烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIEのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE

[レッシャセンタイトッキュウジャータイキョウリュウジャーザムービー]
2015年【日】 上映時間:65分
平均点:5.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-01-17)
公開終了日(2015-03-20)
アクションSFシリーズもの特撮ものTVの映画化
新規登録(2015-01-19)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2019-09-24)【イニシャルK】さん
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監督渡辺勝也
佛田洋(特撮監督)
キャスト志尊淳(男優)ライト トッキュウ1号
平牧仁(男優)トカッチ トッキュウ2号
梨里杏(女優)ミオ トッキュウ3号
横浜流星(男優)ヒカリ トッキュウ4号
山﨑光(男優)ヒカリ トッキュウ4号(子供)
森高愛(女優)カグラ トッキュウ5号
長濱慎(男優)虹野明 トッキュウ6号
竜星涼(男優)桐生ダイゴ キョウリュウレッド
斉藤秀翼(男優)イアン・ヨークランド キョウリュウブラック
金城大和(男優)有働ノブハル キョウリュウブルー
塩野瑛久(男優)立風館ソウジ キョウリュウグリーン
今野鮎莉(女優)アミィ結月 キョウリュウピンク
丸山敦史(男優)空蝉丸 キョウリュウゴールド
福原遥(女優)レディ
関根勤(男優)車掌
山口勝平チケット/レインボーライン各種アナウンス・アイテム音声
堀江由衣ワゴン
渡辺久美子マイッキー
鳥海浩輔レインボーライン総裁
福山潤ネロ男爵
久川綾ノア夫人
鈴木れい子モルク侯爵/クライナー・キャッスルターミナルのアナウンス
森川智之賢神トリン
戸松遥キャンデリラ
折笠愛ラッキューロ
千葉繁キョウリュウジャー各種アイテム音声
てらそままさき創造主デビウス
小野坂昌也クロックシャドー
天野ひろゆき紅蓮神官サラマズ
木下あゆ美キョウリュウシアン
出合正幸キョウリュウグレー
山下真司キョウリュウシルバー
飯豊まりえキョウリュウバイオレット
西川俊介アカニンジャー
松本岳アオニンジャー
中村嘉惟人キニンジャー
矢野優花シロニンジャー
山谷花純モモニンジャー
原作八手三郎
脚本小林靖子
音楽佐橋俊彦
作曲坂部剛「烈車戦隊トッキュウジャー」
編曲坂部剛「烈車戦隊トッキュウジャー」
撮影松村文雄
製作鈴木武幸
平城隆司
テレビ朝日(「トッキュウジャーVSキョウリュウジャー」製作委員会)
東映(「トッキュウジャーVSキョウリュウジャー」製作委員会)
木下グループ(「トッキュウジャーVSキョウリュウジャー」製作委員会)
東映ビデオ(「トッキュウジャーVSキョウリュウジャー」製作委員会)
企画白倉伸一郎
プロデューサー加藤和夫【プロデューサー】(エグゼクティブ・プロデューサー)
配給東映
スーツアクター岡元次郎
神尾直子
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2.《ネタバレ》 スーパー戦隊のVSシリーズとのことで、今の戦隊(烈車戦隊トッキュウジャー)のTV放送が終盤にかかった時期に、前の戦隊(獣電戦隊キョウリュウジャー)と共演するのを基本とし、そこに放送開始前の次の戦隊(手裏剣戦隊ニンニンジャー)が予告的に姿を見せるという構造になっているらしい。ドラマ的にはトッキュウジャーがメインで、キョウリュウジャーはゲストの扱いになっている。

最初のところでトッキュウジャーの攻撃がなぜか敵に効かず、そこに都合よく現れたキョウリュウジャーが簡単に敵を撃退してしまうという事件が起きる。今のヒーローが前のヒーローより弱いというのは初めて見たが、いくらスーパー戦隊でもやはり子どもは大人よりも弱いのかという不安を生じてしまう。実際は子どもだから弱いのではないとわかって相互補完関係ができていたが、最後の決戦を前にしてまたメンタル面の弱さを出していたのも年少者らしい。最後は子どもならではの発想で、「家に帰るまでが遠足」と大人を励ましていたのは少し泣かせるものがあった。
もともと戦隊シリーズは幼児~小学校低学年あたり?が対象なのだろうが、トッキュウジャーはメンバー自体が子どもということもあってか本当にバカバカしく笑えるところが多い。マイッキーなる戦士?が現われたのも変だったが「電車ごっこ」はかなりふざけている(大笑)。また終盤で、メンバーが同じ色同士で一緒に戦いながら軽口のたたき合いをしていたが、女子は女子3人だけ(桃黄桃)でまとまってしまい、プレイボーイ風の男(黒)が仲間外れにされたのも笑うところと思われる。
前に見た戦隊ものの劇場版と同様に、ある程度年齢と関係なく観客を楽しませようとする映画のようで、半端にシリアスな仮面ライダー劇場版(恐らく対象年齢が少し高い)よりも、かえってこういうのの方が素直に楽しめることを実感した。

なお次期主役のニンニンジャーは、意外な(本筋に影響のない)ところで出てきて一通り活躍してから「今日はここまで」と言って去っていた。トッキュウジャーとは対面していないので、次のクロスオーバー映画で前任者を知らなかったのも変ではないらしい。
かっぱ堰さん [インターネット(邦画)] 6点(2019-09-15 16:56:41)
1.《ネタバレ》 トッキュウジャーとキョウリュウジャーだけかと思ったら、今のニンニンジャーまで出てきましたね。
ずっと戦隊ものを見てる子供達にとっては、昔の仲間に再会&新しい仲間を紹介という感覚で楽しめるのかしらね。
チックタックチックタックボーンボーンで赤ちゃんにまで戻されるのは笑った。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 5点(2015-07-25 22:40:02)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5150.00%
6150.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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