ベイマックスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ベイマックス

[ベイマックス]
Big Hero 6
2014年【米】 上映時間:108分
平均点:6.69 / 10(Review 86人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-12-20)
SFアドベンチャーファンタジーファミリー漫画の映画化CGアニメ3D映画
新規登録(2014-12-10)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2017-03-16)【イニシャルK】さん
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監督ドン・ホール〔脚本・アニメ監督〕
クリス・ウィリアムズ〔脚本・アニメ監督〕
マーヤ・ルドルフキャスおばさん
T・J・ミラーフレッド
ジェイミー・チャンゴー・ゴー
ジェネシス・ロドリゲスハニー・レモン
ジェームズ・クロムウェルロバート・キャラハン教授
アラン・テュディックアリステア・クレイ
エイブラハム・ベンルービ将軍
スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕フレッドの父
川島得愛ベイマックス(日本語吹き替え版)
小泉孝太郎タダシ・ハマダ(日本語吹き替え版)
菅野美穂キャスおばさん(日本語吹き替え版)
山根舞ハニー・レモン(日本語吹き替え版)
金田明夫ロバート・キャラハン教授(日本語吹き替え版)
森田順平アリステア・クレイ(日本語吹き替え版)
立木文彦ヤマ(日本語吹き替え版)
甲斐田裕子女ボス(日本語吹き替え版)
中田譲治将軍(日本語吹き替え版)
大木民夫フレッドの父(日本語吹き替え版)
浅野真澄ゴー・ゴー(日本語吹き替え版)
音楽ヘンリー・ジャックマン
主題歌AI「Story (English Version)」(日本版エンドソング)
製作総指揮ジョン・ラセター
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
あらすじ
近未来。サンフランソウキョウに住む14歳のヒロ・ハマダ(ライアン・ポッター/本城雄太郎)は、兄・タダシ(ダニエル・ヘニー/小泉孝太郎)の影響で工科大学への飛び入り入学を決意する。ヒロはロボット工学の第一人者であるロバート・キャラハン教授(ジェームズ・クロムウェル/金田明夫)をうならせるプレゼンを成功させるが、直後に火災事故が発生、キャラハン教授を助けようとしたタダシが亡くなってしまう。兄の死に疑問を持ったヒロは、兄が生前作ったケアロボット・ベイマックス(スコット・アツィット/川島得愛)と共に謎を探る。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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86.《ネタバレ》 あの見た目のイメージでふわふわゆるゆるキャラクターと少年の友情物語かと思いきや復讐劇ではないですか。予想を裏切られはしましたが、クオリティが高く映画としての完成度はさすがで楽しく観れます。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-11-23 23:31:31)
85.いかにも。って感じのCGフェイスが好みではないのだが
シナリオはさすがに作り込まれてるね。展開に無駄がなく盛り上がる仕組み。
粗を探せば、随分と都合の良い物ばかり作られて出てくる話ばかりだけど。
そこはツッコミ所ではないかと思わせるだけの展開の良さ。さすがです。
ただ、やっぱりキャラクターが自分の趣向とは合わないのでこの点数で。
デミトリさん [DVD(吹替)] 7点(2017-09-28 02:37:45)
84.《ネタバレ》 ​これマーベルコミック原作なんですね。
日本ではそこも伏せた形でプロモーションされるとは恐れ入りました。癒しロボット路線はある意味あっているような、違うような。
とにかく映像とテンポは当然の如く面白く、ワクワクとさせてくれます。
特に日本でロスのような街並みは見ごたえたっぷりですね。あの街の作り込みには恐れ入ります。
そして違和感のあった序盤の闇ロボバトルや犯人を殺そうとする行き過ぎた行動などディズニーらしくない主人公の意外な行動は、その後メイキングという種明かし(本来隠してないんだけど)でマーベル原作って言われたらそりゃ納得です。
にしても理系の友達連中が行きなりパワースーツを付けただけで強くなるのはちょっと飛ばしすぎな気がしますね。
全体的にスピードが速くタメの少ないアッサリとした作りですが、それでも濃く楽しめる面白い作品でした。
えすえふさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2017-07-21 01:04:58)
83.映像、音楽、脚本等入念に作りこまれた作品で良作と思います。
今更ながら最近のアニメーションは凄いですね。質も費用も。
TAKIさん [DVD(字幕)] 7点(2017-05-31 01:21:11)
82.《ネタバレ》  一般には高評価なのだろうけど、私にとっては『アイアン・ジャイアント』と『Mr.インクレディブル』のミックス?みたいな既視感がすごかった。前半はかなり面白かったのに、ヒロがベイマックスを武装化するあたりから、レンタルしたのをじわじわと後悔し始め、仲間たちがぞろぞろと戦隊化し始めると、もはや 「映画館じゃなくレンタルでよかった」と自分を慰めるよりほかなくなった。

 私はこの愛らしいロボットに、ふわふわ感のテクスチャを終始一貫して楽しめると思っていた。マシュマロ、あるいは風船系ロボットというからには、ゴムとはまた違う危うい弾力を持ち、あらゆるストレスを吸収してくれる、変幻自在な、でも下手するとパン!と破裂してしまう、使えそうで使えないけど憎めないピント外れなカウンセリングロボ、おぉ、面白そう、ひょっとして、主人公の少年が諸々のトラブルをのりこえ成長して、逆にベイマックスを癒すぐらいになるのだろうかと期待していた。だから、サイボーグ002やマジンガーZや○○レンジャーを見たかったわけじゃない。 鎧なんか着せたら、せっかくの類まれなるラブリーなテクスチャが台無しになるじゃないか、白い肌?のまんまで話進めてよー!

 それに、なぜヒロはおばさんにベイマックスを隠さないといけない? 教授がしつこくヒロたちを襲う必要なんてあるの? 何でもアリ感がハンパないマイクロボットは、24時間問わずオートマチックに製造されてるの? 無尽蔵に溢れてきてニョキニョキ伸びる建造物なんかは、途中からアナ雪のグロテスク版にしか見えなくなって、全くテクノロジー感に酔えずじまい。ストーリーに無理がありすぎるし、和洋を問わずいろんな作品のパーツがごちゃ混ぜに垣間見えるから、せっかくの可愛いベイマックスに全然集中できない。戦隊ものにしたって、初めからヒーローという設定のインクレディブル一家なら納得ずみの視聴だったけど、お堅いロボット工学の学生たちがいきなり超人化してド派手に活躍するなんて聞いてないよ、めちゃくちゃ恥ずかしい。視線を合わせるのが眩しくてしようがないほど、イケイケ感がダサかった。

 視聴して、あることに気がついた。
 裸一貫で十分魅力的なキャラ、トトロは、なんて偉大なんだ・・・・・・
tonyさん [DVD(字幕)] 3点(2017-05-24 22:13:40)
81.なんの予備知識もなく見たので、ほのぼのした映画なのかと思っていたら、ほのぼのした中にもアクションあり、意外な感じがした。人気が出るのもわかる気がする。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 7点(2017-05-18 01:16:30)
80.《ネタバレ》 練られたストーリー&テンポがいい。
あらすじを事前に読まずに見たので、ストーリーの起伏を存分に楽しめた。想像と違った。
勧善懲悪の物語ではなく、兄弟愛を描いたり、ベイマックスの「治癒機能」にうまく絡ませたヒーロー物語になっているところがポイント高い。
笑いどころあり、感動するところありの爽快なエンタメ作。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-04-03 01:58:23)
79.まあ普通にいい話。それよりゴーゴータマゴとかいうのが可愛くてそればっかり見てた。
にしきのさん [地上波(吹替)] 6点(2017-01-22 02:18:52)
78.《ネタバレ》 『ベイマックス、もう大丈夫だよ』の言わせプレイにはヤラレましたね。
悪を叩きのめせないコンプライアンス的に無理な時代に、スーパーヒーローな展開やエンディングには『?』な印象でした。
お兄さんの意思をしっかり受け継いでケアロボットとして活躍するベイマックスを観たいなぁ。
ろにまささん [地上波(吹替)] 6点(2016-12-28 04:57:56)
77.《ネタバレ》 ベイマックスの質感がすごいですね。柔らかさや、空気で膨らんでいるビニール感といい無機質だけど、だんだんと愛着が湧いてきます。ほのぼの映画なのかなぁと思っていたら、兄の死から風向きが…。突然、歌舞伎のお面を被った敵に狙われて、アクション映画に!えっ驚き、でもアニメなのに戦闘シーンが面白い!
その後、さらに進化して、ロボットアクションに…まさかの展開です(というか予告が詐欺なみの改変では?)。ラストとか、風呂敷を広げすぎて、話が壮大になりすぎるとなんだか逆にしらけてしまう…(後で調べると、マーベルコミックの作品なんですね!知らなかったのでただただ驚きです)アニメにこんなこというのはNGなんだろうけど、主人公が天才すぎて…ちょっと怖いですね(^^;;
はりねずみさん [DVD(吹替)] 6点(2016-12-11 15:29:50)
76.《ネタバレ》 ストーリーは感動的だけど単純。泣きそうだけど泣きませんでした。最後にはベイマックスとヒロの心が通い合い、ベイマックスは自分を犠牲にしてヒロを助けた...ように見えますが、冒頭でベイマックスが、自分はロボットなので気分を悪くすることはないと言っていたように、ベイマックスには感情がなく、ただプログラムされた自分の仕事をするためにヒロを助けただけ、と思うと感動もいまひとつ。消滅したはずのベイマックスを、データさえあればカンタンに復元できちゃう、というのも感動できないもうひとつの理由。
これを見ている間中、「ヒックとドラゴン」を見ているような錯覚を感じていました。ヒロとヒックは何となく似ているし、ベイマックスに乗って空を飛んでいるヒロは、ドラゴンに乗って空を飛んでいるヒックのようでした。
でも、そこそこおもしろく、楽しめる作品です。
チョコレクターさん [DVD(吹替)] 7点(2016-11-22 17:37:52)
75.《ネタバレ》 ごくごくオーソドックスなマーベルコミック的内容で、ストーリー的には取り立ててどうこういう要素はありません。

とにかくベイマックス自体の魅力がすべて…いやフレッドもなかなかいいけど。
それがなければむしろつまらないと言ってもいいくらいに平凡な内容で、このアニメ化にあたりベイマックスを原作とは異なる可愛いデザインに仕上げたのが成功の秘密でしょう。ベイマックスはSIMフリー。

舞台は「サンフランソウキョウ」で日本に寄せたように見えますが、これ原作では舞台が「東京」で完全に日本だったのをディズニーが映画化するにあたり逆にアメリカに寄せたものだそうです。
あばれて万歳さん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2016-11-04 00:57:58)
74.完璧なエンターテイメントだった。おそるべし、ディズニー。おそるべし、ピクサー。これからの新作は映画館で観よう。
ようすけさん [インターネット(字幕)] 9点(2016-10-29 23:15:55)
73.全く基礎知識無しで鑑賞。日本がモチーフになっていることに驚くとともに嬉しさも。ストーリーの運びはよくある体。ディズニーぽいキャラクターの絵はいつもの感じだけど、街並みの絵の素晴らしさには感心した。ベイマックスかわいい。楽しい作品です。
タッチッチさん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2016-09-26 21:25:56)
72.《ネタバレ》 敵の正体がバレバレだったり、予想通りに娘が生きてたり、ストーリー展開はかなりベタなんだけど、ベイマックスが可愛いから許す。
ベイマックスの愛らしさを際立たせる為に敢えてストーリーは捻らず単純にしたんだと解釈しておく。
でも、ベイマックス2.0はいまいち可愛いと思えなくて、後半はちょっと失速気味。
アクションシーンを盛り込むより、ヒロとベイマックスの交流に重点を置いて欲しかったかな。
まあ、ラストは泣いてしまったので低い点は付けられないんだけど、号泣させておいてベイマックスをあっさり復活させちゃう辺りは脚本家がアホ過ぎる。
ヒロが研究を引き継いで、亜空間に救出に向かうくらいの後日談は欲しかった。
再会したときにはヒロがおじいちゃんになっててもいいくらい。
もとやさん [DVD(吹替)] 7点(2016-08-25 09:46:40)
71.《ネタバレ》 意外な犯人じゃないといかんのですかね。意外な犯人が出てきたから面白いとかそういうのって一昔も
二昔も前の話で今更サスペンスでもないこういうアニメでやってもプラスに働くことなんかない気がするんですけどね・・・
映像やディテールなどは非常にいいんですが捻くれたストーリーで損してる感じ。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2016-05-15 19:21:58)
70.《ネタバレ》 良い人そうに思ってた教授が…ってことぐらいしか印象に残っていない。あとは理系オタクでも大柄マッチョは実際いるんだろうねー…と思ったり、そういうキャラを「実は隠れオネェ?」と感じさせる瞬間ギャグにあららな気分になったり…でした。この作品、観る前からずーっと「なんでなの?」と気になり続けていることがあります。それは主人公と兄が日本人という設定にしたのは何故なのかということです。ロボット技術って日本が最も進んでるとか? マシュマロマンみたいな風船ロボのデザインもたしか日本のイラストレーターがやったんですよね。なんでこんなに日本をフィーチャーしてるのかな? いい大人が子供向けのアニメやヒーローものに恥ずかしげもなくフィーバーするオタク文化を一番のカモにできると算段してるような気もしたり、もっとなんかイヤーな裏をわけもなく感じてしまったり、どうにもハッキリ言葉では言い表せない第六感的なきみ悪さを感じてしまうのです。
だみおさん [DVD(吹替)] 5点(2016-05-09 23:12:17)
69.無垢な心が失われてしまっているからか、どうしてもストーリーに深みを求めてしまいます。綺麗な映像だけで最後まで鑑賞するにはあまりにも退屈でした。
ProPaceさん [DVD(吹替)] 5点(2016-03-05 23:15:51)
68.《ネタバレ》 敵が二人いて、どちらもそれほど悪人に感じないため、主人公への感情移入がしづらく、ボヤけてしまう。
前半がやや冗長で後半につながる伏線的逸話に乏しいため、クライマックスの戦闘シーンから見ても、最初から観たのと感動が変わらないような気がしなくもない。
しかし、そのような欠点があっても、亜空間のシーンからエンディングは胸を打つ。観る前からそういうシーンがあるだろうと予測しまくっていた王道中の王道の展開だが、それでもやはり良い。
CGもありえないほど素晴らしく、日本のイメージを取り入れた街並みは、なんだかここで暮らしたいと感じてしまうほど。
レイブンのかなづちさん [地上波(吹替)] 7点(2016-01-10 13:38:33)
67.《ネタバレ》 ベイマックスが自分がこの世から消えるのを承知でヒロを生かすために身を滅ぼすシーンで、次女(小6)が号泣していたが、私はそれほどでもなかった。 ベイマックスって、かわいいが、しょせんロボットやんという冷めた心があったのかも。

ベイマックスのする事なすことはすべて、ヒロの兄がディスクに書き込んだプログラムによる作動でしかないし、優しさやスキンシップも大切なひとを失った人のケアの仕方をパソコン経由で自主バージョンアップしたり、つまり、ヒロにみせるすべての言動は、ベイマックスの感情ではなく”感情風”なのだと思うと「面白~い」とはおもえても「泣けるぅぅぅ」とまではいかない。

あと日本語ではベイマックスはケアした後に「あなたは大丈夫ですか?」と聞くのだけど(そしてケアした相手が「大丈夫だよ」と言うとミッションコンプリートになって充電用ケースに戻るのだけど)英語で視聴すると、ベイマックスは「Are you satisfied?(あなたは満足しましたか?」って聞き、ヒロが「I'm satisfied」と言うとミッションコンプリートとなる。
私の場合、その”満足”っていうワードが、CMでよくある「顧客満足度ナンバー1!」みたいな、サービス業者みたいな感じで、どうも安っぽく、企業的なノリのベイマックスに感情移入するっていうのが違和感があったのもあるだろう。
使用後のご感想は1から10で言うとどれに該当しますか?アンケートのご協力ありがとうございます。今後の顧客サービス向上のためこのデータを利用させていただきます。的な。

ベイマックスはいったん滅ぶものの最後の場面では、ヒロを救うために放った自分の”ロボ手”にハードディスクを握らせてあって、ヒロがベイマックスの外側を作り直して、そのハードディスクを入れて、はいベイマックス復活♪みたいになっちゃったのも、少ししらける。
「ローマの休日」のアン王女と新聞記者が、最後はそのまま駆け落ちして二人の愛をまっとうしちゃったみたいなストーリーを見せられたような気分だ。


ピクサーは、「インサイド・ヘッド」でリンボンを、命を賭して友を救うという泣けるキャラを投入する勇気があるのだから、ベイマックスを復活させないという筋書きの選択肢は不可能ではなかったと思う。
リンボンはサブキャラだから消してもいいけど、ベイマックスはメインキャラだから消せないという判断だったのだろうが、結果としては私は復活前提で消えたベイマックスでは泣けず、二度と戻れないのを覚悟で消えたリンボンは毎度見るたびに号泣、である。
それに「リメンバーミー」でもほら。。。(ネタバレになるので自重)

ベイマックスはベイマックスが主人公のようでいて、実際の原語タイトルは「Big Hero 6」なのだから、あくまでもベイマックスは主人公ヒロの相棒であって、どうしても途中で抹殺しちゃいけないキャラではないはず。

命は1回きりだからこそ、身を滅ぼして誰かを救うことに価値があり、人を感動させるものではないだろうか?


そして、あれだけ泣いた次女だが、見終わったら 「でもヒロたちは仮面男をやっつけるのにあんな面倒なパワースーツとかベイマックスのバージョンアップするより、マイクロボットを倍の数作って対抗すればよかったじゃんね」と、これまた冷めたことを言っていた。

私としては、キャラハンの娘を危険にさらし、キャラハン教授を鬼に変え、ヒロの兄が巻き添え爆死する状況を作った、そのそもそもの大凶源クレイが、結局そんな大打撃受けないまま終了しているところに”これでいいのか”感がいっぱいである。

とはいえ、全体としては無難にまとめたダイナミックな映像。

結局ディズニーピクサーはどんな話でもこういうアクション的要素はどこかにすべりこませてくるので、チカラワザで7点をつけさせられた感はいなめないが。

最後に。ゴーゴー・トマゴという名前が「キルビル」のゴーゴー・ユウバリを彷彿させたのだが、英語圏ではゴーゴー・ナントカっていう名前がけっこうあるのだろうか?
フィンセントさん [DVD(吹替)] 7点(2015-12-02 12:11:03)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 86人
平均点数 6.69点
000.00%
100.00%
200.00%
344.65%
411.16%
5910.47%
62124.42%
72529.07%
82124.42%
955.81%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.60点 Review5人
2 ストーリー評価 6.71点 Review7人
3 鑑賞後の後味 7.88点 Review9人
4 音楽評価 7.16点 Review6人
5 感泣評価 6.83点 Review6人
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【アカデミー賞 情報】

2014年 87回
長編アニメーション賞 受賞 

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