ゆずり葉の頃のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ゆずり葉の頃

[ユズリハノコロ]
2014年【日】 上映時間:102分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-05-23)
ドラマ
新規登録(2015-11-12)【こんさん99】さん
タイトル情報更新(2015-11-13)【イニシャルK】さん
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監督中みね子
キャスト八千草薫(女優)小河市子
風間トオル(男優)小河進
仲代達矢(男優)宮謙一郎
岸部一徳(男優)珈琲店店主
竹下景子(女優)謙一郎の母
六平直政(男優)
嶋田久作(男優)
本田博太郎(男優)
田村奈巳(女優)
小川真司〔声優・男優〕(男優)
本田大輔(男優)
脚本中みね子
音楽山下洋輔
製作岡本みね子
企画岡本みね子
編集川島章正
録音藤丸和徳
あらすじ
小河進(風間トオル)は仕事柄海外を飛び回ることが多く、舞踏家の妻(岡本真実)、和服の仕立てをやっている母・市子(八千草薫)とも疎遠になりがちだった。ある日、進は予定外の帰国をする。とはいえ日本に居られるのは6日間。進は知り合いから市子が引退を考えていると聞かされ、電話をしてみるが電源が切られているようで、繋がらなかった。進は市子の住まいを訪ねるが、市子は画家・宮謙一郎(仲代達矢)の個展を見るために軽井沢へ旅立っていた。 進は市子に会おうと軽井沢に向かった。一方市子は、どうしても見たい絵があり、それが展示されるまで軽井沢に滞在するつもりだった。市子はたまたま立ち寄った喫茶店(岸部一徳)のマスターと懇意になり、地元のペンションを紹介される。ペンションの主人(嶋田久作)も画家を目指したことがあり、食堂には謙一郎の絵が飾られていた。 市子は戦争中、軽井沢に疎開しており、澄みきった水をたたえる竜神池のほとりで謙一郎と出会っていた。市子は謙一郎の絵を見ることができるのか。進は市子と出会えるのか。軽井沢を舞台に、おだやかな人間模様が展開する。
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【クチコミ・感想】

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1.《ネタバレ》 『独立愚連隊』『日本のいちばん長い日』など数々の映画を撮った岡本喜八監督の夫人で、映画プロデューサーでもあった岡本みね子が、自ら書き下ろした脚本で監督デビュー。子供時代に、自分の生き方に大きな影響を与えた人物の描いた絵画をひと目見たいと、軽井沢に滞在する上品な老婦人を中心にして、おだやかなドラマが展開します。「老い」という誰も避けることのできないことをテーマにしていますが、この作品はみね子さんから喜八監督へのラブレターであると感じました。素敵な映画です。
こんさん99さん [映画館(邦画)] 7点(2015-11-15 13:11:41)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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