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愛について、東京

[アイニツイテトウキョウ]
1993年上映時間:113分
平均点:5.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(1993-02-19)
ドラマロマンス
新規登録(2016-06-15)【Olias】さん
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監督柳町光男
助監督成瀬活雄
キャスト黒沢あすか(女優)(岡坂あすか名義)
藤岡弘、(男優)
戸川純(女優)
今井雅之(男優)
ガダルカナル・タカ(男優)
宮下順子(女優)
上田耕一(男優)
浜田晃(男優)
渡辺哲(男優)
脚本柳町光男
音楽立川直樹
溝口肇
撮影安藤庄平
プロデューサー柳町光男
配給パイオニアLDC
美術木村威夫
竹内公一
編集小川信夫
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2.《ネタバレ》 柳町光男。
「火まつり」の神と人間の世界のとらえ方で、若い時に魅せられた監督の一人。

さて、「十九歳」「さらば愛しき」を観て、柳町ワールドを押さえたうえで、本作を鑑賞。
絶望を突き抜けて、神と対峙した、この監督作品は、
実に、淡々としたものだった。

そうです、東京は金のない人には、面白くも何もないのは、
中国人だろうが、地方出身者だろうが、同じこと。
まぁヤクザとその女をめぐる逃避行を、中国人に置き換えただけの話ではあるが、
突き抜けた人だけが持つ、温かみのあるラストだった。

藤岡弘が強精剤を集めるとこが面白かった。
トントさん [DVD(邦画)] 7点(2023-12-03 21:37:32)
1.《ネタバレ》 奇妙な三角関係の設定はなかなか優れているのですが、そこから生じる面白みを展開することができず、むしろ最後の方はグダグダになっています。ヤクザの藤岡さんがいきなり主人公と筆談で会話するシュールなシーンとか、もっといじれば効果を発揮しそうな部分はあるのですが。加えて、主人公である留学生の言動や発想がどこまでもゲスなのも、作品の魅力を削いでいます。ただ、黒沢あすかは、まだ駆け出しの頃なのにいい存在感を放っていますね。
Oliasさん [DVD(邦画)] 4点(2016-06-16 01:34:36)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4150.00%
500.00%
600.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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