機動戦士ガンダムUC/episode 6 宇宙と地球とのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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機動戦士ガンダムUC/episode 6 宇宙と地球と

[キドウセンシガンダムユニコーンエピソードシックスソラトホシト]
Mobile Suit Gundam Unicorn episode 6 Two Worlds, Two Tomorrows
2013年【日】 上映時間:59分
平均点:6.40 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-03-02)
アクションドラマSF戦争ものアニメシリーズもの小説の映画化TVの映画化
新規登録(2015-02-01)【あきぴー@武蔵国】さん
タイトル情報更新(2021-03-14)【イニシャルK】さん
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監督古橋一浩
内山昂輝バナージ・リンクス
藤村歩ミネバ・ラオ・ザビ(オードリー・バーン)
池田秀一フル・フロンタル
柿原徹也アンジェロ・ザウパー
浪川大輔リディ・マーセナス
甲斐田裕子マリーダ・クルス
手塚秀彰スベロア・ジンネマン
成田剣ブライト・ノア
塩田朋子マーサ・カーバイン
高木渉アルベルト・ビスト
小山力也フラスト・スコール
下野紘タクヤ・イレイ
戸松遥ミコット・バーチ
内田直哉オットー・ミタス
三宅健太コンロイ・ハーゲンセン
永井一郎サイアム・ビスト
原作矢立肇
富野由悠季
福井晴敏(ストーリー)
脚本むとうやすゆき
音楽澤野弘之
制作サンライズ(アニメーション制作)
配給バンダイビジュアル
作画安彦良和(オリジナルキャラクターデザイン)
カトキハジメ(メカニカルデザイン)
佐山善則(メカニカルデザイン)
古橋一浩(コンテ)
大河原邦男(モビルスーツ原案)
美術池田繁美(美術監督)
録音木村絵理子(音響監督)
あらすじ
友軍からの攻撃に戸惑うネェル・アーガマをフル・フロンタル大佐(池田秀一)が率いるネオ・ジオン軍が救う。フロンタルは艦内で持論を展開するが、バナージ・リンクス(内山昂輝)は違和感を感じ、オードリー・バーン(藤村歩)は道を違える相手と判断する。一方、リディ・マーセナス少尉(浪川大輔)はバンシィ・ノルンを駆ってネェル・アーガマを強襲する。
ネタバレは禁止していませんので
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5.《ネタバレ》 最終回へ向けて盛り上がってきた感じです。次回いよいよ箱の秘密が明かされるのでしょう。少尉はもはや生き恥をさらすだけになってしまいました。
DAIMETALさん [インターネット(字幕)] 3点(2015-12-07 06:07:44)
4.《ネタバレ》 当初は全6話と予定されていたシリーズが途中から7話構成へと拡張されたため、当エピソードは戦況の説明や、各キャラの思考を整理することに費やされています。目立ったMS戦はなくビジュアル的にはかなり地味な回なのですが、これがつまらないどころか、シリーズ中でも屈指の激アツ回となっており、壮絶な人間ドラマこそがガンダムの真骨頂ということを再認識させられました。
長く続く地球連邦との争いへの現実的な対応策を披露するフルフロンタルに対して、その方法ではアースノイドとスペースノイドの立場が逆転するだけで、人類はまた同じ過ちを繰り返すのではないかと主張するミネバ。単純な善悪のぶつかり合いではなく、双方の主張に一定の合理性がある中で、どちらの道を選択すべきかを観客にも考えさせることが良い作品の条件のひとつだと私は考えているのですが、その点で言えば、この熱いやりとりは完璧なものでした。
また、この争いに絡んでくるジンネマンの主張も見所です。彼は、人類は少しずつでも良い方向へと進むべきだとするミネバの考えを正しいとしつつも、家族を惨殺されたことへの怒りは消しようがなく、連邦をねじ伏せてやりたいという欲求に抗うことはできないとして、強いリーダーたるフルフロンタル側につきます。終始冷静で、苦しみを乗り越えたような雰囲気すら覗かせていたジンネマンが、ここに来てついに感情を露わにするのですが、その主張の切実さには心打たれました。彼は好戦的な軍人でもなければ、修羅の道に堕ちた狂人でもありません。人情に厚い男が、それでも戦わなければやってられないと涙ながらに訴える姿にこそ、戦争の難しさがあります。さらに、そんな彼の姿勢を熔解させたマリーダとのやりとりは感動的であり、本作のドラマ性の高さには目を見張ります。
一時的に呉越同舟状態となったネェルアーガマ内での主導権争いは、娯楽作としての面白さに満ちていました。ネオジオン総帥たるフルフロンタルが直々に乗り込み、いちいちグゥの音も出ない正論を言ってくるため、当初ネェルアーガマクルーは押され気味。しかし、中間管理職っぽくて頼りなかったオットー艦長が「あんたらは軍人じゃない。やはりテロリストだ。テロリストとは交渉せん!」とフルフロンタルを一喝したところからネェルアーガマの反撃がはじまるという場面の高揚感は素晴らしく、「うぉ~!」と声をあげそうになるほど興奮しました。
ザ・チャンバラさん [DVD(邦画)] 8点(2015-09-01 02:10:08)
3.《ネタバレ》 相変わらず展開が早いな。油断していると置いてかれてしまう・・・
ロンド・ベルとネオ・ジオンが共闘と思ったら、すぐ解消かw
まぁ、水と油だから当たり前かな。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 7点(2015-04-12 22:31:40)
2.《ネタバレ》 水と油、その寄合所帯の中で、主義、主張、理念、思想、哲学を語る語る。原作を読んでないせいもあるのだろうが、ちょっとでも聞き逃したら置いて行かれそうな難しさ。大変だ…。今回は盛り上がりにも欠け、イマイチな印象だが、最終話への繋ぎとしてもろもろを整理したものと考えたい。それにしてもジンネマンの心変わりはあっさりすぎるか。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2015-03-08 21:20:34)
1.《ネタバレ》 フラガナン機関経由の強化人間が持つ消せない悲哀だとか、決して割り切ることなどできない怨嗟だとか、Zシリーズ以下作で飽きるほどやってきたお約束なのだが、本作はキッチリとキャラクターの細部を構築することによって、そのマンネリを完全に回避している。

ジンネマンの深い悲しみを、僅かながらの氷解に導いたマリーダとミネバの決意と熱意が、鑑賞しているオッサンたる私の胸をひたすら熱くさせた。
aksweetさん [DVD(邦画)] 8点(2015-02-21 01:40:15)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.40点
000.00%
100.00%
200.00%
3120.00%
400.00%
500.00%
6120.00%
7120.00%
8240.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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