永遠に美しく・・・のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ト行
 > 永遠に美しく・・・
 > (レビュー・クチコミ)

永遠に美しく・・・

[トワニウツクシク]
DEATH BECOMES HER
1992年【米】 上映時間:104分
平均点:5.76 / 10(Review 147人) (点数分布表示)
公開開始日(1992-12-12)
ホラーコメディファンタジー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-01-16)【Olias】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ロバート・ゼメキス
助監督マーティ・P・ユーイング
キャストメリル・ストリープ(女優)マデリーン・アシュトン
ゴールディ・ホーン(女優)ヘレン・シャープ
ブルース・ウィリス(男優)アーネスト・メンヴィル博士
イザベラ・ロッセリーニ(女優)リスル・フォン・ローマン
メアリー・エレン・トレイナー(女優)ヴィヴィアン・アダムス
シドニー・ポラック(男優)ERドクター(ノンクレジット)
ミシェル・ジョンソン〔女優・1965年生〕(女優)アンナ
池田昌子[声]マデリーン・アシュトン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
井上瑤ヘレン・シャープ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
羽佐間道夫アーネスト・メンヴィル博士(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
高島雅羅リスル・フォン・ローマン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
青森伸ERドクター(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
一柳みるマデリーン・アシュトン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
藤田淑子ヘレン・シャープ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
樋浦勉アーネスト・メンヴィル博士(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
駒塚由衣リスル・フォン・ローマン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小林清志ERドクター(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
納谷六朗(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
井上喜久子(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
定岡小百合(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
山内雅人(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
後藤敦(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
水原リン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
磯辺万沙子(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小島敏彦(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
浅野まゆみ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
脚本マーティン・ドノヴァン〔脚本〕
デヴィッド・コープ
音楽アラン・シルヴェストリ
作詞デヴィッド・コープ"Me"
編曲ドン・デイヴィス[音楽・1957年生]
ウィリアム・ロス〔編曲〕
撮影ディーン・カンディ
ドン・バージェス(第二班撮影監督)
製作ロバート・ゼメキス
ユニバーサル・ピクチャーズ
ジョーン・ブラッドショウ(共同製作)
スティーヴ・スターキー
配給UIP
特殊メイクデヴィッド・ルロイ・アンダーソン
ジェイク・ガーバー(ノンクレジット)
ディック・スミス(メーキャップ・デザイン)
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
マイケル・ランティエリ(特殊効果スーパーバイザー)
トム・ウッドラフ・Jr(特殊ボディ効果&デザイン)
ドナルド・エリオット(特殊効果)
美術リック・カーター(プロダクション・デザイン)
衣装ジョアンナ・ジョンストン
デボラ・ホッパー
ヘアメイクJ・ロイ・ヘランド
編集アーサー・シュミット
録音リック・アレクサンダー
字幕翻訳戸田奈津子
その他ジョーン・ブラッドショウ(ユニット・プロダクション・マネージャー)
ノーマン・カブレラ(パペット操作)
あらすじ
美容整形外科医アーネスト(ブルース・ウィリス)と結婚したマデリーン(メリル・ストリープ)はすでに50代のオバサン。ある日、かつてアーネストを奪い合った恋敵のヘレンからパーティの招待状が届く。ヘレンは別人のように美しくなっていた。彼女は肉体の老化を止める秘薬を買ったのだ。そしてヘレンがアーネストを誘惑しはじめたところから女の戦いが始まる。永遠の美しさを追求する中年女性の悲哀を描いたブラックコメディ
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
147.ブラック・ユーモアという評判ですが、たいして笑えない。「いつまでも若くありたい」という願望を揶揄したり皮肉ったりする要素も、それほど見られない。シュールさもあるんだけど、笑いにつながらないです。結局、お話より技術を見せたかったんじゃないかという気がします。やっぱりゼメキスはダメだな。イザベラ・ロッセリーニだけが、妙に浮いた存在で目立っていました。主役の3人よりもインパクトがあります。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2019-09-27 15:51:22)
146.《ネタバレ》 ロバート・ゼメキスの映画は骨太で面白いのが多いね。「バック・トゥー・ザ・フューチャー」って言ったら分かるだろう? めったに人を褒めない吾輩が褒めてつかわす数少ない監督だ。後年のスピルバーグよりも面白い。一般的にメジャーな監督ではないが、知る人ぞ知る人物である。この映画内容はくだらんが、綺麗な映像と特撮で楽しい映画である。面白い映画をもっともっと作って楽しませておくれ。
festivaljapanさん [ビデオ(字幕)] 7点(2019-09-14 21:49:35)
145.ブラック・コメディ、という名にふさわしい映画。
中身はほぼ大したこと無いが、発想は面白い。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2019-09-14 18:01:59)
144.そりゃまあ、その昔、金曜ロードショーか何かで初めて観た時には、私も、こりゃヒドイやと思いましたけどね。不老不死になったら、どんなに肉体がポンコツ化しても死ぬに死ねない、という、ただその思い付きだけで突っ走っちゃったような作品で、大してストーリーらしきものも無いまま、投げ出すようなオチで終わっちゃう、この生煮え感。オムニバスの一本で、充分じゃないの、と。
でも最近では、このテの映画に親しみが湧く、というのか、味覚がおかしくなっちゃったのか。久しぶりに観て、結構、楽しませてもらいました。
イザベラ・ロッセリーニが、実にエロ素晴らしくって、しかもそのエロ素晴らしさってのが、何だかサイレント映画から抜け出してきたような不思議な趣きがあって。で、一方にそういうサイレント映画の女優さんみたいな「永遠の美しさ」みたいな存在があり、もう一方にはメリル・ストリープとゴールディ・ホーンという、押しも押されもせぬ現代の大物女優。彼女たちが数々の出演作の中で見せてきた「美」は、今後、どういう形で映画史に刻まれていくのか?と、そんな風にこの映画を捉えると、ああ、見てる間にもう、メッキが剥がれちゃってるじゃないの。と、この上もないブラックな作品になっちゃってるんですね。で、それをこの二人が、なかなか凝った特殊効果の助けも借りて、実に実に楽しそうに演じてます。正直、「え、ブルース・ウィリスも出てたんだ」ってな感じ。
ただ、不老不死になる過程が、ただ「薬を飲みました」ってのは、ちょっと安直過ぎて、もう少し工夫と遊び心があってもいいのに、と思ったりもするんですけども、ま、もともと映画全体が安直なので(笑)そんなもんかな、とも。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-03-20 20:52:16)
143.ある意味で〝ダイ・ハード〟な作品ですが、かの作品よりずっと情けなくて頼りないブルース・ウィリスがいい感じ。ナンセンスなグロでも、名優たちが演じると気品が出るから不思議です。しかし若いメリル・ストリープを久しぶりに見ましたが、この人は男顔ですね。どんなにセクシーな衣装を着ても、あまり似合わない気が。まあとにかく楽しめるのでok。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-02-09 03:01:51)
142.豪華キャストだけど、笑えないコメディはつらい。
飛鳥さん [地上波(吹替)] 2点(2015-04-19 22:44:56)
141.《ネタバレ》 途中までは上質のコメディのような面白可笑しさを感じますが、マデリーンが階段から突き落とされて蘇るあたりからこの映画の感性に合わなくなります。
ProPaceさん [地上波(吹替)] 5点(2015-04-14 22:03:07)
140.当時なぜか劇場に観に行ったなぁ。当時は凄いエフェクト技術だった。でもお粗末なお話。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 4点(2014-12-15 23:29:07)
139.ひどい。下手物映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 1点(2014-10-02 00:37:42)
138.題材は面白いのでドタバタコメディーにるすより、もうちょっとトゲのあるシリアス系にしてもよかったんじゃないのかなあ。男女の老い方の比較についても弱いので、もっと鋭くやってもよかったのかも。冒頭、男は起たないって事で非難されますが、現代は薬もありますけどね。(公開当時にはなかったものが開発されている事に時代を感じます)
東京50km圏道路地図さん [地上波(吹替)] 5点(2014-08-13 09:43:54)
137.ブラックコメディの中でも本当に特殊な作品だと思います。
出演している方々は驚くほど豪華な面々。
しかし登場人物たちが血眼で追求する「美」や「美学」は、
最後のシーンでは客観的に見て「醜悪」なものになってしまうという皮肉。
内容自体は凄く分かり易く非常に面白いので、本当にお勧めです。


功聖良さん [DVD(字幕)] 9点(2014-04-05 22:23:56)
136.当時映像はここまでいじれるようになったんだぞー、とお披露目したいがために作ったみたいな映画だけど、無茶な話に大女優二人がきちんと乗ってお芝居してるし、翻弄されっぱなしのB・ウィリスのダメっぷりも好感度大。(?)わー腹に穴開いてるー、と気楽にびっくりしたり、イザベラ・ロッセリーニの変な格好に呆気にとられたりできる罪の無い娯楽作です。
tottokoさん [ビデオ(字幕)] 6点(2013-04-27 00:41:15)
135.《ネタバレ》 子供のころに観たことがあって、何度目かの鑑賞。
改めて観てみるとこんな映画だったんですね。
体に穴が開いたり、首がぐりんぐりんになったり、
少々刺激が強いジョークは観ていて痛快。
何度観てもおもしろいですね。
結構前の映画なのに、たぶんCGとか使われてなくて
首や穴はどうやって撮影したんだろう。
らんまるさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-04-02 15:40:34)
134.《ネタバレ》  SFXと名優の無駄遣いともいえるアホ映画。でも、さすがに名優たちが真剣に演じていて、なおかつ多くの人間が持つであろう「いつまでも若く・美しくありたい」という欲望がテーマになっているため、気楽に楽しめる娯楽作品としては良くできているとは思います。

 まあ、冒頭にアホとかいいましたけど、人間の本音や欲望なんて他人からみたら本当にアホらしいものなのかもしれませんね。

TMさん [地上波(吹替)] 6点(2013-02-12 00:39:16)
133.《ネタバレ》 冒頭のメリルストリープのミュージカルで完全にもって行かれ
楽屋で驚く演技を練習とか、気付かれる前に逃げようとして
やっぱり気付かれ振り向いて笑顔の経過をスローでとか
泣き濡れながらベンツで爆走とかツボが多過ぎ。。
イザベラロッセリーニって結構なんにでも出ててびっくり。大女優じゃないのかしら?
Peccoさん [ビデオ(字幕)] 7点(2012-12-27 00:17:58)
132.《ネタバレ》 ゴールディとメリルの組み合わせって珍しい そこにブルース・ウィリスが絡むなんて・・・すごいゴージャス感(笑) ゴールディは言わずと知れたコメディエンヌだから違和感ないけど、それ以上のメリルの弾けっぷりに感嘆  いや~さすがダネ なんでも出来る人だなぁ 対してイザベラ 彼女はあのI・バーグマンの娘さんなんですね(知らなかった;;)&どこか面影ありますね  皆様ちとお歳なんですが(スミマセン)ホントお美しい  まぁコメディ具合のバランスはゼメキス監督らしくいいさじ加減で上手にまとまっててかなり面白い   けど、ちとラストが強引かなぁ  まぁなんのかんの言って楽しめましたのでこの点数デ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-09-17 10:56:14)
131.《ネタバレ》 実は私も、観た回数がいちばん多いゼメキス映画がこれです。やっぱ好きなんですよね。M・ストリープ、G・ホーン、B・ウィリス、この豪華配役でここまでブラックなおバカ映画を見せてくれるなんてもう最高です。ホーンとウィリスはもともとコメディ畑の人ですけど、その二人を完全に喰っちまったメリルの弾けっぷりがまたすさまじい。メリルを軸とした三人の辛辣なトーク・バトルもこの映画の楽しみのひとつです。今後も自分の中では、年に一回は観たい映画としてきっと君臨してゆくでしょう。 ところでお腹に散弾銃で大穴をあけられちゃったG・ホーン、背骨が途切れちゃったのにどうして立ってられるんでしょうか(笑)。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-09-05 20:27:03)
130.《ネタバレ》 デブデブに太ったG・ホーンがM・ストリープが殺されるシーンをビデオで繰り返し見ているあたりまではテンポ快調。現代に入ってからモタついてくるのはなぜか。ホーンの殺意とI・ロッセリーニの秘薬と絡み具合が不安定なままで、殺意のほうが中途半端になってしまうからか。本題はやっぱ階段を落ちたストリープがピクピクと動き始めてからでしょうね。ドラマよりSFXで見せる映画とはっきりして、観てるこっちも姿勢がはっきりする。たしかにおなかの穴なんかよく出来ていて、ソファに突き刺さったシャベル(?)の柄を穴に突き立てて座ったりする。おなかの穴越しに向こうが見える。ふたりの和解がいささか唐突、でもこの唐突に共同戦線を張ってくるみたいなところが、男にとっての女の気味悪さなんだろうな。死体化粧屋ってのがミソで、昔トニー・リチャードソンに『ラブド・ワン』てブラック・コメディの傑作があったなあ。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 6点(2011-12-27 10:33:55)
129.凄くブラックなコメディ、死んでも死なない薬というのが恐ろしい。永遠に美しくという方は一時的なものであって、身体の方が老朽化してくると追いつかないらしい。
メリル・ストリープとゴールディ・ホーンの共演も凄いが、不死身役の専門家みたいなブルース・ウィリスが両者に翻弄されるという役がおもしろい。しかし、彼こそが一番人間らしかったのだ。
撮影の技術はすばらしい。首が180度回転するというのは、昔のエクソシスト以上か。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 6点(2011-11-05 17:28:50)
128.ロバート・ゼメキス監督。ブルース・ウィリス、メリル・ストリープ、
ゴールディ・ホーンとそうそうたるメンバーが出演したコメディー。
見所はSFXを使用したシーン、軽いオチもある。ストーリー自体は単純で際立った展開はないが、
ブラック・コメディは、観る人の感性によって左右される部分が大きいので、
ハマる人には面白い作品だろうと思う。
MAHITOさん [ビデオ(字幕)] 3点(2011-08-21 11:23:02)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 147人
平均点数 5.76点
010.68%
132.04%
242.72%
385.44%
4117.48%
53423.13%
63725.17%
72517.01%
81812.24%
932.04%
1032.04%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.44点 Review9人
2 ストーリー評価 6.85点 Review7人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review8人
4 音楽評価 6.57点 Review7人
5 感泣評価 5.00点 Review4人
chart

【アカデミー賞 情報】

1992年 65回
視覚効果賞トム・ウッドラフ・Jr受賞 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1992年 50回
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)メリル・ストリープ候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS