ボーダーライン(2015)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ボーダーライン(2015)

[ボーダーライン]
Sicario
2015年【米】 上映時間:121分
平均点:7.48 / 10(Review 33人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-04-09)
アクションドラマサスペンス犯罪もの
新規登録(2016-03-29)【miki】さん
タイトル情報更新(2018-03-20)【たろさ】さん
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監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ
キャストエミリー・ブラント(女優)ケイト・メイサー
ベニチオ・デル・トロ(男優)アレハンドロ
ジョシュ・ブローリン(男優)マット・グレイバー
ヴィクター・ガーバー(男優)デイブ・ジェニングス
ジョン・バーンサル(男優)テッド
ダニエル・カルーヤ(男優)レジー・ウェイン
ジェフリー・ドノヴァン(男優)スティーブ・フォーシング
脚本テイラー・シェリダン
音楽ヨハン・ヨハンソン
撮影ロジャー・ディーキンス
製作ライオンズ・ゲート・フィルムズ
製作総指揮エレン・H・シュワルツ
配給KADOKAWA
特撮シネサイト社(視覚効果)
美術ジャン・パスカル(セット装飾)
編集ジョー・ウォーカー〔編集〕
録音アラン・ロバート・マレー
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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33.《ネタバレ》 麻薬マフィアの恐ろしさを強烈に感じさせてくれる映画。
圧巻はファレスでの敵の要人の護送シーン。世界最凶クラスに治安が悪いというファレスを車で走るシーンは本当に恐ろしい。
アメリカからほんの少しのところにこんな恐ろしい違いがあるのだな。

男だらけのSWAT隊でエース級の活躍をする女性隊員。それがある日別の作戦任務につくことになり・・という話。女性隊員がそこでも大活躍するかと思いきや、彼女の周りは海千山千のツワモノ揃い。彼女はまるっきり子供扱いされてしまう。最後は泣きべそまでかいてしまう。それがとてもぐっとくる。

家族を殺され復習に燃える男は、ずいぶんなタレ眉毛。槇原敬之に似ている。槇原敬之を50倍渋くしたみない俳優だ。
BGMが非常におどろおろどしくて、独特の恐怖心を掻き立ててくれた。
ぽやっちさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-03-13 02:00:12)
32.《ネタバレ》 ブラジル、南ア、メキシコ・・、麻薬戦争ものは色々観たけれど、殺戮描写がどんどん酷くなってゆく。ショックを通り過ぎて、げんなりの段階に私はなっていたところ。本作も、死体が次々とむごたらしく晒され続けて凄惨場面のオンパレード。残酷描写合戦になってしまうのか?と危惧したけれど、デル・トロとエミリー・ブラントという相反する柱を二本置いてしっかりとドラマにしました。
無秩序社会に染まって私怨で動く元検事と法治理念を捨てないケイト。ケイトはFBIではリーダーを務めていた、経験値の高い捜査官なのにメキシコマフィア相手の現場ではまるで女子学生のごとき扱い。そこがいかにヤバイか、端的に伝わります。エミリーは知的美人の女優さんですが、ほぼ全編すっぴんでグレーの丸襟Tシャツ姿で通し、ボサついた髪に顔あざをさらす、敢闘賞ものの熱演でありました。しかし相手はデル・トロ。言葉少なくともにじむ不気味さ、闇の気配。圧巻の殺人者な佇まいでした。(もっとも、同じ苦悩でも前へ進もうともがいていた”トラフィック”の彼の方が、今作の問答無用殺戮マシーンより私は好みですが)。
近づいたり離れたり、距離感が微妙にめまぐるしい二人。ラストは決定的でした。ケイトに合法捜査のサインを強要するアレハンドロ。我々も問われます。お前は法の理念に殉ずることができるのか、と。
かくして、ケイトの心はばきばきに折られ、アレハンドロが圧して終わるようにも見えるのですが。
でも、その直後丸腰のアレハンドロに向けた銃をケイトは下ろしました。僅かに残った彼女の信念の意地にも感じられ、それはそのまま監督の意志なのかな、と思いました。
tottokoさん [DVD(字幕)] 7点(2018-03-09 00:43:20)
31.《ネタバレ》 初っ端からすごいですよね。世界観が。現実のものとは思えない映像。そしてあの復讐のおじさん、あの雰囲気はすごいわ。ちょっと頭おかしいズレたおじさんかな、くらいに見てましたけど、最後の迫力はすげぇ。最後の銃声が鳴り響くシーンも余韻を残してて良かった。
Keytusさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-03-01 22:25:40)
30.《ネタバレ》 キャラとしては謎のコロンビア人演じるデルトロかっこよすぎ。
終盤になるにつれ容赦ない復讐者として凄みを増す。
随分イライラさせられた。デルトロを応援する気持ちでありたいのに
ケイトの正義感が合法・非合法のボーダーラインで後味を残す。
だって麻薬王に正攻法なんて無理でしょう。目には目を歯には歯をですよ。
Mighty guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-01-14 22:59:55)
29.《ネタバレ》 描写を抑えることによってかえってその底から滲み出てくる恐怖と緊迫感を感じさせるセンスとバランスは、この監督ならでは。ただし、終盤はデルトロの復讐譚一直線みたいになってしまっていて、もっとヴィルヌーヴ独特の人間の業の深さとかどろどろした情感の部分を見たかった。あと、設定から何となく「ゼロ・ダーク・サーティ」と比較してしまいますが、ヒロインのダメージ食らいぶりとそれでも立ち向かう芯の強さみたいなものは、あっちのジェシカ・チャスティンの方が上ですね。
Oliasさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-11-29 01:20:16)
28.《ネタバレ》 ​どうぞ奥さん!いい仕事ありますよ!え?離婚してる?そりゃ失礼。どうですメキシコをぶらっと回るのは。え?予定にない?いや、そんなことよくある話ですよえ?この男?あぁ気にしないで…ね?ねぇ…?奥さぁん…。
麻薬戦争は言うだけあって戦争だ。
初っ端からこれでもかと見せる地獄絵図は惨憺たる現状を脳裏にぶち込んでくる。そんな麻薬カルテルに対して順序よくお役所仕事でなんとかなると思うとそうも行かず超法規的手段がモノを言う。そりゃもう正義か悪かのボーダースレスレな所で。
そんな所に知らずに入ったFBIお姉さんの国境旅行は地獄だ。死体の山に爆発に買収された警官によるチョーク、自分の価値範囲外で行われる仕事人たちの正義の鉄槌にただただ唖然。
しかしこのお話正義を問う話だけかと思いきや終盤からは打って変わって驚異の殺し屋と化した男の復讐劇にシフトチェンジ。正義を問わぬ殺し屋と化した男の手際良い殺人術にまたまた唖然。
結局正義も悪もつかぬ麻薬戦争は新たな火種が燻り続ける終わり方で非常に後味の悪さだけが残ります。にしてもトレーニングデイに似た話で既視感が最後まで薄れませんでした。
でも良い。なぜか凄い良いのはその音楽と映像。美しい砂漠の夕陽や景色。緊張感の中では映し出される光景はどれも絵になるのはやはり監督ドゥニヴィルヌーブの職人芸。ドゥニドゥニした乾いた空気と温度が伝わってきます、それに重たく響く音楽もまた重苦しさと言い知れない不安をドゥニドゥニと煽っていきます。
重たく淡々としながらも次の展開が気になって仕方がないテンポ、常に目を楽しませる映像。今をときめく監督のサスペンスは想像以上の作品でした。
まぁそんなこんなでセガールのようなオジさんは去っていく。仕事は終わったのだ。
えすえふさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2017-11-26 11:46:11)
27.《ネタバレ》 ジョシュ・ブローリンとベニチオ・デルトロがとにかくクセ者で胡散臭い!
だけどついつい気になって見入ってしまう。それはまるで利用されてるだけと知りながらも見届ける為に協力する主人公のケイト(エミリー・ブラント)のように…。
いやあ、全編を通して伝わってくる緊迫感が最高でした。
ヴィルヌーブ監督の作品はハズレが多かったけど、これは文句なし!
ヴレアさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2017-11-09 15:11:01)
26.《ネタバレ》 悪名高いメキシコの麻薬カルテルの抗争。ネット上でも思わず目をそらせるようなものもある。その世界が現実感を持って迫ってくる。
そんな修羅の世界ではケイトのような正論は通用しない。あくまで正論を通そうとするケイトにイライラし、手段を選ばず復讐相手の妻子まで皆殺しにするアレハンドロに感情移入してしまう。良い悪いは別にして、修羅の中で生き抜く凄味に圧倒される。
ラストでアレハンドロに銃口を向けながら結局引き金を引けなかったケイトが印象的。
最近観た映画の中では一番面白かった。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 9点(2017-08-30 00:20:45)
25.《ネタバレ》 映像は重厚且つスタイリッシュ極まりなく描かれているが、そのシーンの一つ一つは平和ボケした日本人の我々には絶対に太刀打ちする事など出来ない厳しい現実を描いている。鑑賞のきっかけはエミリー・ブラント目当て。その点では満足だが本作の主役は絶対に彼女では無い。主役は言うまでもなくベニチオ・デル・トロ。終盤の容赦ない展開(ボスの家族瞬殺等)は観ていて辛い。ここまで骨太な犯罪物に出会ったのは久しぶりな気がする。
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-08-21 16:23:27)
24.《ネタバレ》 メキシコ国境地帯で凶悪な麻薬組織と日夜命がけの攻防を続けているFBIやCIAの姿を描いた社会派アクション。監督は重厚でリアルなサスペンス描写に定評のあるドゥニ・ヴィルヌーヴ、男勝りの主人公を演じたのはエミリー・ブラント、そして一癖も二癖もありそうなベテラン捜査員を演じたのはベニチオ・デル・トロとジョシュ・ブローリンという二大個性派俳優。とにかく全編に漲るこのただ事じゃない緊張感には素直に圧倒されました。冒頭の敵のアジト襲撃シーンに始まり、アメリカ・メキシコ国境で突発的に起きるリアルな暴力描写、捕まえた組織の人間を容赦なく拷問にかけるような先輩捜査官に必死に抵抗する主人公の葛藤、どれも満足のいく見事な出来栄えだったと思います。特に野獣のような狂気性を内に秘めたベニチオ・デル・トロの他を圧倒する存在感は凄かったです。ただちょっと残念だったのは、クライマックス。このデル・トロ演じる〝暗殺者〟が組織のボスを殺すためにアジトに忍び込むのですが、その過程がけっこう簡単に行きすぎるのがいまいちリアルさに欠けるかなと。ボスのアジトなんだから、さすがにもっと厳重な警備がされていると思うのですが。とはいえ、なかなか見応えのある作品でございました。7点!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2017-07-05 21:52:53)
23.《ネタバレ》 監督も撮影も『プリズナーズ』と同じである喜び。静かで重厚な映像を存分に楽しめる。
ストーリーはやや難しく鑑賞後の余韻も残りにくい。
しかし、社会問題化している極悪メキシコ麻薬組織を追う展開はスリルを味わえ、国境付近での緊張や警官の汚職を描いていて印象に残る。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-06-25 21:34:07)
22.《ネタバレ》 なんだ新作のメッセージよりもヨハンソンの音楽(効果音?)が、ピッタリじゃないですか。
メキシコのスラムでの不気味な雰囲気を120%バックアップ。
映像もキレイな景色なのにどこか不安な感じが面白い。メキシコの方には失礼かも知れないけど
コロンビアに次いでヤバイ国だと思ってしまう。こんなとこで警察官・捜査官やるなんて無理。
エミリーブラントの主演映画なのに、ヒロインの影が薄いのは、この物語なら納得かも。
裏の名前を持つ男アレハンドロが完全に食ってます。物凄い存在感。将来はマーロンブランドかも。
現実はこうじゃないと思いたいけど、アメリカのニュースでもたまに見るし、ヤバイよねえ。
組織撲滅に正攻法じゃラチがあかないとはいえ、内部抗争に干渉しまくり、射殺が基本の任務。
正義なのか只の殺し合いなのか、正義が判らなくなって行くヒロインを描いたようですが、
何故彼女が選ばれたのか判ってしまうと、違和感が消えて同情に変ります。厳しい現実。
しかし、なぜ原題の「暗殺者」から邦題「ボーダーライン」になったのか、そりゃ国境だし
正義と悪の境界の話だし、間違ってないけど、なんかカッコ良くないし軽いなあ。
タイトル吟味して、アクション映画風のトレイラーにして、プロモーション頑張れば
もっと売れたんじゃないかなあ。 もったいない。 久々に硬派な映画でした。
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 9点(2017-06-16 09:46:06)
21.ケイト(エミリー・ブラント)は、アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に喰われているね。まぁ、狂言回しの役割だから仕方ないとも言えるけど。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 7点(2017-06-10 19:49:24)
20.《ネタバレ》 主人公が綺麗すぎて現実味にかけますが息の詰まる展開は素晴らしいリアリティでした
osamuraiさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-05-19 05:00:00)
19.《ネタバレ》  狂言回しポジションのヒロインの言動がいちいち甘ちゃん過ぎてイラッとしたのですが、最後まで見るとその感覚こそ恐ろしい事なんだと悟るという。

 映画の進行上、ヒロインはクライマックス前にお役御免となって画面から姿を消し、以後デルトロの独擅場となります。その彼の取った行動、その深い深い闇こそが麻薬社会の現実で、そんな現実に立ち向かえるのは決して正常な健全な精神ではないというもう1つの現実。狂気に対抗し得るのは狂気でしかなく、狂気に頼らざるを得ない正義はもはや正義として成り立たない、そこにあるのは闇と闇の戦いでしかないという絶望感。

 『コール・オブ・デューティー モダン・ウォーフェア』シリーズを思わせる画面は現在の兵器のテクノロジーを示し、直接死体を映す映像とは別に今の時代のリアルな恐ろしさを寒々しく表現しています。
 効果音がそのまま重苦しい映画のBGMになっていて、一方でBGMも終始不安感を煽り、なので一部で効果音をBGMがジャマしてるように感じる箇所があって、BGMをもう少し抑えて欲しかった感もありました。

 綺麗事を決して許さない、出口の見えない果てしない闇の重さを心の底に残す映画でした。
あにやんさん [映画館(字幕)] 8点(2016-11-02 22:51:39)
18.しっかりと見ごたえのある映画。
ゼロダークサーティのような緊迫感。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 8点(2016-10-29 23:28:40)
17.《ネタバレ》 ハリウッドが本格的に製作した麻薬戦争映画は『トラフィック』以来となりますが、見掛け倒しで何だかボヤっとしていたソダーバーグとは違い、本作では”凶暴なメキシコ麻薬カルテルvs戦争慣れした米国防総省”という燃えるカードが準備されています。最高でした。
この戦いの激しさは想像を絶するものであり、例えばFBIの中ではかなりの敏腕だった主人公ケイトが国防総省の特殊部隊では完全にできない奴扱いで、「まぁ邪魔しない程度にやってよ」なんて言われているわけです。いろいろ見聞きする中でケイトなりに怒りを感じたりもするものの、ジョシュ・ブローリン隊長からは「はいはい」と軽くあしらわれる始末。FBIが国内で相手している犯罪者達とメキシコの麻薬カルテルではまったくレベルが違うのです。
そんな麻薬カルテルに対する米側のカウンター兵器として登場するのがベニチオ・デルトロ演じるアレハンドロ。元はコロンビアの検事だったものの、家族を惨殺された恨みから殺し屋に転向したという情け無用の殺人マシーンです。暗殺者を意味する原題は彼を指したものだと考えられますが、検事という畑違いの経歴を持つアレハンドロが、米国防総省からも一目置かれるほどの暗殺者に変貌を遂げた過程ではとんでもない訓練に耐えたのだろうということが想像され、こちらでも燃えました。
本作は多くを語る映画ではないのですが、登場人物達の過去には一体何があって今に至っているのかという含みが多く持たされているためにドラマ性が高いレベルで維持されています。ロジャー・ディーキンスによる美しい撮影とも相まって、あらすじ以上に格式の高い作品に見えています。こちらもお見事でした。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2016-10-25 15:25:07)(良:1票)
16.《ネタバレ》 地名、その国の情勢など全く知らない状態で観たのが良くなかったらしい。
人物の名前もややこしく覚えられない。説明もほとんどなくて
今、何がどうなってそうしてるのかが良くわからない。
なんとなくこういう状況でたぶんこうなんだろうな、
というのが最後までずっと続いてそのまま終わってしまった。
一回観ただけで話についていくのは私には無理でした。
そして同じ映画はよっぽどのことがないと普通、二回は観ない。
ちゃんと理解できる人には面白い映画なんでしょうね。
虎王さん [DVD(字幕)] 5点(2016-10-23 23:56:13)
15.《ネタバレ》 麻薬モノと戦争モノが合わさったような映画、いや現実か・・。麻薬に限らず、紛争などのあらゆる問題が男のやり方では解決できないのは、もう確か。で、この映画の興味あるとこは、そんな最前線に女性が入っていくとこだ。しかし結局、男のやり方を女性がしたのでは、何も解決にならない。そんな感じで映画は終わる。映画としての目新しさは特にないが、リアルに事務的な部分も描いたとこが新鮮だった。CIAだけでは現場に行けないからFBIの人間も連れてくるとことか、この任務は法に違反してないなどの書類を書くとこなど、普通のアクション映画では見られない場面が興味深かった。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2016-10-21 19:31:21)
14.予告編を観て、単なるドンパチ、アクション映画だと思い込み、敬遠してたら..「プリズナーズ」の ドゥニ・ヴィルヌーヴ 監督作品だと知り、即行で鑑賞.. いや~ シビれるほど シリアスで、リアル..そして、大人の脚本.. ヴィルヌーヴ監督、Good job! です.. FBI捜査官の ケイト が選抜された理由..ベニチオ・デル・トロ 扮する アレハンドロ の正体..そして、予想外のストーリー展開 & 結末..まったく読めませんでした..玄人好みの演出、物語..秀作です!..シリアスなアクションドラマが好きな方、オススメ!..
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 8点(2016-10-06 22:48:39)
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【点数情報】

Review人数 33人
平均点数 7.48点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
513.03%
6618.18%
7824.24%
81339.39%
9412.12%
1013.03%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review2人
4 音楽評価 9.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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【アカデミー賞 情報】

2015年 88回
撮影賞ロジャー・ディーキンス候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)ヨハン・ヨハンソン候補(ノミネート) 
音響効果賞アラン・ロバート・マレー候補(ノミネート) 

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