Menu
 >
 >
 > くちびるに歌を

くちびるに歌を

2015年【日】 上映時間:132分
平均点: / 10(Review 29人) (点数分布表示)
ドラマ青春もの学園もの音楽もの小説の映画化
[クチビルニウタヲ]
新規登録(2015-02-09)【+】さん
タイトル情報更新(2016-12-29)【イニシャルK】さん
公開開始日(2015-02-28
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督三木孝浩
キャスト新垣結衣(女優)柏木ユリ
木村文乃(女優)松山ハルコ
桐谷健太(男優)塚本哲男
恒松祐里(女優)仲村ナズナ
葵わかな(女優)関谷チナツ
柴田杏花(女優)辻エリ
眞島秀和(男優)仲村祐樹
山口まゆ(2000年生まれ)(女優)長谷川コトミ
木村多江(女優)桑原照子
小木茂光(男優)桑原幸一
角替和枝(女優)仲村キヨ
井川比佐志(男優)仲村利男
石田ひかり(女優)仲村静流
鈴木亮平ユリの婚約者
原作中田永一「くちびるに歌を」(小学館文庫)
脚本登米裕一
持地佑季子
音楽松谷卓
作詞アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」(EPIC Records Japan)
作曲アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」(EPIC Records Japan)
フレデリック・ショパンスケルツォ第2番変ロ短調
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンピアノソナタ第8番「悲愴」第2楽章
主題歌アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」(EPIC Records Japan)
製作アスミック・エース(「くちびるに歌を」製作委員会)
ポニーキャニオン(「くちびるに歌を」製作委員会)
小学館(「くちびるに歌を」製作委員会)
電通(「くちびるに歌を」製作委員会)
配給アスミック・エース
編集伊藤潤一
あらすじ
長崎県・五島列島のとある中学校。合唱部の顧問・松山ハルコ(木村文乃)が産休に入るため、東京から故郷に戻ってきた柏木ユリ(新垣結衣)が代役を務めることになる。ユリの美貌を目当てに男子生徒が相次いで入部し、特に部員の仲村ナズナ(恒松祐里)とは軋轢が生じ始める。そんなある日、ユリはコンクール出場を目指す部員たちに「15年後の自分」へ宛てた手紙を書くという課題を出す。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
29.《ネタバレ》 川を流れる一隻の船、何かを告げる汽笛の音、デッキの上の椅子から起き上がる女性。

電話で談笑し、扉を開け自転車で坂を下っていく疾走とモノローグ、自転車に乗る少女の髪を靡かせるように吹き付ける風、青空に拡がる雲、鮮やかな夕陽と日差しの美しさ。

学校で捧げる祈り、教会のような空間で見つけ出会う女性たち。

和気あいあいで歌う合掌部は少女たちの聖域、向けられる視線を軽蔑し、男を嫌悪する“理由”、遠くから見守る視線、ボロ車でも運転し続ける意地っ張り。
逆に男たちは風でめくり上げるスカートを抑える女子たちを下から見上げ、秘密を共有することで友情を結ぶ。

そんな異性たちが共に制服から体操服に着替え走り、歌い合い無くなっていく男女の垣根・心の壁。

ネットに流れる過去、兄の送り迎え、ピアノを弾けなくなった理由、声の主が不意に現れる戸惑い。
あれだけ憎んでいた存在が縁側でスイカを食べ、過去の思い出を語り頭を撫でるなら…そんな優しさに弱く、甘えたかった。今度こそ…。
裏切られ、涙を流したくてもそれを笑顔で偽り、代わりにホースの水をぶちまける。

手紙に溢れる想い、考え、夢。

自分のため、誰かに勇気をあげるため、電話の向こうで戦っている人のために歌い、振り返り、歌うことを繰り返す。
悩み、不安になり、泣いている人に笑顔になって欲しいから弾いて、弾いて、弾いて。例え届けたい人に届かなかったとしても、何処かで聞いてくれている人のために。

行ってしまう前に、命をかけて戦っている人のためにありったけの想いを歌と共に伝えたい…良い映画だ。
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 9点(2016-12-15 04:22:36)(良:1票)
28.《ネタバレ》 ベタで王道、爽やかな感動的学園もの。そういうのは大好きなのだが、これは感動しきれなかった。
その理由の一つは、あざとさが目につきすぎたこと。障害者の前で皆が自然発生的に大合唱する場面は、泣かせようとする意図があからさまで泣けない。逆に居心地の悪さのようなものを感じてしまった。
もう一つは、主人公の女性教師に魅力を感じなかったこと。新垣結衣はビジュアルは文句なくトップクラスの女優だけど、演技者としては惹かれない。それほど美形ではないのにドラマの中では光り輝く女優もいるが、それとは逆。なんでだろう。常に隙のなさすぎる美人というか、何の役をやってもイマイチ伝わってくるものがないというか。
なのでもうひとつ乗り切れなかったが、それでも生徒たちの演技は良かったし、音楽の力は感じられた。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 5点(2016-10-09 22:46:11)(良:1票)
27.《ネタバレ》 「最初はうまくいってない先生と生徒がだんだん打ち解けていって、最後は笑顔で良かったね。」という王道の展開ですが、この話は不貞腐れいるのが先生の方で、生徒はいい子が揃ってるというのが面白いですね。
紫電さん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2016-09-30 21:04:48)
26.《ネタバレ》 「てきとうによろしく」と「私のピアノが勿体ない」。不機嫌顔の美人に言わせると名言になります。
身近な人が亡くなったのは「事故」です。本人の苦しさは分からなくは無いけど、「自分のピアノは他者を不幸にする」と云う考え方は自意識過剰だと思います。
父に二度も捨てられる少女と障害を抱えた兄を持つ少年が主人公に対置される。自身の不幸が表情や行動に出てしまう主人公より、子供たちの方がよほど大人だと思いました。
つまり本作は、そんな立派な離島の少年少女たちから再生の契機を貰うピアニストのお話です。ストーリーとしては十分に成立していると思うのですけど、主人公のスタート地点が低すぎて共感に至らず。また、クライマックスのロービー合唱には感動と云うより居心地の悪さを覚えました。まとまり過ぎじゃないかな…。
離島の風情とそこに住む人々の純朴さは良かったです。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-09-16 04:24:18)
25.《ネタバレ》 最初の10分くらいでおおよその展開が読めてしまいますが、その王道青春ストーリーも大好きで泣けるので期待して観ました。予想通り過ぎて残念だったのがガッキー演じるユリの過去と立ち直り方、予想以上にやり過ぎたと感じたのがハルコ先生の出産のタイミング、意外で引き込まれたのが自閉症の兄を持った少年の話でした。そして何より主題歌というか、コンクールでの合唱のシーンがわかっていても素晴らしくて感動的でした。あとはのどかな長崎の風景も魅力で、一度は訪れてみたいなと思いました。
forestcrownさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-08-27 01:37:04)
24.《ネタバレ》  合唱のシーンは、素晴らしいの一言。
 ただ唄うだけではなくて、スポーツと同じように身体を鍛える必要もあると示す練習シーンを、事前に積み重ねておいた辺りも上手かったですね。
 皆の努力の成果である歌声に、純粋に感動する事が出来ました。

 その他にも、色々と「泣かせる」要素の多い映画であり、それに対して感心すると同時に「ちょっと、詰め込み過ぎたんじゃないか?」と思えたりもして、そこは残念。
 特に気になったのが「柏木先生がピアノを弾けなくなった理由」で、どうも納得出来ない。
 「私のピアノは誰も幸せにしない」って、誰かを幸せにする為じゃないとピアノを弾きたくないの? と思えてしまったのですよね。
 終盤、その台詞が伏線となり「出産が無事に済む」=「音楽は誰かを幸せにする力がある」という形で昇華される訳ですが、ちょっとその辺りの流れも唐突。
 世間話の中で「実は先生は心臓が弱い」という情報が明らかになってから、僅か三分程度で容態が急変する展開ですからね。
 これには流石に「無理矢理過ぎるよ……」と気持ちが醒めてしまいました。
 「マイバラード」を他の学校の合唱部まで唄い出すというのも、場所やら何やらを考えると、少し不自然かと。

 個人的には、音楽というものは存在自体が美しくて素晴らしいのだから「音楽は素晴らしい」だけで完結させずに「……何故なら、人の命を救うから」という実利的な面を付け足すような真似は、必要無かったんじゃないかな、と思う次第です。
 終盤の合唱シーンは、ただそれだけでも感動させる力があったと思うので、もっと歌本来の力を信じて、シンプルな演出にしてもらいたかったところ。

 主人公を複数用意し、群像劇として描いているのは、とても良かったですね。
 合唱というテーマとの相性の良さを感じさせてくれました。
 特に印象深いのが、自閉症の兄を持つ少年の存在。
 彼が「天使の歌声」の持ち主である事が判明する場面では「才能を発見する喜び」を味わえましたし、内気な彼が少しずつクラスメイトと仲良くなっていく姿も、実に微笑ましかったです。
 「兄が自閉症だったお蔭で、僕は生まれてくる事が出来た」という独白も、強烈なインパクトを備えており、色々と考えさせられるものがありました。
 欲を言えば「アンタもおって良かった」という優しい言葉を、彼にも聞かせてあげて欲しかったですね。

 ストーリーを彩る長崎弁は、耳に心地良く、のどかな島の風景と併せて、何だか懐かしい気分に浸らせてくれます。
 細かな部分が気になったりもしたけれど、それを差し引いても「良い映画だった」と、しみじみ思える一品でした。
ゆきさん [DVD(邦画)] 7点(2016-07-21 06:40:21)(良:2票)
23.《ネタバレ》 心に傷を負ったピアニストが、島の子供たちとの交流を通じて、再びスタートラインに立つ勇気を手にした物語。これを表のテーマとするならば、裏テーマは自閉症の兄を持つ少年の救済物語と考えます。彼は未来の自分に宛てた手紙の中で、心の内を吐露しています。自分は兄の介護をするために生まれてきた存在であると。もちろんこれは誤りです。良い子ゆえの思い込み。もし本当に両親が弟を人身御供にするつもりなら、兄に社会順化訓練などさせませんし、少年の部活を許したりしないでしょう。彼の勘違いは、通常なら心身の成長と共に昇華される思春期思想。放っておいて問題ありません。しかし、です。あの微笑みは、気になります。ただの心の流行風邪。そう決め付けて大丈夫でしょうか。おそらく少年の告白を受けた主人公も同じ不安を抱いたと推測します。彼に優しい言葉を掛けるのは簡単なことです。でも自身に対する気遣いさえも、更なる呪縛に変えてしまうのが、自己犠牲の厄介なところ。それに、彼の考える自身の「宿命」は、一面の真理を捉えています。現に、搾取や介護目的で、子をもうける親も実在するのですから。そこで主人公は、少年の自主性に任せる選択をしました。遠回りなようで、一番適切な、そして確実な治療法だったと思います。自分を救えるのは、自分だけ。その厳しさは良薬でした。さらに部活は対症療法も兼ねていました。合唱は究極のチームプレー。各々がパートを受け持ち、力を出し合う事で生まれる美しいハーモニー。一人が頑張ればいい、犠牲になればいい、そんな考えとは正反対に位置するものでした。大会終了後、会場内多くの人を巻き込んでの大合唱。たった一人のために、これほど多くの人が心を寄り添ってくれること。助け合うこと、協力することの素晴らしさを湛えた音色は、きっと少年の心に届いたはずです。出発の汽笛は、全ての若人の上に、平等に響いています。(以下余談)ももクロ主演『幕が上がる』と同日公開の本作。巷では部活対決と呼ばれていたようですが、『幕が上がる』が王道アイドル映画として、青春の“表面”を正攻法で描いたのに対し、本作は青春の“裏面”を、奥ゆかしくも丁寧に見せてくれた印象を受けます。どちらも素敵な青春映画でした。勝手に姉妹映画だと思っています。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2016-05-05 10:29:29)
22.《ネタバレ》 ガッキー目当てで見始めた自分が恥ずかしくなるくらいピュアな青春物語でした。
登場人物のそれぞれが悩みを抱えていて、それが都合良くどんどん解決していくご都合主義作品なのに親父だけは更生せずクズのままというのがリアル過ぎて心が痛む。
ガッキーを引き立てる為に生徒側キャストに美少女が見当たらず、合唱部でいちばん可愛いのは桑原くんという構成が斬新。
これがなんとも切ない演技をするもんだから、生徒側の主人公はほぼ桑原くんでした。
桑原兄の件は宿題の作文で泣かされて一件落着と思ってたので、ラストでもう1回絡んでくるとは思いも寄らず油断してました。
コンクールのアンジェラーキでは泣けなかったけど、ラストの合唱で泣かされました。
あと、出番が少ない割に美味しいところを全部持って行ってしまった石田ひかりもやたら可愛かった。
もとやさん [DVD(邦画)] 8点(2016-03-13 15:57:17)
21.今回のガッキーは、芋くさいJC達との相対関係でかなり救われている部分がありますね。「この子もこんな役ができるようになったんだ」とかちょっと思っちゃいました。つい先日、「ガールズステップ」というJKの部活ものを観た時も思ったのですが、「女子学生の部活と顧問」的な構図って邦画の中では割と安定感がありますよね。邦画の中でこの構図の頂点に立つのが「フラガール」。ベタで純粋な映画を観て素直に泣ける人間であり続けたいですね。
マー君さん [DVD(邦画)] 7点(2015-10-25 13:57:57)
20.いやあ、クサイ・クサイ。 あまりにもクサイ映画です。 でも、ここまでクサければ、開き直って鑑賞できます。 ベタなストーリー、ガッキーのクドい演技と2時間超えの上映時間、褒める部分を探すのに苦労します。 プロのピアニスト役ならピアノを弾くシーンくらいはきっちりと見せて欲しいですねえ。 それでもガッキーはキレイだ。
ミスプロさん [映画館(邦画)] 6点(2015-10-17 21:34:22)
19.《ネタバレ》 素朴な(感じの)中学生たちはさわやかで、長崎五島を舞台にした青春映画なんだけど、なんかいろいろわざとらしい・・・、つか車ボロ過ぎ(苦笑)あんな車乗らんでしょうよ普通。恋人の事故の件もね。ガッキーかわいいのに、なんであんなにブスクレてるのかよく分からないし。でも最後の合唱は素晴らしかったね、いやーアンジェラ・アキの歌に救われたわ(笑)当然知ってる有名な歌だけど改めて聞くといい歌だね~~~、ラストの素晴らしさにプラス3点 
Kanameさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2015-10-08 11:34:11)
18.主役は生徒がよかったのでは?
新垣結衣が出るたびにテレビドラマみたいに安っぽくなってしまう。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 5点(2015-10-05 00:03:32)
17.《ネタバレ》 好きな女優が誰も出ていない映画など見て何の意味があるかと思うが、だからといって最初からけなすために見たわけではない。
まずは全般的に安易な展開が目につく。劇中2回も大事な時に深刻な事態が都合よく起こるとか、大事な言葉を大事な時に再現するために好都合な人物をあらかじめ配置しておくといった作為は受け入れがたい。
また携帯電話での実況は、部員の気持ちをまとめる意味ではいい考えだと一瞬思ったが、その直後に「恋空」(2007)の類似場面を思い出して思い切り興醒めした。そういえば、やたらに不幸を並べ立てるのもケータイ小説の特徴を思わせるものがある。
以上に関して、映画の後に原作を読んだところ元からそうだったというのも多いが、映画化に伴う省略や強調、及び主演女優を軸とした改編によって、全体的に悪印象を増す方へ変わっている気がする。

また合唱が出る映画ではあるが、主人公が著名ピアニストという設定もあって合唱の映画という印象は薄まっている。かえってこの映画では合唱限定でない音楽一般が“誰かをしあわせにする”ことに力点が置かれていたらしく、そのこと自体は理解できなくはない。ただ劇中ではこれと主人公のドラマとの関連付けが弱く(悲愴の場面)、また終盤の感動場面でも出来事の発端になっていただけで大合唱自体との関連性は薄い。そのため表面上のキレイな言葉でストーリーを飾ったという印象にしかならなかった。
さらに「ありがとう」の位置づけが半端で、ストーリー中での確固とした位置づけができておらず、これが全体構成を散漫にしているように感じられる。終盤ではそのほかに、少年の父親の本心が明らかになる場面(これも弱い)といった劇中要素を総動員してドラマを盛り上げようとしたらしいが、自分としては釈然としないままでただ泣けと言われた感覚だった。ここでも合唱は泣かせる手段に過ぎず、単なる感動ネタに終わった印象がある。

そういうことで、不満は多いが褒めるところはほとんどなく、単に人気女優を使った泣ける映画というように思われたのが正直なところである。ただ生徒役の皆さんは好印象であり、また兄貴役もご苦労様だった。個別の場面で泣かされたのは終盤の大合唱のほか、生徒の「笑って」に対する主人公の表情の変化である。
なお映画と関係ないが、今年のNコン全国大会にうちの地元の高校が出場することになっている。×高がんばれ。
くるきまきさん [DVD(邦画)] 4点(2015-09-30 23:35:53)
16.あれでよく車検通ったな
アキラさん [ブルーレイ(邦画)] 8点(2015-09-25 12:22:56)
15.どうせならエンドロールも合唱にしてほしかった・・・。
ケンジさん [ブルーレイ(邦画)] 9点(2015-09-23 01:04:31)
14.某書店で原作本が大絶賛されていたので、小説を読むか、映画を先に観るかで少し悩んでいたのだが、先に映画を観て良かったと思う。
自分の15歳時がどうだったかを考えると・・・
どうでも良いが、ツェーザル・フライシュレンの詩(和訳)『勇気を失うな。くちびるに歌を持て。心に太陽を持て。』と書かれたポスターがすごく気になった。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 8点(2015-09-20 13:58:03)
13.映画自体上手くまとまってはいるが、如何にも教科書的というかあまり独創性が見られず、少々退屈。
色々泣けそうな設定を盛り込みましたという割にはそんなに深刻にならずにホイホイ進んじゃうんで、ちょっと軽いかなぁと。
見所は役者の演技でしょうか。ガッキーは普通だったけど、子役は良かったと思う。
因果さん [DVD(邦画)] 6点(2015-09-03 07:29:27)
12.風景もいいしさわやかですが、わざとらしい演出にどうしても少し引いてしまいました。でも泣いたのですが。。。
HRM36さん [映画館(邦画)] 5点(2015-08-18 09:39:06)(良:1票)
11.いやー懐かしい。中学生だった当時は練習から本番まで何もかもが嫌だった合唱コンクールも、今となっては良い思い出です。あの時に出会った思い出の曲たちが流れ始める度に時の流れを実感しました。完成度の高い映画です。いわゆる“泣き所”のシーンもこれ以上だと大袈裟になってしまいそうなギリギリのラインで絶妙に気持ちの良い感動ができるようになっていました。画もひたすら美しい。ただ、少し無難にまとまりすぎているような気もします。原作ありきなので仕方ない部分もありますが、出来ればもう一歩踏み込んだ映画を観てみたかった。子役たちの演技、とりわけナズナとサトルを演じた二人は素晴らしかった!そして木村文乃、美人!
Y-300さん [映画館(邦画)] 7点(2015-04-13 16:01:27)
10.《ネタバレ》  最近、新垣結衣がすっかり美人として定着して、ポッキーダンスやパパムス以来あしかけ8年もヲタやってる人間としては嬉しいやら面はゆいやらなんとも言えないんですが、それだけ長くヲタやってるからこそ言えることがあって。ガッキーって、実は顔立ちの造作の一つ一つが特に綺麗なわけではなくて、その美しさは微妙な配置と表情に由来する。従って本作のように、画面に映ってる多くの時間、不機嫌な表情ではあまり彼女の魅力が出にくいと思う。
 あと実はこの映画、ガッキーが主役になった時点でもう失敗作であることが決まったと思う。彼女が演じる音楽教師のエピソードがあまりにありきたりであり、なおかつ物語世界における彼女の存在感が薄くて。
 どう考えてもこの物語の中心は、父に二度も捨てられる少女と、自閉症の兄を一生支えるために命を授けられた少年。
 それなのに彼らが主役ではなく、音楽教師を主役にしたために、どうしてもちぐはぐな感じが。
 それを何よりも象徴するのがほとんどクライマックスとも言える、音楽コンクール出場者全員による大合唱シーン。
 ユリは歌ってないんだよね。すごく違和感が。
(批判のみになりましたが、ガッキーの基本点7点、+その合唱シーンで少し泣いたので1点)
rhforeverさん [試写会(邦画)] 8点(2015-03-28 17:52:55)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 29人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
413.45%
5517.24%
6620.69%
7517.24%
8620.69%
9517.24%
1013.45%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.66点 Review3人
2 ストーリー評価 7.50点 Review4人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review3人
4 音楽評価 8.75点 Review4人
5 感泣評価 8.75点 Review4人

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS