ドラキュラZEROのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ドラキュラZERO

[ドラキュラゼロ]
Dracula Untold
2014年【米】 上映時間:92分
平均点:4.92 / 10(Review 13人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-10-31)
アクションホラーファンタジー
新規登録(2014-09-27)【+】さん
タイトル情報更新(2017-04-20)【たろさ】さん
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監督ゲイリー・ショア〔監督〕
キャストルーク・エヴァンス(男優)ヴラド・ドラキュラ
サラ・ガドン(女優)ミレナ
ドミニク・クーパー(男優)メフメト2世
サマンサ・バークス(女優)バーバ・ヤーガ
チャールズ・ダンス(男優)
ポール・ケイ〔男優・1965年生〕(男優)
ロナン・ヴィバート(男優)
ザック・マッゴーワン(男優)
音楽ラミン・ジャヴァディ
作詞HYDEVAMPS「VAMPIRE’S LOVE」(日本版イメージソング)(ユニバーサル・ミュージック)
作曲HYDEVAMPS「VAMPIRE’S LOVE」(日本版イメージソング)(ユニバーサル・ミュージック)
撮影ジョン・シュワルツマン
製作マイケル・デ・ルカ
ユニバーサル・ピクチャーズ
製作総指揮ジョセフ・M・カラッシオロ・Jr
ジョン・ジャシュニ
トーマス・タル
配給東宝東和
特撮フレームストアCFC(視覚効果)
衣装ナイラ・ディクソン
編集リチャード・ピアソン〔編集〕
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1
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13.凡庸極まりない作品。
序盤の殺陣が秀逸で歴史モノ映画として面白そうな雰囲気でしたが、
闇の力を手に入れてからはどんどんパワーダウンしていき、
ラストに至っては非常に貧弱な内容。ドラキュラじゃなければ面白かったのに。

主人公から全てのキャストまでかなりよい演技でセットなども趣があって、
設定にのめり込みたいのにそうはさせじとどうしょうもない脚本に突き放されました。

ホンが悪いと全部が輝きませんね。
見せ場の点では、こうもりなんかがそれなりに目新しいけれども、
それだけでは『ZERO』を名乗るのはちょっと・・・

既存の原作準拠ではないヒーロー映画を作りたかったのでしょうが、
もう少し思い切った設定にしないと勝負ができないのではないかと思います。
病気の犬さん [DVD(字幕)] 5点(2015-12-22 16:26:26)
12.《ネタバレ》 前半の雰囲気から面白さを期待したが中盤から失速していった感じ。CGも魅力がありよかったが戦闘シーンがワンパターンなのが残念。最後の現在の世界は?でした。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-12-05 23:48:33)
11.《ネタバレ》 やっぱり戻ってきたのかね、誇り高き君主ヴラド公、またの名を串刺し公よ。お前のような男をわしはずっと待っておった、わしをこんな魔物へと変えた者に復習するために、何百年もの昔からな…。さあ、わしの生き血を飲むがよい、強大な闇の力を持つに値する男よ。ただ、ひとたび血を飲めば、人間の血への激しい渇望に襲われる。3日間それに耐え抜けばお前は人間へと戻れる。その間に、お前は民衆を救えるだろう。だが、もし人間の血を一滴でも飲んだなら、お前は一生闇の世界で生きることになる魔物となるだろう。さあ、愛する者を救うために飲むがよい、ヴラド公よ――。時は中世、ヨーロッパの辺境に位置するトランシルヴァニア。かつて串刺し公と呼ばれ敵であるオスマン帝国を震え上がらせたヴラド公が治めるこの地に、再び帝国の魔の手が迫っていた。いまや穏やかな君主となったヴラド公に、皇帝の使いは、侵略されたくなければ千人の少年を差し出せと言う。それが嫌なら息子である王子を人質として差し出せと要求するのだ。民衆のために苦渋の決断をした君主は、息子を連れて交渉の場へと向かうのだったが、ぎりぎりのところで剣を手に取り、帝国に反旗を翻すのだった。このままでは民衆は愚か、愛する妻と息子の命も危ない。ヴラド公は、山の洞窟の漆黒の闇の中で何百年も前から身代わりを待ち続けていた魔物の元へと向かうのだった。恐ろしい闇の力を手に入れ、帝国の魔の手から愛するものを救うために…。誰もが知る暗黒の貴公子ドラキュラ、もはや伝説と化している彼がまだ人間だった時代を最新のCG技術を駆使して描く、漆黒のゴシック・ダーク・アクション。これまでに小説や映画で何度も何度もそれこそもう新しく描かれるものはもはや何も残ってないのじゃないかというくらい、何度も取り上げられてきた〝吸血鬼ドラキュラ〟を再び映画化したということは、よっぽど新しいアプローチが必要となるものです。ところが本作は、びっくりするぐらい極めてオーソドックスなドラキュラものでいささかビックリしちゃいました。新しいところと言えば、彼が人間だった時代を描いたところだろうけど、それも洞窟での魔物との遣り取りを見て「ああ、きっと主人公は愛する人のためにこの魔物との契約を破り、人間の血を飲んでドラキュラになるんでしょーなぁ。でもさすがにそんなベタベタな展開は恥ずかしくてないよね」とか思ってたら、ものの見事にそんなベタベタな恥ずかしい展開に(笑)。とはいえ、最後までテンポもよく、CGを多用したアクションシーンの数々も――暗すぎて幾分か見難かったとはいえ――そこそこ迫力があったし、適度な暇潰しとしてはぼちぼち楽しめると思います!6点!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2015-11-27 22:20:24)
10.ヴラドは、実在の人物だから、それに絡めたところは面白いと思うが、ストーリーが進むについれてヴァンパイアになったヴラドの強さだったり、設定がコロコロ変わることはいただけない。
ついでに言えば、暗いシーンが多すぎる(ヴァンパイア映画だから仕方ないとは思うが・・・)
あきぴー@武蔵国さん [DVD(吹替)] 4点(2015-07-19 16:27:55)
9.《ネタバレ》 15世紀の史実と小説「ドラキュラ」から少しずつ要素を取り入れて、あとは勝手にストーリーを作ったような形である。
ヴラド公の生地は実際にトランシルヴァニア(ルーマニア北部)であり、オスマン帝国に人質に取られたのも事実だが、同地の君主という設定にしたのは小説に合わせたものである。史実としては隣接のワラキア(ルーマニア南部)の君主であって、メフメト2世の大軍を迎え撃ったのもここである。このメフメト2世も歴史上の著名人のため、終盤の対決の場面ではどちらも死ぬはずはないと思っていたらメフメト2世がやられてしまったので驚いた。ここで死んだのだとすれば、これが史実からの最大の逸脱ということになる。またDraculaの意味について、映画の序盤でSon of the Dragon、終盤でSon of the Devilと言っていたのは、実際に両義性のある言葉だったのをストーリー展開に合わせて使い分けたもので、これは少し感心した。
そのほかラストで現代に飛んだ場面はロンドンだったようだが、これは小説の内容がロンドンにドラキュラが来るストーリーだったことによるもので、ここで女性の名前がミナだったのは小説の登場人物と同じである。
長くなったが考証的なコメントは以上である。

それでストーリーに関しては、一応まとまったお話ではあるがダイジェスト感が強く、意味不明な人物や事物が目につくほか特に序盤の展開が急で、あっという間に大軍が攻めて来るので呆れてしまう。ドラマ的にも薄味で、現実問題として息子を人質に出すのが当時としてそれほど過酷だったか疑問なため、悪魔と契約してまでの反抗に至る動機に全く共感できない。ラストは時代を超えて二人の魂が共鳴し合うといったところだろうが、それで特に心が動かされるようなものでもない。
結局は映画の中身自体より、この時代のこの地域の歴史を扱っていることが個人的に興味を引くというだけのものだった(デタラメだが)。ちなみに本物のワラキア公ヴラド3世は、敵兵だけでなく自国民も他国の一般民も必要があると思えば串刺しにする恐ろしい君主であり、庶民感覚で共感できる相手などではなかったろうと思われる。
くるきまきさん [DVD(字幕)] 4点(2015-05-23 20:44:30)
8.《ネタバレ》 部下や民衆を手当たり次第ヴァンパイアに変えてしまっては、何のために自己犠牲したのか意味がないっしょ!奥さん亡くして気が動転していたと解釈しておきますかw というか、なんで奥さん助けられなかったの?日が昇り始めて力が弱っていたってことかな?でもさあ、あの高さから落ちたのに奥さん、めっちゃ綺麗なお体で、こいつこそバケモンじゃんか!w それと銀が弱点て知ってたんなら、兵士に目隠しなんかしないで銀の鎧でも着せろや!バカ皇帝。主役のルーク・エヴァンズは当たり役。この作品がシリーズ化して大ヒットすれば、彼にとってのライフワークになるかも。 大ヒットすればだけど・・・。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 5点(2015-04-12 20:00:44)
7.《ネタバレ》 まさに月並みという表現がぴったりの作品でした。自分の家族と国の民を守るためにドラキュラになり、そのために妻を失い国民から悪魔だと殺されかけるその不憫さは辛いものがありますが、本当にそれだけというか、ひねりがないですね。串刺し公と言われたヴラド・ドラキュラは実在の人で、彼の生き様と創作としての悪魔ドラキュラを絡めリアルに描くという、その試みは面白いと思います。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2015-04-09 21:54:22)
6.他の方も書いてらっしゃる通り印象の薄い映画です。設定が甘かったりご都合主義的ストーリーも先が読めたりと粗も目立ち気味ですが、アイデア自体は面白くてラストもシブいです。(でもシリーズ化はやめとけという感じ)

近年の映画はCGありきなので映画自体に深みがなくなったように思います。ドラキュラ映画なのでもう少し重厚な雰囲気が欲しかったところです。ドラキュラの性質上仕方ありませんが、、暗闇メインなのは少し目が疲れますのでもう少し明るいシーンも差し込んで頂きたかったです。
アラジン2014さん [映画館(字幕)] 2点(2015-02-20 17:28:30)
5.《ネタバレ》 短い上映時間も相まって良くも悪くもサクッと観れる一本。それだけに鑑賞後には何も残らない感じでした。VFXはどこか既視感のあるもので特に独自性は感じられず、役者の演技も基本的に一本調子。唯一主人公のルーク・エヴァンスは、悩める君主と、怪物になってしまった自分への畏怖を演じる程度には頑張っていた。脚本には穴ボコが一杯あるのですが、前述した通り気負って観る様な映画じゃないと、分かってからはもうそういう物として観ました。それでも苦言を呈したくなるレベルですけども。
あとは吸血鬼という西洋の怪物の中でも非常に象徴的に奥深いモチーフを使っていながら、結末までヴラド公の英雄譚(?)に終始していたのは何とも残念。折角、民衆が吸血鬼と化した主人公に火を付けたりするシーンを入れるのなら、それは中世の魔女狩りを意識したものにしなくては勿体無い。そこで暗黒時代のキリスト教を批判するとか。最終的に命を落としかけていた民衆が吸血鬼に変わり復讐をなすシーンも同様で、それまで彼らはキリスト教の為に主人公を焼き殺そうとまでしたのだから何かしらのリアクションを入れるべきだと思います。
民朗さん [映画館(字幕)] 5点(2014-11-04 14:22:20)
4.《ネタバレ》 映画の日ということで見てきた本作。90分というコンパクトな時間だったので、テンポが非常に良くてだれることなく最後まで鑑賞。ただその映画の出来は、「ルーク・エヴァンスのPVだったね」と言わざるを得ない内容に。
脚本とアクション(映像)面で評価すると、脚本はとにかく穴だらけ。前の人も書いてるが、設定がコロコロ変わる。ヴァンパイアの力を得て握力も増してるはずなのに、元同僚に力負けしてるというのはいかがなものか。蝙蝠になって飛ぶ速度もどれほどなのかよくわからず、落下する奥さんに追いつけないとか、んー?な面が多い。部下との信頼関係も描ききれてないので、2日目夜に犠牲になった部下もなんかあっさりと流されたなぁ。
何より初代ヴァンパイアが何をしたかったのかよくわからん。「ゲームだ」っていうけど、彼の勝つ条件がいまいちわからんので、そっちの面での緊張感が無いんだよなぁ。嫁の血を飲んだ時に初代ヴァンプが勝ち誇った感じになってたが、それにより彼がどういう力を得るのか、なぜそうなるのかがわからないうえにその後未来になるまで出てこないので、ずっと??が頭に出っ放し。主人公に血の誘惑を行うおっさんも初代ヴァンパイアとの関係がよくわかんないし。なので脚本面に関してはもうダメですね。
アクションでは、力を得た後のドラキュラ城前の無双は、まさにゲームの無双シリーズのようなヒャッハー具合だったんだけど、もっと派手にドカドカやってもよかったと思うんよねぇ。それと2つ目の夜の森ももっと時間を割いてもよかったのかなと。3日目の蝙蝠攻撃はそれはそれでよかったんだけど、結局それ以外の部下がどう共闘してたのかがほぼわからん(弓撃ってただけ)し、いつのまにかと暗殺部隊に侵入されててなんだかなぁと。
ラストバトルは良かったけど、自分が血を分け与えた仲間をあっさり絶滅させてて、それでいいの?ってなってたな。そもそも初代が血を与えるのは強靭な精神の持ち主のみとしてたのに、あっさりとそこら辺の庶民に血を与えても問題ないのか・・・とか。
と突っ込みまくったけど、結局そういうノリの映画だし、野暮なことなんだよなぁ。
追記:そういや最後で十字架持った司祭が息子を助けに来たが、主人公も人間の血を飲んでたが、十字架にビビらずにいたよなw
みーちゃんさん [映画館(字幕)] 5点(2014-11-04 10:58:28)
3.《ネタバレ》 久しぶりの劇場鑑賞って事でIMAXで鑑賞、予想通りと言うか良くも悪くも普通です、概ね楽しめました、現代が出てきてハイランダーを思い出した。ZEROってついていたので、前作があるかと思ったら無いんですね、騙し邦題かもしれない、でも続編が続けられそうな終わり方だったので、意外性のある展開に期待したいが、あまり儲かって無さそうですね^^;
ないとれいんさん [映画館(字幕)] 6点(2014-11-04 10:49:30)
2.《ネタバレ》  前半の雰囲気が良くて、これはもしかして?と思ったのですが。
 シルエット状態の引きの画が反復されて、それがキーのビジュアルとなるのかな?と思うと後半は出てこないし。

 短い上映時間ゆえ、テンポ良く進みます。ドラキュラが悪魔と契約せざるを得なくなる流れを、大切な息子(美形!)の存在を中心にして描く事によって納得させてゆく感じ。
 魔物化してからは騒がしいアクション映画『ドラキュラ無双』になるわけですが、彼の能力設定にどうも脚本上の統一が図られていないようで、あなたの能力ならば仲間や奥さんは助けられたんじゃない?みたいな、その場その場の都合による能力変化が起きてしまっているようで。
 クライマックスでの選択も、今際の際の奥さんの願いが理不尽に感じられてしまって「ええ~?」みたいな。そこは本当は感動させたかったハズの部分じゃ? いや、彼が結局はそっちを選択せざるを得ない展開になるであろう事は最初から予測されてましたけど。

 いかにも続きがありますよ的なラストシーンも含めて、終わってみれば最近のアメコミものみたいな映画だったなぁ、という印象。
 ヴァンパイアの映画と言うよりもダークなヒーローの誕生までを描いた映画って感じでした。
 悪魔と契約した事によって自分が救おうとしたもの全てを逆に滅ぼしてしまう事になる男の悲劇、みたいな部分がもっと際立っていたら良かったと思うのですが。
あにやんさん [映画館(字幕)] 6点(2014-11-02 14:25:06)
1.《ネタバレ》 話の発想は面白いと思うのだが、どうも出来が今一つよくない。民衆はあれだけ絶賛していた王を“化け物だ”と云っていきなり手のひら返しで殺そうとしたり、一方で王妃は子供を守るためとはいえいきなり王がバンパイアになることを切望するなど、個々のキャラクターに一貫性がなく、映画全体がばらばらの印象。大元のバンパイアの設定も今一つよく判らず、なんかしっくりとこない。大体、最後の現在のシーンにどれほどの意味があるんだか。私にとっては製作者に対する疑問が多く残る、ストレスの大きい作品でした。
ふじもさん [映画館(字幕)] 5点(2014-11-01 23:08:45)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 4.92点
000.00%
100.00%
217.69%
300.00%
4215.38%
5646.15%
6430.77%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 2.00点 Review1人
4 音楽評価 2.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
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