海街diaryのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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海街diary

[ウミマチダイアリー]
Our Little Sister
2015年【日】 上映時間:128分
平均点:6.74 / 10(Review 65人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-06-13)
ドラマ漫画の映画化
新規登録(2015-02-09)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2018-03-19)【イニシャルK】さん
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監督是枝裕和
演出飯島奈美(フードスタイリスト)
キャスト綾瀬はるか(女優)香田幸
長澤まさみ(女優)香田佳乃
夏帆(女優)香田千佳
広瀬すず(女優)浅野すず
大竹しのぶ(女優)佐々木都
堤真一(男優)椎名和也
樹木希林(女優)菊池史代
風吹ジュン(女優)二ノ宮さち子
リリー・フランキー(男優)福田仙一
加瀬亮(男優)坂下美海
鈴木亮平(男優)井上泰之
坂口健太郎(男優)藤井朋章
キムラ緑子(女優)高野日出子
中村優子(女優)浅野陽子
前田旺志郎(男優)尾崎風太
原作吉田秋生〔原作〕「海街diary」(小学館flowersコミックス)
脚本是枝裕和
音楽菅野よう子
撮影瀧本幹也
製作石原隆〔製作〕
市川南〔製作〕
フジテレビ(「海街diary」製作委員会)
小学館(「海街diary」製作委員会)
東宝(「海街diary」製作委員会)
ギャガ(「海街diary」製作委員会)
配給東宝
ギャガ
美術三ツ松けいこ
編集是枝裕和
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65.有料チャンネルで放送してた時2回も観てしまいました。
私としては、今のところ邦画では是枝監督への信頼度は結構高いのです。

四姉妹の物語っていうと「若草物語」「細雪」あと大林宜彦監督のもあった気がする、
タイトルは全然思い出せないけど。

とにかくゆったりとさらさら~~と観れるとこがいい。
かなり複雑な家庭だけど、なんだかみんな大らかというかありのまま受け入れてる感じで
こんな家庭家族もいいな、なんて思えてきたり
古いとはいえあれだけの土地家屋を維持していくのは相当大変だと思うけど現実的、経
済的なことも出てこないから余計にうらやましくなったりする。

佳乃がお風呂場にいた虫にギャーギャー騒いで、幸が「もう~~」とかいいながら
その辺にある雑誌をクルクルと丸めて虫退治に行くとこが好き。
是枝監督の作品は「あーあるある」ていうようなことを演出するのが上手いなと思います。
コレ続編も作ってほしい。

四姉妹がみんなかわいいねぇ。
長澤まさみはデビューしたころに「この子はいいんじゃない?」と注目。
あれから何年か経ったけど、相変わらずいいねー。結婚なんてしないで雲の上の大女優になってほしい。
envyさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-10-08 00:29:38)★《新規》★
64.四人姉妹を主役にした映画といえば真っ先に思いつくのが若草物語、そして邦画では細雪だろう。どちらも有名な小説を原作として何度も映画化された。この海街diaryもまた性格や生き方が違っても四人姉妹の仲がいいのも共通だ。原作が名作小説というわけではないので(偏見?)味わい深さでは今一歩だが、母親が異なる妹を姉妹として受け入れる姉たちととけ込んでいく妹の描写はとても良い。静かさのなかにほのぼのとした暖かさを感じる良い映画だ。
ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 7点(2018-08-27 13:16:40)
63.優しい時間が過ぎていく作品でした。色々な事をひっくるめて、この家族がずっと幸せでありますように。。。
リニアさん [映画館(邦画)] 7点(2018-08-18 01:08:10)
62.《ネタバレ》 かなり前に地上波で放送され、最近やっと録画を観ての感想です。映画館で観たらもっとよかったのかも知れませんが、このこじんまりした世界感はTVでも充分伝わりました。
綾瀬はるか、長澤まさみ。残念ながら今まで彼女たちの演技をうまいと思ったことはありませんでしたが、今回は違いました。
母親代わりの真面目で堅い長女と、恋愛依存で呑兵衛の次女、そんな二人を一歩離れたところから平等にみている三女。それぞれしっくりくる配役で、演技も自然でした。脚本の為せる業か。
それでも長澤まさみは長くて綺麗な脚を惜しげもなく出し、逆に綾瀬はるかはみごとなボディラインを地味な衣装で包み込む。
実際に住んでおられる方のいる古民家が、あの四姉妹の家に見えてくる。あれだけ美女がいたなら、古民家もいい香りがしそうです。
広瀬すずはいわずもがなの存在感。サッカーのシーンは堂に入っていて、カワイイだけの女優ではないことを感じさせました。そんな絵に描いたような四姉妹の世界を現実のものにするのは、自然に、そこにいるように振る舞う樹木希林と大竹しのぶ、風吹ジュン。
「こう言う口うるさい親戚のおばさん、いるいる」「あー、こんなだらしないお母さん嫌だな」「近所にこんなおばちゃんがいるおいしい食堂があったらいいな」と自然に思わせる。
「蕎麦は茹でたてが一番」と蕎麦を茹でてんぷらを揚げる。鍋もざるも使い込まれていて嘘がない。
お昼にちくわカレーを作り、季節に合わせて梅酒を仕込み。今時こんな若い子たちいないだろうと思っても、そこに自分が忘れていた季節感や丁寧さを思い出し、美しくさえ見えた。しらす丼をほおばるすずが何とも可愛い。
何度も何度も繰り返し観たい作品となりました。
ps:改めて読み返したら誤字だらけ。訂正しました。レビューは酔ってる時は書いちゃダメ。
milaさん [地上波(邦画)] 8点(2018-08-15 17:49:25)
61.《ネタバレ》 劇場で鑑賞しなかったことを後悔した映画ベスト10の第一位に入るのがこの映画。誰かが「美人4姉妹を愛でる映画」と書いていたが同感。レンタルでDVD借りたのが初見だったけど7泊8日すり減るほど観てからDVD買って、いつでも観たくなってGoogleでダウンロードしてスマホで観まくった揚げ句Blu-rayで買い直すほどの馬鹿をやったけど、お陰で鎌倉の風景もまた堂々のメインキャストであると気付けたことが新たな収穫。四季を通じて美しい景色が広がり癒されることこの上ない。もし「すずちゃん、新宿に来ない?」とか「田園調布に来ない?」だったら魅力半減どころか映画にすらならなかったに違いない。
先日「万引き家族」観て、いや良い映画には違いなくてさすがはカンヌ、なんだけど考えさせられてしまう終わり方にうーんと重くなり、テレビで「そして、父になる」観てさらに重い気持ちになってしまったものだから、キャスティングのピタリと決まったこの映画が尚更心地よくて出て行きたくない。脇役一人ひとりまで大好きで、サッカークラブのキーパーの女の子も海猫食堂の従業員のおばちゃんも婦長さんさえも、出番が少なくても強く印象に残る。天然の誉れ高い綾瀬はるかはCMやテレビドラマでのコメディエンヌぶりが話題になるが本作ではしっかり者の長女が実に違和感無い。長澤まさみはズボラで惚れっぽくてガサツだけど心の暖かい性格で、初対面のすずに父を看取ってくれた礼を言った時や勤め先の信金の仕事で訪問した融資先の工場で苦労している経営者夫婦に注ぐ慈しむ眼差しが実に良い。夏帆はガメラ映画の頃はフツーの美少女の域を出なかったがここではマイペースだけど争い事を嫌う三女を演じ他には無い存在感を見せてくれる。そして広瀬すずは撮影時の年齢とヒロイン:すずの年頃が絶妙にマッチしていて、徐々に腹違いの姉達と打ち解けていくのが観ていてほほえましい。物語終盤でずうっと心の奥底に抱えてきた想いを叫んで長女に抱擁され「ここに居たい、ずっと」と涙ぐむシーンは桜トンネルを2人乗り自転車で駆け抜ける場面と一、二を争う名場面と信じて疑わない。
感情の発露は年齢によって表出の仕方が変わるので、あの時あのキャストで撮ったからこその奇跡がこの映画になったと思っている。父親の葬儀、祖母の法事、昔馴染みの食堂のおばさんの葬儀と、人の死によって物語が動き出すこの映画は人によっては退屈かもしれない。でもラストシーンで波打ち際をじゃれあいながら遠ざかって行く四姉妹を見送る時に、スクリーンに映らないこれからの暮らし、これからの人生が、彼女達には確かにあるんだと観る度に思う。
rinzouさん [ブルーレイ(邦画)] 10点(2018-07-08 22:22:28)
60.いいなぁ、この静かな時間。
それぞれが抱えているものを飲み込みながら、自然にふるまえるって素晴らしい。
4姉妹の思いやりや苦しさ葛藤が、抑えた演技からじわっと伝わって来る。
自分もこの姉妹の一員でありたいと思うほどでした。
心地よい家族のありかたを古民家と素敵な景色の中で満喫。
是枝監督に感謝します。
たんぽぽさん [地上波(邦画)] 9点(2018-06-20 10:16:07)(良:1票)
59.四季折々の美しい風景が節々に出てきて、いかにも是枝作品っぽい感じである。三姉妹がみんな美人で話が入ってこない。綾瀬はるかは表情豊かで、言い回し方も上手い。テレビで喋ると大ボケ風なので、ギャップに驚く。シナリオとしては、あまり残るようなものではなく、うまいこともなければ、驚きも感動もなく残念。
SUPISUTAさん [地上波(邦画)] 5点(2018-06-10 00:15:07)
58.なんでこんなに豪華なんでしょうと驚いてしまうくらい、好きな女優さんが大集合の映画。
あとは、まったりと淡々と流れて行くお話。盛り上がりは少ないけれど、この穏やかさが心地よい夜もある。今夜の私にはちょうど良い映画でした。
姉妹っていいよなあ。私は兄しかいないから、4人の雰囲気は、すごく羨ましかったです。
うらわっこさん [地上波(邦画)] 5点(2018-06-09 23:44:38)
57.《ネタバレ》 是枝裕和監督の作品らしく淡々と生活風景が描かれています。
海や桜など美しい景色を感じられ、日本の美を感じることができる。


日本を代表する女優陣の演技をひとつの作品で一度に堪能できる部分は良い。
バッジョさん [DVD(邦画)] 5点(2018-06-07 23:36:13)
56.何でこんなに中身が感じられないんだろう?と思いながら見ていたのですが、つまり、あれこれ入れない自然な姿を描きますよ~という演出の意図がそこだけで終わっていて、かえって最初から最後まで作為的になってしまっているのです。輪をかけて、登場人物の台詞も行動も、制作側がこう動かしたいからこうする、という操られ感満載であり、女優陣も演技のしようがありません。綾瀬はるかと広瀬すずのビジュアルに相当助けられているのではないでしょうか。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2018-04-05 01:30:21)
55.《ネタバレ》 なんというか、良くも悪くもまったりした佳作といった印象。
いちおう名のある有名女優や鎌倉の美しい風景などの見どころはあるにはあるが、特別なことは起きない。
ゆえに、ひとつひとつのエピソードが膨らまずに盛り上がりにかける。
調べてみたら、これって日本アカデミー賞の最優秀作品賞なのか。
2015年は邦画が低調だったとはいえ、こういうインパクトに欠ける映画が選ばれたというのはちょっと意外だった。
mhiroさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-03-28 09:22:54)
54.監督が嬉々として広瀬すずを撮っているのがよく伝わっている。
michellさん [地上波(邦画)] 7点(2018-03-26 23:55:01)
53.学生の時は絶対見なかったと思うけど、年取るとね、こういうのが良く感じるよね。
センブリーヌさん [インターネット(邦画)] 7点(2017-12-31 04:35:07)
52.コテコテドラマですが、盛り上がりどころがなく終わりました。
へまちさん [DVD(字幕)] 6点(2017-11-30 19:48:47)
51.性格も容姿も異なる姉妹4人を描くホームドラマ。話しにリアリティを与えているのは、姉妹の祖母や母役の樹木希林や大竹しのぶの演技で主人公たちからは微塵もリアリティは感じられません。泣いたり怒ったりする場面もきれい・かわいいが優先されて絵空事のように見えてしまいます。逆に眺めているだけで良いと思えてくるように仕向けられて、撮影された映画なのかもしれません。それはそれで良いではないかという気もします。エンタテインメントだから。
かれくさん [地上波(邦画)] 6点(2017-10-14 09:48:46)
50.《ネタバレ》 東宝が作った松竹大船ティストな作品。東宝のいいところが溢れている。
ですので、昔の映画で例えるなら、小津監督作品ではなく、成瀬監督っぽい作品。
初期の・・戦前の作品なんかちょうどこのような感じがします。
腹違いの姉妹ということで「妻よ薔薇のやうに」なんか似ている気がします。

原作の漫画は一年以上前に読んでいます。
それを思い出すと、見事な引き算が出来ていると感じます。
必要なもの、不必要なものを見事に線引きし二時間の中によくまとめられていると思います。
かつキャスティングの勝利と言うべきか?
超一流の女優二人起用し、二人とも輝かせ、かつ若手女優を負けないぐらい、いやそれ以上にピッカピッカ輝かせている。
失礼ながら、この監督の作品あまり観ていませんでしたが、もっと観たいと思いました。
yoshi1900olololさん [インターネット(邦画)] 7点(2017-06-14 16:54:27)
49.こういう起伏に乏しい映画は正直苦手ですね。いろんな話が入れ代わり立ち代わり出てくるのですが、どれもみな膨らまずに通り過ぎていくだけ。原作が漫画ということなのですが、何処が評価されたのか不思議。すずを男にしたら、よくありがちなドタバタギャグコメディーとして、暇つぶし程度にはなったのではないでしょうか。
マー君さん [DVD(邦画)] 6点(2017-04-15 11:59:23)
48.何かしらドタバタの事件が起こるとかドロドロした愛憎劇はありません。
それ故にのんびり見るには悪く無い映画ですよ。
予告編を見て見れそうだと思った人には良いかもしれませんね。
デミトリさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-12-12 00:14:27)
47.あと十日以内に訪問することになりそうな鎌倉の風景にまさかのこのタイミングで銀幕でお目にかかれるとは。奇遇も奇遇、「口コミ」で映画を観ること、これからもきちんと続けてゆこう。

是枝監督の名前はMoMAで開催中の河瀬直美映画祭の中にもふと埋もれていた。「現しよ」と題された1996年の作品がそれで、二人がそれぞれの思いで撮ったそれぞれの8ミリ映像が往復書簡のような形で編集されているもの。その記憶が新鮮なうちにある酒席で知り合いの人が本作を絶賛していたのを聞き、はたまたその作品がこの週末から劇場公開されていることを知るや、足を運ばざるをえなかった次第。むろん鎌倉を舞台とした映画だということさえも知らないまま。

おうわさはかねがね…の広瀬すずに初お目見え。本作の英題はOur LIttle Sisterとなっており、いささか彼女のプロモ映画度が上がってしまっている。まぁ、いいセンスの名付け方だとは同意できたので良しとしよう。知らないうちにお姉さん度、お疲れ度が上がった綾瀬・長澤ペアは安定の演技。これまた初お目見えの三女を演じる夏帆という女優さんは脇役ながらもあちこちでいい顔するのでまたどこかでお会いしたくなった。四姉妹の会話のテンポが心地よく、脚本の良さがヒシヒシと伝わってくる。後ほどこちらも是枝監督の仕事と知りほほうとうならせられた。

是枝作品鑑賞歴はまだ5本にも満たないが、その中の「そして父になる」(2013) でもお見かけしたリリー・フランキー氏が本作で登場するとつい心の中で「ちっ」と舌打ちしてしまった。なんのことはない、毎夏恒例となりつつあるJapan SocietyのJAPAN CUTS FESTIVALのゲストとして彼がこの街に来訪することがわかっているのに、めいっぱい会いたい自分はその頃鎌倉あたりを訪れていて不可能だという皮肉な事実。まぁ、よいか。その分本作劇中で彼が経営する喫茶店の周りをブラつけるということで。と、悔しさを慰めてみることにする。
keiさん [映画館(邦画)] 7点(2016-10-09 01:06:59)
46.《ネタバレ》 何も起こらない映画。いや、そんなことないか。喪服着てすずと3姉妹が出会ったり、喪服着ておかーさんと喧嘩したり、喪服着て海行ったり、一応、色々あるなー。言い換えます。4姉妹の何気ない日常を描いた、特に喪服を着る日常がメインの映画。てゆーか、いい映画です。花火を船の上で見るとか、桜の並木道を自転車こぐとか、いいシーンも多いし。ただ、僕がこの映画を観てる感覚を例えるなら、原っぱに寝っ転がって、空をながめてる感じかな。気持ちいいんだけど、他に何も感じないとゆうか、頭空っぽでボーッとできるとゆーか。だからちょっと物足りなくも感じました。ほんと僕って、情緒力が足りないなー。
なにわ君さん [ブルーレイ(邦画)] 5点(2016-09-26 22:23:02)
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【点数情報】

Review人数 65人
平均点数 6.74点
000.00%
100.00%
200.00%
334.62%
411.54%
5710.77%
61320.00%
72436.92%
81116.92%
946.15%
1023.08%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.50点 Review2人
2 ストーリー評価 7.50点 Review6人
3 鑑賞後の後味 8.33点 Review6人
4 音楽評価 7.33点 Review3人
5 感泣評価 6.25点 Review4人
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