エンド・オブ・キングダムのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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エンド・オブ・キングダム

[エンドオブキングダム]
London Has Fallen
2016年【英・米・ブルガリア】 上映時間:99分
平均点:5.13 / 10(Review 15人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-05-28)
アクションサスペンスシリーズもの犯罪もの政治もの
新規登録(2016-06-01)【ユーカラ】さん
タイトル情報更新(2020-03-21)【イニシャルK】さん
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キャストジェラルド・バトラー(男優)マイク・バニング特別捜査官
アーロン・エッカート(男優)ベンジャミン・アッシャー大統領
モーガン・フリーマン(男優)アラン・トランブル副大統領
アンジェラ・バセット(女優)リン・ジェイコブス長官
ジャッキー・アール・ヘイリー(男優)メイソン副主席補佐官
メリッサ・レオ(男優)ルース・マクミラン国防長官
ラダ・ミッチェル(女優)レア・バニング
ロバート・フォスター(男優)エドワード・グレッグ将軍
宮内敦士マイク・バニング特別捜査官(日本語吹き替え版)
井上和彦ベンジャミン・アッシャー大統領(日本語吹き替え版)
坂口芳貞アラン・トランブル副大統領(日本語吹き替え版)
西村知道エドワード・グレッグ将軍(日本語吹き替え版)
佐藤しのぶ【声優】ルース・マクミラン国防長官(日本語吹き替え版)
湯屋敦子レア・バニング(日本語吹き替え版)
原作クレイトン・ローゼンバーガー(キャラクター創造・原案)
脚本クレイトン・ローゼンバーガー
製作ジョン・トンプソン〔製作・(I)〕
レス・ウェルドン
ジェラルド・バトラー
製作総指揮トレヴァー・ショート
ボアズ・デヴィッドソン
配給ショウゲート
衣装ステファニー・コーリー
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1
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15.続編があったなんて知らず、何となく観ちゃいました。しかし設定も何もメチャメチャですが、「ランボー」みたいに、アクション映画はここまでやってくれると逆に面白いです。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-10-13 09:49:32)★《新規》★
14.《ネタバレ》 「フォールン」シリーズ第2弾。

凄腕の米シークレットサービス、マイク・バニングが舞台をホワイトハウスからロンドン市街に移し、今回も大暴れ。

今回は朝鮮半島のテロ国家に代わり、イスラム圏の武器商人一族を中心としたテロ組織が相手だ。

それにしても、こんな脚本でイギリスは怒らなかったのかと思うくらい、ゆるゆるの警察や諜報組織のため、敵のトンデモなテロ攻撃(6か国の首脳を同時に殺害しようとするなど)を易々と許してしまう展開に、興ざめした。(よく見たら米英共同製作だったみたいだが)
スターウォーズの「オーダー66」じゃないが、味方の中に敵があんなに紛れていたら、さすがのジェダイといえども全滅は免れなかった訳で。
ていうか、中東とかならともかく、G8の先進国の首都で、あれだけの緻密かつ大規模なテロ活動を数年掛けて準備しつつ、情報が全く漏れないなんて万が一にもありえない。

今回も元特殊部隊というバニングの能力が炸裂し、不可能と思える状況から大統領を救うわけだが、二人が生還することは最初から分かっているので、リアリティなど気にしないで、スティーブン・セガールの「沈黙」シリーズを観るが如く、安心しながら無敵アクションを楽しめばよいのかもしれないが。

特にバニングの容赦ない攻撃や、最後のトランブル副大統領による敵アジトの殲滅シークエンスは、「アメリカを敵に回せば最後は必ず後悔するぞ」という、おぞましい「アメリカファースト」主義が見え隠れしており、現在の某大頭領が観たらとっても喜ぶのでは、とか思ったりした次第。
田吾作さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2020-06-22 14:24:22)
13.《ネタバレ》 冒頭のけだるいシーンを越えたら、あとはお約束の怒涛の連続。
いや、スピード感が凄まじい。
まさか各国首脳が殺されないだろって安穏に観てたら、容赦の無い展開に。
日本の首相はなぜかタクシー感覚の運転手とともに海中へ。不必要に橋を落とすという方法は、同盟国の首相に敬意を表してかな。
それにしても、アーロン・エッカートはいい声だなあ。
これ、配役が逆でも全然いける。
有事に備えて、要人には有酸素運動と筋トレを義務付けるべきだね。
roadster316さん [インターネット(字幕)] 7点(2020-03-16 17:11:57)
12.無双の殺戮マシーン(シークレットサービス)マイク・バニング再降臨。
「えーと、“シークレットサービス”のお仕事ってこういうことだっけ?」という疑問などはもはやナンセンス。ジェラルド・バトラー扮する主人公が、前作以上に、熱情を通り越した異常さで、「大統領警護」という名の殺戮ショーを繰り広げる。

前作「エンド・オブ・ホワイトハウス」では、想定外の主人公の常軌を逸した無双ぶりに面食らってしまい、完全にドン引いてしまった。
先に見た類似映画「ホワイトハウス・ダウン」の分かりやすいザ・エンターテイメントに対して、「エンド・オブ・ホワイトハウス」の凄惨なまでの無骨さは“地獄絵図”そのもので、「これじゃない感」が物凄く強かったことをよく覚えている。

続編である本作においても、そういった映画的なテイストと主人公のキャラクター性はまったくぶれていない。
むしろ、前作の「ホワイトハウス」から「ロンドン市街」へと“バトルフィールド”が拡大したことで、無双の主人公は、さらにのびのびと戦いを楽しんでいるようにすら見えてくる。(恐らく、ヘリコプター撃墜の瞬間から“スイッチ”が入ったと思われる)

前作では、僕自身が、その主人公のキャラクター性そのものに引いてしまったまま、戻ってこられなかったわけだが、今回は映画が始まった瞬間から「こいつはああいう奴」という免疫が付いていたこともあり、存外に楽しめた。

特に、怒涛の連続テロにより、国葬に集まった主要各国の首脳がことごとく殺され、ロンドン市街がまさに地獄絵図と化した序盤の展開は、絶望感に溢れスリリングだった。
首謀者であるテロリストのボスすらその大成功ぶりに驚きを隠せなかった様には笑ってしまったが、この序盤の絶望的かつ非現実的なスペクタクルシーンによって、本作は効果的にリアリティラインを下げて見せたのだと思う。
即ち、もうここまで無茶苦茶なことが起こっているのだから、この先に何がどうなっても怒るのは「野暮」だよということだ。

結果、主人公はのびのびと心ゆくまで「大統領警護」に邁進し、子どもの誕生を控えてらしくなくもやもやしていた感情も霧散する。そして、アメリカは性懲りもなくドローン爆撃を繰り返す。
ああ、めでたし、めでたし……なのか?
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 6点(2019-09-04 23:37:45)
11.前作のジェラルド・バトラー演じるマイクの無敵っぷりに惚れたので
今作も見てみましたが、いやいやこうなるともはや無敵モードのアクションゲーム観てるようで。
最後はアレでしたけど、まぁでも楽しめました。
movie海馬さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2019-05-12 23:15:03)
10.《ネタバレ》 前作同様容赦なく人が殺されていきます。
pokobunさん [DVD(吹替)] 6点(2019-05-02 23:05:21)
9.《ネタバレ》 最近のジェラルド・バトラーの充実っぷりといったスゴいが、なかでも殺戮マシーンがヒーローなこのシリーズはバトラー映画のまさに王道。ヘリが落ちようが、車が大破しようが、痛そうなのは一瞬。数秒後には全速力で走り回る驚異の回復力。万事がこんな感じで前のシーンで起きたことが後につながることは皆無で、すべての伏線が振り切られる。そして、考える時間を一切与えず、質より量の怒濤の展開で押し切り、99分にまとめてしまうという離れ業。必要ないのに何度もナイフで刺しまくるサイコとしか思えない主人公。こんな男が仕事辞めてフツーのパパになるとか絶対無理だろう・・というか、この映画の世界では閻魔様とか因果応報という言葉など存在しないかのように、主人公側(&アメリカ側)の大殺戮をなんの躊躇もなく正当化してしまう。とくにラストのラスト。ひとり善人風だったモーガン・フリーマンが、敵の黒幕ボスに下した仕打ち・・・。「暴力の連鎖」なんて言葉をせせらわらうような展開に絶句するしかない。この世界観でいけば、たぶん数年後には地球は破滅してますよ。なんだか、ジェラルド・バトラーが『デビルマン』に見えてきた。
ころりさんさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2018-05-20 22:53:48)
8.《ネタバレ》 前作の登場人物のほとんどが再登場するためやたらと登場人物が多い本作。
ぶっちゃけこんなに登場人物が必要ではなく、しかもリンシークレットサービス長官は(いかにもそうなりそうな予感はあったけど)案の定途中退場。
あのルックスで(この映画時点で)57歳という奇跡の美貌も作劇の適当なご都合でジエンド。
ぱっと見はどう見ても30代なのに…すごいぞ、この女性。
そういえばハルベリーもいつまでも若く見えるけど、黒人系の美女はそういうもんなんだろうか?

さて映画の内容、前作は「ホワイトハウスという閉鎖空間&シークレットサービスと大統領」という内容だったものが、今回はなぜかロンドンを駆けずりまわる大統領一行。
いやそれ、登場人物が大統領とシークレットサービスである必然性がまったくないよね?…という事で、本作はめちゃくちゃ凡庸なアクション物に成り下がってしまいましたとさ。

あと制作予算はそれなりにありそうなのに劇中のCGがめちゃくちゃチャチなのがね…

とりあえず褒めるところがあまり見つからない残念な映画。とはいえめちゃくちゃけなすほどでもないっていう…実にどうでもいい映画。
あばれて万歳さん [地上波(吹替)] 5点(2018-03-08 22:55:05)
7.いったい何人いるんだよってくらいの内通者とテロリストがいます。こんなテロ計画がばれずに実行されるというのは若干リアリティに欠けます。
クロさん [地上波(吹替)] 5点(2018-03-08 15:56:51)
6.《ネタバレ》 脚本の出来の悪さを理由にアントワン・フークアから監督を断られた本作ですが、確かに序盤からバカ度はフルスロットル。渋滞につかまって橋ごと落とされる日本の首相とか(国賓が渋滞につかまることなんてあるのか)、若い奥さんとの観光を楽しんでいるうちに建物ごと破壊されるイタリアの首相とか、この世界の要人はどいつもこいつも「私を殺してください」と言わんばかりの無防備さ。一方テロリストは「これだけの人員と物資をどうやって運び込んだんだ」と言いたくなるほどの準備の良さで、真面目に見ていると疲れます。また、ロンドンの治安を担当するスコットランドヤードの対応も出鱈目で、「身内にどれだけ裏切り者がいるのか分からないから、全警察官をいったんロンドン市内から引き揚げさせる」というよく分からない理屈の決断を下し、史上最悪レベルのテロが発生しているにも関わらずロンドンには治安当局が不在となります。なんだこの話。
そんなこんなで西側要人が次々と殺害される修羅場ですが、アメリカ大統領だけは別。なぜなら、彼にはマイク・バニングが付いているから。テロリストの手に落ちたロンドン市街地のど真ん中に大統領専用機が墜落するというお話からは『ニューヨーク1997』を思い出すのですが、そういえばジェラルド・バトラーが『ニューヨーク1997』のリメイクに主演するという話がありましたね。この企画との間に関連性はあるのでしょうか。
本作のマイク・バニングはスネーク・プリスキン以上の凶暴性を発揮します。拷問で口を割らせる等の理由がないにも関わらず、敵戦闘員の急所をナイフで何度も突き刺すという苦痛を伴った殺害方法を度々選択する上に、敵をダニだのゴキブリだの呼んでとにかく口が悪い。米軍の誤爆で身内を殺されたというテロリスト側の背景には1ミリの同情も示さず、何の躊躇もなく敵を殺して回る様には、もはや狂気が宿っていました。これが、第一子の誕生を控えて子供部屋の作りにもこだわっていた家庭人のやることなのかと。
なお、アントワン・フークアに代わって監督を引き受けたババク・ナジャフィはテヘラン出身でスウェーデン育ちというよく分からん経歴の持ち主なのですが、英語文化圏から距離のあるこの監督は、マーク・バニングの脳筋ぶりを意図的にやっているフシがあります。そう思って本作を振り返ると、ポール・バーホーベンが『ロボコップ』や『スターシップ・トゥルーパーズ』に仕込んだのと同様の毒が感じられて、このB級アクションが一気に感慨深くなります。そういえばジェラルド・バトラーも英国人だし、穴だらけの脚本を逆手にとってヨーロッパ人がやりたい放題やっちゃった怪作として見ることもできるのです。
また、この監督の演出力は非常に高く、6千万ドルという中規模予算ながら、ロンドン陥落という大イベントをビジュアルで描き切っています。名所が破壊される序盤の見せ場のVFXは素晴らしい出来だし、SAS対テロリストの大銃撃戦をワンカット(風)で見せたクライマックスのアクション演出も冴えています。また、モーガン・フリーマン、メリッサ・レオ、ジャッキー・アール・ヘイリーといった実力派俳優を出演させることで作品にある程度の厚みも持たせており、この条件下でよくぞこれだけやりきったものだと感心させられました。
ザ・チャンバラさん [インターネット(吹替)] 6点(2017-04-24 13:34:21)
5.《ネタバレ》 前作も観ているはずなのだが、全く覚えていない中で観ました。
テロリスト(警官も含む)がロンドンで大規模テロ(と言うより暗殺か?)を実行し、あとは主人公がランボーばりに一人で戦う内容であり、非現実的で面白さに欠ける。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(吹替)] 4点(2017-01-12 01:05:58)
4.余計なものも必要なものもすべて削ぎ落したコンパクト設計、大規模テロでロンドンが壊滅状態(って程でもないけど)という一大スペクタクルを、正味90分ほどの小品に仕上げたという、その奥ゆかしさ。そんなに遠慮しなくても、ねえ。
そもそも、主人公が大量の敵と必死で戦う理由がどこにあるのか、職業に対する矜持なのか、大統領への友情なのか、あるいはテロリストへの憎悪なのか。そういうメンドくさいことはもう描かない。「主人公はもうすぐ父親になるらしい」っていう設定も楽チンで、うん、これなら、主人公と家族の関係をわざわざ描くこともなく、何となく主人公の人物像に肉付けできたようなフリができる(ただ、年齢的に言ってもジェラルド・バトラーにもうひとつ似合わない設定だけど)。テロに襲われるロンドン、これも点数で70点前後かという微妙な完成度のCGを乱発し、サラリと仕上げる。もちろん、パニックに襲われた人々、などというのもメンドくさいから描かない(街が破壊され、さらにカーチェイスまで展開されてるのに、皆さんフツーに歩いてます)。
そこまでメンドくさがって一切合財削ぎとして、じゃあ何を描いてるんだよ、と言えば、ひたすら敵が襲ってきて、ひたすら主人公が戦い続ける、それだけ、ですね。そういう意味では『コマンドー』魂が注入されてます。ただ『コマンドー』の方がよほど、アクションごとに趣向を凝らしていて芸達者。本作は、主人公が無数の敵を撃ち殺しまくるだけ、やってることは派手でも、印象としては地味になっちゃう。特に敵のキャラが立ってる訳でもなし。「誰が敵かわからない」という設定のハズも、基本的にほぼ全員敵だと主人公が承知してるので(笑)、サスペンスにならない。主人公は敵を淡々と撃ち殺し、敵は淡々と撃ち殺される。敵が迫りくる危機感とか、敵との駆け引きの緊迫感とか、なーんか無いとやっぱり、寂しいですね。
長回し(疑似か?)の使用も、それ自体の驚きは薄れてきている訳だし、ああ「恒例の」長回しね、と見られているようでは盛り上がりに繋がりません。頑張ったその気持ちはワカリマスけれど。
さて。次作では(次作があるとして)そろそろ、テロリストが地球自体を破壊するのでしょうか。
鱗歌さん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2016-12-11 08:56:00)
3.《ネタバレ》 エンド・オブ・ホワイトハウスの続編。ただし物語的なつながりは全くないので、実質上は単品作品であります。舞台はイギリスですけど、ロンドンの街でのテロには、ちょっとビックリしてしまいました。ありえねーって、あんなテロ。でも、そのやりすぎ感に、なんか、逆に映画の世界に引き込まれました。次々、殺される各国のエライさん達。その中には、日本の総理もいて、なにーーー!やっちまったなー、てゆーか、やられちまったなー。その後は、もうおきまりの展開で、主役ががんばってアメリカ首相を助ける物語で、特に目新しい部分はないんだけど、テンポがわりといい方なので、頭空っぽで普通に観てられます。ただし、前作ほどのクライマックスのカタルシスとかはないかなー。前作は建物内ってゆう限定された空間の攻防で、そんなかで色々あたので、面白かったんだけど、街全体がテロにさらされちゃうってのは、ほんと舞台を広げすぎでしょ。説得力にかけるってゆーか、途中から街に人々が全くいなくなっちゃうってのも、なんか非現実的。ミサイルでヘリコプターが落ちても乗っていた主役と大統領は無傷ってゆう荒唐無稽さが気にならなければ観てもいいかも。
なにわ君さん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2016-09-21 16:32:18)
2.《ネタバレ》 なんぼなんでも警備が手薄すぎるでしょう。もはや主人公二人は無敵です。
エイドリアン・モンクさん [映画館(字幕)] 5点(2016-07-18 10:31:59)
1.《ネタバレ》 辞職願を出すか、出さぬか。生まれてくる子と妻の為にどうやら主人公は悩んでいるらしい。
事件を経て映画のラストにはあまりにも判りきった結論が出される訳だが、主人公の所謂人間味を垣間見せるための出来レース的設定としても、
つまらないエピソードだと思う。画面的にもパソコン前の入力作業でしかない訳で。

といいながら、一旦アクションが開始されればジェラルド・バトラーも機敏な銃捌きが様になっている。
クライマックスのアジト突入ではカメラも長廻しで縦横無尽に彼の動きを追い続けて臨場感をよく演出している。
その中で、現場リーダーとの間に交わされるやりとりと連帯感などさりげない部分が良い。
半面、反テロだとかの大きな物語の方ははっきり云えば胸糞悪い。

最終盤のアジト内の攻防もアイデア不足である。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 4点(2016-06-03 23:10:48)
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【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 5.13点
000.00%
100.00%
200.00%
316.67%
4213.33%
5746.67%
6426.67%
716.67%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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