね(汗)流石はノーベル賞。でも、初見の感想はこのままにしておきます。もう一回観ればわかる、のかもしれんけど、そういう気持ちにまでさせてくれるような吸引力はこの映画にはないような気がします。
放浪紳士チャーリーさん [映画館(字幕)] 6点(2014-08-01 22:21:20)
2.ジャンルは何になるのでしょう。サスペンス映画ではないですね。不条理ドラマ?いえいえ最後の最後まで観れば道理が合ってるのがわかります。色々なところに気が付くとかなり面白い作品だと思います。
マイオデさん [映画館(字幕)] 8点(2014-08-01 00:03:46)
1.《ネタバレ》 悪い。私には本作は無理でした。2度3度と見て欲しいと言われても、もう見る事はないでしょう。90分しかないのに、こんなに長く感じる90分もなかったです。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 4点(2014-07-19 20:41:08)
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【点数情報】

Review人数 20人
平均点数 5.30点
000.00%
100.00%
200.00%
3210.00%
4420.00%
5420.00%
6735.00%
7210.00%
815.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.50点 Review2人
2 ストーリー評価 6.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review2人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人

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