ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYSのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > テ行
 > ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS
 > (レビュー・クチコミ)

ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS

[ディアスポリスダーティイエローボーイズ]
2016年【日】 上映時間:116分
平均点:5.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-09-03)
ドラマサスペンス犯罪もの
新規登録(2016-09-08)【ユーカラ】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督熊切和嘉
キャスト松田翔太(男優)
須賀健太(男優)
安藤サクラ(女優)
脚本熊切和嘉
配給東映
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
1.《ネタバレ》 腕にギプスをはめて登場する松田翔太は、テレビドラマからの流れという事なのだろうけれど、その経緯とかはどうでも良いとして
折角のギプスならそれを映画の中でもっと活かせないものなのか。須賀健太らを追って奔走し、いま一歩で取り逃がしつつも執拗に肉迫していく。
そのハンデとしてすら使いこなせていない。アクションの中でもっと見せ様があると思うのだが。

酒や血糊や雨や海。湿り気に満ちた画面の中で、須賀らが撃った貯水槽から降り注ぐシャワーを浴びてはしゃぐ少年たちの画がいい。

クライマックスの舞台となる「銀行」が極度に地味な画面の中で展開し、それに続くのが雨の夜と泥土と中破したバンと
ひたすら閉塞的なだけに、その中盤の光る雨が尚のこと輝いたものとして思い起こされてくる。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 5点(2016-09-10 22:04:34)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
51100.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS