紅の銃帯のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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紅の銃帯

[クレナイノガンベルト]
1961年【日】 上映時間:87分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(1961-11-12)
アクション
新規登録(2014-08-18)【鱗歌】さん
タイトル情報更新(2018-05-26)【イニシャルK】さん
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監督小杉勇
キャスト宍戸錠(男優)エースのジョー
松原智恵子(女優)仙田節子
金子信雄(男優)大畑
内田良平(男優)村井
弘松三郎(男優)ヤス
藤岡重慶(男優)サブ
深江章喜(男優)
松本染升(男優)仙田省太郎
青山恭二(男優)仙田圭介
菅井一郎(男優)松木源造
雪丘恵介(男優)仙田鉱山事務員
紀原土耕(男優)仙田鉱山従業員
香月美奈子(女優)ユリ
相馬幸子(女優)仙田美代
音楽小杉太一郎
企画笹井英男
配給日活
美術西亥一郎
編集近藤光雄
照明大西美津男
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1.和製ウエスタンとも呼ぶべき作品のひとつですね。そう呼んでしまうと、いかにもキワモノっぽい感じですが、いや、そんな変テコな作品ではなく、ちゃんと日本が舞台の、日本のオハナシ。ただちょっと、西部劇かぶれしたような主人公が西部劇のような雄大な光景の中で西部劇のように銃撃戦を行うというだけなんです。まあ、銃が当たり前のように出てくるのはやっぱり変かも知れませんが、でも日活アクション必需品ですからね。西部劇っぽいところがあっても、物語は例によって例のごとく、地上げ屋みたいな連中が出てきて云々かんぬんという、アリガチなパターンで、うん、これは確かに日本のオハナシだね。主人公を演じるのは宍戸錠。まさにアクションスター、この身のこなしはやっぱり大したもの。小林旭みたいなキビキビしたイメージとは違って、普段はノラリクラリしながら、見せるところは見せてくれる。ただしノラリクラリの部分の印象の方は強いので、まーはっきりいって、変、ではありますが。さて、悪徳連中に狙われた鉱山の権利の行方は、そして、主人公の過去に隠された秘密とは。って言ってもこれはまあミエミエでして、それがイイんですけれどもね。
鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2014-08-20 21:52:24)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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