フィフス・ウェイブのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > フ行
 > フィフス・ウェイブ
 > (レビュー・クチコミ)

フィフス・ウェイブ

[フィフスウェイブ]
The 5th Wave
2016年【米】 上映時間:112分
平均点:3.57 / 10(Review 23人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-04-23)
サスペンスSFミステリーパニックもの小説の映画化
新規登録(2015-12-06)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2019-07-13)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督J・ブレイクソン
キャストクロエ・グレース・モレッツ(女優)キャシー・サリバン
ニック・ロビンソン〔男優・1995年生〕(男優)ベン・パリッシュ/ゾンビ
リーヴ・シュレイバー(男優)ヴォッシュ大佐
ロン・リヴィングストン(男優)オリヴァー・サリヴァン
マリア・ベロ(女優)レズニック軍曹
マイカ・モンロー(女優)リンガー
沢城みゆきキャシー・サリバン(日本語吹き替え版)
木村良平ベン・パリッシュ/ゾンビ(日本語吹き替え版)
東地宏樹ヴォッシュ大佐(日本語吹き替え版)
小松史法エヴァン・ウォーカー(日本語吹き替え版)
脚本スザンナ・グラント
アキヴァ・ゴールズマン
ジェフ・ピンクナー
音楽ヘンリー・ジャックマン
撮影リン・ハリス
エンリケ・シャディアック
製作トビー・マグワイア
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
衣装シャレン・デイヴィス
編集ポール・ルベル
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
23.個人的な話で恐縮だが、巨大な権力側の組織に迫害される夢をよくみる。不安と恐怖、絶望と葛藤するこの映画のコンセプトは良いと思う。敗因としては“アザーズ”(笑)とかいうSF的なものを脅威にしたこと。これをもっと現実的な国家の謀反組織にしたのなら緊迫感が増しただろうに。悪くはない、あともうちょっとだね。それはそうとしてパンクメイク風の女の子、助けに来てくれた時はなんか可愛く思えた。
イサオマンさん [地上波(吹替)] 5点(2019-10-02 22:32:19)★《新規》★
22.発想は悪くないのですが、、いかんせんクロエの鼻の穴ばかり気になってダメでした。あと、中盤以降ボーイスカウト物になっちゃうのもホントいただけませんね。これ子供抜きでやれませんでしたか?大人だけじゃダメだったんですか?

再度書きますが発想が良いだけに本当に残念な映画でした。クロエってホント出演作選ぶセンスが悪い。もう少し自分の価値観やセンスを磨いたほうがイイと思うなぁ。いい女優さんなだけに残念。。ガンバです。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 3点(2019-08-16 16:03:05)
21.壮大なスケール感のハリウッド版「僕らの七日間戦争」かな。
これ劇場で観たら怒ってたかもしれない。
roadster316さん [インターネット(字幕)] 5点(2019-04-07 15:06:55)
20.《ネタバレ》 クロエ・グレース・モレッツのためだけの映画。多分それな。ハリウッドがエイリアン侵略のもの映画作るとなんか似てるよね~。インディペンデンスデイ、宇宙戦争も一緒アルネ! マーズアタックだけが私に響いた。次回作の匂いを含んで終わるなんて。多分2作目は・・・。更にOh!NO~だろう。
トメ吉さん [DVD(字幕)] 3点(2018-04-12 10:13:13)
19.《ネタバレ》 内容には触れない。クロエについて触れたい そのクロエ、我が身のピンチに慌て戸惑い家族のピンチに嘆き悲しみロンリーティーンエイジャーとして体力使ってなかなか頑張っていたかと思う。少なくとも恋愛映画でチュッパ チュパチュパ とチュウの嵐を見せつけられた前作のイフ・アイ・ステイなんかよりは はるかにいい。出来れば君のチュッパチュパチュバするとこみたくないから このよなB級映画でもいいからアクション系に戻ってきてもらいたい。念押しするけど内容問わないから このよなB級でもいいから とにかくアクション方面に戻ってきてもらいたい。
3737さん [DVD(字幕)] 5点(2017-11-20 23:50:14)
18.《ネタバレ》 なんでもかんでも都合良く話が進む。凄く良く言えばテンポが良い。敵であるアザーズの正体は不明で終わっちゃうけど続編は無いであろう。ピンチにダクトから手助けがドーン、地面が裂けたら味方が車でドーン。うーん、テンポ良すぎ笑
真尋さん [DVD(吹替)] 4点(2017-09-01 20:03:57)(笑:1票)
17.《ネタバレ》 謎の宇宙生命体〝アザーズ〟が地球に襲来。大混乱へと陥った人類に、彼らは五つの段階を踏んで攻撃を開始したのだった。第一の波は、強力な電磁パルスを発信し全ての電化製品やエンジンを使い物にならなくさせるというもの。第二の波では、世界中で大地震を起こし津波を発生させると沿岸部の大都市に壊滅的な打撃を与えた。続く第三の波、強化した鳥インフルエンザを世界中で大流行させ生き残った人類をさらに追い詰めることに成功する。そんな中、密かに行われた第四の波は、アザーズ自らが人類の脳へと寄生し仲間割れさせるというもの。もはや人類の運命は風前の灯火と化していた。そして、最後の総仕上げとして謎に満ちた第五の波が着々と実行に移されるのだった…。本作は、そんなディストピア社会で生き残りをかけて戦う一人のティーンエイジャーの壮絶な戦いと成長、恋と青春の日々をダイナミックに描いたサバイバル・アクションだ。主演は成長するにつれどんどんとブ…失礼、個性が際立ってくるクロエ・グレース・モレッツ。系統としては、最近ハリウッドで流行りのヤングアダルト系SF映画『ハンガーゲーム』や『ダイバージェント』の系譜に連なる作品なのですが、それらのショボ作品のさらに上をいく極めつけのショボショボ映画でしたね、これ。もう突っ込みどころは満載だし、冒頭の津波シーンで予算を使い果たしたのか、以降のアクションシーンのショボいことショボいこと…。どうでもいい恋愛要素がだらだらだらだら最後まで続くため、ますます眠気を誘発させること半端なし。唯一の見どころであったクロエちゃんも、なんかちょっと、ねえ(笑)。結論。観終わった後、時間と金を返せと大声で叫びたくなる超ショボショボ映画でありました。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 2点(2017-07-30 23:52:09)
16.《ネタバレ》 こんな既視感満載の”人類滅亡モノ”を今また作ってどうしようというのだろう。切迫感とか、手に汗握るヤバイ感とかが何も無い撮り方ってどうなんだ。もそっと宇宙人の攻撃が始まって、なんかウイルスとか洪水とかがありました、と箇条書きのようなヘボ描写。クロエ一家は弟以外全滅、がしかしうまいこと協力者が現われ、脚は撃たれたけど、治ります。
基地サイドはこれまたユルユルな流れで新兵班をざっと説明したのちは、反抗的な新入りが来たりと、これは学園ドラマかと思う。ホンも演出も稚拙としか。もっとちゃんとやって下さい。
クロエと弟はもちろん再会を果たす。そしていつ公開になるのかは知らないけど、続編に乞うご期待的なお約束の終わり方。巷で不評しか耳にしないのに、なんて屈託の無いことか。ああもう、ちゃんとやってよお。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2017-07-02 23:41:11)
15.最近のアメリカ映画にありがちなティーン向けムービー。クロエちゃん以外は見るところなし。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2017-05-02 23:09:22)
14.《ネタバレ》 鼻ペチャのクロエちゃんが、大きくなった、いい感じ可愛い。まあ、みんなのコメントは読んだので、まあ確かに、ほころびは随所に。
集会場で、父、外にいる、クリエに目配り、父死んだふりで、早く倒れておればいいのに、と思うのは俺だけか、また、父が、クロエに、45口径を渡すが、あれって、片手で撃てるのか、あのクリントイーストウッドの映画でも44を両手で握り構えていたど、銃もだいぶ進化したな、とか思いました、父の死体を見て、そばにいた兵士にm16かな、ひろうけど、身体探って予備の玉も持って行けよ、と何気に思いました。あとは、最後の基地爆破、地面が割れるほどの、爆薬があったんだな、と、ひとえに関心しました、最後に助けに来た、マスカラ、アイブチの女、ちょっと可愛く、クールだなとは思いました、不思議な駄作です。
yasutoさん [ビデオ(字幕)] 8点(2017-05-01 09:59:59)(笑:1票)
13.異星人の攻撃がアンバランス。第1波が電磁波、第2波が地震+津波、ここまでは圧倒的な技術力に差があるのだが、第3波が鳥インフル? 遺伝子操作した空気感染エボラウイルスとかにしなよ。第4波がアザーズが寄生した人間。アザーズの本体が寄生生物なら宿主である人間を殺しちゃダメでしょ・・・ 第5波が子供たちを戦闘マシーンにする? まどろっこしいなぁ。
俺が想定できる程度の展開ではダメですね。(これは原作の問題か?)
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 3点(2017-04-11 00:31:41)
12.ゲオのおすすめは今後一切信用しない。
まっかさん [DVD(字幕)] 2点(2017-03-11 00:20:20)
11.《ネタバレ》 地球を襲うアザーズの波状攻撃。第一波「電磁波」で地球上のあらゆる電子機器を破壊・・・なぜか動いている軍のハマーやヘリコプター。第二波「大地震」で地上壊滅・・・主人公の町には津波届かず。しょうがないので湖を氾濫させてお茶を濁す。第三波「鳥インフルエンザウィルス」でパンデミック。主人公微熱すら出さず健康そのもの。第四波「アザーズ人間に寄生」異星人が頭部に入り込んだCG見せるだけ。確固たる証拠皆無。そして第五の波「人類の最後の希望である子供たち」。これで観客の度肝を抜こうとしたのに、あろうことか私は魂を抜かれて放心状態。「くだらない。」と思った映画は数々あるが、「つまらない。」と思ったこの映画はある意味貴重。そもそもあの状況でわざわざぬいぐるみ取りに行くなよなー。大地震おこせる科学力を持ってる宇宙人がちまちま餓鬼どもを訓練するってどうよ?続編作る気満々なのがまさに理解不能。まあ0点だなこれは。
S.H.A.D.O.さん [ブルーレイ(吹替)] 0点(2017-01-27 23:21:12)
10.《ネタバレ》 ツッコミどころ満載のB級感たっぷりのつまらない映画。
登場人物が子供ばかりだし、ストーリーも幼稚。もしかして子供向けの映画なのだろうか?それなら、いい大人が批判するのも馬鹿らしいが、やっぱり感想を書いておこう。
まず地球滅亡の危機なのに、主人公の目的は弟探しという、アンバランスさにずっこける。
話の終わり方も尻切れトンボ。敵を倒せないまま終わるのは別にいいが、敵の正体が最後まで不明というのはどうなのか。どうも頭を乗っ取って地球人のふりをしている、というのは敵の嘘ではなく本当っぽい(と言ってもはっきり明示されない)のだが、あの軍人達がそうやって頭を乗ったられた人たちなのかわからない。あの透視映像に出てきた脳の中にいる緑色のやつが、本当に宇宙人の姿なのか、それとも敵の嘘なのかも最後まで不明。
後はアザーズハーフの男は結局その後どうなったの?そもそもあれだけ主人公とハーフ男の色恋沙汰でひっぱいておいて、二人の関係に決着がつかないまま終わってどうするの。
ご都合主義な展開も随所に見受けられる。敵の基地に乗り込んだ主人公が運よく元クラスメイトに出会ったり、ピンチになったらハーフの男が上から飛び降りてきたり、爆風に巻き込まれそうになったら仲間の女が助けに来たり、主人公はただの女子高生のくせに軍人を一本背負いで投げ飛ばしてやたら強かったり、お話が都合よくできすぎ。
避難キャンプで大人を一箇所に集めてグダグダ説明してたのも何がしたかったの?子供だけ洗脳して戦闘員にしたかったんだから、大人は全員すぐ殺せばいいじゃない。
CGだけはB級にはないそれなりのクオリティ。それ以外はダメダメの映画。お子様なら楽しめるの?
椎名みかんさん [DVD(字幕)] 2点(2017-01-12 00:51:44)(笑:1票)
9.なるほど、平均点の低さが全てを物語っているようにかなりのショボ映画だった。
本格SFバトルムービーを期待して見るとずっこけること請け合い。
異星人の姿を全く見せず、いつの間にか人間に寄生しているというアイディアは低予算なのがバレバレであった。それによって全体的にリアリティが全く感じられない。そしてお決まりの中途半端なロマンスにうんざり。
ヴレアさん [ブルーレイ(字幕)] 2点(2017-01-11 14:04:58)
8.《ネタバレ》 ゲオのオススメ新作コーナーでポスターを見て気になりレンタル。
結果は…ゲオのオススメ は本当に信用できないですね。
(以前オススメコーナーに置かれていた「ザ・ハロウ/侵蝕」もイマイチでした)
本格派SF映画を期待していたのに、まさかのティーンムービー…。
とにかくストーリーに面白みが皆無。淡々としていてとても感情移入できない。
ドンドンとトーンダウンする攻撃。拍子抜けにもほどがあるでしょうに…。
最後の攻撃「フィフス・ウェイブ(第5波)」と煽っていながら、まさかの子供を使った攻撃…。なんじゃこりゃ感満載の映画でした。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 2点(2016-12-04 14:21:39)
7.《ネタバレ》 予想はしていたが、お子ちゃま感満載のB級映画でした。宇宙侵略もの? サバイバルもの? っていうテーマの焦点も定まっていないし、クロエちゃんがいないと成り立たない映画ですな。ま、予想通りだったので怒りはないです、ハイ。
kaaazさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2016-11-22 23:52:08)
6.《ネタバレ》 やっと我が街でも上映されました。この程度のシーンの為に上映延期なんて判断誤っているとは思います。けど、この程度の映画の上映を強行?して批判されても割に合わんよねえ。予告編のスペクタクルは最初の数分で終わり、後は延々サバイバルシーンばかり。まさかの低予算映画でした。でもそう割り切って見るとそこまでひどくもないです。お話としてはちゃんと起承転結あるし、クロエも熱演してます。展開は子供でも予想がつきますが…。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 5点(2016-06-26 21:35:15)
5.《ネタバレ》 どうみてもチープすぎる。どんだけ低予算なんだ、といいたくなるほどの出来。俳優も褒められたものでないし、終わりもすっきりしないです。学生が作ったような、なんとも浅い映画です。
Keytusさん [ビデオ(吹替)] 3点(2016-06-22 00:26:59)
4.《ネタバレ》  もういい加減大風呂敷広げておいて「僕たちの戦いはこれからだ」で終わる宇宙人侵略映画出してくるのやめて欲しいもので。

 冒頭のスペクタクル映像こそお金かかってるぞ、って感じで大変な状況を見せつけてきますが、それは本当に最初だけ。以降は生き延びたヒロインのパーソナルな物語と基地に連れてゆかれた子供達の物語が交互に延々と続いてゆくだけです。『トワイライト・サーガ』ノリのヌルいロマンスと『エンダーのゲーム』的な兵士としての訓練を続ける子供達と。一向に侵略者の脅威には話が向かってゆかず、なんでそんなに退屈なモノを見せられ続けてるの?って状態。
 クライマックスで双方の物語が1つになるのですが、特にその大きな状況に何らかの解決が与えられる訳ではなく、1つのパーソナルな目的(弟と再会する)が達成されただけで映画は終了になります。

 要はアメリカの若い人向けの小説の映画化にありがちな、大状況に対してごくごく狭い範囲の物語に終始するアレです。それらがグダグダ3~4作かけて薄いドラマを展開させる(1作で済みそうな内容なのに)パターンが多い中、この作品はテレビシリーズのファーストシーズンの第一話程度のモノしか見せてくれません。異星人?に侵略され、人類が滅亡の危機に瀕しているって設定に対する物語のパワーは大変に弱いです。幾らでもダラダラと続ける事が出来てしまうような、勝負を避け続けるような。そんなモノにつきあって時間を浪費するのは大変に勿体ないですね。

 ヒロインが恐怖心から人を殺してしまう事、子供達が人を殺す訓練を受ける事を通して銃社会アメリカの病巣を批判している、ようにも思えますが、一方で子供達の武装蜂起を喚起させるようなラストシーンだったりもして、マジメに映画を作ってるのかいな?と思ってしまい。

 それにしても、画面にSONYのスマホしか出せないくらいなら、いっそスマホ映さない方がいいんじゃないスか?
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 3点(2016-05-04 21:07:20)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 23人
平均点数 3.57点
014.35%
100.00%
2521.74%
3626.09%
4417.39%
5626.09%
600.00%
700.00%
814.35%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 4.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review2人
4 音楽評価 5.50点 Review2人
5 感泣評価 4.00点 Review2人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS