あやしい彼女(2016)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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あやしい彼女(2016)

[アヤシイカノジョ]
2016年【日】 上映時間:125分
平均点:5.12 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-04-01)
コメディファンタジーリメイク
新規登録(2016-02-25)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2018-03-16)【3737】さん
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監督水田伸生
キャスト多部未華子(女優)大鳥節子
倍賞美津子(女優)瀬山カツ
要潤(男優)小林拓人
北村匠海(男優)瀬山翼
志賀廣太郎(男優)中田次郎
小林聡美(女優)瀬山幸恵
田村健太郎(男優)
温水洋一(男優)写真館店主
音楽小林武史(劇中歌監修)
製作久保雅一
日本テレビ(「あやカノ」製作委員会)(製作幹事)
松竹(「あやカノ」製作委員会)
日活(「あやカノ」製作委員会)
小学館(「あやカノ」製作委員会)
読売テレビ(「あやカノ」製作委員会)
プロデューサー奥田誠治(ゼネラルプロデューサー)
配給松竹
特撮オダイッセイ(VFXスーパーバイザー)
美術磯見俊裕
大庭信正(装飾)
録音鶴巻仁
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8.《ネタバレ》 前髪パッツンの多部ちゃんって好きじゃないんでどうにも内容に染み入る事ができなくって なんかもう全然ダメでアウトだった ダメだった。
なんか彼女については映画にしてもドラマにしても髪型で好き嫌いが分かれてしまう。なんかそのへん惜しいところであるんだが。 
だからもうお願いだからあの前髪パッツンやめて そろそろ大人っぽさで魅せる演技に切り換えて行ってほしいところであるんですがな~ 
ほぼ同時期に撮影されていたのであろうピース・オブ・ケイクなんかは普通っぽさと面白さと愛らしさに加えて色っぽさまで加わり かなり魅力的な女優に変貌遂げてたんだが、ちょっと今回残念だったな しかも、作品自体の内容へべれけで全く好きになれない作品となってましたしな~
3737さん [DVD(邦画)] 3点(2017-01-17 20:30:08)
7.親が子の為に自分の事は二の次にして歯を食いしばって頑張る。当たり前の事を恩着せがましく苦労の押し売りをするカツさんには虫唾が走る。コメディ・ファンタジーだとしても設定に白けるばかり。一途な次郎のいじらしさに加点。
JAPANESE. 551さん [DVD(邦画)] 4点(2016-12-25 23:19:40)
6.オリジナルは見てません。
普通に楽しく見られました。
多部ちゃんがいい味出してました。
孫が作った歌がそんなにいい歌ではないように思いました(笑)
最後周平君の登場がいい感じでした。
あきちゃさん [DVD(邦画)] 7点(2016-11-29 10:10:02)
5.オリジナルは未見。
多部未華子の演技(歌はともかく)は良かったと思うし、倍賞美津子もさすがの演技だと思うけど、テンポが悪いと思うなぁ。
ついでに言えば、脚本に意外性が少なすぎ。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 5点(2016-11-22 00:32:11)
4.《ネタバレ》 テンポが悪い。無駄なシーンが多い。若返ったおばあちゃんの面白さをもっと掘り下げて欲しかった。結局世間受け狙いの、曲売り、な映画で残念。ホロリとさせようとするのは悪くはないけど、どうしても説明調になりがち。

多部未華子ちゃんのばあちゃん演技は良かっただけに残念。

てか今どき病院に血液一通りないってあるのかね?

・・・あ!これリメイクだったのね。本家は観てないのでなんとも言えないが、点数は変わりません。(笑)
Dream kerokeroさん [DVD(邦画)] 4点(2016-10-26 19:54:38)
3.《ネタバレ》 オリジナルも面白かったけど、こちらもかなり楽しめました。
多部ちゃんは可愛くて演技が上手だから安心して笑ったり感情移入できました。
歌は特別歌唱力があるほどではないけど、声が綺麗です。
そして映像マジックもあるけど、感情こめて歌う姿は心を打ちました。
「悲しくてやりきれない」の歌に乗せて、若い頃幼子を抱えて必死に働く苦労の映像には涙が溢れました。
オリジナルより恋愛部分は簡単にして親子の愛情をメインにしているし、嫁姑問題も無くして、倍賞さんの意地悪婆振りが足りないし、随分軽い感じの話になっています。
その点ちょっと物足りなかったし、冒頭で、孫に輸血するシーンから始まるのもどうかと思いました。
ちょこちょこ不満はあるけど、全体的にシンプルにまとまって良かったと思います。
nanapinoさん [映画館(邦画)] 7点(2016-06-27 23:22:04)
2.《ネタバレ》  これ以前に韓国版『怪しい彼女』と中国版『20歳よ、もう一度』を見ておりますので、どうしてもその2作との比較になってしまいます。

 多部ちゃんはコメディエンヌとしての魅力を存分に発揮していて、多部ちゃん映画としてはポイント高い作品となっております。ただ、既存2作と比較してしまうと、どうにも弱い映画になっちゃったなぁ、と。

 まず基本設定の変更、息子を娘にして登場人物を整理した事で生じた問題、嫁をいびり過ぎて病院送りにしちゃうクソババァが消滅して、ただのヘンなテンションの婆さんになっちゃいました。クソババァがキレイな娘さんに変身して、更に歌で人々を魅了する、オリジナルのその大きな振れ幅がこの日本版では小さな振れ幅になっちゃってます。多部ちゃんが倍賞さんの若い頃って言われれば納得できない事もなく、あの歌声にはインパクトがなく(最近の邦画で説得力のある歌声としては圧倒的に『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の大原櫻子さんを挙げたいですが、彼女と比較してしまうのはあまりに酷ですか)、その出だしの弱さのままにずっと映画が続いていってしまうのが厳しいです。基本設定に変更はあっても多くの部分が工夫無くオリジナルをなぞる事で作品が安易な流れの中に留まってしまっているような印象。

 ドラマ的には娘に変更した事自体が大きな改悪になっているとは思いませんが(クソババァ度を極端に薄めてしまったとは言え)、じゃあそれが良い選択だったとも思えず、片親世帯にしたあたりが半島や大陸と違ってこの島国っぽさなのかいな、くらいの印象で。

 ライブシーン、音楽絡みのシーンは総じて韓国版、中国版よりもダサくなってしまっていて、日本大丈夫か?って感じもしますが、これは国の問題っていうより邦画業界の問題と製作陣の問題ですかね。
 韓国版での焦らしのシーンを中国版では更に焦らして、じゃあ日本版はどうなるのか?と思っていたらあっさりドッスンといって肩透かし食らわせるあたりは楽しかったですが、それは全部見てての限定されたお楽しみ。しかしあの娘はあれじゃ悪役状態なのだけど、そもそも存在の意味が判りません。
 中国版では韓国版に敬意を表した部分が2カ所あったのですが、日本版にはそれが見当たらなかったのは残念。

 オリジナルに対するリスペクトを大きく反映させるか(中国版はこちら)、さもなければ独自の魅力を研ぎ澄ませてゆくか、そのどちらにも寄れないハンパな作品になってしまった感じで、それでもオリジナルの良さゆえの魅力は残った感じでした。あと多部ちゃんの面白さと。この映画のヒロインとしては、ちょっと違うかな、って製作発表当時思った感覚のままではありましたが・・・
あにやんさん [映画館(邦画)] 6点(2016-04-04 22:05:38)
1.《ネタバレ》 すべり台からフラフープまで、多部未華子が若さ爆発のくねくねダンスと弾けた顔芸を披露し、
アーケード街を梯子しながら髪型と衣装を替えていく横移動など、フィジカルな楽しさのある前半がいい。
ヘップバーンになりきっての溌剌ぶり・お転婆ぶりをもっと見せてくれると尚良かった。
日韓相通ずる親子の感傷劇が基調となる後半になると、台詞頼りのシーンも増え、BGMの出張りや脚本の粗も気になりだしてしまう。

小林聡美、志賀廣太郎ら脇役陣も好演しているし、
ソファで酒盛りする多部と要潤の長廻しの芝居など、ユーモアと情緒が調和したいいシーンもそれなりにあるのだが。

多部の歌唱の巧拙などは全く問題ではなく、そもそも音楽自体がここでは単にドラマの装飾に留まっているのが惜しい。
ライブシーンも、観客の段取り臭い整然とした熱狂ぶりに興ざめしてしまう。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 5点(2016-04-02 23:59:26)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 5.12点
000.00%
100.00%
200.00%
3112.50%
4225.00%
5225.00%
6112.50%
7225.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review2人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 5.50点 Review2人
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